2008年07月04日

線維筋痛症患者の、目よ、開かれよ!

「私も線維筋痛症なんです」

今年に入ってから膝から始まり体のあちこちが痛み出して最初は整形に通い始め原因がわからず、医者を転々として、今の腎臓内科の医師に出会い線維筋痛症と診断されました。

そこまではたどり着けたものの医師も治療にはかなり苦戦していて、今は抗うつ剤と抗てんかん剤と痛み止め、あわせて10粒ほど薬を飲んでます。

毎日痛みは移動したり和らいだり、いろいろですとにかく医師は長い目で根気よくつきあっていくしかないとはいいつつもなんとか薬を早く辞めたい、それが現状です。

★大和魂

抗うつ剤と抗てんかん剤・・デタラメな処方ですね。。。

そもそも、線維筋痛症は脳の病気ではありません。痛み止めも対処療法で原因に対してはなんらアプローチしていませんから、快方に向かうものではありません。

いずれ、痛み止めも効かなくなります。 結局、最後に残るのは副作用・・内臓障害、筋肉の悪化、精神不安などです。

早く止めたいと言いつつ、飲み続けているようですが、その医師から薬は止めなさい!と言い出すことはないでしょう。

自分で止めない限り、行き着くところまで行き着きますよ?

線維筋痛症を治療するとは「骨格筋を治療すること」に他なりません。したがって、極一部の例外を除き病院での治療は無意味です。

トータルで線維筋痛症に対応出来る治療院はごくわずかであると考えられますが諦めずに探すことです。

目安として、重症の鞭打ちを治して来た実績のあるところを探せば、改善する可能性はあると思います。

頑張ってください!


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