2009年08月09日
ヘルペス雑感・・・
☆BJさん(治療家)
そうそう、質問があります。ヘルペスの後の神経痛ってどのように考えてますか?私はよく解っていません。あのぶつぶつが痛いのか、筋肉内で何か起こってるのか、また全然違うことが…漠然とした質問で申し訳ありません。解る範囲で、わかりやすくお願いします。
★大和魂
私はヘルペスについては、そのまま、「安保徹理論」で宜しいのではないかと感じています。「神経痛」と呼ぶかどうか、これについては微妙ですが、仮に呼んだとしても差し支えないでしょう。確かにヘルペスウイルスが暴走しているのだろうと想定しています。しかし、その仮説が間違いでも、いくらも支障がありません。「感染」したと騒ぐ必要もありません。
誰でも「ヘルペス」に感染していると考えられます。常に潜伏し、ウイルスが爆発しない限りにおいては問題になりません。「免疫」が低下し、ウイルスが増殖すれば、痛みが出るのでしょう。体の反応として、「顆粒球」(白血球)の増大で痛みが出やすいようです。(注:他ウイルス増殖で痛みを伴っていない事が意外と多い?・・・ここが謎です)
また、私のヘルペス体験上、ヘルペスが、口周りであれ、手であれ、症状が出るには条件があると感じています。 明らかに「寝不足」「過労」「栄養失調」などがあり、「免疫低下」が顕著です。何度やっても、条件が似ているのです。
然るに、労働時間を短くする、休養を取る、栄養、睡眠をとる、リラックスすることで、短期間で解消しますので問題にしていません。また、そのようにアドバイスしております。
これについて、既存の「炎症」という説明だろうが「神経の損傷」と考えようが、「ヘルペス」など、それこそ「安静」でも十分なので、気に留めておりません。
ただし、抗生物質は反対です。それは「細菌」対策で「ウイルス」対策では決して無いからです。また、細菌由来のものであっても、「日和見感染」で細菌増殖のアシストになりますので、副作用(主作用)の件もありますし、抗生物質の利点があまりありません。
余談ですが、私は抗生物質は反対ですが「(急性)膀胱炎などは、致し方ないかな?とも考えております。こちらは数日の投与で終わりますから・・・
>あのぶつぶつが痛いのか、筋肉内で何か起こってるのか、また全然違うことが…
★ヘルペスで「整体」には来てくれませんのでね・・・しかし、##・@@@の圧迫や***周辺の筋肉の処理で軽減すれば、血流改善するのは確かです。
「痛風」が仮説どおり、「尿酸」の結晶化が事実だとして、安保理論では、それらを異物として攻撃するのです。その際に「顆粒球」(白血球)が増殖するわけです。異物や細菌・ウイルス処理には「活性酸素」が使用されるようです。それを作り過ぎた時に痛みが強いようです。健全な細胞までも皆殺しですから・・・
そこで、仮説ですが、細胞が死んだから、神経が何を伝達するというのか?!それを考えた時に、細胞が死んだり、傷ついた後に細胞の再生(作り直し)があるわけですが、「核」を一度壊しまして「プリン体」→「尿酸」と変化・・・
では、「尿酸」の貯留が増えた時に、神経にその情報(電子情報)を送るとすれば、あるいは、神経伝達が増える状況があるとすれば、細胞が破壊される箇所ほど痛みを感じるとは考えられないでしょうか?
昔は「発痛物質」といわれた「乳酸」ですが、近年には、そうではなくて疲労物質の処理か忘れましたが、ありがたい存在(疲労緩和)だとの研究成果がありました。つまり、「発痛物質」ではなかったのです。こうなると、一体、どの物質が「痛み」につながっているのか混沌とします。 (ここでも過去の常識は覆されます!)
しかし、私は、いまだ発見されていない物質よりも、発見されてはいるが、何をか見落とされている「灯台下暗し」の物質と考えています。その候補の筆頭が「尿酸」です。
一つは先ほどの「尿酸」自体の神経伝達(電子)情報。。。他に、「尿酸」は結晶化すれば「粗塩」よりも粒(棘構造)の大きい分子です。シャーベット筋肉の原因もこれではないかと考えています。そうして、筋肉に充満(濃縮)してしまって、「二酸化炭素の廃棄」が出来ない、あるいは「酸素の補給」の出来ない場合に、何らかの情報が伝達されるのではないかと考えています。
脱線しましたが・・・「ヘルペス」患者には、休養・睡眠・栄養を・・・治療院でやるべきこととしては、「ヘルペス」部位までの血流を改善させることを念頭に置きます。もう一つは、「睡眠不足」の問題ですから、「熟睡」出来るよう、結局は「肩こり」「背中のコリ」「首のコリ」を除去し、深い呼吸が出来るよう処置するのが現実的だと考えております。 後は、勝手に寝てくれますが、アルコールを禁止し、ぬるま湯に入って、早々に寝るようにはアドバイスしますね。
追加ですが・・・先の「ヘルぺス」以外のウイルス増殖で「痛み」を伴う症例が意外と少ないのではないか?!と考える次第ですが・・・これについてはも仮説があります。「ヘルペスウイルス」の好きな「餌」の一つに「尿酸」があるのではないか?ということです。今後の臨床では気を使うつもりですが・・・もし、仮説が正しいならば、「痛風」でも「ヘルペス」と同様の症状が何か現れていないか?と思うわけです。
私はこれまでの西洋医学の常識をそのまま信用する気にはなれません。「雑学」として扱います。ましてや、自分で確かめようがあるのならば、なおの事です。そのスタンスであればこそ、慢性病の盲点を解明して来れたのだと思います。
Posted by 大和魂 at 23:11│Comments(0)
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