2010年02月24日
大和魂の筋肉痛からの脱却・・・
★今年から柔道と柔術(寝技系)の習い事を追加しました。普通の選手は引退しているお年頃ではあります。他にも武術系はやっていますし、護身術の研究会も主催している大和魂です。
柔道は例によって受身から始めるのですが・・・300本もやってると腹筋と足に来ます・・・頭を持ち上げる姿勢は、軽症ながら鞭打ち状態にもなりまして・・・
というわけで、1月は絶不調。腰痛・・・というよりぎっくり腰前兆で、腰がロックしていました。さらに、負けず嫌いな私は懸垂他、筋トレ強化を始め、実は腕も肩もパンクしておりました。だが、それがいい!こんな時こそ、効果的な治療法の研鑽や新発見に繋がるのです。
今回の腰痛は・・・これまでのパターンとも違いました。単なる筋肉痛???しかし、これまでのセオリーが通用しません。そうなのです。同じような痛みでも原因はそれぞれ違います。さて、引き金は?と考えると、やはり、柔道か柔術。その動きの中で、どんな動きが腰痛を呼び寄せるというのか?!
ある朝の寝ぼけた布団の中で発見に至りました。部位は・・・秘密にしておきますが・・・こんな場所が???とよく考えれば、「柔道」「柔術」で・・・なるほど!!!というか、それ以前から負担が掛かっていた部位なのです。
「押して駄目なら引いてみな!」「ここが駄目なら他の場所!」が基本戦略ではありますが・・・「押して駄目なら、もっと押してみな!」が正しい場合もあるのです。これは、指で押したり揉んだぐらいでは1時間やっても埒があかない筋肉です。盲点でした・・・
おかげさまで、腰に触ることもなく難攻不落の硬い腰の筋肉をグネグネにすることが出来ました。この盲点となった部位のしつこい施術法は、その後の治療にも当然生かされました。特にガニ股系の方や下半身の回旋の強い方には当てはまるパターンが意外とあります。判る人には簡単かもしれませんが、下半身の何処かの筋肉の事です。
腕の使い過ぎの件もありまして、こちらは大東流の某実戦的流派の鍛錬法と逆に強くなれない原因の追求によって、「もしや!」と感じた、これまた盲点となる部位の特殊ストレッチで解消しました。これで肩こりも同時に解消です。なるほど。古武術修行をしていた頃にあまり肩こりを感じなかった訳が判りました。
これまでにもあった技術ではあり、新しい発見とまでは行かないのですが、意味が判り、丁寧に、しつこく施術すれば、思いもしない事が起こるものです。
治療箇所とかけ離れた部位に結果が出てくる方式は、意外にも初歩すらあまり認知されていない事でしょう。しかも奥が深い・・・・匠の技は今後も進化し続けます。
Posted by 大和魂 at
23:18
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2010年02月20日
線維筋痛症と酸素カプセルとアンモニア臭
「病的な筋肉」の謎に迫る!その2・・蛋白質と尿酸と・・・2008年08月28日
http://takumitilyann.soreccha.jp/e21482.html#comments
<コメントより>
Posted by 食養指導家 at 2010年02月19日 23:57
線維筋痛症の患者さんを加圧酸素カプセルに入れた後、アンモニア臭がひどいです。そこで筋通症とアンモニアで検索してここにきました。その方は肉食系で、しかも夜勤が常態化しているので、肝臓疲労が起きて大和魂さんのお説の通りになったのかもしれませんね。
★大和魂
>食養指導家さん
これは治療家仲間での議論や専門家の著書による見解からですが・・・酸素カプセルや高濃度酸素の吸引は、むしろ、「活性酸素」をばら撒き、組織を破壊する危険が高い・・・という結論になりました。
高次の脳機能障害とでも言うならば、リスクを犯しても・・・という選択もあるのですが、線維筋痛症に適用するのはリスク対メリットのバランスが悪いようにも感じられます。
我々では体内での変化を観察する事が出来ませんので「推測」の域を出ませんが、いずれにせよ、治療効果が抜群だったという情報は今の所掴んでいません。
ところで、アンモニア臭がきつい場合、アンモニアの過剰と考えます。よって、一般人が酸素カプセル後、アンモニア臭が・・・という情報が多く集まらないならば、酸素カプセル、即、アンモニア臭に繋がるとは判断が出来ない事でしょう。そこで、口臭然り、体臭然り、アンモニア臭が放散されるようならば、酸素カプセル以前にアンモニアが体内でオーバーフロー寸前だったのではないかと考える次第です。
余談ですが、カンジダ菌が体内で爆発すると細胞破壊が進むのだという説もあります。細胞破壊の顕著な例としては、他にも、放射能・電磁波・重金属・活性酸素・過酸化脂質などが挙げられます。よって、アンモニア臭というのは結果であって、その引き金の可能性はいくつも考えられ、また複合もありうるのです。
Posted by 大和魂 at
01:40
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2010年02月19日
リンパマッサージと突発性難聴
☆相談者
先週の土曜日に初めてリンパマッサージをしてもらったのですが、何故か今週の水曜日の夕方から突発性難聴の症状が出ました。左耳に雑音が聞こえ音が全く聞こえません。マッサージの影響は考えられますか?
★大和魂の見解
(数字は主観ですが)その経過なら99.8%ありえません。仮に翌日に発症でも因果関係は98%ないでしょう。
ただし(!)、翌日に難聴が有った場合で、(リンパと言いながら)肩の筋をグリグリと指で繰り返し強く揉まれてる・・・その際に「鈍痛」が強い場合、帰宅後も鈍い痛みがあって肩こりが酷くなってるような場合なら強引に「影響有り」と言えなくもありません。
しかし、その場合であっても、本来的に『重症肩こり』が潜んでいたのであって、「誘発」にはなりますが、原因はとっくの昔に存在していた事になります。その意味で、危ない綱渡りをしていたに過ぎません。ちなみに、その場合の肩こりは肩を揉んでも肩こり解消には遠く及びません。いくら@@のプロでも結果は同様です。
「@@」(詳細は企業秘密)を自分の@か他人の@@で@@@みて下さい。症状が消えたり緩和する事が期待できます。ついでに、亀の子タワシで@&@@を丁寧に磨いて下さい。亀の子よりも硬いシューズブラシで@@はしつこくゆっくり丁寧に磨いて下さい。それだけでも視力が上がったり頭痛が取れたりしますし、難聴の対策にもなっています。
「@@踏み」を最優先して下さい。手技はいくらでも有りますし、骨格矯正が必要な場合もありますが・・・効果が高く、比較的、自分で取り組みやすいものを記載しました。念の為、耳の中を麺棒で掃除しておいて下さい。耳汁が奥で固まっていたりという事例もありました。風呂上りに行うのが良いかもしれません。
Posted by 大和魂 at
01:18
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2010年02月05日
こんな「鬱病論」はいかが?
リチャード・コシミズの「鬱病論」・・・(02/11=11話中第2話)
http://www.youtube.com/watch?v=_LWpvQVsvqA&feature=player_embedded
★大和魂
第2話を掲載しました。興味のある人は1話~11話までどうぞ。知っている人は知っている・・・ごく当たり前のお話。でも、世間一般では知られていない話。
「世間の常識=非常識」・・・「真相」に耐えられる人こそが「鬱病克服」の最初の扉を開けることが出来るでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=_LWpvQVsvqA&feature=player_embedded
★大和魂
第2話を掲載しました。興味のある人は1話~11話までどうぞ。知っている人は知っている・・・ごく当たり前のお話。でも、世間一般では知られていない話。
「世間の常識=非常識」・・・「真相」に耐えられる人こそが「鬱病克服」の最初の扉を開けることが出来るでしょう。
Posted by 大和魂 at
22:37
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2010年02月05日
市販の醤油のお話・・・
http://alter.gr.jp/Preview2.aspx?id=1338&cls=
<抜粋>
最近コマーシャルで宣伝している丸大豆醤油でも、まず原料の大豆、小麦に問題があります。大豆(ポストハーベスト農薬、遺伝子組換え)、小麦(ポストハーベスト農薬)、塩は工業用にイオン交換法で精製された公社塩(高血圧の原因)。
実は大手メーカーは丸大豆でなく、原料代が安く、速醸ができ、コストの低減のできる脱脂加工大豆を使っているのが一般的。n-ヘキサン抽出した大豆油の搾りカスを使用。
このようなうまみの抜けた原料では、おいしい醤油が作られるはずがありません。しかも、加工脱脂大豆では長期醗酵に耐えることができませんので、加温処理をする温醸でわずか3ヶ月程度で醸造してしまうのです。
当然、うまみがないので、調味料の登場となるのです。そこでグルタミン酸ソーダー(脳障害)、イノシン酸や蛋白加水分解物(人毛など劇薬を使って加水分解するため、発ガン性が確認されている)が新式醸造と称して使われます。また、水飴(ポストハーベスト農薬、遺伝子組換えのとうもろこしの加水分解物)も使われます。また、速醸では色も浅いので、カラメルなどで着色(発ガン性の心配)を施すのです。
また市販の淡口醤油は日東醸造の白しようやカメビシの淡口仕込み醤油ではなく、このような濃口しょうゆをだしを塩水で薄めて作るため、腐りやすく安息香酸のような毒性の強い防腐剤も使われるのです。かくして、ミネラルウォーターよりも安い低品質の目玉商品の醤油がスーパーに並べられることになるのです。
しかし、安いというのは単なる見かけ上だけであり、このような塩水に黒く着色したものを料理に使っても色か塩味がつくくらいで、いわゆる醤油の香り、風味がなく、使用量も多くなるため、かえって割高になる醤油なのです。またコスト低減のため、環境ホルモンの溶出してくるプラスチック容器入りなのです。わずか3ヶ月で溶出してくる成分で醤油に異臭が出てくるほどのものなのです。
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http://www.youtube.com/watch?v=iO34i678-iI&feature=player_embedded
醤油~塩酸加水分解処理~
タンパク加水分解物(たんぱくかすいぶんかいぶつ)は、うま味調味料として使われているアミノ酸混合物である。食品衛生法では食品添加物に指定されていないが、JAS法で表記が義務づけられている。
グルタミン酸ナトリウムやイノシン酸ナトリウムなどのうま味調味料(近年は「アミノ酸等」と表示されている)よりもコクが強く、味も比較的天然ぽいことから、1970年代後半から日本の加工食品においてなくてはならないものとなっている。製造方法には以下のようなものがある。
1,塩酸分解法 動物・植物由来のタンパク質を塩酸などで加水分解して製造する。
2,熱水抽出法
3,酵素(プロテアーゼなどによる)分解法。塩酸分解法を使った場合、現在発癌性物質と疑われている
クロロプロパノール類 (3-モノクロロプロパン-1,2-ジオール (3-MCPD)、1,3-ジクロロプロパノール (1,3-DCP) など)が少量生成する場合があることが知られている。そのため、酵素分解法による製造法が徐々に増えてはいるが、製造工程で塩酸や苛性ソーダなどの薬品を使用している例もある。
発癌性物質が含まれている可能性が知られて以来、できるだけ使用を避けようという動きも食品業界の一部から出ている。
Posted by 大和魂 at
22:11
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2010年02月04日
プジョーと整体・・・
★プジョー山口のスタッフの「匠の整体・体験記」・・・その1 (痛いらしい)
http://yamaguchi.peugeot-dealer.jp/cgi-bin/WebObjects/11333b83882.woa/wa/read/pj_1268c2ac10b/
★プジョー山口のスタッフの「匠の整体・体験記」・・・その2 (油断してたら痛いらしい)
http://yamaguchi.peugeot-dealer.jp/cgi-bin/WebObjects/11333b83882.woa/wa/read/pj_126fdd6a239/
Posted by 大和魂 at
21:53
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