2009年06月25日

「拒絶」する「免疫システム」


健康かむかむさんのブログ
「拒絶」する「免疫システム」 2009年06月25日 

生命は、自分が一番可愛い。
これでないと、自分の生命を守ることはできません。

「動物はみな生まれてから48時間以内に、自分に備わっているものだけを自分として認めるのです」
(斉藤 滋著「噛めば噛むほど13の奇蹟」1997年 新講社刊から引用)

ですから、48時間以降、体内に入ってくるものは侵入者であり、すべて自分ではない異物(抗原)となります。
これに対して、抗体を作って、攻撃し排除しようと「拒絶反応」を示すのが免疫システムです。

この免疫システムは、自然治癒力の源です。
現代医学・医療は自然治癒力の存在を知りませんが、「免疫システム」については知っているはずです。

さて、48時間以降、「食べ物」も「異物」となり、排除されてしまいます。
これでは生命は、健全に維持することができなくなります。

そこで登場するのが、咀嚼であり、その結果、分泌される唾液ではあります。
唾液は「自分」の血液から作られています。

つまり、食べ物が口の中で、充分に咀嚼され、唾液とグチャグチャに交じり合った状態になり、これが腸に送られてきますと、「これは異物ではなく、自分だ」と判断して、分解・組み立て・消化・吸収作業がスムーズに進行していきます。

「食べ物」でさえ、唾液がなければ「拒絶」するのが生命です。
本来「食べてはいけない化学製品」略して「食品」は、たとえ唾液に塗しても、途中で「偽装がばれて」拒絶されます。
「薬」という化学薬品は、確実に「拒絶」されます。

「拒絶」された「異物」「毒物」がスムーズに排泄・排除されますと、生命は健全性を維持することができます。
しかし、経常的に大量に発生しますと、免疫システムの処理能力では間に合わなくなり、排泄・排除されないまま、体内に残留してしまいます。
これが病気の原因となります。

手術をして、メスが入っただけで「拒絶反応」が発生します。
まして、臓器移植手術となりますと、「他人の臓器」に「拒絶反応」を示します。
これが健全な「免疫システム」です。
つまり、「免疫システム」を知っている「医師」は「臓器移植手術」を実行しません。

しかし、これらの医師は、商売として、利益のためであるならば喜んで「臓器移植手術」を行います。
段取りとして、輩は、手術「前」に、「知っている免疫システム」を脆弱にする目的で患者に「免疫抑制剤」を注入します。

更に、手術「中」も、手術「後」も「免疫抑制剤」を投下します。
つまり、事実上「免疫システム」を殺して、手術を断行します。

当然、「臓器移植手術」は成功します。
しかし、自然治癒力の源である「免疫システム」は、充分な機能を発揮できない状態ですから、多くの弊害や併病が発生し、生命は失われます。

北海道新聞6月23日夕刊に「一己ちゃん 亡くなる」の見出し記事がありました。
記事によりますと、
患者が助かるには心臓移植しかない、
日本では15歳未満からの脳死での臓器提供を認めていない、

アメリカ合衆国(USA)で移植手術を受けるため、
約1億6千万円の募金を集めた、
5月23日にUSAで移植手術を受けた、

移植手術後、硬膜下血腫で緊急手術を受けたほか、
肺や腎臓、移植した心臓の働きが弱く、
再移植の必要性も指摘されていた。

結局、手術から僅か1ヶ月の、一歳3ヶ月の生命でした。
合掌

「このような悲劇が起きないように」という御旗を掲げ、6月18日、衆議院で「臓器移植法」改正案が可決されています。
参議院での審議もあり、このまま「成案」となるか否かは、分かりません。

可決された「A案」は、
脳死を人の死と認め、
15歳未満からの脳死での臓器提供を認める内容です。

一言で言えば「臓器移植手術推進法」です。

患者の回復・治癒のためではなく、
医師の利益のため、
「技術料」として莫大な利益が見込まれる「臓器移植手術」を推進させ、
より一層、確実に患者・国民から絞り取る「死の商人」の販売拡大策ではあります。

この法案に賛同した議員の言葉を引用して記事は言う。
「助かる命を見殺しにしている」状態が続いた、と。
馬鹿も好い加減にしなさい。

「一己ちゃん」の「助かった命」は一ヶ月、買った金額にして約1億6千万円なり。
「移植手術」をしなかったほうが「「助かった命」は確実に永かったと断言します。

因みに、USAでは「臓器売買」が横行し、「臓器移植ビジネス」が確立されています。
「白人」ではなく「非白人」の臓器を安く仕入れて、日本人に高く売る商売です。
輩にとって、日本人は、最高のお客様です。

健康な人でも、病院に入院させられ「病人」にさせられます。
そして、検査漬け・手術漬け・薬漬けで、尻の毛まで抜かれ、
心身・財布ともどもボロボロになって殺されていきます。

医師の治療を受けないほうが、
病院に行かなかったほうが、
「助かった命」は永くなります。
その上、無料です。

自然治癒力を、
自分の生命を信じましょう。

感謝 


健康かむかむさんのブログ:がんは感謝すべき細胞です。
 http://plaza.rakuten.co.jp/kennkoukamukamu/
  

Posted by 大和魂 at 14:22Comments(0)

2009年06月23日

大和魂、山口県統合医療学会にて発表する・・・


去る6月13日、山口市教育会館(?)にて「山口県・統合医療学会・総会」が行われました。

この学会のことは2年前から知っており・・というより、理事の一人の内科医師に誘われていたのですが・・その医師の方が遠くに転勤(博士号を取得の為?)になり、疎遠となっておりました。実は学会の理事長とも面識があるのです。試験的に「整体」の体験もして頂いています。

しかし、学会に推薦してくれる医師はもはやおらず、さて、どうしたものかと思っていたところ、偶然にも学会が開かれる事を1週間前に知り、しかも、参加予約さえすれば、自由参加と。。。これは行くべし!!

参加要綱を確認すると、「一般演題」で発表者を募集しているではないですか。。以前は、「パワーポイント」(PC)の使用が最低条件ではなかったかと思ったのですが・・しかも、学会メンバー限定のはず・・・

ところが、今回は、参加条件が緩い??まだ間に合うなら、駄目で元々で申請してみようか??ネタならいくらでもあるし・・・

・・と申請してみたら、2,3日後には発表が決まり、案内(プログラム)に私の演題、『難治性の慢性疾患と筋肉治療の可能性』の文字が・・・本当に発表することになったのだと、実感。。緊張とワクワクする気持ちが抑えられませんでした。

さてさて、当日の話。

統合医療学会は・・医師を主体とした医療従事者の学会・・のはずが、実際は「市民公開講座」で、ほとんどが一般の方でした(汗)。後で聞いたら、学会参加の医師や医療従事者が本当に少数で、市民講座でないと成立しないのだとか・・

服装は、前日まで悩みぬいた末、台湾で助教授やっている(日本人)親友のアドバイスを受けて、カジュアルな大学講師スタイル?!になりました。実際、偉い人以外はほとんど私服の一般人だったのでそれで十分でした(笑)

テーマは・・難病にしてしまっていたのですが、一般人が相手なので、その場で内容を緩和しました。線維筋痛症・慢性疲労症候群・腰椎椎間関節症の見立てと、筋肉治療と結果&まとめ、という形です。最後に低髄やヘルニア、鞭打ち、突発性難聴、うつ病も同様の治療で軽快している事をお伝えしました。

終わってから、座長(司会)をしていた隣町のクリニック院長が「ウチの患者をオタクに紹介するにはどのような手続きをすればよいか?」とコンタクトを取ってきました。名誉なことです。それ以上に、そんな患者思いで謙遜な院長が一人でもいたことが分かり安心しました。

それ以降もいろんな医療関係者と名刺交換、討論が出来ました。また、すぐに行動を起こし、その場で発表者にアクセスできる人たちが数人いました。その後の行動しだいで、彼らは人生を変えるでしょう。ただ、今日までになんら連絡がないのが残念ではありますが。。

今後は、吟味して一般人向けに発表できる機会を増やさねば・・と思っています。  

Posted by 大和魂 at 21:46Comments(0)

2009年06月23日

アキレス腱の痛み、応急処置(セルフケア・バージョン)


Hさんの相談 

大和魂さんへ

知り合いの人が座っていて立ち上がり歩く時にアキレス腱が痛み、しばらく歩いているとその痛みは楽になるそうです。1週間以上経つのですが痛みは無くなりません。何か改善の方法は無いでしょうか?

★大和魂 >Hさん

お久しぶりですね!股関節の亜脱臼だったりの可能性もあるので、何とも言えませんが・・素人さんのセルフケアでもいくらかはマシになる事もあります。ですので、運が良ければ改善するかも・・程度の応急処置ということはご了承下さい・・

#踵とアキレス腱のつなぎ目辺りで、アキレス腱の主に側面に骨のような塊があることがありますのでゴマ擦り棒などで圧迫する方法があります。

#足の甲・足裏・ふくらはぎ・スネを亀の子タワシで擦る方法があります。

#足の甲をローラーで転がすことも役に立ちます。

#膝のお皿を安定持続で圧迫することも手助けになります。

#足裏を人に踵で踏んでもらう事も有効です。

とりあえず、こんなところです。。よろしくお伝え下さい。

☆Hさんの返信

大和魂さん早速のご指導ありがとうございます。アキレス腱の対処を印刷して試みました、ロ-ラの代わりに缶コ-ヒの缶を使い足の甲を・・・また足の甲の真ん中より少し前方の所を押すとすごく痛みが走る所を一点押えるとビリビリと指まで来るとか・・

短時間の対処でしたが立ち上がったときはいつもの様に痛い々と言わなくなっていました、2~3日続けると治る可能性が大です。   

Posted by 大和魂 at 21:13Comments(0)

2009年06月11日

浄化槽の怪談・・・


私の住む田舎では未だ下水道が完備されてはいない。浄化槽があるだけである。今日、その回収業者がやって来た。そのおじさんと話をしていて興味深い事がいくつか聴けたので記載する。

浄化水槽には食器を洗った汚水も、トイレや風呂の汚水も貯めるようである。それを分解し、綺麗にしてくれているのは、(薬剤かと思っていたのだが)実はあらかじめ業者が準備した「バクテリア」である。これは実に理に適っている。

そのバクテリアを持ってしても非常に分解しづらく、目詰まりを起こさせるのがマヨネーズ(サラダ油原料)及び、油である。少々の油は良い。しかし、天ぷら油など流されたらひとたまりもないそうだ。

興味深いのはここからだ。

利用者に「高血圧・糖尿病」などの患者がいると即効で目詰まりを始めると言う。通常は1年に1回の回収・洗浄・バクテリア注入で済むのだが、上記の患者などいれば、年に6~12回ほども入れ替えをせねばならない。

何故であろうか?!

業者によれば、高血圧や糖尿病の薬を飲む患者の排泄物で、一気に浄化槽内のバクテリアが死滅してしまうのである。よって、バクテリアによる分解・浄化はとても出来なくなるというのだ。

「こんな仕事だから臭いことは止む得ないし慣れているけど、薬を飲んでいる患者のいる世帯の回収後は体から独特の異臭が付いて離れないんです・・」(業者談)

そうした家庭には特別に強力(生きの良い?)なバクテリアを頻繁に注入(入れ替え・洗浄含む)しなければならないが、なんとかなっていると言う。

しかし・・浄化槽内のバクテリアを死滅させるという薬・・それらは患者の排泄物なのだが・・果たして体内のバクテリア(主に善玉菌)を死滅させてはいないのだろうか?!無事であろうか?! 細胞はどうであろうか?!

恐らく、答は想像通りである。。

ちなみに、バクテリアのおかげで、浄化された水を処理し、汚泥は肥料に転化され、綺麗にされた水は初めて川に流されるのだと言う。実にエコロジカルなシステムが日本にはあったのだ。

しかし・・・薬で汚染されたものが肥料に果たしてなるだろうか?素朴な疑問に業者のおじさんも少々お茶を濁したが、確かに意地悪だったかも知れない。。  

Posted by 大和魂 at 23:44Comments(0)

2009年06月04日

月光荘・店主のブログより。。


山口市の月光荘店主のブログ・・・2009年05月26日 たまにはケアー
http://blog.livedoor.jp/yamaguchigekkousou/

★大和魂が尊敬する、「食」・・(食育・マクロビオテック・薬膳など含む)・・のプロフェッショナル、オーナーシェフのTさんが匠の整体屋に久しぶりに来られました。

以前、ブログでも取り上げた「シャーベット筋肉の呪い」を受けられていましたが・・・無事、開放されたようです。「足が変われば、上半身も激変する」・・・まさに典型例です。

この「シャーベット対策は「痛み」の伴う「治療技術」なので、今回は見送ろうかと思いましたが、果敢に挑戦する姿勢に脱帽です。そして、その選択は正しかったようですね。

「リンパケア」の進化形・・・こちらも、効果は大きかったようです。「食」にも「ストレス」にもさして大きな要因が見られない場合の貴重なデータを得ることが出来て私自身も大変勉強になりました。

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「シャーベット筋肉の呪い」・・・その「解除」が出来る治療院はほとんどないと思われます。その存在すら確認されていないのではなかろうかと・・・「癒し系」の全盛期でもありますから、その謎には到底、辿り着けないでしょう。(注:シャーベット筋肉は造語です)

「本気で治したい!」という心意気のある方はご指名下さい。  

Posted by 大和魂 at 00:05Comments(0)