2009年11月06日
ドラえもん葉書・・・届く。
11月4日消印・・・ドラえもん葉書の礼状が届いた。
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先日の治療、ありがとうございました。自分の体がこんなに軽くなったのは何年ぶりでしょうか。感動しています。
何よりも、私の体のことを心から思って下さり、メキメキ、バリバリッっと治療して下さるのが伝わってきて、そのことがたいへん嬉しく思いました。
力強い味方を得たような気持ちです。また行きますので、よろしくお願いします。
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★大和魂
何年も続く重症肩こりに首痛。ついでに不整脈・・・とりあえず、筋筋膜性疼痛症候群と言っておこう。しかし、このクラスともなれば、「線維筋痛症(不全型)」の診断が付いていてもおかしくはない。実際、過去に来た確定診断患者より状態は良くない。
なるほど、肩も首も悪いが、私の治療ポイントはそこではない。そして、実際、肩・首を触ららない段階で、首・肩は人並みの柔軟性を持った筋肉に変わっている。
この患者と近い症例は最近続いているのだが、聞いてみると、他所の治療院での治療箇所は「患部の周辺」と相場が決まっている。いつも不思議なのだが、誰も、腹も胸も腕も、下半身にさえ触れてさえいないらしい。ほとんど例外がない。やり様は色々だろうが、何もしないのは何故なのだろうか???
「骨盤が・・・」「背骨が・・・」「頚椎が・・・」と話す治療家がいたとしても、それだから、調整してくれている様子もない。他所が誰もやらないから、「匠の整体」の出番があると言えなくもないだろうが・・・どうにも納得がいかない。このままでは似たような患者は放浪を繰り返すだろう。治療者も患者も知るべきである。多くの場合は、『患部が原因ではない』と・・・
さて、この葉書の患者さん。2回で一区切りになる予定だったが、1回でそこそこに満足されてしまっている様子。しかし、以前よりはるかに良い状態なだけであって、まだまだ、不十分である。決して安心も出来ないし、長持ちする保証はない。
ところで、この患者Gさんは、ある種の専門家である。心の問題とも関わりが深い。それだから、「心の問題」と見える現象と「体の問題」の「秘密」をお伝えする事にした。
ご自分の施術後の体験を通しても、それは体感できるはずである。Gさんがよく理解してくれれば、救われる人も増えるかもしれない。否、そこまでは期待しないでおこう。ただ、間違った選択を「否定」さえしてくれれば良いのだから。
Posted by 大和魂 at 23:00│Comments(1)
この記事へのコメント
はじめまして。線維筋痛症で検索して来ました。元線維筋痛症患者の鍼灸整骨院経営者です。
>聞いてみると、他所の治療院での治療箇所は「患部の周辺」と相場が
>決まっている。いつも不思議なのだが、誰も、腹も胸も腕も、下半
>身にさえ触れてさえいないらしい。ほとんど例外がない。
線維筋痛症の治療でいろいろな治療院を回りましたけど、たしかに全身調整をするところ、ほとんどなかったですね。
私自身は、ハーフアメリカンでオステオパシーが常に身近にあったという理由もあり、筋肉に起因すると思われる不調で全身調整をしないというのが不思議で仕方がありません。
体って、つながってるのに、そしてそのことを最も良く理解しているのが、日本の伝統医療のはずなのに、、、、
日本の医療業界がなぜこんなことになってしまっているのか、とても悲しくなります。
>聞いてみると、他所の治療院での治療箇所は「患部の周辺」と相場が
>決まっている。いつも不思議なのだが、誰も、腹も胸も腕も、下半
>身にさえ触れてさえいないらしい。ほとんど例外がない。
線維筋痛症の治療でいろいろな治療院を回りましたけど、たしかに全身調整をするところ、ほとんどなかったですね。
私自身は、ハーフアメリカンでオステオパシーが常に身近にあったという理由もあり、筋肉に起因すると思われる不調で全身調整をしないというのが不思議で仕方がありません。
体って、つながってるのに、そしてそのことを最も良く理解しているのが、日本の伝統医療のはずなのに、、、、
日本の医療業界がなぜこんなことになってしまっているのか、とても悲しくなります。
Posted by 前田あみ at 2009年11月26日 22:10
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