2008年07月01日

「線維筋痛症は不治の病・・」に騙されてはいけない!


<相談者>

体調がここ2年ぐらい 崩していて色々な病院→ドクターショッピングを 繰り返して やっと辿り着いた病院で 先日 線維筋痛症と伝えられました。

今の現代の医学では 治療が不明で 毎日全身の痛みと、手足に力が入らない状態で、仕事をするのも困難です周りには 余り理解されてない症状なので。何か良いアドバイスがあれば教えてください

★大和魂

現代西洋医学では基本的に筋肉を診ませんし、治療法もろくなものがありません。ゆえに、原則として病院に任せても駄目です。

筋肉を解しきる事が肝要です。筋肉を治療できる専門家を探し出し施術を受けると同時に、自分で行う日々のメンテナンスが必要となります。

他人任せで治るものでもありません。しかし、難病であっても不治の病ではないことを忘れないでください。不治の病と決め付けるのは医者の悪い癖です。

ちなみに、医師で線維筋痛症患者を何人も治してこられた方を知っていますが、独特な筋肉療法を自ら行われています。

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(★大和魂の雑感)

惜しい・・・ 数日早ければ●●で施術できたのに・・・

到底1日では完治は無理な相談だが、それでも根本は慢性疲労症候群と同じである。筋肉の問題を解消すれば楽になるということを体験すれば、今後の方針が見えてくるだろうに。

病院を回るほど愚かな選択肢はない。行くとすれば、代替療法を自ら行うこだわりの医師のところだけである!

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(追加記事)

Mさんのコメント

線維筋痛症と内科でいわれたけど、心療内科では身体疼痛症?かなんかって診断されたよ。くすり飲むよう言われたけど拒否して毎日のんびり温泉につかり気にせずにいたら半年で治ったよ

毎日動悸で身体のどこかがいたくて病院いきまくって検査して原因不明でうつ病とか診断されて傷ついた。でも絶対治るから
ひとそれぞれ個人差があるし自分がいちばんストレスにならない方法をみつけるのが一番かなと思います

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(★大和魂の雑感)

上記のコメントに診断の興味深い所が現れている。 すなわち・・・線維筋痛症≒身体表現性障害(精神科)≒鬱病

さらに、コメントではないが・・線維筋通症≒慢性疲労症候群≒筋筋膜性疼痛症候群

医者ごとに診断が違うのは誤診の為だろうか?!

答は否!!

誤ったのではない。知らないのだ・・・筋肉が引き起こす病態を。。。

それぞれの研究者や医者がきめ細かく分類し過ぎ、勝手に名前を増やし、独自の病気に仕立て上げてしまってるが故に、本質を見落としているに過ぎない。

これまでにも書いて来た通り、線維筋痛症≒身体表現性障害(精神科)≒鬱病≒慢性疲労症候群≒筋筋膜性疼痛症候群・・・の図式は単なる空論ではない。

実際に病院(又は科)を巡れば、いくつもの異なった診断がなされることにもはや疑いはないのだ。


この記事へのコメント
はじめまして。
私も筋筋膜疼痛症候群→線維筋痛症→慢性疲労症候群という経過を辿っています。でもやっぱりこれって同一疾患なのかもと思っています。

もちろん今は対処療法でこの病気は治らないと思っていますし今は筋肉の硬直が何故治らないのか、どうしてこうなってしまったのかを自分で調べ考えながら日々闘病しています。

岩盤浴やウォーキングも昨日から始めました。
自分を信じて頑張っていくしかないんですよね・・。

なにかアドバイスなどを頂けたら幸いです★

失礼しました☆
Posted by ムナ at 2009年09月22日 14:37
>ムナさん

>私も筋筋膜疼痛症候群→線維筋痛症→慢性疲労症候群という経過を辿っています。でもやっぱりこれって同一疾患なのかもと思っています。

★お察しの通りです。

>もちろん今は対処療法でこの病気は治らないと思っていますし・・・

★社会生活に支障がない程度には大抵の方は何とかなります。まだ、お若いのでしょう?「低髄の治療が可能な治療院の基準は・・・???」という題目の日記をご覧下さい。治療院探しの基準があります。病名が違いますが、低髄もほぼ同じ病態を違う角度から診たものです。

うつぶせに寝た時に、膝頭が真下を向くでしょうか???おそらく・・・違う方を向いているのでしょうね。左右の脚でも違いがあります。膝上と膝下で捻れが逆の場合もあります。そして、もっとも問題になりやすいのが股関節の亜脱臼です。

小学生時点で柔軟体操が非常に苦手だった方には、赤ん坊の頃からオンブ由来の股関節亜脱臼があまりにも多く見られます。本当の意味で股関節周りの筋肉を何とか解せれば、解消に向かうのですが・・・ストレッチの根本から常識が歪んでしまっているので、独学も難しいのです。

それよりも、椅子に座ってソフトボールを尻や内股や・・・敷いていた方がいいかもしれません。ソケイブに敷いてのうつ伏せ寝も有効です。他に、自転車のがに股こぎがあります。

私の治療では全身をくまなく調べます。自覚症状がない場所が原因の事が多いのです。その意味で単純なセルフケアだけでは完治は目指せません。しかし、どれか効果があれば、希望が湧き、方向性が見えてくるというものです。

頑張って下さい! 
Posted by 大和魂大和魂 at 2009年09月23日 23:01
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