2008年09月27日
電磁波に蝕まれている?!
<友人の質問>
パソコンからの電磁波は身体に影響があるほど 出ているのでしょうか?
私の仕事場はビルのワンフロアーに120台ほどのパソコンが置いてあり席は固定ではないので毎日変わります。前後左右すべてパソコンに囲まれた状態です。それに皆、携帯持参です。私もですが。
@@新聞の夕刊にパソコンを長時間使う女性に足のむくみや冷え性、肉体疲労など自律神経に関係する身体の不調があられやすい・・とありました。これも、電磁波と関係があるのでしょうか。
★大和魂
それは恐ろしい環境ですね・・最初の質問の答。パソコンの電磁波の影響はとてつもないです。
例えば大和魂は慢性疲労症候群&鬱病になりました。とても仕事の出来る身体&精神状態ではありませんでしたが、予約患者が待っている為、休むわけにはいきませんでした。
ところで、しばらくして、パソコンが壊れたのです。修理に出して1週間から10日経ったでしょうか・・ネットカフェにはたまに寄りましたが、ネット漬けの毎日からは開放されました。そして、一気に回復したのです。
ちなみに、そんな症状は別の時にもありましたが、パソコンをいじり倒していましたので1ヶ月以上患いました・・・
携帯電話が鳴るだけで心臓のペースメーカーも誤作動します。 影響を及ぼす範囲も想像以上です。
携帯のアンテナ(中継基地)の傍では白血病患者が激増していると言われます。
フランスでは国策でパソコンをイジって小児の障害者が出た場合、補償が受けられません。因果関係を認めているのです。これは日本では絶対に不可能ですが・・・
携帯のアンテナ(中継基地?)や電力の送電線の傍よりも危険なのが、蛍光灯です。
皆、甘く考えていますが、距離の問題もあり、実際に人体が受ける電磁波は送電線よりもはるかに上です!
電磁波による病人を作りたい****は日本に指令を下しました。それを受けて、2012年にはほとんどの電球が姿を消し、蛍光灯(電磁波強烈)ばかりに変わる方針で事が進んでいます。
多くの人は、「反対運動」が起きていることも、その本当の意味も知らないことでしょう。マスコミは****に押さえられているので、放送は制限されます。
同じ流れで、IHクッキングヒーターが浸透しています。オール電化・・こんな危険なものはありません。省エネや環境対策と逆行するのに何故?!
答は、病人を作りたいこと、電力に依存させたい(石油利権&原発→放射能時限爆弾設置)の為です。正面60センチで使用すれば、流産&障害児出産が激増します。何が安全なものですか。
電磁波というのは、交差させると膨大なエネルギーを発生します。
2点交差を利用するのが電子レンジです。3点交差ともなれば・・ここには書けないだけの怖ろしい事態も起こします。
パソコンが何台も・・・それは恐ろしい事です。トラックの無線(電磁波照射)でも、妙に交差すれば、火の気のないところから不審火が出ます。火事になるのです。。
パソコン、携帯、電子レンジ、テレビ、IHクッキングヒーター、掃除機、冷蔵庫、蛍光灯・・・電磁波を出さない電化製品はありません。どれも人間に悪い影響を与えますが・・中でも、パソコン、携帯、電子レンジ、IHクッキングヒーター、蛍光灯・・これらは超危険です。
では、なぜ皆が病気にならないのか?!それを書くと大論文になりますので、ここでは書きませんが・・電磁波以外の食生活や、放射能や、公害や、遺伝や・・それらの複合の結果だと言う事です。
車に触ってバチッと感電する人は要注意です。
それは、車の静電気ではなく、自分の体に溜った静電気が強烈だと言う事です。私など、日頃でも、静電気の感覚が分かります。酷くなると動けなくなります。
大和魂が、**温泉や**水で静電気抜きをしているのも事実です。他、@@@風呂、@湯(肘湯)での応急処置をしています。さらに由緒ある神社の境内で太い木にしばらく触って「気」(生体電流・静電気・電磁波)の調整をします。気を使っています(洒落ではありません)そこまでしないと、すぐに動けなくなる日が来るからです。。
>@@新聞の夕刊にパソコンを長時間使う女性に足のむくみや冷え性、肉体疲労など自律神経に関係する身体の不調があられやすい・・・とありました。これも、電磁波と関係があるのでしょうか。
★大和魂
あるかもしれませんが、この場合、パソコンがなくても事務作業のみで同じ様なことがおきます。
太股や腰の筋肉が過度の緊張を強いられ、下半身の血行が悪いのです。加えて、足を動かしませんので、女性は筋肉のポンプ作用(血流)が使えません。普通に浮腫むでしょう。これに冷房の行き過ぎも負の相乗効果となります。
Posted by 大和魂 at
01:04
│Comments(0)
2008年09月27日
抗生物質の盲点&日和見感染
風邪でも処方されますが、細菌由来の風邪は全体の10%であり、ウイルス他のものが90%・・・ところで、抗生物質はその10%の細菌にしか威力を発揮しません。そもそも90%の風邪には何の意味も無いばかりか、悪化させるだけなのです。。
『抗生物質』は細菌に効果。。『ウイルス』には効きません。。
<菌交代症>
抗生物質や抗菌剤を長期使用すれば・・・ 増殖を抑えられている『強い菌』がいる一方で、それまで、その強い菌がいることで増殖を抑えられていた弱い菌が増える事にも繋がる。これにより、弱い病原性を持つ菌が大量に増え、発病する場合がある。
<日和見感染>
健康な人では免疫が働き感染症になることは少ない。 しかし、体調が悪かったり、栄養状態が悪かったりすれば、通常、発病には至るはずの無い弱い毒や、あるいは病原性の無い微生物ですら発病してしまう場合がある。これを「日和見感染」と呼ぶ。
→抗生物質や精神薬でもビタミン不足を招く事は指摘しました。また、薬を飲むだけで『猛毒』でもある『活性酸素』が体内にばら撒かれ、細胞を殺しまわります。
これでは『免疫力』を維持できるものではありません。だからこそ、『薬を止めれば病気が治る!』という主張をする免疫学者がいるのです。。
Posted by 大和魂 at
00:40
│Comments(0)
2008年09月19日
坐骨神経痛談話・・・
Rさんの日記・・・坐骨神経痛
当方の母親、今日は坐骨神経痛で痛みが酷いようだ ><
最近~当方の知人とかでも坐骨神経痛だと言う人が多い。神経痛とかというと~ 寒い時期が多く夏場は少ないように思っていたが 坐骨神経痛って単なる血流の問題だけではないのでしょうね?
★大和魂
病院でですね、太股や尻が痺れるなどと言うと、何の検査の結果も待たず、触診も診察もなく「はい、雑神経痛です」と診断が下されたと、教えてくれる人が多いですね。。その程度の診断です。
足指や足首に問題があったりもしますし、股関節周りの筋肉が悪い場合もあります。しかし、いずれも筋肉の硬縮が関与し、血流を止めているふしがあります。
>脊柱管狭窄症だと思ってるのですが?
う~ん・・狭窄やら神経圧迫(ヘルニアなど)の診断を受けた人で、そうであった例が未だないのです。。あるとしても、稀中の稀でしょうね。。
自宅でお尻と太股(裏側)を誰かが踏んであげる(安定した圧力でじっとする)だけでも緩和する事は多いですよ?
バンキーといえば、吸い玉ですよね?これも役に立ちますし、気持ちが良いです。仙骨の側面と下部の筋肉が鍵を握るようです。
ちなみに、私自身に坐骨神経痛の症状が出た場合は・・昔はダンベル(鉄アレイの類)をお尻や太股付け根に敷いたりしてセルフケアしてました。膝裏も重要ですね。
20~30分あれば痛みも痺れも違和感も、確実に消えるようになりましたね。コツを掴むまでは苦戦しましたが。
Posted by 大和魂 at
22:50
│Comments(0)
2008年09月19日
幼少時からの側湾症患者・・・
30代女性、 2年前から気になりつつ、行く機会を失っていた我が整体院に悲願?の来訪・・
直前に来られた姉様に「痛いけど、凄いよぉ!!」と電話で聞かされ、入れ替わりでやってくる妹。
聞けば小学生低学年時から医者にコルセットで固められ5~6年は過ごしたと言う・・・
それでこの有様・・・そんなに難病なんだろうか?
★「赤ん坊の時にでも股関節に異常があるとか脱臼した事がある・・と言う話を聞いたことがありませんか?」
☆「はい!あります!股関節脱臼したそうで病院に連れて行かれました!」
★「やはりありましたか・・脱臼はともかく、股関節亜脱臼は未だに残っているでしょうね。残念ながら病院では対処出来ませんからね。」
骨盤の左右さ(上下変位・右前変位)足の長さ(右足-10mm程度)
★「足がつる事は?」
☆「昔からよくつってました・・足が硬いのでしょうか?股関節も開かないんです・・」
★「そうですか・・見てください。股関節・・こんなに開いてますよ?」
☆「えっっっ!!!・・・ 何でですか??? どうしてですか???」
**と股関節と**の調整、*椎@番、**右の修正、**骨の上のしこりを1箇所・・そんなところか。。(伏字は企業秘密!・・笑)
S字ですと言っていた側湾(軽症の部類だろうが)は座った時には、真っ直ぐ・・右側に5~10mm膨らんではいるが、健康体の人の範疇である。。これならば10人中10人の医師が「側湾症」などとは診断もしないに違いない。。
若干名の重症者に比べれば、彼女は本当に軽症である。
洗面所で自分の体のラインを確認していた時、驚きの悲鳴?が上がる。。骨盤の右横の出っ張りも無くなり、肩の高さも一緒、ウエストも細くなり、ズボンが緩いと言う。
そう言えば、左股関節は「バコン!!」と凄い音を立てて、あっという間に足先に血流が来ている。冷えも取れたらしい。
結局の所、赤ん坊の折に、爺さん、婆さんにおんぶされて出来た「おんぶ亜脱臼」である。
よもや、その事で30数年も煩わせるとは夢にも思っていなかっただろう・・・
「無知は罪なり」・・・ 知らぬ事は罪作りなのである。
30年以上の苦労は僅か1時間の事で終焉を迎えた。 不条理ではあるが、世の中、そんなものである・・・
Posted by 大和魂 at
02:44
│Comments(0)
2008年09月17日
ヘチマを使った超セルフケアの話
ヘチマ・・食べれるんですね?! タワシにするか化粧水を取るか・・ぐらいしか思いつきませんでした(笑)
そうそう・・ヘチマを使った、目から鱗のセルフケア・・思い出したので紹介します。これは、数日前に、大和魂が偶然、発見した方法です。
まずはヘチマ(硬いもの)を敷きます。(敷布団の上に置くだけの話です)
****さんのヘチマは柔らかいそうですが・・「臨機応変」・・発想次第でどうにでもなります。例えば。。硬く縛ったカチカチのバスタオルロールにヘチマを固定すればいいのです。簡単でしょう?または、瓶に柔らかいヘチマを固定しても良いでしょう。その他、同じ要領でいくらでも自己流のアレンジが出来ます。
さて、続きです。
裸で、背中に硬いヘチマを敷き、馬の砂遊びか犬や猫の縄張り行動?のように、体をグネグネさせてしまうのです。正直、痛いかもしれません。傷だらけかもしれません。でも、あえて、「肉を切らせて骨を断つ!」です。
結果・・ここ最近では有り得ない程に、背中も肩もわき腹も・・筋肉が弛緩しました。リンパの関係かもしれませんね。
乾布摩擦のハードなバージョンともいえます。しかし、硬いヘチマが、ストレッチポールの役割もします。痛気持ち良いですよ!
究極のヘチマ使いを目指してくださいませ!
Posted by 大和魂 at
01:36
│Comments(0)
2008年09月17日
寝違え予防について・・
寝違えですが・・肩凝りが酷い(腰痛が酷い場合を含む)場合に、出易くなります。
また、世間的に知られていませんが、「枕」の概念が間違っているのです。。
これまでにも「3大頭痛枕」論を公表してきました。もう一度、おさらいします。
1:低反発枕(特に波型) 2:枕なし 3:バスタオル適当に折っただけ枕
以上が最悪の3種類です。枕なしに関しては、肩凝りがないことが条件で違和感がない場合もあります。この他、ふかふか枕、高枕、なども含みます。
これまではバスタオル枕(ロール状)を奨めてきましたが、「湿気」「熱」が篭る・・という問題も抱えていました。これは熟睡を妨げ眠りが浅くなる要因となります。そこで、通気性、乾燥性が良い事、保温性が高くない事が求められました。
また、首にとっては良いのは間違いないのですが・・胸椎(首の骨より少し下の背骨のこと)の違和感の問題もありました。猫背上に背骨が丸くなる形状になる為です。
それを克服するべく、新しい枕の使い方を新素材(ヘチマ)と組み合わせて紹介します。
座布団を用意します。スポンジ製でないこと、保温性が高くないものが良いです。ある程度厚みがあった方がベター。その座布団の上部(頭先の方向)3分の1の辺りにヘチマ(ビール瓶の厚み・硬いもの)を横たえます。
後は、そのままヘチマを首に敷く様に自分が位置を合せて横たわるだけです。。
座布団が無い場合と比較してみて下さい。背中の違和感が違うはずです。
この方式を応用して、更に腕置き枕を設置して猫背の方の施術に臨みますが、仰向けで寝れなかった方にも好評です。応用版はここでは書きませんが、代替枕に「ヘチマ」というのが画期的でしょう?(笑)
Posted by 大和魂 at
01:33
│Comments(0)
2008年09月17日
肉の怖さ・・・another story?!
友人<HSTさん>の日記より・・・
狂牛病の感染ルート(犯人)は、現在、公式には確定されていません。今のところ、動物性の「肉骨粉」が「重要参考人」として、調べられていますが、「物的証拠」がなく「逮捕」にまでは至っておりません。
ところが、初期捜査の段階で浮かび上がった「殺虫剤」犯人説が、高いところから圧力で揉み消しとなりましたが、ここにきて、心ある研究者によって、この説を裏付ける研究調査が発表されています。
つまり、狂牛病のご本家であるイギリスでは、ウシバエ防除のため、有機リン酸殺虫剤「フォスメット」の大量散布を牧場主に義務付けていました。同殺虫剤は、イギリスの巨大化学企業ICIの一部門であるゼネカ社が製造しています。もともと、同殺虫剤は、当初、ドイツ・ナチスが開発した神経毒です。
イギリス政府が「狂牛病」と人間の「新型クロイツフェルト・ヤコブ病」との関連を発表するや、その一週間後にゼネカ社は「フォスメット」の特許権を「幽霊企業」に売却して、「護身」を図ったほどです。
その結果、牛は直接に口から、更には殺虫剤に汚染された牧草から、同殺虫剤を摂り込むことになり、ミネラルであるマンガンの過剰摂取となり、銅・セレニウム・鉄・亜鉛などの微量ミネラルの極端な不足を招きました。
その結果、脳細胞のたんぱく質が「異常なたんぱく質」である「異常プリオン」に変質して、牛の「海面状脳症」である「狂牛病」となったというものです。
こうなりますと、殺虫剤散布による「ミネラル・バランスの失調」が、牛の海面状脳症である狂牛病の真犯人であり、人間の海面状脳症である「新型クロイツフェルト・ヤコブ病」や「アルツハイマー病」の真犯人であるということになります。
しかし、真相が明らかにされては困る連中というのは、常に存在し圧力をかけてきます。
つまり、殺虫剤を製造・販売するICIの「横車」により、「殺虫剤」は、「逮捕」はもとより「重要参考人」としての取調べも行われていません。
この「真相」に迫った多くの科学者が「迫害」「妨害」を受けています。
1996年、アルツハイマー病における「異常なたんぱく質」の研究で世界的な権威であった斉藤綱男博士(カリフォルニア大学教授)は、明らかにプロによる仕事の結果、娘さんとともに殺傷「処理」されました。
結局、海面状脳症の原因である殺虫剤・除草剤・殺菌剤などの農薬が引き続き散布され、製薬会社は厖大な利益を上げる一方、牛は、牛の海面状脳症である「狂牛病」になり、人間は、人間の海面状脳症である「新型クロイツフェルト・ヤコブ病」や「アルツハイマー病」に苦しむことになります。
さて、USA(アメリカ合衆国)では、牛に対する「検査」が事実上、全くされていませんから、狂牛病の牛は、発見されないだけです。ところが、何か手違いがあり、現在、2頭ほど発見されてしまいました。実際のところ、USAでは「狂牛病当選確実」の「へたり牛」も食肉処理場のなかで「食肉」として製造されています。
USAの食肉業界は、他の業界と同様、目先の効率・利益を優先させます。彼らは、彼らが製造した食肉が「病因食である」という意識など全くありません。狂牛病の牛であれ、処理場内の鼠であれ、みな纏めて製品である「食肉」に加工してしまいます。
「量」さえ確保されれば、それで良いのです。「質」は問題になりません。
その結果、USA国民がガンを初めとする生活習慣病に苦しめられようが、自社の利益さえ上がれば良いのです。 まして「黄色い猿」(日本人)のために、作業効率を悪くする「除去」「検査」など、実行するつもりは全くありません。
食肉(牛肉)は、がんを初めとする生活習慣病の「病因食」です。
日本の食肉(牛肉)も、USAの食肉(牛肉)も、オーストラリアの食肉(牛肉)も、皆、「50歩・100歩」「目糞・鼻糞」で、人間の生理・食性に適合しない病因食であることに変わりはありません。ただ一つ、言えるのは「日本産の牛は全頭検査を実施しているので、狂牛病の牛肉を食べる確率は非常に低い」ということです。
さて、結論です。狂牛病の食肉を食べたことが原因で、「ヤコブ病」や「アルツハイマー病」になることはありません。その意味では、「安心」して「USA産の牛肉」を食べて下さい。輸入が再開された「USA産の牛肉」を使用した「牛丼」も、美味しく食べてください。
しかし、食肉・卵・牛乳などの動物性たん白は、人間の生理・食性に適合しない「病因食」です。真に恐ろしいことは、私たちは「農薬散布」の被害を、直接的、間接的に受け、土壌から農作物まで「ミネラル異常」「マンガン過剰」に晒されている事実です。
日本は、面積単位当たりの「農薬使用量」が世界最大です。
「農薬の摂取」→「ミネラル・バランスの失調」→「脳細胞が正常に機能しなくなる」、その結果、多くの病気に罹病していきます。
ここで日本の、要介護(要支援)認定者数の推移(厚労省)を次に見てみます。
2000年:2、181、620名
2006年:4、348、093名
2007年:4、408、305名
2014年:6、400、000名(予想)
寝たきり高齢者も年々増え続け、2025年には約230万人に達すると予想しています。事実、訪問介護ステーションでの介護保険利用者の71.3%が「痴呆あり」であり、
「寝たきり」は56.7%という異常なほどの高さです(平成12年9月現在)。
「自立できない」つまり「自分のことを自分で出来ない人」が、たった6年間で倍増しているのです。そして「寝たきり」つまり「へたり人間」も急増しています。この原因には、複合的な条件が重なっている「複合汚染」であると思われますが、重要な要素として「農薬に塗れた食品」であることは間違いありません。
一方、USAでは、人間の海面状脳症である「アルツハイマー病」患者が、約400万人もいます。牛の病気である「狂牛病」を隠蔽することはできても、人間の「海面状脳症」を隠すことはできないようです。更には、これが原因で、人間の「攻撃性」が促進されて、凶悪犯罪の「真犯人」ともなっています。
もはや「重要参考人」どころではなく、即「逮捕」し、裁判で「死刑」を勝ち取らなければなりません。その一方、「ミネラル・バランスの失調」から、心身を守る「食生活」に回帰しなければなりません。
つまり、動物性たん白は摂らない、国産の無農薬・無化学肥料で栽培された穀物・野菜の「生命全体」をいただく、一口、最低30回噛んで、十分な唾液を分泌させる、少食(一日2食で充分)を実行する、いただく「生命」に感謝する、いただきます、ご馳走さまでした。 食は命なり
参考図書:「狂牛病・プリオン病因説は間違っている!」工学社 平成13年刊
Posted by 大和魂 at
00:05
│Comments(0)
2008年09月13日
「低髄」確定診断患者、来訪!
2008年08月21日の日記より・・
いよいよ明日・・低髄確定診断患者、来訪! 名古屋から来られます。大和魂のブログを見てのご指名です。
線維筋痛症患者といかほど違うのか? 鞭打ち患者ではあるけれど、低髄はそれを凌駕しえるのか?
私の中に答はあるけれど、いよいよ、答合わせの時が来ました。
中々、この田舎では「確定診断患者」はいないのです。 『疑い』患者ばかりです。
名古屋から車で移動・・しかも心臓の弱い子供がいる?!・・・どうかご無事で来て、ご無事で帰って頂きたいものです。
目標3~5時間で社会復帰!
後は、**接骨院と、電気治療と按摩系でやりくり出来るはずです・・セルフケアも徹底指導しておかねば・・
なんせ、来週来て下さいとは言えない遠距離・・お金も時間も体力も掛かります。。
<2008年08月22日の日記より・・・>
今日、低髄確定診断患者、名古屋から来ました!
結果発表!!
やはり、低髄≒筋筋膜性疼痛症候群(不全型・線維筋痛症含む)・・というものでした。 「漏れ」を塞いで何の意味がある?!
線維筋痛症の確定診断の患者も、ほぼ、筋筋膜性疼痛症候群・・・はっきり言えば、「誤診」の類・・
今日・明日しか時間がないので、それなりに時間は掛けましたが・・
正直、普段診ている患者の方が症状が重かったり、治療に時間が掛かったりします。 「低髄」だから重症とも言えません。
うなだれてきた男性患者ですが、帰りには空手のシャドーをこなしていました。さすが、黒帯!後は、明日、仕上げを少しだけして、セルフケアの伝授に時間を割きたいと思います。
名古屋に帰っても、**接骨院の神様がついてますし、さほど心配はしていません。
低髄=脳脊髄液減少症・・・恐れるに足らず!! もっと来い!!
<コメント>
☆おじ3
おはようございます! 大和魂さん、さすがですね。 始める前までは幾分かの不安や自信が交錯していた事と思いますが、自身の経験や知恵を駆使して取り組んだ結果、不安が吹っ飛んだ事でしょう! この経験が、次の患者さんにも活きてくる事を応援致します。 私にガタが来ましたら、よろしゅうに頼みますね。
★大和魂 >おじ3さん
昨日は2.5時間の激闘・・しかし、あまり調子が良いので30分早く終了。。
ところで・・今日は私の体が動きません・・・全身、鉛のようです・・筋肉の酷使・・ではないので、貰ってしまったのでしょう・・
膨大な静電気を・・・そのストレスの強さ、察します。。 もっと来い!!・・と書きましたが、あまり続くと私が壊れます(苦笑) たまには来てね!に変更!(笑)
☆K姫さん
いやぁ~ “難病”“重症”って言われて、病院通いしてる患者さんより ナンとかカンとかがんばって日常生活を送っている 、あんたヤバイって~って人の身体のほうが 触らせてもらってもヒドイことはよくあります。たぶんK姫自身の身体も、動かなかったあの頃より今のほうがヒドイと思うよ
☆HM人
身体や心を病んでいる方とは、電話で長時間話すだけでもぐったりきますから、ましてや本人と直接あい対しての治療行為をされている方には、無条件に頭が下がります。 恐らくは患者さんが治癒される姿に感動と活力を得られているのだとは思いますが、決して無理はなさいませんよう願うばかりです。
★大和魂 >K姫さん
その通りなんです。しかして筋肉の状態(悪さ)と痛みは比例してはいない・・「ここまで酷くてだるいだけ???」ということもあります。 その方達の性格にはある共通点が・・・「天然系」「大らか?」・・安保徹教授の話や、Rさんの話がオーバーラップするのです・・
★大和魂 >HM人さん
一般患者は仕事量に比例して疲れますが、ストレスの強い方、不満の多い方というのは、一発で大ダメージを被る事しばしば・・・対策は取っていますが、抜けないときは1週間以上、体調不良になります。。今は無理が効きません。程々にやるようにしています。。ご心配ありがとうございます。
☆B医師
以前、リフレクソロジーの先生に聞いたことがあります。患者さんを相手にしている仕事の人は、その患者さんから”マイナスの気”みたいなものをもらってしまうと。だから、そのような仕事の人は逆にだれかから”いい気”のようなものをもらわないと壊れてしまうと。。。大和魂さんの状態もどなたかのパワーが必要なのかもしれません。
★大和魂 >B医師さん
仰る通りです。ただ、邪気の人が20~30人に1人ぐらい・・反対の天使のオーラと呼ぶ人が50人に1人ぐらい・・
ちょっとずつ、マイナスです(苦笑) 幸い、邪気払いの簡単な方法があります。(中略)・・奇しくも『静電気除去』の治療家に、それは静電気除去の方法と同じですと言われました(驚)!
同じく炭酸水を飲み、また炭酸泉に入る方法も奨められております。最近は炭酸水(ジュースではない)にレモン果汁を加えて飲んでおりますが、比較的、体調を保っているようです。。癒しの手を持つ人は、静電気または邪気と呼ばれるものを貰う体質なのかもしれません。労働の割りよりも、肉体に異変を感じて廃業する人もいるようです。。
いよいよ明日・・低髄確定診断患者、来訪! 名古屋から来られます。大和魂のブログを見てのご指名です。
線維筋痛症患者といかほど違うのか? 鞭打ち患者ではあるけれど、低髄はそれを凌駕しえるのか?
私の中に答はあるけれど、いよいよ、答合わせの時が来ました。
中々、この田舎では「確定診断患者」はいないのです。 『疑い』患者ばかりです。
名古屋から車で移動・・しかも心臓の弱い子供がいる?!・・・どうかご無事で来て、ご無事で帰って頂きたいものです。
目標3~5時間で社会復帰!
後は、**接骨院と、電気治療と按摩系でやりくり出来るはずです・・セルフケアも徹底指導しておかねば・・
なんせ、来週来て下さいとは言えない遠距離・・お金も時間も体力も掛かります。。
<2008年08月22日の日記より・・・>
今日、低髄確定診断患者、名古屋から来ました!
結果発表!!
やはり、低髄≒筋筋膜性疼痛症候群(不全型・線維筋痛症含む)・・というものでした。 「漏れ」を塞いで何の意味がある?!
線維筋痛症の確定診断の患者も、ほぼ、筋筋膜性疼痛症候群・・・はっきり言えば、「誤診」の類・・
今日・明日しか時間がないので、それなりに時間は掛けましたが・・
正直、普段診ている患者の方が症状が重かったり、治療に時間が掛かったりします。 「低髄」だから重症とも言えません。
うなだれてきた男性患者ですが、帰りには空手のシャドーをこなしていました。さすが、黒帯!後は、明日、仕上げを少しだけして、セルフケアの伝授に時間を割きたいと思います。
名古屋に帰っても、**接骨院の神様がついてますし、さほど心配はしていません。
低髄=脳脊髄液減少症・・・恐れるに足らず!! もっと来い!!
<コメント>
☆おじ3
おはようございます! 大和魂さん、さすがですね。 始める前までは幾分かの不安や自信が交錯していた事と思いますが、自身の経験や知恵を駆使して取り組んだ結果、不安が吹っ飛んだ事でしょう! この経験が、次の患者さんにも活きてくる事を応援致します。 私にガタが来ましたら、よろしゅうに頼みますね。
★大和魂 >おじ3さん
昨日は2.5時間の激闘・・しかし、あまり調子が良いので30分早く終了。。
ところで・・今日は私の体が動きません・・・全身、鉛のようです・・筋肉の酷使・・ではないので、貰ってしまったのでしょう・・
膨大な静電気を・・・そのストレスの強さ、察します。。 もっと来い!!・・と書きましたが、あまり続くと私が壊れます(苦笑) たまには来てね!に変更!(笑)
☆K姫さん
いやぁ~ “難病”“重症”って言われて、病院通いしてる患者さんより ナンとかカンとかがんばって日常生活を送っている 、あんたヤバイって~って人の身体のほうが 触らせてもらってもヒドイことはよくあります。たぶんK姫自身の身体も、動かなかったあの頃より今のほうがヒドイと思うよ
☆HM人
身体や心を病んでいる方とは、電話で長時間話すだけでもぐったりきますから、ましてや本人と直接あい対しての治療行為をされている方には、無条件に頭が下がります。 恐らくは患者さんが治癒される姿に感動と活力を得られているのだとは思いますが、決して無理はなさいませんよう願うばかりです。
★大和魂 >K姫さん
その通りなんです。しかして筋肉の状態(悪さ)と痛みは比例してはいない・・「ここまで酷くてだるいだけ???」ということもあります。 その方達の性格にはある共通点が・・・「天然系」「大らか?」・・安保徹教授の話や、Rさんの話がオーバーラップするのです・・
★大和魂 >HM人さん
一般患者は仕事量に比例して疲れますが、ストレスの強い方、不満の多い方というのは、一発で大ダメージを被る事しばしば・・・対策は取っていますが、抜けないときは1週間以上、体調不良になります。。今は無理が効きません。程々にやるようにしています。。ご心配ありがとうございます。
☆B医師
以前、リフレクソロジーの先生に聞いたことがあります。患者さんを相手にしている仕事の人は、その患者さんから”マイナスの気”みたいなものをもらってしまうと。だから、そのような仕事の人は逆にだれかから”いい気”のようなものをもらわないと壊れてしまうと。。。大和魂さんの状態もどなたかのパワーが必要なのかもしれません。
★大和魂 >B医師さん
仰る通りです。ただ、邪気の人が20~30人に1人ぐらい・・反対の天使のオーラと呼ぶ人が50人に1人ぐらい・・
ちょっとずつ、マイナスです(苦笑) 幸い、邪気払いの簡単な方法があります。(中略)・・奇しくも『静電気除去』の治療家に、それは静電気除去の方法と同じですと言われました(驚)!
同じく炭酸水を飲み、また炭酸泉に入る方法も奨められております。最近は炭酸水(ジュースではない)にレモン果汁を加えて飲んでおりますが、比較的、体調を保っているようです。。癒しの手を持つ人は、静電気または邪気と呼ばれるものを貰う体質なのかもしれません。労働の割りよりも、肉体に異変を感じて廃業する人もいるようです。。
Posted by 大和魂 at
13:05
│Comments(6)
2008年09月13日
セルフケア・・上腕外側(三角筋、他)<質疑応答>
セルフケア・・・上腕外側(三角筋、他) 2008年09月11日
http://takumitilyann.soreccha.jp/e22797.html#comments
<質疑応答>
☆相談者
>横を向いてヘチマを敷き、腕を伸ばします。
ヘチマを敷くのはテーブル等の 台の上でしょうか? 床の上でしょうか?
★大和魂
床・畳がベストです。体重が乗るからです。
☆相談者
ヘチマを置く位置は 腕の背中側の付根でよいでしょうか?
★大和魂
気を付けの姿勢になった場合、腕の外側(頭を上から見た場合の耳の方向)です。背中側ではありません。やろうと思えば出来ますが、今回のテーマは、今までやりづらかった部分です。腕の付け根と呼んでいるのは、肩関節の辺りのことです。うつ伏せになってTの字に腕を広げた場合、今回の狙い所は上を向いています。
☆相談者
手のひらの向きは上下どちらでしょうか?
★大和魂
どちらからでも構いませんが、どちらもやると思ってください。7~10秒ほど止めたら、掌をひっくり返してみましょう。腕の付け根のヘチマで押さえている筋肉が悲鳴を上げるかもしれません。しかし、癒着が取れてきます。。
☆相談者
>慣れてきたら、腕を回旋(外捻り・内捻り)でしばらく固定し、ポンと緩めるを繰り返します。
腕の回旋は ヘチマを敷き腕を伸ばしたままで指先から腕全体を捻るのですか、それとも腱鞘炎の予防のように 反対の手を使って 二の腕を 捻るのでしょうか?
★大和魂
腕の回旋はヘチマを敷き腕を伸ばしたままで指先から腕全体を捻るがここでは正解です。しかし、アレンジしてもう一方の腕で捻り上げるのも効果が高そうですね。答を限定する必要はありません。2種類気になったのであれば、どちらも試してください。
Posted by 大和魂 at
00:39
│Comments(0)
2008年09月11日
セルフケア・・・上腕外側(三角筋、他)
上腕付け根で、外側(三角筋)をいかに解すか?
ソフトボールでも瓶でもバスタオルロール(硬め)でも、なかなかドンピシャリの圧と安定感の確保が難しかったのですが・・・
ついに見つけました!
ずばり!「ヘチマ」です。100円ショップで大型のヘチマを見つけました。
相当硬いです。そもそもは首枕にならぬかと思って買ったものです。
通気性が良く、適度に硬く、鬼嫁に枕として没収されました・・・
それ以後、大型のヘチマが販売されておらず、残念な事に一つしか入手できませんでしたが・・・
しかし、これが、腕の上部(肩の外側)、三角筋解しにもってこいなのです!
横を向いてヘチマを敷き、腕を伸ばします。
慣れてきたら、腕を回旋(外捻り・内捻り)でしばらく固定し、ポンと緩めるを繰り返します。
大きいヘチマででなくても充分です。ただし、乾燥しており硬い事が条件です。
Posted by 大和魂 at
21:13
│Comments(0)
2008年09月06日
「医師」がいない「普通の国」へ
HSTさんの日記より・・・
「医師」がいない「普通の国」へ
がん死亡者は、1975年では12万6千人でしたが、約30年後の2005年には、32万5885人になっています。厚生労働省は、2015年には、これが43万6217人になるだろうと予測しています。
一方、医師の数は、1975年は約12万人でしたが、2005年は約28万人になっています。全国の地方自治体と同省は、医師が足りないと、増員策に必死です。選挙になれば、「医師の確保」が候補者や政党の公約になるほどです。
北海道新聞8月29日の1面トップ記事のタイトルは「医学部定員 最多8560人」。この記事によりますと、文部科学省は、現在、医学部の定員は約7800人ですが、深刻化する医師不足に対応するため、来年度は過去最高の8560人にするという。
一方、厚生労働省の検討会は、増加する医療需要に対応するため「将来的には現在の1.5倍に当たる約1万2000人に拡大する必要がある」と提言しているという。
記事引用終了
この構図が「対症療法」そのものです。つまり、病気が増え、病人が増えているから、その治療を担う「医師」の数も増やさなければならない。更に商売人でしかない「医師」が増えていくから、その「医師」を食わすために、新たな病気を増やし、病人を増やさなければならないという悪循環を繰り返し、まさに蟻地獄に陥ることになります。
最近、喧伝されている「メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)」も、医師の「販売拡大策」として「発明」されたのでしょう。医師は、ここように次から次へと新たな病気を作ることには熱心ですが、既成の病気を根治することは出来ません。万が一、治してしまったら、医師は「商売」になりません。
「風邪を根治する薬が発見されたら、ノーベル賞ものだ」と言われています。ここからは次のことが明白になります。医師にとっては、風邪も難病であり、風邪一つ根治できないでいる。しかし、風邪を根治する薬など、決して、存在しないし、万が一あっても、医師の「営業妨害」になるので決して公開されることはありません。ノーベル賞授賞側も「商人」ですから、自分の「商い」に反する発明は事前に潰してしまいます。彼ら商人の利益に貢献する「輩」にしか、ノーベル賞は与えられません。
医師にとっては、病気を根治させるような「薬」があっては困り、病気を根治させるような「治療」もあっては困るのです。製薬会社も「同じ穴の狢」で、「根治する薬」は研究・開発しません。そもそも、化学薬品で病気を根治することなどできるはずがありません。
まさに「官・学・医・薬共同体」は「死の商人」に過ぎません。「2015年には43万6217人が、ガンで死亡」などと、彼らは一の位まで正確に予測しているのです。
このようなことを平然と公表する彼らは「狂っている」と言うしかありません。まともな国民であれば、暴動が起きます。しかし、彼らは「暴動」が起きないと固く信じています。何故か、「まともな国民」「自立した生命」とは見做していないからです。つまり、彼らは、一般国民が「洗脳」を受け、根源的な問題から目を逸らされた「愚民」であると知っているからです。
本来、国民の生命を守るのが、彼らの職務であり、年々、病気が減り、病人も減り、がん死亡者も減り、国民医療費も減り、介護を必要とする人も減少していかなければなりません。結果、必要とする医師の数も減り、ついには、医師は儲からないから、医師に成り手がいなくならなければなりません。
医師の必要がない状況こそ、安全で健康で、長寿を満喫できる「普通の国」ではあります。確かに「怪我人」などに対処する救急医療は必要でしょう。それ以外は、不要です。
10年先、20年先に、日本は、このような「健康長寿国」になっていなければなりません。そのための法整備を今から少しずつ行うのが「国会議員」のお仕事であり、これこそ「政治家」ではあります。
「発明」された「メタボリック症候群」の基準となる「腹囲」に、男女差があり、世界各国でも違いがあるのは「商人の匙加減」に過ぎません。「基準の見直し」がされるよう予定だと聞いております。そのように、いい加減なものです。一人一人、体質の違い、環境に違いなどの個人差があるのは当然であり、そもそも「基準」など、あるはずがありません。「死の商人」に踊らされてはいけません。
「病氣」は「氣の病」であり。「病氣」の反対語は「正氣」です。
「死の商人」である「官・学・医・薬共同体」は「狂氣」に犯されています。「狂氣」の彼らによって、「正氣」の人まで、彼らの患者、正確に言いますと「固定客」にさせられていきます。自分の命を守るのは、原則として自分でしかありません。「見直し」をしなければならないのは、私たちの食生活を中心とする生活習慣です。
さて、北朝鮮やアフリカの一部では、国民が食糧不足で苦しんでいるとのニュースが、度々入ってきます。自給自足の生活をしているとも考えられ、真偽のほどは、分かりません。一方、日本は、本来「食べてはいけない化学的製品」略して「食品」を大量に食わされ、呑み込まされ、「グルメ」ブームに狂乱させられ、「飽食」と勘違いさせられ、
結果、栄養不良となり、自然治癒力が低下して、がんを始めとする生活習慣病や精神病に苦しんでおります。
結局、日本人は、北朝鮮やアフリカの一部の人々よりも悲惨な生活を送ることを強いられています。この事実に気が付かないほど「生命として自立していない」のです。
あらゆる動物は、原則として病気になりません。人間の病気とは、「食生活を中心とした生活習慣」を改めないといけないよ、という天からの「警告」です。本来、生と死しかないのですから、生が終了したら死です。しかし、慈悲深い自然治癒力のお陰で、即死することなく、警告を発してくれて、言わば「死刑の執行猶予」を与えてくれているのが「病気」です。まさに有り難いことです。
感謝すべきは、自分の自然治癒力です。
病気になったら、私はついてる、私は幸運だ、有り難いことだと、感謝することから、根治への道が開けていきます。「その道へのご案内」という「処方箋」を書くのが「医者」であり、これに沿って実践し、病気を根治するのは、ご本人ではあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
SBさんのコメント
病名を次々に発明する…現代医業の常套手段です。そして、それに対して薬(決して治癒に導くことのない)を開発させ、保険制度に適用させ、国民から巻き上げたお金を「患者」を通じて、懐に入れる…。
薬に効果があるかどうかを金に目のくらんだ医師が調査するのですから、データの捏造、改ざんによっていくらでも都合の良いところだけクローズアップさせ、承認を得ることは難しいことではありません。製薬会社もそういう医師(概ね国公立大学の教授クラス)を指名して行わせています。
夜の都内のホテルに行ってみれば分かりますが、宴会場の案内板には「○○研究会」などの表示が並びます。これは製薬会社の新薬開発や追加承認のために会合で、事実上医師接待の場でもあります。
主要なメンバーだけですと、一人2~3万円の料理が振舞われ、帰りはハイヤーが当然。遠方の医師にはそのホテルでの宿泊と新幹線グリーン車が用意されます。もちろんこれとは別に「お車代」そして「治験実施の謝礼」「医局や教室に対する有形無形の寄付」「学会への広告協力」「医局員同士の飲み会の肩代わり…」などなど。
厚労省も「天下り先確保」のために、医師や製薬会社には尻尾をふってばかりです。完全な癒着構造ができあがっています。
こんな茶番によって、薬が国民に投与され、多くの悲劇を生み出しています。リタリン、タミフル・・・。
Posted by 大和魂 at
01:11
│Comments(0)


