2009年08月27日

タワシで健康!!


☆Nさん

こんにちは。いろいろと相談にのっていただいて、ありがとうございます。タワシ(頭はプラスチックのクシで代用)のマッサージ、週1ペースですが続けています。

先日、母が効果を感じたとのことなので、報告します。頭をマッサージしたあとで、首のあたりがスッキリしたそうです。ご報告まで。ありがとうございます。

ちなみにですが、このマッサージは具体的には血行とリンパの流れをよくしているのですか?
私も自分の身体でやってみたのですが、ポカポカして血行がよくなった感じがしました。

参考までに教えていただければ幸いです

★大和魂

>頭をマッサージしたあとで、首のあたりがスッキリしたそうです

★それは良かったです。続けて下さい。頭皮のゴリゴリするところはしつこくやってみて下さい。それが中級レベルになります。奥が深いのです。

>このマッサージは具体的には血行とリンパの流れをよくしているのですか?

★そう理解して頂いて問題ありません。ただ、頭皮磨いても肩・首がすっきりする・・・といった直接刺激では説明できない変化がおきます。その意味は一部の治療家には理解されるでしょうけれど、今のところ「秘密」です(笑)

しかし、「タワシ擦り」は健康の元!!それさえ知って実践し体感すれば問題はありません。


2009年05月24日
不定愁訴に憂うなら、身も心もタワシで磨け。。
http://takumitilyann.soreccha.jp/e52209.html  

Posted by 大和魂 at 11:50Comments(0)

2009年08月15日

リウマチの話


交感神経過剰→顆粒球増加→活性酸素過剰→細胞破壊=リウマチ

大雑把に「安保理論」でリウマチを説明してみました。私自身は「リウマチ治療」を苦手としています。単に筋肉の処置や血流改善だけの問題に留まらない事を意味していると考えます。

交感神経過剰については「働き過ぎ」「ストレス過剰」を考えるべきと思われます。リウマチと口内電流(歯の詰め物=合金)の関係もあるとされています。

精神的な問題として言われている事の一つに「今の仕事が嫌でたまらない」のに続けている場合などがあります。  

Posted by 大和魂 at 13:40Comments(0)

2009年08月15日

魚の目には・・・


ウオノメには・・・

「はと麦」!! そのまま飲むべし!! お茶にしても効果が高いのかは不明。

しかし、このはと麦・・・親戚の間では有名?で、5人中5人成功。

まぁ、失敗に終わってもさしたるリスクもなし。お試しあれ。  

Posted by 大和魂 at 12:40Comments(0)

2009年08月09日

ヘルペス雑感・・・


☆BJさん(治療家)

そうそう、質問があります。ヘルペスの後の神経痛ってどのように考えてますか?私はよく解っていません。あのぶつぶつが痛いのか、筋肉内で何か起こってるのか、また全然違うことが…漠然とした質問で申し訳ありません。解る範囲で、わかりやすくお願いします。

★大和魂

私はヘルペスについては、そのまま、「安保徹理論」で宜しいのではないかと感じています。「神経痛」と呼ぶかどうか、これについては微妙ですが、仮に呼んだとしても差し支えないでしょう。確かにヘルペスウイルスが暴走しているのだろうと想定しています。しかし、その仮説が間違いでも、いくらも支障がありません。「感染」したと騒ぐ必要もありません。

誰でも「ヘルペス」に感染していると考えられます。常に潜伏し、ウイルスが爆発しない限りにおいては問題になりません。「免疫」が低下し、ウイルスが増殖すれば、痛みが出るのでしょう。体の反応として、「顆粒球」(白血球)の増大で痛みが出やすいようです。(注:他ウイルス増殖で痛みを伴っていない事が意外と多い?・・・ここが謎です)

また、私のヘルペス体験上、ヘルペスが、口周りであれ、手であれ、症状が出るには条件があると感じています。 明らかに「寝不足」「過労」「栄養失調」などがあり、「免疫低下」が顕著です。何度やっても、条件が似ているのです。

然るに、労働時間を短くする、休養を取る、栄養、睡眠をとる、リラックスすることで、短期間で解消しますので問題にしていません。また、そのようにアドバイスしております。

これについて、既存の「炎症」という説明だろうが「神経の損傷」と考えようが、「ヘルペス」など、それこそ「安静」でも十分なので、気に留めておりません。

ただし、抗生物質は反対です。それは「細菌」対策で「ウイルス」対策では決して無いからです。また、細菌由来のものであっても、「日和見感染」で細菌増殖のアシストになりますので、副作用(主作用)の件もありますし、抗生物質の利点があまりありません。

余談ですが、私は抗生物質は反対ですが「(急性)膀胱炎などは、致し方ないかな?とも考えております。こちらは数日の投与で終わりますから・・・

>あのぶつぶつが痛いのか、筋肉内で何か起こってるのか、また全然違うことが…

★ヘルペスで「整体」には来てくれませんのでね・・・しかし、##・@@@の圧迫や***周辺の筋肉の処理で軽減すれば、血流改善するのは確かです。

「痛風」が仮説どおり、「尿酸」の結晶化が事実だとして、安保理論では、それらを異物として攻撃するのです。その際に「顆粒球」(白血球)が増殖するわけです。異物や細菌・ウイルス処理には「活性酸素」が使用されるようです。それを作り過ぎた時に痛みが強いようです。健全な細胞までも皆殺しですから・・・

そこで、仮説ですが、細胞が死んだから、神経が何を伝達するというのか?!それを考えた時に、細胞が死んだり、傷ついた後に細胞の再生(作り直し)があるわけですが、「核」を一度壊しまして「プリン体」→「尿酸」と変化・・・

では、「尿酸」の貯留が増えた時に、神経にその情報(電子情報)を送るとすれば、あるいは、神経伝達が増える状況があるとすれば、細胞が破壊される箇所ほど痛みを感じるとは考えられないでしょうか?

昔は「発痛物質」といわれた「乳酸」ですが、近年には、そうではなくて疲労物質の処理か忘れましたが、ありがたい存在(疲労緩和)だとの研究成果がありました。つまり、「発痛物質」ではなかったのです。こうなると、一体、どの物質が「痛み」につながっているのか混沌とします。 (ここでも過去の常識は覆されます!)

しかし、私は、いまだ発見されていない物質よりも、発見されてはいるが、何をか見落とされている「灯台下暗し」の物質と考えています。その候補の筆頭が「尿酸」です。

一つは先ほどの「尿酸」自体の神経伝達(電子)情報。。。他に、「尿酸」は結晶化すれば「粗塩」よりも粒(棘構造)の大きい分子です。シャーベット筋肉の原因もこれではないかと考えています。そうして、筋肉に充満(濃縮)してしまって、「二酸化炭素の廃棄」が出来ない、あるいは「酸素の補給」の出来ない場合に、何らかの情報が伝達されるのではないかと考えています。

脱線しましたが・・・「ヘルペス」患者には、休養・睡眠・栄養を・・・治療院でやるべきこととしては、「ヘルペス」部位までの血流を改善させることを念頭に置きます。もう一つは、「睡眠不足」の問題ですから、「熟睡」出来るよう、結局は「肩こり」「背中のコリ」「首のコリ」を除去し、深い呼吸が出来るよう処置するのが現実的だと考えております。 後は、勝手に寝てくれますが、アルコールを禁止し、ぬるま湯に入って、早々に寝るようにはアドバイスしますね。

追加ですが・・・先の「ヘルぺス」以外のウイルス増殖で「痛み」を伴う症例が意外と少ないのではないか?!と考える次第ですが・・・これについてはも仮説があります。「ヘルペスウイルス」の好きな「餌」の一つに「尿酸」があるのではないか?ということです。今後の臨床では気を使うつもりですが・・・もし、仮説が正しいならば、「痛風」でも「ヘルペス」と同様の症状が何か現れていないか?と思うわけです。

私はこれまでの西洋医学の常識をそのまま信用する気にはなれません。「雑学」として扱います。ましてや、自分で確かめようがあるのならば、なおの事です。そのスタンスであればこそ、慢性病の盲点を解明して来れたのだと思います。  

Posted by 大和魂 at 23:11Comments(0)

2009年08月06日

低周波治療器が効く条件・・・


Aさんの『パワーヘルス』(高電位治療器)に関する話題から・・・

★大和魂

似たような会場に2箇所通ったことがあります。ガンが治ったので購入したと言う方も私の患者にはおります。悪くない製品でした。パワーヘルスではないのですが、同じ系統の治療器です。その大型版の治療器が広島県の某病院(整形外科)に入っていました。現場を見学させて頂いたのです。

☆Aさん

2箇所も通われていたんですね。正直なことを書くと、ボクは電子治療とか、空気中のマイナスイオンとかは胡散臭くて信用ならないと昔は思ってました。でも、電子治療については、ちょっとは本気で勉強しようと心を改めました。

ガンに効くかまでは分かりかねますが、座っていた感じは心地よかったです。だんだん眠くなっていきましたし、常連らしき方々は、みんな眠ってました。なんらかの好ましい作用はあるんじゃなかろうか、と思います。ですが、断言するには、これからの我が身を使った実証が必要ですね。

★大和魂

私は睡眠障害を物心ついた時より患っております。その中に睡眠時無呼吸症候群と思しき症状も含まれます。ところが5回以上通った頃でしょうか、この私がいびきもかかずに、すやすやと死んだように眠っていたというのです。これは私にとっては奇跡でした。

普段では年に2~5日程度しか熟睡感がなかったからです。その熟睡?とて10時間半または12時間程度の時間を必要とします。 高電位治療器を体験すること数回で深く眠れたことで、それまでの体のしんどさも無くなりました。

しかし、会場がなくなり1ヶ月もすれば元に戻っていたようです。当時、その機械は100万円を越えていました。私が裕福ならそれでも買ったかもしれません。

あの機械、劇的に効く人もいますが、効かない人ももちろんいます。そのメカニズムは、低周波治療器が効く条件を考察すれば、ある程度見えてきます。

その他、坐骨神経痛が出た時には、私の場合一発で治まりました。また慢性疲労には抜群でした。ちなみに、鬼嫁には一切効果はありません。

☆Aさん

5回ほどで熟睡ですか。生体電子、やりますね。昨日受けていて、これはうつ病にも効くかもなとなぜだか思ってしまいました。眠れないのもそうですし、コリなどの身体症状も取れそうですから。うつ病も、本人が気付かないところで、身体症状が多いので、まずそこから治したら、比較的早く回復するのではなかろうか、と思っています。

どうも、ああいった体験会場は、数ヶ月単位で引っ越しを繰り返すそうです。開拓が済んだら、ほかの客にアピールしないとやっていけないので、企業としては当然の選択ですが。ボクが行ったところも8月一杯で閉鎖だそうです。

それでも、@@なら同じパワーヘルスの会場が通える範囲で見付かることでしょう。それ以降も治療を受けたいと思ったら、探し出そうと思います。

「低周波治療器が効く条件。」とは、どういったものでしょうか?ちょっと検索してみましたが、検索ワードの選択がまずいのか、分かりませんでした。よろしかったら、お教えください。

★大和魂

整体・カイロ・他の「施術」(筋肉及び骨格の修正) →→→ 「電気治療」・・・という順番です。

施術がある程度の水準になければお話になりませんが、その後、電気にかかれば、1週間で再発する人が4週間もつ場合もあります。私自身の体験でもそうです。

また、(低周波治療器)で、「電気で初めて肩こりが楽になった」という体験談も聞いております。ちなみに、その方の場合、これまで、電気が通用したことがありません。 その他にもいくつか事例はあります。

私の「整体」+「高電位治療」(体験会場)の組み合わせでは・・・

不眠症の方が熟睡し、尿がこげ茶色(老廃物大量処理)で、体は前にもまして全身軽かったと・・・整体だけの場合より圧倒的な効果を体験したようです。

何人か常連さんに、高電位治療器・体験会場に足を運んで頂きましたが、抜群の成果です。

理屈は意外とシンプルです。私の整体で説明しますと・・・血流を極度に阻害する病的筋肉を改善するということは、血流の道を確保することです。また、筋肉の老廃物を搾り出す作業を含んでいます。そこで、高電位で血流の循環の手伝いをすれば、早くに老廃物処理が済んでしまうのです。 また、理屈がどうであれ、治療成績は飛躍的にアップします。

では、効かない人とは何なのか?

血流の通り道が確保されていない人でしょう。高電位で血液を引っ張るにも、すぐに血流の勢いは無くなるでしょう。「一周する水路」の一箇所せき止めれば、どうしても水は止まります。これは極端なモデルですが、理屈はそういうことです。

それ以外に・・・効かない人には老人(特に男性)が多く見受けられた印象があるのですが、「水分摂取の不足」が想像できます。そうであれば、血液の粘度が増してしまうでしょう。他に、「高脂血症」に近い状態があるかもしれません。油脂分が血液中に多いとすれば、血液が流れにくく、また、詰まり易いと考えられます。

ガンが治った身内がいたとかで気に入って「高電位治療器」を100万円以上で購入し、親子で毎日と自宅で治療された方の報告もあります。残念ながら、腰痛も足の痛みも解消されず・・・途中で高電位治療に飽きたようです。

その後、私の治療院に戻ってきたわけですが、「極度に血流を阻害する箇所」が散見されました。その解消に努めた後に、自宅で再度、高電位治療器を使うように指導いたしました。

そういったわけで、同じ体験会場内には、ガンが治った人も、睡眠障害が大幅改善した方(私含む)も、坐骨神経痛が1回で治った方(私含む)も、ビッコの方が小走りできるようになった方も、高血圧が正常化した方も・・・たくさん知っています。一方で全く変化がない方も知っております。

低周波治療器の話に戻りますが、それを使った治療をしている「病院」も「治療院」も大抵は「宝の持ち腐れ」となっています。ましてや「高電位治療器」と比べれば「子供の玩具」です。単独治療で、効果が上がらないことは全国の患者さんが証明する結果になっています。

先に、一定水準の「筋肉治療」なり「骨格調整」(結果、筋肉の弛緩につながる!)があれば、「低周波治療器」程度でも「抜群」の効果をあらわす事をご存知の治療家がほとんどいないのですから、「形式」だけに終わっています。

<追加>

ちなみに、上記の高電位治療器の類の大型版が病院には数百万円で卸されているようです。私の患者でもあった広島県の整形外科医(自称・老人科)の職場で実物を拝見させて頂きました。

「効果はどうですか?」と聞けば・・・「思ったほどの効果が見られない」との事。

さて、機械の性能が悪いとだけ考えるのは短絡的過ぎます。効果が抜群の人も実際にいるのです。問題はその差がどこから生まれてくるのかを見極める事です。  

Posted by 大和魂 at 16:05Comments(0)

2009年08月05日

「キレイな脳脊髄液減少症」論・・・by 脳神経外科医


☆A・Oさん

今日は、日本**大学で、脳脊髄液減少症の初診です。 今日は、目覚めたときから、身体が、兎に角、軽かった。 でも、健康体にはほど遠く、アタマの前頭部には、白いモヤがかかっていて、ちょっとフラフラ。いつものように、アタマの周囲を締め付ける頭痛もします。

(中略)

出来る限りの早足で、脳神経外科まで急ぎます。 幸い、ほどなくして、診察室から、名前を呼ばれました。 軽く挨拶を済ませ、紹介状を呼んでらっしゃる先生に、持参した頭部MRIの写真を渡します。ドキドキ。

今回の先生は、45歳くらい。 生真面目そうな顔立ちに、生真面目そうな銀縁メガネ。でも、診療中に見せた微笑は、かわいかったです。

MRI写真を眺めながら、 「脳が沈降しているような気配は、この写真では見られないですね。」

あっ、そうですか。自分や、このMRIを撮ったときの神経内科の先生は、頭頂部側にすきまがあるように感じたのですが。

「造影剤を入れたら、より正確にわかるのですが。あと、顔側から後頭部へと縦に切断したMRI写真も欲しいところです。加えて、首周りですね。」

分かりました。でもMRIより、RIシンチの方が、漏れの箇所が分かるのではないですか?

「MRIで充分です。」

と、来週の木曜日の午前中、造影剤を入れたMRIや、首の周りのMRIを撮影し、そのまま、2度目の診察になだれ込むことになりました。ですので、脳脊髄液減少症かどうか、は、来週、判明します。

「しかし、あなたの症状を聞いた限りでは、少なくとも、キレイな脳脊髄液減少症ではなさそうです。」

キレイな脳脊髄液減少症? いったいなんですか? それは?

「キレイに硬膜に穴が開いて、脊髄液が漏れている方のことですよ。」

ピピッ!!・・・と、いうことは、“キレイではない”漏れ方というのがあるのですね。このとき、とってもいい予感がしたんです。 この先生は、脳脊髄液減少症の専門医なのに、髄液の漏れだけでは、この症状を説明できない、と思っていらっしゃる、と感じてしまったのです。そこで、昨日のお医者さまにもした質問を、また、投げかけてみました。

ブラッド・パッチ、ってどうなんでしょう?

「ブラッド・パッチで、すっかり完治される患者さんも、確かにいらっしゃいます。そういう方は、一度のブラッド・パッチで、3,4日もあれば完治します。でも、それは、キレイな脳脊髄液減少症の方に限られます。一度のブラッド・パッチで、漏れが塞がり、完治するかどうか、こそが、脳脊髄液減少症の確定診断なのです。」

ピピピピピッ!!!・・・ より敏感になっていく聴覚。全神経を耳に傾け、先生の言葉を待ちます。

「うちの病院では、まれに2度、実施するケースもあります。でも、ほとんどは一回だけしかブラッド・パッチをしません。他の病院では、よく、3,4度、実施する方がいらっしゃいますが、あれでは、悪影響しかありません。10ある症状のうち、5つがブラッド:パッチで改善されるのであれば、残りの5つは、脊髄液の漏れではない、別の原因に起因する症状です。」

スゴイッ!! なんて、我が意を得たり、って感じの先生なんだ。

「他の病院では、脳脊髄液減少症では?という患者さんが来ると、MRIも撮らずに、ではブラッド・パッチをしましょう、という処もあるそうです。でも、うちの病院では、脊髄液の漏れがあるかどうか、を、まず綿密に調べます。漏れがない患者さんにブラッド・パッチしても、悪影響しかないからです。」

あー、もう、感動で、気を失ってしまいそう。@@@@で知り合った、難病の治療に心血を注いでいらっしゃる整体師さんと同じような所見を持っていらっしゃる。(←★注釈: 大和魂のことらしい)

もう、西洋医学代表の、ぼくの主治医はこの先生に決定!。本気になって病院行脚をすること8ヶ月。長かった。主治医が、やっと、見付かった。 ではまた来週お願いします。ありがとうございました。と病院を後にしました。

★大和魂

感動を覚えました。冷静に分析し、理屈で割り切れるその医師に!

「キレイな脳脊髄液減少症」=「硬膜に穴」・・「3~4日で完治」 それこそが、「手術器具で穴を開けた事例」と似たものです。出来れば、その病院の名前と医師の名前を教えていただければと思います。その病院でどう判断されるかが「試金石」となるでしょう。一般の低髄患者さんにも、1クッションあった方が良いのです。意固地な人は、そこから先も「病院めぐり」するでしょうが。

ところで、そんなに「穴が開く」事例はあるものでしょうか?本格的に穴が空いてれば、即効で立てなくなる(寝たきり)なので、それこそ、分かりやすいでしょうね・・・何が原因で「キレイな脳脊髄液減少症」になっているのか、それとなく聞き出してもらえませんか? その機会があるのは、今はA・Oさんだけでしょうから。。

☆A・Oさん

病院は、日本@@大学、で、先生の名前は、K村先生です。もう一人、脳脊髄液減少症を診てくださる先生が居て、たしか、T田先生、とおっしゃた筈です。K村先生は、終始、「うちの病院では…。」とおっしゃってらしたので、T田先生も同じ見解なのだと思います、

「穴が開く」事例が多いか少ないかですが、先生は、「典型的な脳脊髄液減少症」とは表現されませんでしたので、少なくとも、「キレイな脳脊髄液減少症」は少数派なのだと思います。すでに、「キレイな脳脊髄液減少症」ではないと診断されてしまったので再度、話題にできるか分かりませんが、次回の7月9日にできれば聞いてみたいと思います。本当に、あの先生が主治医でよかったです。

☆A・Oさん

昨日、再度、日本@@大学付属病院のK村先生に見て戴きました。ぼくは脳脊髄液減少症ではないそうです。MRIでは、脳の沈降も、腫れ上がった部位も見られなかった、と。で、通常の脳脊髄液減少症患者よりも、もっと厄介な患者を扱ってくださる、O森病院の脳神経外科を紹介していただきました。

ここでは、大和魂様のリクエストどおり、いくつか、「キレイな脳脊髄液減少症」について聞き出してきましたので、ご紹介です。

Q1.「キレイな脳脊髄液減少症」と、普通の「脳脊髄液減少症」とは、どの症状が違うのか?

A1.少なくとも、あなたほど気温の変化に弱くはなりません。濡れた洗濯物を触ったり、服を一枚脱いだだけで、吐いてしまう、というのは、この病気では考えられず、その点なら、まだ、慢性疲労症候群の方が、温度変化に弱い方がいらっしゃいます。

Q2.「キレイな脳脊髄液減少症」の、硬膜に穴が開く原因って何が多いですか?

A2.交通事故とは限りません。何が原因で穴が開いたか分からない、という方もいますし、それこそ、あなたがおっしゃるように、くしゃみや、ジェットコースターで、穴が開く方もいらっしゃいます。今まで、何十回、何百回とくしゃみしても平気だったのに、ある日、突然、ひとつのくしゃみで穴が開いてしまうのです。思ったより、簡単に、硬膜に穴は開きますが、なんで開くのかは分かりません。

Q3.「キレイな脳脊髄液減少症」の方は、どれくらいいらっしゃるのでしょうか?
A3.少ないですね。

ということでした。ご参考になれば、幸いです。

★大和魂

ご協力感謝します。Q2の回答については、少々、違和感があるのですが、医師の視点からは真実でもありましょう。

この謎を解くイメージは既にありますが、私の考えがが正しければ、「綺麗な脳脊髄液減少症」の手術後も、大幅な症状改善は事実ながら、それでも不定愁訴や体調不良というものも残っていると考えられます。それでも、「漏れ過ぎ」を食い止めるのは、この場合は適切だと思われます。

しかし、そうであるからと言って、「穴」が開くのではなく、「門」が開くのだという事実は変えられないでしょう。また、大漏れを一時的に止める意味はあるけれど、その後の「圧抜き」すなわち、「筋肉の病変」を改善せねば、根治には至らないでしょう。そこが、手術でうっかり穴を開けてしまった医療事故の場合と違うのです・・・
  

Posted by 大和魂 at 22:52Comments(2)

2009年08月05日

低髄の治療が可能な治療院の基準は・・・???


★大和魂の主観によるものですのでご了承ください。

<判断基準>

@2~3回以内に鞭打ち(単独)を治せる。(遅くても5回以内)

@腰部ヘルニア診断の患者を2~3回以内(遅くても5回)に治せる。
(痛みを8割以上緩和)

@重症を除く「側湾症」を3~5回以内に日常生活レベルに出来る。

@股関節の異常(亜脱臼)を1回で治せる(重症患者は5回以内が目安)

*骨格と筋肉どちらも治療でき、特に筋肉を主体にアプローチできる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記の治療を満遍なくこなせる事が必要と考えています。なぜならば、低髄治療とは上記の全て(@&*)を最低でも一人の治療で同時進行する事だと思うからです。

これらをクリアできる治療院に心当たりがあれば教えて下さい。

「低髄治療・全国マップ」構想が2年前からあったのですが、なかなか、情報が集まりません。 現在までの情報で可能性がありそうなところまで含めても若干の治療院しかありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂

この課題のうち3つ(@項目)&(*)を楽勝にクリアした治療院がありました。大変な実力者で、筋肉に対する理解も、西洋医学の憂いもよくご存知で、私も大変感銘を受けたしだいです。その後、交流させて頂いております。

最後の「股関節」の項目ですが、その概念がないとのことでしたので、「大和魂式・股関節矯正法」をお伝えしましたところ、あっさりと理解され、試験もクリアされました。よって、全項目クリアです。これは初めてのことです!

先日、相談者に上記のT治療院を紹介いたしました。この方は「低髄」ではありませんが、1回目でかなり改善が見られ大変喜ばれているようです。ちなみに、上記のT治療院は東京です。

さてさて、課題を全てクリアできる治療院が全国にいくつ発見できるか?!ネットに無縁のところもあるでしょうし、なかなか探すのは大変そうです。  

Posted by 大和魂 at 11:16Comments(2)

2009年08月05日

眼鏡屋と整体屋、ちゃんと選べば「視力」が上がる?!


☆Sさん

☆テレビゲームはやっていたことはないのですが、テレビを見るときと読書をするときに、姿勢が定まらない感じで、よく寝転がっていました。でも時々、頭だけを前のめりにさせて、テレビやパソコンを見ているようです。テレビや読書については、子供の頃は一日の大半を費やしていたと思います。

★大和魂

私が患者さんの子供を見ていますと、酷い姿勢でソファに座っている子が相当見受けられます。しかし、親がそれを全く注意しない、気にも留めないのです。これは大問題です。マナーの教育もありますが、それ以前に、猫背が酷いのです・・・この先が思いやられます・・・

私自身も実験というわけでもないのですが、プレステに嵌って3日ほどソファで寝そべって、頭だけ起こして(仰向けです)長時間やったことがあります。あっという間に鞭打ち症状が現れ、頭痛・吐き気・倦怠感に襲われました。

放置すればどのぐらいで緩和されるのか、様子を見ましたが一週間経ってもあまりにきついので、自分で治しましたが・・・しかし、これがまた並みの肩こりではないのです。腰も背中も腹も胸も状態は悪かったです。一苦労でした。

さて、同じような状態の患者さんに聞いてみますと、仕事であれ家庭であれ、姿勢悪くテレビを長時間見たり、ゲームしたり、パソコンしたりしています。本人は気に留めていないものです。

そんなわけで、少々のストレッチではもはや間に合わないレベルになります。当面はプロの方にお任せしましょう。なお、ソフトボールを敷く方法は有効ですが、どこをやるのかが難しく、それを探り当てるのに一苦労も二苦労もそれ以上もありえます。しかし、セルフケアとしては有能ですので実験してみてください。

☆Sさん

視力は中途半端な数値で、日常ではメガネなどはいらないのですが、多少乱視もあるようですが、あまり自覚はなく、学生のときは、授業中だけメガネを使っていましたが、メガネも疲れます。

★大和魂

私の患者さんから興味深い話を聞けました。線維筋痛症(不全型)にも匹敵する重症肩コリのある患者さんですが、1回目で耳鳴りがなくなり、顎関節症(軽症)が治まったようです。2回目で視力に変化が・・・左目コンタクト矯正で最大0.9→1.2に上昇したそうです。つまり、肩こりが視力に悪影響を与えたと考えられるのです。

また別の方の話ですが、これまで眼鏡を3種類使い分け苦労されていた方ですが、どうも、ものが2重にぶれている気がしていたのだそうです。そこで、やっとこ理解してくれる眼鏡屋?で初めてその調整が出来たわけですが・・・肩こりや頭痛やめまいがなくなったそうです。つまり、実は視力調整ミスで不定愁訴が酷くなっていたわけです。パソコンの仕事をされている方なのでそれだけではないでしょうけれど・・・

そんなわけですから、眼鏡屋?眼科?も選んで試す必要があるかもしれません。眼鏡やコンタクトがびしっと合えば、要らぬ不定愁訴が緩和されることは充分に考えられます。逆に、合っていないものをこれまで使っていたとなれば、それは大変なことです・・・

  

Posted by 大和魂 at 10:47Comments(0)