2009年02月26日

ヘルニア~坐骨神経痛患者、ほぼ完治。


ヘルニア手術を5年前に1度受けられている40代男性。ヘルニア再発・・・病院でのラセーグテスト(寝て足を伸ばしたまま挙げる)で20度が限界。手術を勧められているが・・・本人は手術はもう御免だと言う。それにしても下らないテスト法である。その意味は、以下の経過を考えれば、診断の役に立つ代物ではない事が分かる。。

妻・子供2人は以前にうちに来たことがある。その経過も良かったのでうちを勧めたということらしい。偶然にも、会社で痛みが激しく呻いていたら、同僚が名刺を見せて、これまた「ここに行ってみたら?」とうちを勧めてくれていたらしい。

施術はそれなりに痛いと聞き、少々、びびっていた?彼もようやく踏み切るに至る。

さて・・・施術だが・・・ ん??! これは?!

女性に見られる「ハイヒール症候群」(注:造語の為、うちだけで使っている)の兆候が・・・要するに靴が小さいのだ!

足首、足の甲のある手法を用いると・・・5分ほどで40度ほど。10分ほどで60度ほど。。さらに、膝下のある部分の解しですでに70度以上?! 膝周辺や脛骨筋、腹筋の処置で90度を越えてしまった。

更に股関節亜脱臼があり、こちらも一瞬で終わり。ヒコツ筋のシャーベット筋肉も処置し・・・

これにて、スクワットも自在。あと少々、臀部の解しを次回(最後予定)やれば問題はないだろう。すでに、今日の時点で手術は回避することにしたようだ。仕事に障ることはもうすでに無くなっていると思われる。

くれぐれも勘違いしないで頂きたいのだが、ヘルニアが実際にあって、神経に触れていたとして、その状況は施術後も何ら、変わっていない。ヘルニアを何とかしたわけではないのだ。だが、そんなもの、あってもなくても痛みとは関係がない。その証明の事例がまた一つ増えただけの事である。


この記事へのコメント
なかなか治りにくいのに良かったですね!
Posted by rちゃん at 2009年04月21日 22:15
>rちゃん

ありがとうございます!
今後とも、患者さんの痛みと闘っていきます。
Posted by 大和魂大和魂 at 2009年05月24日 21:24
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