2008年01月29日
西洋医学の盲点・・脳脊髄液減少症
脳脊髄液減少症の権威であるS先生のご活躍には頭が下がる。。
その精神には学ぶものがあるだろう。。
しかし残念な情報もすでに頂いている。
脳脊髄液圧が正常でも漏れだと判断したり、漏れていなくてもBPするという。。
もはや、自分の説の限界をみている。。理論が破綻している証拠を自ら暴露してしまっているようだ。
漏れがふさがっても症状は緩和しない方の嘆きはコミュ(ミクシィ)で読み放題というわけである。。
ちなみに、1回目のBPで成果をあげたとするのはわずかに2割。。治癒した・・とは、症状の軽減も含む・・
複数回の治療(BP)を考慮して改善が5割とする。。
これが多いか少ないかは別にしても、プラシーボ効果との差異の検証もされていない。
安静や筋弛緩剤の一時的効果かもしれないし、筋肉の衰弱が功を奏したのかもしれない・・
となれば、BPの効果はあったのかどうかも疑わしい。。
普段、西洋医学信奉者がエビデンス、エビデンスと呪文のように繰り返すが・・なんともお粗末な中身である。。
その様子を見るにつけ、かつて、進化論を発表したいがために、時代も種類も大きさもデタラメに改ざんし、
単に自分の理論に都合がいいように(馬の)進化過程として並び替えた、あの忌まわしい事件を思い出す。。
進化論の発表は捏造から始まっているのだ。いまだに博物館に並んでいるとも聞く。
結果、進化論はいまだに教科書に当たり前の話として掲載され、人々は、進化論を前提に話をする。。
科学を非科学にしたのはそれを駆使する人間の側だ!!
S教授も、初めは意図的な捏造ではなかったかもしれないが・・
今の立場上、引けぬ闘いなのかもしれないが・・反証は検証していかねば・・
常識も、今の仮説も変化してしかるべきだと思う。
ところで・・
大和魂が今注目するのは、産後の髄液漏れ?、くしゃみで髄液漏れ?ついでに、漏れを塞いでも漏れを繰り返す・・
という不可解な現象である。。
そこからある仮説が生まれたのだ。
そもそも、テレビで低髄の説明を最初に見たのだが・・
腰椎でたとえば脳脊髄液が漏れ・・脳の中の液の水位が下がり、脳の位置は当然下がり、圧迫される脳の部分があり・・
(・・って、ちょっと待ったぁ!! )
水位が下がった上部は空白??どこから空気が入り込む??真空だとでも??
そこで私は考えた。。
真空になりえないなら脳の外側が引き寄せられる。。頭蓋骨も萎縮してるかもしれない。。
いや、むしろ脳の外側からの圧力が高まればどこかで圧力を弱めないと・・
脳の外側が萎縮しようとするなら、脳脊髄液の漏れとは自動圧力調整機能にちがいない!!
線維筋痛症と絡めば、産後に漏れが確認もうなずける!!
そもそも痛いから病院にかかるわけで・・赤ちゃん抱っこで線維筋痛症・・なんの違和感も無い!
くしゃみでぎっくり腰になるほどに、くしゃみ時にかかる衝撃は相当なものだろう。
くしゃみがでると分かっていなければ、おそらく鞭打ちになるほどに・・
となれば、線維筋痛症予備軍から、くしゃみによる、頚椎、胸椎のズレの拡大により・・
本格的な線維筋痛症発症・・・
漏れを塞いでも何度も漏れる??
漏れない状態で脳にもろに圧力がかかったならそのほうが脳の直接的ダメージは計り知れないのではないか??!
ならば、圧力を少しでも逃がしてくれてるからこそ、脳の障害をきたさないでいられるのではないか??
腰部ヘルニアでもそう考えていた。。クッションがあり、つぶれてくれるからこそ、まだ動けるのではないか・・??
[ 脳脊髄液減少症とは・・繊維筋痛症により、脳圧が高まったものを自動調節機能として脳を守るために行っているもの、
もしくは、結果として脳を守ってくれている最後の砦である。。。]
以上が、「大和魂の仮説」である。。
奇しくも、後々、S教授自身が過去にそのような説明をされていることが判明したのだ。
すなわち、S教授は仕組みを知っていたはずなのに、現在、デタラメな論理を振りかざしていることになるのだ。
その詳しい話もいずれ、せねばなるまい。
ある外科医のコメント
*大和魂さん、おもしろい!!
前半は、僕が考えていることに似ている。 だけど、後半のような推論は僕はしない。
だって、実際に筋肉を治すことで、ムチウチ損傷も、線維筋痛症も治せるのだから、
何も、「低随」を問題にする必要は無いわけで。 。。だから、低随派と、論争するだけ、無駄。
僕はその人たちとは絶対に論争しない。 幽霊がいるとかいないとかの論争は無駄。
筋肉を治せば治せる。
それを着実に実行して、それをできるだけ論理的に考えて世間に広めること。
それ以外にはないでしょう。
がんばって。医者が飯を食えなくなるように(笑)
<追加コメント>
まあ、低随で治る人にはそれでいいとして。
確かに、筋弛緩剤や鎮痛剤や安静が筋肉に効くはずで・・・。
でも、ある程度の仮説を元に医学は成り立っているので、その点に関しては傾聴すべきかと思いますね。
逆に、筋肉治療を正確に施してもなお症状の改善しない人にブラッドパッチをするべきでないかと
僕は考えています。 手術を待っている数ヶ月の間に筋肉の病変はどんどん進行していくからです。
筋肉の病変は線維筋痛症につながります。
さて、ただし、筋肉を正しくなおせない整体師たちもたくさんおりますね。
背骨をボキボキ鳴らして寝た切り患者を作っている人たちです。 その問題もあります。
筋肉の病気を認めたがらない医者と、患者の身体をめちゃくちゃにしている整体師・・・。
僕はどちらにも罪があると思っています。
両者が正確に筋肉の病気を診断して、正確に治療する技と思想を身につけるべきかと思います。
ブラッドパッチもまた、術後の成績を含めて、洗いざらしに本当のことを世間に公表するべきだと思います。
ブラッドパッチ手術は、実験的な治療ではなくて、きちんとお金を正式に取っているのですから、
それを待ち望んでいる患者たちが、もしその手術を待っているおかげで線維筋痛症になることがあれば、
それはある意味では犯罪ではないでしょうか? もちろん、これは仮説です。今のところは。
「低随」と「線維筋痛症」、その両者を考察することが大事です。
ブラッドパッチの手術をするしないにかかわらず、筋肉を放置すれば大半が「線維筋痛症」に
移行する危険性を僕は訴えています。
整体師の方々に申し上げたいことは、医者に対抗するのなら、独自の理論を身につけて、
独自で患者を治す努力をしてほしいということです。
ブラッドパッチはブラッドパッチをやっている医者に任せておけばいいと思います。
それが本当の治療方法であるのか、あるいは犯罪のようなものであるのかは、
歴史が決めてくれるでしょう。 整体治療も同じだと思います。
患者の身体をぶち壊して金だけをもぎ取っているある種の犯罪が耐えない状況を
反省するべきでないかと僕は考えています。
Posted by 大和魂 at
21:34
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2008年01月27日
「生活習慣」と「頸肩腕症候群もどき」の意外な関係?!
ある女子中学生の患者さんのケース・・・
前回、寝違いだということで来られた。それは1回で治まったのだが・・肩こりも猫背も尋常ではない。
病院なら・・頸肩腕症候群・・とかなんとか言われていそうな状態と言っておこう。
肩関節亜脱臼、他、肋骨や鎖骨にも変動がある。そこまでなら、不思議ではなかったのだが・・・
なんですかぁ???? この、腕全体の硬さは・・・?!
腕の付け根も胸周りも見事に・・・
そのフォローをすべく、あと1回だけ来て貰うことに。。。
しかし、背中も・・・今すでに、無茶苦茶だが、これを気づかずに放っておいたとしたら・・・
考えるだけでも悲惨だ。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
繊維筋痛症の方々よ・・・こんな時期を気づかずに、通り過ぎてしまったのですよ。。。
内臓でも頭の中の話でもなく・・異常を何か感じれたはずなのに・・
自分の体に関心が足りなかったのでしょうね。。。その事が残念です。。。
そんな私も、予備軍で、現在もイタチゴッコですが(苦笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、2回目となった今日は、新技の登場で、程度の悪さにしては、予想以上に広範囲を改善できた。
終了である。
しかし・・疑問が残る。あの腕はいったい???
夜中に隠れてパソコンでもやっているかと聞けば、もうやっていないと言う。
重いものも持たないし、運動もしない。家事もない。 何が、きっかけになりうるのだ???
終わったあと、母と娘とお茶の時間である。 腕の話をしてみる。。。やはり、思いつかない。。。
そうそう、腰のこの部分が酷くこっていたので・・こんな姿勢とかしていそうですねぇ、なんて話をする。
腕は・・体を支えてキープ・・・パソコンではないし・・・ ん? この姿勢は・・・?!! もしかして・・・!!
学校で、授業時間に、机で寝てませんか???
<母>
あんた、授業中、寝てるの?!
<娘>
あっ・・寝てるよぉ。。。
<母>
苦笑
<大和魂>
爆
<母・娘>
照
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なるほど。
肩関節がおかしくなるわけだ。。。
この感覚は、授業中に居眠りしていた者でなくては気づくまい・・・(笑)
特に、両手を使って居眠りすると、腕、肩の痛い事と言った ら・・・片手で(交互に使って)寝ましょう(笑)
タオルを折って使いましょう!(爆)
前回、寝違いだということで来られた。それは1回で治まったのだが・・肩こりも猫背も尋常ではない。
病院なら・・頸肩腕症候群・・とかなんとか言われていそうな状態と言っておこう。
肩関節亜脱臼、他、肋骨や鎖骨にも変動がある。そこまでなら、不思議ではなかったのだが・・・
なんですかぁ???? この、腕全体の硬さは・・・?!
腕の付け根も胸周りも見事に・・・
そのフォローをすべく、あと1回だけ来て貰うことに。。。
しかし、背中も・・・今すでに、無茶苦茶だが、これを気づかずに放っておいたとしたら・・・
考えるだけでも悲惨だ。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
繊維筋痛症の方々よ・・・こんな時期を気づかずに、通り過ぎてしまったのですよ。。。
内臓でも頭の中の話でもなく・・異常を何か感じれたはずなのに・・
自分の体に関心が足りなかったのでしょうね。。。その事が残念です。。。
そんな私も、予備軍で、現在もイタチゴッコですが(苦笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、2回目となった今日は、新技の登場で、程度の悪さにしては、予想以上に広範囲を改善できた。
終了である。
しかし・・疑問が残る。あの腕はいったい???
夜中に隠れてパソコンでもやっているかと聞けば、もうやっていないと言う。
重いものも持たないし、運動もしない。家事もない。 何が、きっかけになりうるのだ???
終わったあと、母と娘とお茶の時間である。 腕の話をしてみる。。。やはり、思いつかない。。。
そうそう、腰のこの部分が酷くこっていたので・・こんな姿勢とかしていそうですねぇ、なんて話をする。
腕は・・体を支えてキープ・・・パソコンではないし・・・ ん? この姿勢は・・・?!! もしかして・・・!!
学校で、授業時間に、机で寝てませんか???
<母>
あんた、授業中、寝てるの?!
<娘>
あっ・・寝てるよぉ。。。
<母>
苦笑
<大和魂>
爆
<母・娘>
照
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なるほど。
肩関節がおかしくなるわけだ。。。
この感覚は、授業中に居眠りしていた者でなくては気づくまい・・・(笑)
特に、両手を使って居眠りすると、腕、肩の痛い事と言った ら・・・片手で(交互に使って)寝ましょう(笑)
タオルを折って使いましょう!(爆)
Posted by 大和魂 at
01:18
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2008年01月26日
山口市及び近隣の治療家の悪事をばらす・・
治療業界の悪事をばらすことは自分の首をも絞めるかもしれない。
だが、新聞やテレビじゃなく身近にある治療院がここまで酷いとは・・
A接骨院・・下着を脱がせて直に尻にマッサージ。
湿布貼るなら言い訳できたが・・直マッサージの意味が分からない。。
そんなやり方を教えるところもないだろう。。 有罪!!
B治療院(マッサージ)・・目を閉じてる患者にキス。
言い逃れは出来ない! 有罪!!
C治療院(業種不明)・・以前産婦人科に入っていたとかで不妊治療をうたう。
分泌物の検査といい下着をチェック。下着は脱がされ、陰部検査および周辺マッサージ?!
国家資格のマッサージ師と思われるが・・医師法違反、あまし法違反の疑い、強制わいせつ罪の疑い有り。
法律に詳しい方、コメントお願いします。。 有罪の可能性有り!
D鍼灸院・・首治療で鍼を刺した直後左半身麻痺・・
業務上過失傷害の疑い? しかし、謝罪も保障も一切なし・・。
E整体院・・(股関節亜脱臼による)太ももが痛い患者に対して
「あなた、子供をおろした事がありますね?」と誘導尋問。否定すると、
「おかしいですねぇ・・ここに水子が付いてますよ・・」発言。
患者は気味悪がって帰ったので事なきを得た(施術料は払ってしまったが・・)のだが・・
もし、堕胎や流産の経験があったならばどうだったろうか??
高額商品を売られたのか、監禁され、祈祷と称して何をされたか分かったものではない。。
明らかに霊感商法の臭いがするが、カルト教団から暴力団がらみ・・危険がいくらでも予想される。。
しかし・・この時点で警察が動くとも思えないが・・何か対策はないものか・・・。
F病院・・膝のレントゲンを見るなり「来月手術をしましょう。さもないと歩けなくなりますよ!」と医師の説明。
軟骨にぎざぎざが出来始めているので云々というので、レントゲンを取り寄せるが、軟骨表面はつるつるである。。
実際、手術は断っているが、以前と比べても歩行に異常はない。。
霊感・・ではないが、霊感商法と同じような手口と思われる。。医師法違反の疑い、または詐欺罪か・・?!
G病院・・当初、明らかに(肋骨の)骨折だ!と説明するが・・
レントゲンの持ち帰りを後に要請すると・・
「ヒビがいっているようにも見えないこともないし、折れていないと言えない事もないし・・」
とまるで腰砕け状態。。
このことから、患者に聞き出した状況に合わせて骨折と診断、継続治療させていたことが分かる。。
医師法違反の疑い及び、詐欺罪の疑い有り??
H病院・・行っていない治療に関しても保険請求。患者にも水増し請求。
詐欺罪の疑い・・
あまりにも酷い場合で、治療院・病院などが特定されている場合は、『悪徳治療院」として実名で患者様にお教えいたします。
逆に、評判の良い所の情報も若干ありますのでお教えいたしております。
癒し工房・匠の整体屋・院長
Posted by 大和魂 at
23:30
│Comments(0)
2008年01月24日
首痛・腱鞘炎・腰痛・ダイエット・・・
今日の患者さん
主訴: 首が痛くて回らない; 左・腱鞘炎; 腰痛; 足の浮腫み・・・
はい! 「低反発枕病」でした!! ゴミ箱行きです!!
正しい枕の作り方、使い方を指導いたしました。
首の調整・・10分で終了。首が回り、痛みは消え、目が大きく開き、頭がすっきりし、視界が鮮明になりました。
この時点で、歓喜!!興奮が冷めません。
下肢の緩めと股関節調整・・10分でふくらはぎパンパンが水風船に変わりました。ふくらはぎに触るまでもないのです。というより、原因は別の離れた場所にあります。 まるで超魔術でも見たような驚き様です!
骨盤調整と周辺のほぐしで・・キツキツのジーパンがウエストぶかぶか・・太股も緩々・・・
今日はダイエットの目的で施術したわけではありませんが、予告通り、20分で(ついでに)ダイエット成功です。
またまた、歓喜!!
ちなみに、テレビ取材時(DO-YO-DA)&雑誌取材時(月間YAMAGUTCH)でも実演しましたが、下腹部なら1回で6~8センチダウンはざらです。
体重はその場では落ちていないわけですが・・・そこからが楽しいのです。
勝手に体重が減り始め、1ヵ月半で13号→9号の50代女性もいます。
どこかの〇〇ツボダイエットのように、食事制限も、運動も、高いサプリメントも一切ありません。
基礎代謝が上がるとは、そういうことなのです。
さて、腱鞘炎は15分といったところでしょうか。
手根骨と指に若干の問題はありましたが、それらは3分です。原因はもっと遠く離れたある場所にありました。
それらは、職業や普段の動作や趣味、スポーツによって影響を受けます。
手首の手術を勧めるなど言語道断! 経過観察も無意味なわけです。
痛みはあっさり消え、動きは自然そのもの。稼動範囲も問題ありません。取りあえず終了です。
患者、本人さんは重症だと思い込んでいますが、匠の整体屋に来る人(ほとんど重症)の中では『楽勝』の部類です。
この方も、筋肉は先天的に柔らかい部類の人だからです。しかも、患ってからの期間が非常に短い!
すぐさま、対応すれば、このように簡単に治ってしまうのです。
根性論や怠惰な性質は、筋肉を悪化させる根源となります。
あなたに合う施術を、いち早く受けてください。
主訴: 首が痛くて回らない; 左・腱鞘炎; 腰痛; 足の浮腫み・・・
はい! 「低反発枕病」でした!! ゴミ箱行きです!!
正しい枕の作り方、使い方を指導いたしました。
首の調整・・10分で終了。首が回り、痛みは消え、目が大きく開き、頭がすっきりし、視界が鮮明になりました。
この時点で、歓喜!!興奮が冷めません。
下肢の緩めと股関節調整・・10分でふくらはぎパンパンが水風船に変わりました。ふくらはぎに触るまでもないのです。というより、原因は別の離れた場所にあります。 まるで超魔術でも見たような驚き様です!
骨盤調整と周辺のほぐしで・・キツキツのジーパンがウエストぶかぶか・・太股も緩々・・・
今日はダイエットの目的で施術したわけではありませんが、予告通り、20分で(ついでに)ダイエット成功です。
またまた、歓喜!!
ちなみに、テレビ取材時(DO-YO-DA)&雑誌取材時(月間YAMAGUTCH)でも実演しましたが、下腹部なら1回で6~8センチダウンはざらです。
体重はその場では落ちていないわけですが・・・そこからが楽しいのです。
勝手に体重が減り始め、1ヵ月半で13号→9号の50代女性もいます。
どこかの〇〇ツボダイエットのように、食事制限も、運動も、高いサプリメントも一切ありません。
基礎代謝が上がるとは、そういうことなのです。
さて、腱鞘炎は15分といったところでしょうか。
手根骨と指に若干の問題はありましたが、それらは3分です。原因はもっと遠く離れたある場所にありました。
それらは、職業や普段の動作や趣味、スポーツによって影響を受けます。
手首の手術を勧めるなど言語道断! 経過観察も無意味なわけです。
痛みはあっさり消え、動きは自然そのもの。稼動範囲も問題ありません。取りあえず終了です。
患者、本人さんは重症だと思い込んでいますが、匠の整体屋に来る人(ほとんど重症)の中では『楽勝』の部類です。
この方も、筋肉は先天的に柔らかい部類の人だからです。しかも、患ってからの期間が非常に短い!
すぐさま、対応すれば、このように簡単に治ってしまうのです。
根性論や怠惰な性質は、筋肉を悪化させる根源となります。
あなたに合う施術を、いち早く受けてください。
Posted by 大和魂 at
01:22
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2008年01月23日
交通事故で鞭打ち?!・・「残酷な真実の章」
<ケース・スタディ>
昨年の1月に追突事故に合い、その後、相手の保険で整形外科に通院中です。
保険会社からの様子伺いの電話は度々来ていたのですが、今日は次の通院日を最後に治療費を打ち切りたいと言われました。 断固とした話口調で、揺るがない感じ、少々押し問答の末、結局、今度の受診日(今度の金曜)に先生と話をして自分の中で整理をつけたいということで電話を切りました。
保険会社の人はまた来週電話してくると言っています。
今ある症状としては、軽い頸部痛、首の付け根から肩・肩甲骨の辺りの痛いような張っているような感じ、頸部の可動域制限、右手中指~小指の軽い痺れ、右手握力の低下(握りこぶしがしっかり握れません)、右手が上げられないなどです。
保険会社の今日の話では、私の場合、入院したわけでもないし、普通の人なら6ヶ月が補償の範囲で、大幅に範囲を超えていると言います。
たしかに、頚椎捻挫=6ヶ月程度で治療費打ち切りの話というのはよく聞くように思います。
私の場合、4ヶ月ぐらいのときに転院があったことと、その際に転院前の病院でのMRIで手術の適応になるかもと思ったけれど、改めて撮ったレントゲンを見てしなくても大丈夫かもしれないから先生が様子を見ますという話なのでということで、その時点では、それならもう少し待ちましょうということで症状固定の話にはなりませんでした。
私のこれまでの通院履歴としては・・・
A病院 整形外科 2回
初診→事故翌日。頸部XP4枚撮影。頚椎捻挫で2週間の加療を要する見込みとの診断書をもらう。
レントゲンでの所見はあるものの、筋肉の緊張のせい?ということで事故とは関係ないのでは?といわれる。2回目の受診時、症状悪化、新たにシビレ、吐き気が出たため薬が効いてないみたいだね(初診時にもらった薬はなぜか漢方でした)、牽引とかが必要になってくるかもしれないから転院したほうが良いかもということで、同じく市内の別の病院を紹介される。
↓
U病院 整形外科 1月~3月
A病院2回目の受診と同日に始めての受診。頸部XP4枚撮影。
同じく診断は頚椎捻挫、レントゲンを指差して、ここが捻挫していると言われた。
痛み止め、筋弛緩剤、胃薬、シップ薬を処方され、この日から2週間ほど頚椎カラーをつけることに。
その後、事故後2週間程度より、ホットパック、牽引、干渉波の物理療法が始まる。
3回目ぐらいから受診は2週に1回に。
3月に入った頃より飲み続けて良いものではないし、飲み薬は辛い時だけということになり、お守り代わりに持っておきなという話に。
↓
K病院 整形外科 3月~5月
U病院と業務提携ということで、先生がいる日、物理療法を行っている日にあわせて使い分けることに。
4月末、U病院の時からの担当医が退職し別の病院へ移り、担当医が変わる。
新たな先生に代わり、経過が長すぎるからもう一度調べなおすといわれ、U病院のに追加で頸部XP2枚撮影。更に頸部MRIを撮影。頚椎のカーブが悪く、脊髄が触っているといわれる。
腕が上がらないことについては「50肩じゃないよね?23肩なんてないしね?」と・・・?
痛み止め、筋弛緩剤、胃薬、ビタミンB12剤を処方される。痛み止めについて頓服かどうか確認したところ、胃が大丈夫なら飲み続けるように言われる。 そして、治したいでしょ言われ、別の先生に相談してみるということで先生が相談をし、そちらで経過を見るということで今の先生を紹介される。
物理療法はK病院までで、MRI撮影後、あまり意味がないということで中止になる。
↓
Yクリニック 整形外科 5月~
頸部XP6枚撮影。転院時に持たされたMRIの所見により、手術しないとダメかなぁって思ったんだけど、XPを見た感じではしなくても大丈夫かもしれないとのことで、こちらで経過を見ますということになり通院開始。2週に1回のペースで今に至る。
姿勢を良くというのと、手をどんどん動かすようにしてとの指導。
腕が上がらないことについては、力は入ることから肩の中を痛めている感じだねと言われました。
通院時は、状況報告(痺れや痛みについて、仕事で辛かったなど)というような感じです。
薬は痛み止め、筋弛緩剤、胃薬、ビタミンB12剤をもらっています。
Yクリニックに移ってから、しばらくは改善している感じがありましたが、今は確かに症状の改善の移ろいも一進一退という感じで大きな改善はあまり見られないような気もしています。
毎日の症状に慣れてきたのか?良くなってきているのか?
自分でもよく分からなくなってきています。
福祉施設で働いていて身体を使うことも少なくないので、仕事をしていると辛いこともありますが、日常生活に大きな支障があるという感じではありません。 どこかで区切りをつけなければいけないのは事実で、そろそろ潮時なのかなぁとも思います。
保険会社の人は、リハビリをしているわけでも、検査をしているわけでもなく、投薬治療が続いているだけなので、症状固定になっていると判断できると言います。
先生からはそういった話が出たことはありませんが、保険会社の人は、先生は患者が症状があるといっているうちはここで終わりとは言わない、私の担当医はそういう方針なんだと言います。
以前、保険会社から後遺障害診断書が送られてきたときに、保険会社からこういう話が来ているがと先生に相談した時には、「私はまだ治っていない。詳しいことは先生に聞いてください」と言う様にと先生に言われました。
ここからはまだそういう時期だと判断していないというようにも受け取れます(2ヶ月ほど前の話ですが)。
以前も保険会社の人は、先生の方針について同じようなことを言っていましたが、先生から受ける印象とどうもくい違いを感じてしまいます。
症状固定の時期の判断は自分でするものなのでしょうか?
また症状固定となればその後示談ということになるのでしょうが、心構えなどはありますか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<大和魂・雑感>
突っ込みどころ満載の、駄目な治療家の駄目な診断、駄目な治療、挙句の果ては、検査で利益を上げるだけでのたらい回し・・・これが実情である。。。
診断が間違い・・はいうまでもなく・・害のある治療法も未だに行なっている。。膨大なデータがありながら、それに気づかないのは・・繰り返しになるが、治療法にも患者にも関心がないからである!
他の医者を紹介する・・とは親切なようだが、そこを紹介するだけの根拠に乏しく、意味不明である!
その病院が、その症例を得意とする痕跡は影も形もない・・
そこで・・皮肉の合言葉・・
「みんなで上げよう検査収益。私も儲けた、貴方も儲けよ!」
お客回すから、うちにも回してね!・・的な駄目っぷりである。 何か、勘違いしてないか?!
保険屋は保険屋で、保険料だけはきっちり取り立てておきながら、払う段になると、悪徳弁護士や自らの詭弁で払うことを拒む。 半年程度払うのは形式上、支払っった実績を作る為だけで、対人無制限の損害賠償とは名ばかりである。
悪意でやっていることは明白で、最初から詐欺集団であることに事故になってから気づく・・というわけである。
その詐欺集団が存続できるのは、鼻くそ程度の支払い実績を作っているからに他ならない。
その鼻くその支払いもなければ困ることもあり、無保険と言うわけにいかないのがなんとも皮肉である!!
さて・・例によって、駄目な医者と犯罪集団(保険屋)の話をしてきたわけだが・・・
ここで、患者に対しても厳しい真実を暴露せねばなるまい。。。
事故を契機に延々と続く不定愁訴・・とは言うが・・ そうではない!!
確かにきっかけではあるし、衝撃で脊椎(特に頚椎・胸椎)などにズレが生じもするのだが・・・
それでも、あえて言おう!! 原因は事故前の体にあったと!!!
例えば・・ ぎっくり腰は急に来るのではない。前兆が続いていたのだ。
後は、くしゃみだろうが、振り向くだけだろうが、ベッドから起き上がるだけだろうが発症する。重いものを持ったから・・というのもそれらと並列でしかない。。。
最近の患者さんでバイク事故と車の追突事故2回(あわせて3回)という、つわものが現れた。
鞭打ちになりはしたが・・実にどれも短期間で不定愁訴は終わっている。頚椎、他のズレはあったが筋肉はほんの少し猫背が始まっていたに留まる。
彼ら(不定愁訴に悩み続ける)とどこが違うであろうか??
答は簡単である!
くしゃみで「ぎっくり背中」(造語)だと来た者がいた。 パチンコ屋さんであり、常時、体がパンク寸前と言える。
体の使い方(ドル箱の運び方など)も改善指導しているのだが・・変える気がない。相変わらず、無茶ばかりしている。。。
明らかに筋肉の状態が悪いままだったのだ!
くしゃみはきっかけに過ぎない。
さて、事故の鞭打ちに戻ってみよう。 まずいのは、痛みのストレスで硬直してしまうだろうこと、寝たきりが増え、筋力が落ち、特に猫背が進むと考えられる。 益々、首は硬くなり不定愁訴が酷くなるものと思われる。
だからといって、事故の後遺症とは呼びづらいだろう。事故後の変化であり、元々、筋肉の病状を進ませていなければ出なかった症状群であるのだから・・・
となると・・詐欺集団・保険屋にとっては追い風となってしまう!!
この事実はあまり大々的に発表することは控えねばなるまいか??
真実は、あまりにも残酷であった・・・
コメント
☆Mさん (若手の脳神経外科医)
たしかに。かなり多いですよね。
この件に関しては、かなり難しいですよね。 実際に身体の中で起こっている変化を確かめようがないのですから。痛いところの筋肉をもぎ取ってきて色々調べても何にも出ませんし。
大和魂さんの予測はオイラも実は同じ様な見解です。 結局損をするのは患者さんですよね。
昨年の1月に追突事故に合い、その後、相手の保険で整形外科に通院中です。
保険会社からの様子伺いの電話は度々来ていたのですが、今日は次の通院日を最後に治療費を打ち切りたいと言われました。 断固とした話口調で、揺るがない感じ、少々押し問答の末、結局、今度の受診日(今度の金曜)に先生と話をして自分の中で整理をつけたいということで電話を切りました。
保険会社の人はまた来週電話してくると言っています。
今ある症状としては、軽い頸部痛、首の付け根から肩・肩甲骨の辺りの痛いような張っているような感じ、頸部の可動域制限、右手中指~小指の軽い痺れ、右手握力の低下(握りこぶしがしっかり握れません)、右手が上げられないなどです。
保険会社の今日の話では、私の場合、入院したわけでもないし、普通の人なら6ヶ月が補償の範囲で、大幅に範囲を超えていると言います。
たしかに、頚椎捻挫=6ヶ月程度で治療費打ち切りの話というのはよく聞くように思います。
私の場合、4ヶ月ぐらいのときに転院があったことと、その際に転院前の病院でのMRIで手術の適応になるかもと思ったけれど、改めて撮ったレントゲンを見てしなくても大丈夫かもしれないから先生が様子を見ますという話なのでということで、その時点では、それならもう少し待ちましょうということで症状固定の話にはなりませんでした。
私のこれまでの通院履歴としては・・・
A病院 整形外科 2回
初診→事故翌日。頸部XP4枚撮影。頚椎捻挫で2週間の加療を要する見込みとの診断書をもらう。
レントゲンでの所見はあるものの、筋肉の緊張のせい?ということで事故とは関係ないのでは?といわれる。2回目の受診時、症状悪化、新たにシビレ、吐き気が出たため薬が効いてないみたいだね(初診時にもらった薬はなぜか漢方でした)、牽引とかが必要になってくるかもしれないから転院したほうが良いかもということで、同じく市内の別の病院を紹介される。
↓
U病院 整形外科 1月~3月
A病院2回目の受診と同日に始めての受診。頸部XP4枚撮影。
同じく診断は頚椎捻挫、レントゲンを指差して、ここが捻挫していると言われた。
痛み止め、筋弛緩剤、胃薬、シップ薬を処方され、この日から2週間ほど頚椎カラーをつけることに。
その後、事故後2週間程度より、ホットパック、牽引、干渉波の物理療法が始まる。
3回目ぐらいから受診は2週に1回に。
3月に入った頃より飲み続けて良いものではないし、飲み薬は辛い時だけということになり、お守り代わりに持っておきなという話に。
↓
K病院 整形外科 3月~5月
U病院と業務提携ということで、先生がいる日、物理療法を行っている日にあわせて使い分けることに。
4月末、U病院の時からの担当医が退職し別の病院へ移り、担当医が変わる。
新たな先生に代わり、経過が長すぎるからもう一度調べなおすといわれ、U病院のに追加で頸部XP2枚撮影。更に頸部MRIを撮影。頚椎のカーブが悪く、脊髄が触っているといわれる。
腕が上がらないことについては「50肩じゃないよね?23肩なんてないしね?」と・・・?
痛み止め、筋弛緩剤、胃薬、ビタミンB12剤を処方される。痛み止めについて頓服かどうか確認したところ、胃が大丈夫なら飲み続けるように言われる。 そして、治したいでしょ言われ、別の先生に相談してみるということで先生が相談をし、そちらで経過を見るということで今の先生を紹介される。
物理療法はK病院までで、MRI撮影後、あまり意味がないということで中止になる。
↓
Yクリニック 整形外科 5月~
頸部XP6枚撮影。転院時に持たされたMRIの所見により、手術しないとダメかなぁって思ったんだけど、XPを見た感じではしなくても大丈夫かもしれないとのことで、こちらで経過を見ますということになり通院開始。2週に1回のペースで今に至る。
姿勢を良くというのと、手をどんどん動かすようにしてとの指導。
腕が上がらないことについては、力は入ることから肩の中を痛めている感じだねと言われました。
通院時は、状況報告(痺れや痛みについて、仕事で辛かったなど)というような感じです。
薬は痛み止め、筋弛緩剤、胃薬、ビタミンB12剤をもらっています。
Yクリニックに移ってから、しばらくは改善している感じがありましたが、今は確かに症状の改善の移ろいも一進一退という感じで大きな改善はあまり見られないような気もしています。
毎日の症状に慣れてきたのか?良くなってきているのか?
自分でもよく分からなくなってきています。
福祉施設で働いていて身体を使うことも少なくないので、仕事をしていると辛いこともありますが、日常生活に大きな支障があるという感じではありません。 どこかで区切りをつけなければいけないのは事実で、そろそろ潮時なのかなぁとも思います。
保険会社の人は、リハビリをしているわけでも、検査をしているわけでもなく、投薬治療が続いているだけなので、症状固定になっていると判断できると言います。
先生からはそういった話が出たことはありませんが、保険会社の人は、先生は患者が症状があるといっているうちはここで終わりとは言わない、私の担当医はそういう方針なんだと言います。
以前、保険会社から後遺障害診断書が送られてきたときに、保険会社からこういう話が来ているがと先生に相談した時には、「私はまだ治っていない。詳しいことは先生に聞いてください」と言う様にと先生に言われました。
ここからはまだそういう時期だと判断していないというようにも受け取れます(2ヶ月ほど前の話ですが)。
以前も保険会社の人は、先生の方針について同じようなことを言っていましたが、先生から受ける印象とどうもくい違いを感じてしまいます。
症状固定の時期の判断は自分でするものなのでしょうか?
また症状固定となればその後示談ということになるのでしょうが、心構えなどはありますか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<大和魂・雑感>
突っ込みどころ満載の、駄目な治療家の駄目な診断、駄目な治療、挙句の果ては、検査で利益を上げるだけでのたらい回し・・・これが実情である。。。
診断が間違い・・はいうまでもなく・・害のある治療法も未だに行なっている。。膨大なデータがありながら、それに気づかないのは・・繰り返しになるが、治療法にも患者にも関心がないからである!
他の医者を紹介する・・とは親切なようだが、そこを紹介するだけの根拠に乏しく、意味不明である!
その病院が、その症例を得意とする痕跡は影も形もない・・
そこで・・皮肉の合言葉・・
「みんなで上げよう検査収益。私も儲けた、貴方も儲けよ!」
お客回すから、うちにも回してね!・・的な駄目っぷりである。 何か、勘違いしてないか?!
保険屋は保険屋で、保険料だけはきっちり取り立てておきながら、払う段になると、悪徳弁護士や自らの詭弁で払うことを拒む。 半年程度払うのは形式上、支払っった実績を作る為だけで、対人無制限の損害賠償とは名ばかりである。
悪意でやっていることは明白で、最初から詐欺集団であることに事故になってから気づく・・というわけである。
その詐欺集団が存続できるのは、鼻くそ程度の支払い実績を作っているからに他ならない。
その鼻くその支払いもなければ困ることもあり、無保険と言うわけにいかないのがなんとも皮肉である!!
さて・・例によって、駄目な医者と犯罪集団(保険屋)の話をしてきたわけだが・・・
ここで、患者に対しても厳しい真実を暴露せねばなるまい。。。
事故を契機に延々と続く不定愁訴・・とは言うが・・ そうではない!!
確かにきっかけではあるし、衝撃で脊椎(特に頚椎・胸椎)などにズレが生じもするのだが・・・
それでも、あえて言おう!! 原因は事故前の体にあったと!!!
例えば・・ ぎっくり腰は急に来るのではない。前兆が続いていたのだ。
後は、くしゃみだろうが、振り向くだけだろうが、ベッドから起き上がるだけだろうが発症する。重いものを持ったから・・というのもそれらと並列でしかない。。。
最近の患者さんでバイク事故と車の追突事故2回(あわせて3回)という、つわものが現れた。
鞭打ちになりはしたが・・実にどれも短期間で不定愁訴は終わっている。頚椎、他のズレはあったが筋肉はほんの少し猫背が始まっていたに留まる。
彼ら(不定愁訴に悩み続ける)とどこが違うであろうか??
答は簡単である!
くしゃみで「ぎっくり背中」(造語)だと来た者がいた。 パチンコ屋さんであり、常時、体がパンク寸前と言える。
体の使い方(ドル箱の運び方など)も改善指導しているのだが・・変える気がない。相変わらず、無茶ばかりしている。。。
明らかに筋肉の状態が悪いままだったのだ!
くしゃみはきっかけに過ぎない。
さて、事故の鞭打ちに戻ってみよう。 まずいのは、痛みのストレスで硬直してしまうだろうこと、寝たきりが増え、筋力が落ち、特に猫背が進むと考えられる。 益々、首は硬くなり不定愁訴が酷くなるものと思われる。
だからといって、事故の後遺症とは呼びづらいだろう。事故後の変化であり、元々、筋肉の病状を進ませていなければ出なかった症状群であるのだから・・・
となると・・詐欺集団・保険屋にとっては追い風となってしまう!!
この事実はあまり大々的に発表することは控えねばなるまいか??
真実は、あまりにも残酷であった・・・
コメント
☆Mさん (若手の脳神経外科医)
たしかに。かなり多いですよね。
この件に関しては、かなり難しいですよね。 実際に身体の中で起こっている変化を確かめようがないのですから。痛いところの筋肉をもぎ取ってきて色々調べても何にも出ませんし。
大和魂さんの予測はオイラも実は同じ様な見解です。 結局損をするのは患者さんですよね。
Posted by 大和魂 at
19:39
│Comments(0)
2008年01月23日
患者よ、自立せよ! 「医療神話の崩壊」
あるコミュでのトピックから・・・
初めまして…元・医療関係者の***と申します。
今日、@@@は怒ってます!!!
今日は、休業診断書を書いてもらった総合病院の整形外来受診日でした。
担当ドクター診察の際の会話…。
Dr 「ん?(カルテを見ながら)、先週休業始めてら、リハビリ3回しか来てないじゃないですか。
こんなんじゃ、休業補償の診断書書けませんよ。これじゃ仕事を休んで遊んでるって思いますよ。」
@ 「いえ、遊んでたわけでは…ここ以外にも他の所でも治療に出かけてて、毎日来れる時間がなかったんです。」
Dr「仕事休んでるんだから、時間がなかったってことはないでしょう。他の所に行かれるのは別に構いませんが、
整骨院や何かじゃ、診断書は書いちゃないでしょう…。」
@ 「……。」
Dr 「まぁ、いいですけど?…。ここじゃ、あんまり大したリハビリできませんが、何にもしないよりはマシですから。
ちゃんと続けてきてください。」
@ 「……はい。あ、先生、この前戴いたお薬のうち、デパス(毎食後で処方されていた)は飲んでたらボォ~ッとして、
車運転したりするとき眠くなったりして、気分が良くないんで飲んでません。」
Dr 「…そうですか。この薬は腰痛で痛がる患者にはよく出してるんですが。まぁ、いいでしょう…
じゃ、夕食後1回飲むようにして下さい。漢方の方はどうですか?
(前回、頓服として1日1回分処方されてた「ツムラ芍薬甘草湯[68]」のこと)これは副作用は少ないでしょうから、
朝夕2回飲むようにして下さい。それと、テルネリン錠も朝夕2回飲んで下さい。」
@ (僕は、薬は飲みたくないから言ってるのに…しかもデパスって精神安定剤じゃん…。
何で腰痛で痛がる患者によく出してるのか分からないんだけど…。)
@ 「はい。」 (ど~せ飲まないですけど…)
Dr 「最近胃の方はどうですか?(前回戴いた「ロキソニン」の副作用で、強烈な腹痛・吐き気と黒便が出る副作用があり中止した。)何なら、もっと強烈な胃薬をお出ししますが?」
@ 「いえ(~~;) 大丈夫です…。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
機能訓練室でのPTとの会話(一部)
@ 「僕は、どっちかって言ったら東洋医学派なんで、体を切ったり貼ったりとか、薬や注射とかって嫌いなんですよ。
だから、ここ以外にも色々行ってるんです。」
PT 「そうなんですかぁ…。そういえば@@@さん、ここで牽引してこられみてどんな感じです?」
@ 「引っ張られてる時には効いてるかなぁって感じですが、あんまり良くなってるようには思えませんねぇ…」
PT 「ですよね…。脊椎って牽引して引っ張っちゃうと、その後、逆に骨が急いで元に戻ろうとして、
余計に神経に負担をかけ圧迫しちゃうんですよねぇ…。こういうことって先生は知りませんから、
私たちは指示通りにやるしかないんですが…。」
@ 「…先生が知らないって… (~0~;) オイオイ」
PT 「あ、いや…(^^;) 先生が○○って意味じゃないですよ~…。
何なら、今日は牽引やめてみましょうか~?」
@ 「おねがいします!!! (--;;)」
(マジッすか??そんなんアリですか…でも実際、現場サイドの声の方が正しいって事は、
@@@も元・医療関係者なんでよくわかるん)
…で結局、書類上は指示通りやりましたってことで外来&会計には報告されてしまってる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<大和魂の感想>
どうですか?こんなお馬鹿な医者が偉そうにふんぞり返っているのが、病院と言うところです。(特に整形外科)
例外はありますが、良心的な方が少ないのです。
自分のところで行なっている治療がどんな意味を持つのかもまるで理解していませんね(呆)
そもそも、膨大な患者の治療データがありながら、例えば、牽引での成果がない、あるいは長引くことにすら気づかない・・
というのは、患者にも治療法にも関心がないからです。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次に、腰痛で苦しみ、自分で探してきた腰痛体操で効果を出し始めた患者さんの話。(あるコミュのトピにて・・・)
腰痛体操の話を整形外科で話したら・・・詳細は下記ので読めますかね
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16382857&comment_count=3&comm_id=1891 (ミクシィ)
(↓下記に抜き出します)
「腰痛体操」
はじめまして。腰痛に悩まされて、そろそろ1年になります。
現在は整形外科で、薬を使ってとりあえず、一時的に痛みを紛らわしているというのが現状です。
最近、これではらちがあかないと思い、インターネットなどで色々調べて腰痛体操を始めました。
で10日ほど続けて、少し楽になった気がしたんですが、それを整形外科の先生に話すと、
「正しい方法を指導する。」と言われやり方を教わりました。
やり始めてから2日、なんか腰から膝にかけてヒリヒリした感じがあります。
基本的に、仰向けになって、両膝を手でとり丸くなり腰を伸ばすと言う方法は変わりませんが自分がやってたときは
10秒、10セットを1日に2回やってましたが、病院では30秒、10セット、一日に3回と言う指導を受けました。
ただ、前述したようにこれだと、現在、腰が凄くヒリヒリした感じになってます。
これは、よくなってるからこのような状態があるのでしょうか?
それとも、無理をして、腰が悪くなってるのでしょうか?
正直、自己流のやり方よりも、先生から指導されたやり方のほうが、「お医者から指導された」という事実で正しい気がしていますが、このままこの体操を続けていいのか迷っています。
さて・・大和魂のコメントです。(削除しました・・笑)
花咲か爺さんを思い出しました。その医者は、意地悪爺さんの方ですけどね(笑)。
効果があった体操の成果を自分の手柄にしようと欲をかいて、無茶させましたね。。
(その姿勢を30秒?!呆れますね! 医者自身が試したことがないんでしょう!)
嘆かわしいです。つくづく、ほとんどの場合、『整形外科医は医者にあらず!』と感じる今日この頃です。
そもそも、整形外科医といえども筋肉の治療に関してはど素人です。
医学から筋肉の見方が欠落しているのですからやむをえない話です。。。
レントゲン技師や外科医がいれば、必要ないんじゃないですかね?整形外科医なんて。。。
整形外科医のなんちゃって体操・・(おおかた、理学療法士のを真似したものでしょう。
負荷だけ思いつきで強くしただけだと思いますね)なんて忘れて、元の体操を無理なく続けた方が安心でしょう!!
腰痛体操や骨盤体操はいろんなものがあり、私自身もその効果を実感できた素晴らしいものもあります。
しかし、役に立たないもの、体を壊すもの・・こんなものも、たくさんあります!
基本的には痛みが出るようなやり方はきつ過ぎるのです。
気持ちいいものを選びましょう!
<コメント>
☆****さん (山形の線維筋痛症を治せるカリスマ医師)
素晴らしい!! この日記を書いた人の言ってることは、間違いないですね。
★大和魂
ありがとうございます!
医者しかり,民間療法家しかり・・腐った部分は淘汰されるべきですが、駄目なら強制排除も必要なのでしょう。
こんな人々が溢れてしまっている現状、まじめに取り組む治療家がとばっちりを受けます。
しかし・・なんと言っても、患ってしまった方が気の毒です。 どこまでいたぶられている事か・・・
うちの整体に来る方の体験談はトラウマの域なのですよ。。。
☆Kさん・・・(難病を患いつつもセラピストとして復活された方)
大和魂さん、こんにちは(^0^)/ おバカなのは整形外科だけじゃないですよ。
以前多発性硬化症のために入院していた○○大学病院の内科医(学校と先生の名誉のため一応伏字にしておきましょう)
に言われたこと。
K「先生最近お腹が痛くて、もどす事があるんです。
吐しゃ物の中に血液のようなものが混じっているような気がするんですが・・・?」
Dr. 「気のせいでしょう!あなたの病気は精神的なものですから!」
K 「・・・」
3ヵ月後お決まりの“長期入院のための転院!?”後、転院先の病院でまだ同じ症状・血液が混じっていると言うよりも
もう少しアクティブに吐血?だったのでそこのDrに訴えるとすぐに胃カメラをして、
「うわ~!すっごいひどい胃潰瘍!!なんで大学で言わなかったの!?」
言ったんですけどね・・・ そのとき言った記憶があります。
「Drなんて所詮“学生時代お勉強ができただけ”のおバカじゃん!教科書や臨床データが全てだったら、そのうちPCが代わりをして、あんたらおバカな医者は仕事を失くすよ!」 って・・・
Kの整形外科の主治医は珍しくよく勉強をしてくださっている先生で、大学からつまはじきにされ、去年退官され、
他の病院へ移られましたが、“痛みを知らない奴は使えん!”が口癖です。
Drのくせに持病のぎっくり腰を「Kao~腰が痛いんやけど・・・」と泣き言電話を入れてくるお茶目さんです。
長々ゴメンナサイ。
★大和魂
>Kさん、本当にその通りですよね! 「お馬鹿よ、集まれ!!」のコーナーは今後もやっていきたいと思います。
全ての医者が正しいと洗脳されてきたわけです。まずはその呪縛から開放していきます。その上で、価値のある療法・
治療家を探せる、選べるようにしたいと思います。
うちの店では、医者にかかりたい人の為に、優良病院は教えています。関わってはいけない三流病院も分かっている所は
実名を出します。。
他所の整体,按摩、カイロでも同じことです。
ちなみに、毒にも薬にもならない所の事には触れません(笑)
初めまして…元・医療関係者の***と申します。
今日、@@@は怒ってます!!!
今日は、休業診断書を書いてもらった総合病院の整形外来受診日でした。
担当ドクター診察の際の会話…。
Dr 「ん?(カルテを見ながら)、先週休業始めてら、リハビリ3回しか来てないじゃないですか。
こんなんじゃ、休業補償の診断書書けませんよ。これじゃ仕事を休んで遊んでるって思いますよ。」
@ 「いえ、遊んでたわけでは…ここ以外にも他の所でも治療に出かけてて、毎日来れる時間がなかったんです。」
Dr「仕事休んでるんだから、時間がなかったってことはないでしょう。他の所に行かれるのは別に構いませんが、
整骨院や何かじゃ、診断書は書いちゃないでしょう…。」
@ 「……。」
Dr 「まぁ、いいですけど?…。ここじゃ、あんまり大したリハビリできませんが、何にもしないよりはマシですから。
ちゃんと続けてきてください。」
@ 「……はい。あ、先生、この前戴いたお薬のうち、デパス(毎食後で処方されていた)は飲んでたらボォ~ッとして、
車運転したりするとき眠くなったりして、気分が良くないんで飲んでません。」
Dr 「…そうですか。この薬は腰痛で痛がる患者にはよく出してるんですが。まぁ、いいでしょう…
じゃ、夕食後1回飲むようにして下さい。漢方の方はどうですか?
(前回、頓服として1日1回分処方されてた「ツムラ芍薬甘草湯[68]」のこと)これは副作用は少ないでしょうから、
朝夕2回飲むようにして下さい。それと、テルネリン錠も朝夕2回飲んで下さい。」
@ (僕は、薬は飲みたくないから言ってるのに…しかもデパスって精神安定剤じゃん…。
何で腰痛で痛がる患者によく出してるのか分からないんだけど…。)
@ 「はい。」 (ど~せ飲まないですけど…)
Dr 「最近胃の方はどうですか?(前回戴いた「ロキソニン」の副作用で、強烈な腹痛・吐き気と黒便が出る副作用があり中止した。)何なら、もっと強烈な胃薬をお出ししますが?」
@ 「いえ(~~;) 大丈夫です…。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
機能訓練室でのPTとの会話(一部)
@ 「僕は、どっちかって言ったら東洋医学派なんで、体を切ったり貼ったりとか、薬や注射とかって嫌いなんですよ。
だから、ここ以外にも色々行ってるんです。」
PT 「そうなんですかぁ…。そういえば@@@さん、ここで牽引してこられみてどんな感じです?」
@ 「引っ張られてる時には効いてるかなぁって感じですが、あんまり良くなってるようには思えませんねぇ…」
PT 「ですよね…。脊椎って牽引して引っ張っちゃうと、その後、逆に骨が急いで元に戻ろうとして、
余計に神経に負担をかけ圧迫しちゃうんですよねぇ…。こういうことって先生は知りませんから、
私たちは指示通りにやるしかないんですが…。」
@ 「…先生が知らないって… (~0~;) オイオイ」
PT 「あ、いや…(^^;) 先生が○○って意味じゃないですよ~…。
何なら、今日は牽引やめてみましょうか~?」
@ 「おねがいします!!! (--;;)」
(マジッすか??そんなんアリですか…でも実際、現場サイドの声の方が正しいって事は、
@@@も元・医療関係者なんでよくわかるん)
…で結局、書類上は指示通りやりましたってことで外来&会計には報告されてしまってる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<大和魂の感想>
どうですか?こんなお馬鹿な医者が偉そうにふんぞり返っているのが、病院と言うところです。(特に整形外科)
例外はありますが、良心的な方が少ないのです。
自分のところで行なっている治療がどんな意味を持つのかもまるで理解していませんね(呆)
そもそも、膨大な患者の治療データがありながら、例えば、牽引での成果がない、あるいは長引くことにすら気づかない・・
というのは、患者にも治療法にも関心がないからです。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次に、腰痛で苦しみ、自分で探してきた腰痛体操で効果を出し始めた患者さんの話。(あるコミュのトピにて・・・)
腰痛体操の話を整形外科で話したら・・・詳細は下記ので読めますかね
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16382857&comment_count=3&comm_id=1891 (ミクシィ)
(↓下記に抜き出します)
「腰痛体操」
はじめまして。腰痛に悩まされて、そろそろ1年になります。
現在は整形外科で、薬を使ってとりあえず、一時的に痛みを紛らわしているというのが現状です。
最近、これではらちがあかないと思い、インターネットなどで色々調べて腰痛体操を始めました。
で10日ほど続けて、少し楽になった気がしたんですが、それを整形外科の先生に話すと、
「正しい方法を指導する。」と言われやり方を教わりました。
やり始めてから2日、なんか腰から膝にかけてヒリヒリした感じがあります。
基本的に、仰向けになって、両膝を手でとり丸くなり腰を伸ばすと言う方法は変わりませんが自分がやってたときは
10秒、10セットを1日に2回やってましたが、病院では30秒、10セット、一日に3回と言う指導を受けました。
ただ、前述したようにこれだと、現在、腰が凄くヒリヒリした感じになってます。
これは、よくなってるからこのような状態があるのでしょうか?
それとも、無理をして、腰が悪くなってるのでしょうか?
正直、自己流のやり方よりも、先生から指導されたやり方のほうが、「お医者から指導された」という事実で正しい気がしていますが、このままこの体操を続けていいのか迷っています。
さて・・大和魂のコメントです。(削除しました・・笑)
花咲か爺さんを思い出しました。その医者は、意地悪爺さんの方ですけどね(笑)。
効果があった体操の成果を自分の手柄にしようと欲をかいて、無茶させましたね。。
(その姿勢を30秒?!呆れますね! 医者自身が試したことがないんでしょう!)
嘆かわしいです。つくづく、ほとんどの場合、『整形外科医は医者にあらず!』と感じる今日この頃です。
そもそも、整形外科医といえども筋肉の治療に関してはど素人です。
医学から筋肉の見方が欠落しているのですからやむをえない話です。。。
レントゲン技師や外科医がいれば、必要ないんじゃないですかね?整形外科医なんて。。。
整形外科医のなんちゃって体操・・(おおかた、理学療法士のを真似したものでしょう。
負荷だけ思いつきで強くしただけだと思いますね)なんて忘れて、元の体操を無理なく続けた方が安心でしょう!!
腰痛体操や骨盤体操はいろんなものがあり、私自身もその効果を実感できた素晴らしいものもあります。
しかし、役に立たないもの、体を壊すもの・・こんなものも、たくさんあります!
基本的には痛みが出るようなやり方はきつ過ぎるのです。
気持ちいいものを選びましょう!
<コメント>
☆****さん (山形の線維筋痛症を治せるカリスマ医師)
素晴らしい!! この日記を書いた人の言ってることは、間違いないですね。
★大和魂
ありがとうございます!
医者しかり,民間療法家しかり・・腐った部分は淘汰されるべきですが、駄目なら強制排除も必要なのでしょう。
こんな人々が溢れてしまっている現状、まじめに取り組む治療家がとばっちりを受けます。
しかし・・なんと言っても、患ってしまった方が気の毒です。 どこまでいたぶられている事か・・・
うちの整体に来る方の体験談はトラウマの域なのですよ。。。
☆Kさん・・・(難病を患いつつもセラピストとして復活された方)
大和魂さん、こんにちは(^0^)/ おバカなのは整形外科だけじゃないですよ。
以前多発性硬化症のために入院していた○○大学病院の内科医(学校と先生の名誉のため一応伏字にしておきましょう)
に言われたこと。
K「先生最近お腹が痛くて、もどす事があるんです。
吐しゃ物の中に血液のようなものが混じっているような気がするんですが・・・?」
Dr. 「気のせいでしょう!あなたの病気は精神的なものですから!」
K 「・・・」
3ヵ月後お決まりの“長期入院のための転院!?”後、転院先の病院でまだ同じ症状・血液が混じっていると言うよりも
もう少しアクティブに吐血?だったのでそこのDrに訴えるとすぐに胃カメラをして、
「うわ~!すっごいひどい胃潰瘍!!なんで大学で言わなかったの!?」
言ったんですけどね・・・ そのとき言った記憶があります。
「Drなんて所詮“学生時代お勉強ができただけ”のおバカじゃん!教科書や臨床データが全てだったら、そのうちPCが代わりをして、あんたらおバカな医者は仕事を失くすよ!」 って・・・
Kの整形外科の主治医は珍しくよく勉強をしてくださっている先生で、大学からつまはじきにされ、去年退官され、
他の病院へ移られましたが、“痛みを知らない奴は使えん!”が口癖です。
Drのくせに持病のぎっくり腰を「Kao~腰が痛いんやけど・・・」と泣き言電話を入れてくるお茶目さんです。
長々ゴメンナサイ。
★大和魂
>Kさん、本当にその通りですよね! 「お馬鹿よ、集まれ!!」のコーナーは今後もやっていきたいと思います。
全ての医者が正しいと洗脳されてきたわけです。まずはその呪縛から開放していきます。その上で、価値のある療法・
治療家を探せる、選べるようにしたいと思います。
うちの店では、医者にかかりたい人の為に、優良病院は教えています。関わってはいけない三流病院も分かっている所は
実名を出します。。
他所の整体,按摩、カイロでも同じことです。
ちなみに、毒にも薬にもならない所の事には触れません(笑)
Posted by 大和魂 at
19:16
│Comments(0)
2008年01月23日
「NO MORE ヘルニア手術s!!」
<ヘルニアの理容師>
患者は、 腰部ヘルニア手術を検討されている40歳の男性である。
切断された指などを繋ぐ手術を得意とする、神経の接合?の権威とやらのいる、ここらでは大病院に通っているS氏。
整形外科で、ヘルニア(腰椎4~5番が潰れている)と言われ、右足臀部から、ヒ骨筋、ふくらはぎの痛みが止まらない・・・
痛み止めとして、ロキソニンが出されている。前の薬が効かなくなって種類を変えたらしい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<整体開始!>
「ヘルニアを治しますとか大それたことは言いません。お縄になりかねませんから。。。あくまで、辛い症状を緩和します。
記事にもヘルニアとしか書いてありません。ご相談くださいとしか言えません。。。諸事情です。
でも、痛みに悩まれる方はしっかりと癒させて頂きます!」
・・・冗談交じりに力説すれば、意図は察してくれる。
国家権力者どもよ、来るなら来い! ヘルニア治療なんて、これっぽっちもしてないんだからな! (笑)
実際に、ヘルニアを切ったり引っ込めたりしてはいないし、出きるわけがない。 また、触る必要もない!!
くだらない!! 何が、ヘルニアで、手術が必要だ!?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<大雑把な施術内容の一部を紹介>
ソケイ部は想像通り、無茶苦茶なゴリゴリっぷりである。
ハンマーセラピーは時間短縮と負担軽減にはもってこいである。
肘の安定持続圧は入念に行なう。頚骨筋やひ骨筋ももちろんほぐす。残念ながら、揉み解せるレベルではない。安定持続圧が一番である。 股関節調整を行なう。大腰筋や腸骨筋や・・邪魔なものは全て緩める。
恒例の、「ふくらはぎマジック」で、信頼感をまずは獲得する。エンターテイメントも時には必要である。そこから先は、患者自ら心置きなく語ってくれる・・・
ふくらはぎ、膝裏、膝下を安定持続圧で緩める。 恥骨周りや、股関節周辺、仙腸関節周りにはハンマーセラピーも入れておく。
この、ハンマーセラピーの振動というものが、尿酸結晶の糞詰まり解消に役立っていると思われる。
その証拠に、振動を与えない筋肉が広範囲に渡って緩む箇所も見受けられるのだ。
先の、そけい部の場合は顕著で、太股全域に渡って、触れずとも柔軟性は「なまこのくん製?」から「こんにゃく」・・も珍しくはない。 腰椎の椎間板の緩めにも、キリツ筋の引き剥がし(脊椎からの)、キリツ筋そのものの尿酸解離にも役立っていると思われる。
骨格(特に椎間板)と筋肉への同時ストレッチには古武術式の弛緩法で一気に緩める。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<神経圧迫説はこうして否定される!>
ちなみに・・
腰部へのアプローチをする前に運動検査をしているが・・・ すでに、痛みは消えている。
このこと自体、はみ出したヘルニアが神経を圧迫して痛みを発生するという説を否定しうる根拠となる!!
ヘルニア自体にはなんら、影響を与えていないからである!!
もっと言えば、ヘルニアが仮に神経を圧迫しているとしても、現状、そのままの状態であって、痛みや痺れとは直接は関係がないということである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<科学の名を借りた虚構論理>
かくして、下半身の痛みは全て消失した。 これで完治などと言うつもりはない。
しかし・・通常、患者の望む、「痛みがなく、稼動が正常で普通に体を使いこなせること」・・という要件はすでに満たしている。
下半身の痛みが取れた、下半身が治った・・と言って、どれほどの差支えがあるだろうか?
西洋医学の統計など、もっと、ずさんで、例えば、いくつかの不定愁訴のうちのたった一つでも(一瞬)7割ほど緩和すれば「効果あり」「治癒した」として数えているではないか!! それこそ、患者側が何も知らない事を見越して、また、自分の業績を拡大する為の捏造ではないか。。。
これは、なんの話か!?
今話題の「脳脊髄液減少症でのブラッドパッチ」のデータ捏造の暴露話である!!
脳脊髄液減少症の第一人者でカリスマの篠永教授の打ちたてた『虚構論理』は、彼の以前の発言からも完全に矛盾しており、
そのデタラメぶりはすでに露見している。いずれは、その詳細も報告出来るかも知れない。ミクシィではすでに暴露話を書いている・・・
科学?!エビデンス(根拠)?!統計?!
それらを人が扱う限り、いくらでもデタラメを捏造出来る事は、医学の歴史を吟味すれば誰でも理解できるはずだ。
それをしないか、理解できないのは洗脳されたままの頭で考えていることの現れである。。。
よくよく、歴史を見直すべし!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<健康の価値は?!>
今回の患者に関していえば、理容師でもあり、仕事での姿勢の問題や右腕酷使の問題もある。
痛みを感じなくしてもなんの問題解決にもなってはいない。痛み止めは根本治療ではないのだ。
ちなみに、今日の施術で背中の(筋肉の)山脈は、ヒマラヤ山脈から、日本アルプスぐらいにはなっただろうか?
しかし、この患者さんは恵まれている。 生まれながらの柔軟な筋肉(先天性)を持っているからである。
聞いてみると、やはり、以前は肩こりは縁がなかったらしい。
ところが・・すでに、くしゃみでぎっくり腰になってしまう状況らしい。やるべきことは、まだまだ、残されているのだ。
今回の体験は驚くべきことであったらしい。 今後も通いたいとの申し出である。
私のほうから進んで営業することはめったにない。
自ら治す気持ちがない者に施す必要はないからである。 。。ともかく・・・ この患者に対する思い入れは、一段と格別である。
「ストップ・ヘルニア手術!!」 「NO MORE ヘルニア手術s!!」
これは、私の使命だと思っている。 もちろん、関わった僅かな人に関してのみではあるが。
こんなくだらない手術(関係ない手術)で、車椅子生活・・・ ありえない選択肢である!!
これまでにも患者に聞いたことがある。いくらの慰謝料を貰えば、残りの人生車椅子の生活でも納得できますか?
1000万円?・・・NO!!
1億円?・・・NO!!
10億円?・・・NO!!
それだけ、価値のある健康ならば・・・どうして粗末に扱うのだろうか???
壊れてから、医者任せ、他人任せでいいのだろうか???
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<エピローグ>
ある朝、上記の日記に登場するヘルニアの理容師さんから久しぶりに電話が鳴る。
「最近、ご無沙汰してます。すっかり、ヘルニアが治ってしまったものですから・・」
もちろん、懸念されたヘルニア手術は中止である。
そうだ! そんな、無意味な手術で体を切る必要は無い!! ヘルニアを切っても、痛みは無関係である。
再発も高確率である。また、手術するのか???
失敗して車椅子生活になった話は近場でも1件ではない。
裁判で煩わされて5年?10年?? 勝ち取っても、慰謝料なんて微々たるもの・・・ 割りに合わない!!!
かくして、ヘルニア手術は回避された・・・ 私にも患者にも、これほど嬉しいことは無い!!
その日、電話があったのは、理容師さんの父上がぎっくり腰だからだという・・・
「ぎっくり腰かぁ・・・」 はっきり言って、「ヘルニア」の何十倍もプレッシャーである・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本題とは離れるが、突如出現した、右側のスクロール・・・
読みにくいと言ったらありゃしない・・・
消す方法はないものか・・パソコン初心者の大和魂には、鞭打ち治療の100倍はパソコンの方が難儀である。
患者は、 腰部ヘルニア手術を検討されている40歳の男性である。
切断された指などを繋ぐ手術を得意とする、神経の接合?の権威とやらのいる、ここらでは大病院に通っているS氏。
整形外科で、ヘルニア(腰椎4~5番が潰れている)と言われ、右足臀部から、ヒ骨筋、ふくらはぎの痛みが止まらない・・・
痛み止めとして、ロキソニンが出されている。前の薬が効かなくなって種類を変えたらしい。
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<整体開始!>
「ヘルニアを治しますとか大それたことは言いません。お縄になりかねませんから。。。あくまで、辛い症状を緩和します。
記事にもヘルニアとしか書いてありません。ご相談くださいとしか言えません。。。諸事情です。
でも、痛みに悩まれる方はしっかりと癒させて頂きます!」
・・・冗談交じりに力説すれば、意図は察してくれる。
国家権力者どもよ、来るなら来い! ヘルニア治療なんて、これっぽっちもしてないんだからな! (笑)
実際に、ヘルニアを切ったり引っ込めたりしてはいないし、出きるわけがない。 また、触る必要もない!!
くだらない!! 何が、ヘルニアで、手術が必要だ!?
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<大雑把な施術内容の一部を紹介>
ソケイ部は想像通り、無茶苦茶なゴリゴリっぷりである。
ハンマーセラピーは時間短縮と負担軽減にはもってこいである。
肘の安定持続圧は入念に行なう。頚骨筋やひ骨筋ももちろんほぐす。残念ながら、揉み解せるレベルではない。安定持続圧が一番である。 股関節調整を行なう。大腰筋や腸骨筋や・・邪魔なものは全て緩める。
恒例の、「ふくらはぎマジック」で、信頼感をまずは獲得する。エンターテイメントも時には必要である。そこから先は、患者自ら心置きなく語ってくれる・・・
ふくらはぎ、膝裏、膝下を安定持続圧で緩める。 恥骨周りや、股関節周辺、仙腸関節周りにはハンマーセラピーも入れておく。
この、ハンマーセラピーの振動というものが、尿酸結晶の糞詰まり解消に役立っていると思われる。
その証拠に、振動を与えない筋肉が広範囲に渡って緩む箇所も見受けられるのだ。
先の、そけい部の場合は顕著で、太股全域に渡って、触れずとも柔軟性は「なまこのくん製?」から「こんにゃく」・・も珍しくはない。 腰椎の椎間板の緩めにも、キリツ筋の引き剥がし(脊椎からの)、キリツ筋そのものの尿酸解離にも役立っていると思われる。
骨格(特に椎間板)と筋肉への同時ストレッチには古武術式の弛緩法で一気に緩める。
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<神経圧迫説はこうして否定される!>
ちなみに・・
腰部へのアプローチをする前に運動検査をしているが・・・ すでに、痛みは消えている。
このこと自体、はみ出したヘルニアが神経を圧迫して痛みを発生するという説を否定しうる根拠となる!!
ヘルニア自体にはなんら、影響を与えていないからである!!
もっと言えば、ヘルニアが仮に神経を圧迫しているとしても、現状、そのままの状態であって、痛みや痺れとは直接は関係がないということである。
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<科学の名を借りた虚構論理>
かくして、下半身の痛みは全て消失した。 これで完治などと言うつもりはない。
しかし・・通常、患者の望む、「痛みがなく、稼動が正常で普通に体を使いこなせること」・・という要件はすでに満たしている。
下半身の痛みが取れた、下半身が治った・・と言って、どれほどの差支えがあるだろうか?
西洋医学の統計など、もっと、ずさんで、例えば、いくつかの不定愁訴のうちのたった一つでも(一瞬)7割ほど緩和すれば「効果あり」「治癒した」として数えているではないか!! それこそ、患者側が何も知らない事を見越して、また、自分の業績を拡大する為の捏造ではないか。。。
これは、なんの話か!?
今話題の「脳脊髄液減少症でのブラッドパッチ」のデータ捏造の暴露話である!!
脳脊髄液減少症の第一人者でカリスマの篠永教授の打ちたてた『虚構論理』は、彼の以前の発言からも完全に矛盾しており、
そのデタラメぶりはすでに露見している。いずれは、その詳細も報告出来るかも知れない。ミクシィではすでに暴露話を書いている・・・
科学?!エビデンス(根拠)?!統計?!
それらを人が扱う限り、いくらでもデタラメを捏造出来る事は、医学の歴史を吟味すれば誰でも理解できるはずだ。
それをしないか、理解できないのは洗脳されたままの頭で考えていることの現れである。。。
よくよく、歴史を見直すべし!!
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<健康の価値は?!>
今回の患者に関していえば、理容師でもあり、仕事での姿勢の問題や右腕酷使の問題もある。
痛みを感じなくしてもなんの問題解決にもなってはいない。痛み止めは根本治療ではないのだ。
ちなみに、今日の施術で背中の(筋肉の)山脈は、ヒマラヤ山脈から、日本アルプスぐらいにはなっただろうか?
しかし、この患者さんは恵まれている。 生まれながらの柔軟な筋肉(先天性)を持っているからである。
聞いてみると、やはり、以前は肩こりは縁がなかったらしい。
ところが・・すでに、くしゃみでぎっくり腰になってしまう状況らしい。やるべきことは、まだまだ、残されているのだ。
今回の体験は驚くべきことであったらしい。 今後も通いたいとの申し出である。
私のほうから進んで営業することはめったにない。
自ら治す気持ちがない者に施す必要はないからである。 。。ともかく・・・ この患者に対する思い入れは、一段と格別である。
「ストップ・ヘルニア手術!!」 「NO MORE ヘルニア手術s!!」
これは、私の使命だと思っている。 もちろん、関わった僅かな人に関してのみではあるが。
こんなくだらない手術(関係ない手術)で、車椅子生活・・・ ありえない選択肢である!!
これまでにも患者に聞いたことがある。いくらの慰謝料を貰えば、残りの人生車椅子の生活でも納得できますか?
1000万円?・・・NO!!
1億円?・・・NO!!
10億円?・・・NO!!
それだけ、価値のある健康ならば・・・どうして粗末に扱うのだろうか???
壊れてから、医者任せ、他人任せでいいのだろうか???
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<エピローグ>
ある朝、上記の日記に登場するヘルニアの理容師さんから久しぶりに電話が鳴る。
「最近、ご無沙汰してます。すっかり、ヘルニアが治ってしまったものですから・・」
もちろん、懸念されたヘルニア手術は中止である。
そうだ! そんな、無意味な手術で体を切る必要は無い!! ヘルニアを切っても、痛みは無関係である。
再発も高確率である。また、手術するのか???
失敗して車椅子生活になった話は近場でも1件ではない。
裁判で煩わされて5年?10年?? 勝ち取っても、慰謝料なんて微々たるもの・・・ 割りに合わない!!!
かくして、ヘルニア手術は回避された・・・ 私にも患者にも、これほど嬉しいことは無い!!
その日、電話があったのは、理容師さんの父上がぎっくり腰だからだという・・・
「ぎっくり腰かぁ・・・」 はっきり言って、「ヘルニア」の何十倍もプレッシャーである・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本題とは離れるが、突如出現した、右側のスクロール・・・
読みにくいと言ったらありゃしない・・・
消す方法はないものか・・パソコン初心者の大和魂には、鞭打ち治療の100倍はパソコンの方が難儀である。
Posted by 大和魂 at
16:56
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2008年01月21日
デタラメな診断と治療・・『線維筋痛症』の実際
40代女性患者・・・
10年前に『線維筋痛症』・・との診断。 →O県K市の『線維筋痛症』の専門の医師による。
その後、Y県にて、専門医師にかかり、投薬治療のみ・・・中身は・・プレドニン(ステロイド)/パキシル(SSRI)
不思議なことに症状は沈静化に至り、医師にも珍しいケースであると言われる。。。
10年以上前、ドクターショッピングの果てに、やっとその診断を貰い安心する。それまでは『膠原病』の一種・・という見立てまでである。しかし、膠原病とは・・あいまいな診断でもある。。。
今回の主訴は、頚椎5~6番の異常及び肩から腕にかけての痛み・痺れである。
ところで、患者の話は実に奇妙であった。
線維筋痛症の定義には18箇所のポイントのうちに11箇所以上の圧痛(4kgの力で)とあるのだが、その検査をした様子が全くないのだ!すなわち、触診をせずに、『繊維筋痛症』の診断をしているのである。
患者曰く、専門の医師のかかれたこと、合う薬を処方されたことで快方に向かったのだというが・・・果たして本当だろうか???
ステロイドは・・使い道がないでもないが、原理原則としては、最悪の薬である。否、毒薬に匹敵する。
『真のステロイド使い』(微量の毒を以って快方に向かわせる特殊技能の持ち主!)は日本全国でも稀であろう。心当たりがないでもないが・・やはり、原則は信用するべきではない。
また、パキシルは悪名高い精神薬の類であって、やはり使用すべきではない。
そのSSRIの薬剤を処方しているのは『線維筋痛症』を脳内の神経伝達物質の問題と捉えているか、『気のせい』『ストレス』とでも思っているのだろう。全く持って勘違い甚だしい・・・
それらの薬が個人に合ったから、快方に向かった???
そんな簡単な問題ならば、日本全国の『繊維筋痛症』患者の嘆きなど一時の泣き言だということになってしまう。まして、ステロイドや精神薬などはどこのボンクラ医者でも考えうる組み合わせである。特別では決してない!
そもそも、『治らないのが線維筋痛症』と定義し、治ってしまえば、「治ったのだから線維筋痛症ではなかったのだ!!」とやるのが、現代の西洋医学のやり方である。。。
果たして、本当に、パキシルやプレドニンで線維筋痛症に効果が現れるのだろうか???
それが本当ならば、大発見でもある! だが・・やはり、そうではなかった。。。
今回の彼女の症状から説明しよう。
最近、再三訴えている、枕の問題が筆頭にあげられる!
波型の薄い低反発枕の使用であった。最悪である・・・
このパターンは、NO枕やバスタオルを折って頭に敷くのと似ている。
実際に寝てみれば判るのだが、波型の意味など消し飛んでしまうのである・・・後頭部・・頭蓋骨の際の辺りの筋肉の異常なコリが出来てしまうのである。
続いて、パソコンワークである。
腰を捩って、かなりの前傾姿勢で行っている!!脊椎も後から見れば途中でうねっている。
大胸筋の異常な縮みと手首関節・手根骨・肘関節の異常・・そして、腕全体の筋肉の異常・・・
うつ伏せの折、バスタオル枕が胸の付け根に入るだけで、首も背中も緩々であった。このことからも、大問題は、彼女の場合、大胸筋にあったと言える。
また、内股や、臀部(下部)の筋肉にも異常が多く見られた。
これは、座りっぱなしの弱点でもある。
また、女性の特有の靴は足指を弱体化させ、延いては、足首の弱体化・・・そして、膝の前後がパンクするに至っている。
膝がパンクすれば、もはや、上半身のパンクは火を見るより明らかに加速してしまうのだ。。。
ところがだ!!
彼女の筋肉は生まれつき柔らかい!!それも、断突に柔らかいのである!!
また、幸いなことに、彼女の性質が温厚・柔和・天然系であることも、痛みを大幅に軽減していた。
→これらの性格の持ち主は痛みが極めて少なめである。深く知りたい方は安保医師の著作などを参考にして欲しい。
したがって、薬で治ったわけではなく、放置で筋肉が元に戻って行ったのである!!
このタイプは、温泉や電気でも効果が現れる希少な(?)タイプである。
そして・・・最も重大な事は・・・
彼女は断じて、『線維筋痛症』を患ったのではない!!ということである。
無理やり、不全型の・・と言えなくもないが、それは詭弁である。
彼女は、パソコンの仕事でもなければ、一生、肩こりと無縁でいられる筋肉の持ち主であり、痛めにくく、極めて治りやすいのである。
したがって、『線維筋痛症』のレベルにまで到達しえないのだ!
ましてや、触診無しの診断に何の意味があるのだろうか?!
医師が『珍しいケース!』と驚くわけである。薬で線維筋痛症が治った報告などインチキやトリックがなければ目にするはずがないからだ。
ここで言うトリックとは、彼女の場合は『線維筋痛症』ではなく、軽症の『筋筋膜性疼痛症候群』(疼痛箇所は極一部!)であって、それが放置して、彼女の先天的な筋肉の特異性(柔軟性)により自然治癒したケースに他ならない。
こんな症例が『線維筋痛症』などと言ったら、山形の線維筋痛症のスペシャリストの医師が溜息をつかれることだろう。。。
「何も分かっていない!」と・・・
申し訳ないが、彼女の数倍は難しい人がウチの整体院には集まって来るのだ。彼女が最難関の「線維筋痛症」患者であろうはずがない。それでなければ、「線維筋痛症は不治の病」などと間違っても定義づけられるはずがないのだ。彼女はいいところ、「筋筋膜性疼痛症候群」の軽度~中度までである。。。
彼女は、ウチでは標準的な「パソコン病」&「枕病」の中程度の患者である。ただし、ウチでの標準は、他所で治らずに渡り歩いて流れてくるので、世間的に軽い病などと言うつもりもない。
だが・・県外からも患者が押し寄せて来ると言われる、「線維筋痛症外来」の専門家がその程度であることは、はっきりしたようだ。
診断すら低レベルである!!! 何の為に存在するのか?!
当然、治療法も存在しない。
単なる、人体実験を繰り返しているだけである。
今回の彼女の診断は全く無意味である。
頚椎5~6番もどうでも良いレベルである。
強いて言えば、頚椎ではなく、胸椎1~3番までの方が問題であった。それは、胸椎にロックがかかってしまったと言えるかも知れない。
したがって、頚椎が神経を圧迫して、手に痺れが生じる・・というのは戯言である。
頚椎に触らずとも、手の痺れが取れ、痛みも取れ、稼動が正常化し、問題はなくなるからである。
問題は神経圧迫にあったのではない。
筋肉の異常(代謝障害)及び血行不良の問題なのだ。
くどいが、従来の整形外科の分野の説明はすでに破綻している!
彼女には全身の筋肉の調整が今しばらく必要である。
結局のところ、仕事での姿勢(座り方)と、靴と歩き方と物の持ち方と枕が悪いのだと、具体的に改善を指示した者が他にいるだろうか? 食事の指導もしておいたが、果たして、線維筋痛症の専門家とやらがそんなアドバイスをしてくれるのだろうか?
専門家がまるで理解できていないのだ。
素人の患者が真実に辿り着くのは並大抵のことではない。
彼女は明るい笑顔で治療院を後にしたのだった。。。
********************************
<参考> パキシル
<副作用等発現状況の概要>
*うつ病・うつ状態患者、パニック障害患者及び強迫性障害患者を対象とした本邦での臨床試験において、総症例867例中516例(59.5%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告された。その主なものは、嘔気130例(15.0%)、傾眠117例(13.5%)、口渇72例(8.3%)、めまい50例(5.8%)、便秘49例(5.7%)、頭痛48例(5.5%)、食欲不振45例(5.2%)であった(承認時)。
使用成績調査3223例中、501例(15.5%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告された。その主なものは、嘔気158例(4.9%)、傾眠119例(3.7%)、食欲不振42例(1.3%)、めまい41例(1.3%)であった(第8回安全性定期報告時)。
<重大な副作用>
1. セロトニン症候群
(1%未満)
不安、焦燥、興奮、錯乱、幻覚、反射亢進、ミオクロヌス、発汗、戦慄、頻脈、振戦等があらわれるおそれがある。セロトニン作用薬との併用時に発現する可能性が高くなるため、特に注意すること(「相互作用」の項参照)。異常が認められた場合には、投与を中止し、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと。
2. 悪性症候群
(1%未満)
無動緘黙、強度の筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗等が発現し、それに引き続き発熱がみられる場合がある。抗精神病剤との併用時にあらわれることが多いため、特に注意すること。異常が認められた場合には、抗精神病剤及び本剤の投与を中止し、体冷却、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと。本症発現時には、白血球の増加や血清CK(CPK)の上昇がみられることが多く、また、ミオグロビン尿を伴う腎機能の低下がみられることがある。
3. 錯乱、幻覚、せん妄、痙攣
(1%未満)
錯乱、幻覚、せん妄、痙攣があらわれることがある。異常が認められた場合には、減量又は投与を中止する等適切な処置を行うこと。
4. 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)
(頻度不明注1),3))
主に高齢者において、低ナトリウム血症、痙攣等があらわれることが報告されている。異常が認められた場合には、投与を中止し、水分摂取の制限等適切な処置を行うこと。
5. 重篤な肝機能障害
(頻度不明注1),3))
肝不全、肝壊死、肝炎、黄疸等があらわれることがある。必要に応じて肝機能検査を行い、異常が認められた場合には、投与を中止する等適切な処置を行うこと。
<小児等への投与>
1. 小児等に対する安全性は確立していない。また、長期投与による成長への影響については検討されていない。
2. 海外で実施された18歳未満の大うつ病性障害等の精神疾患を有する患者を対象とした、本剤を含む複数の抗うつ剤の短期(4~16週)プラセボ対照臨床試験の検討結果より、抗うつ剤を投与された患者で自殺念慮や自殺企図の発現のリスクが高くなることが報告され、そのリスクは抗うつ剤群で約4%であり、プラセボ群で約2%であった。いずれの試験においても自殺既遂例はなかった。(「警告」及び「効能・効果に関連する使用上の注意」の項参照)
3. 海外で実施した7~18歳の大うつ病性障害患者(DSM-IV※における分類)を対象としたプラセボ対照の臨床試験において本剤の有効性が確認できなかったとの報告がある。(「警告」の項参照)
また、7~18歳の大うつ病性障害、強迫性障害、社会不安障害患者を対象とした臨床試験を集計した結果、2%以上かつプラセボ群の2倍以上の頻度で報告された有害事象は以下のとおりであった。
本剤投与中
食欲減退、振戦、発汗、運動過多、敵意、激越、情動不安定(泣き、気分変動、自傷、自殺念慮、自殺企図等)なお、自殺念慮、自殺企図は主に12~18歳の大うつ病性障害患者で、また、敵意(攻撃性、敵対的行為、怒り等)は主に強迫性障害又は12歳未満の患者で観察された。
本剤減量中又は中止後
神経過敏、めまい、嘔気、情動不安定(涙ぐむ、気分変動、自殺念慮、自殺企図等)、腹痛
※DSM-IV:American Psychiatric Association(米国精神医学会)のDiagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition(DSM-IV精神疾患の診断・統計マニュアル)
********************************
<参考>
プレドニン(Predonine)
プレドニゾロンの副作用
副腎皮質ホルモン 一般名:プレドニゾロン(ステロイド剤)
効能・用途
→「副腎皮質ホルモン」
副作用
(五十音順) ・アナフィラキシー様反応が出る(→中止する)。
・ウツ状態。
・胃痛。
・嘔吐。
・かゆみ。
・眼圧亢進(連用で起きる)。
・眼球突出。
・関節痛。
・関節腔内投与で関節が不安定化(→中止する)。
・関節腔内投与で疼痛・腫脹・圧痛が増悪する。
・感染症を誘発・増悪する。
・顔面紅斑。
・筋肉痛。
・筋肉内投与で組織が萎縮して陥没する。
・ケイレン。
・血圧上昇。
・血栓症。・・・中止
・月経異常。
・下痢。
・消化器症状
・下痢
・悪心
・嘔吐
・胸やけ
・腹部膨満感
・口渇
・食欲不振
・食欲亢進
・口渇。
・骨粗鬆症
・骨多孔症。
・硬膜外脂肪腫
・後嚢白内障。
・色素沈着。
・紫斑。
・脂肪肝。
・脂肪識炎。
・消化性潰瘍。
・消化管穿孔
・消化管出血
・上腕骨の骨頭無菌性壊死。
・食欲亢進。
・心筋梗塞
・ステロイド腎症。
・精子の数・運動性が増減。
・線状溢血。
・創傷治癒を障害する。
・膵炎。
・頭痛。
・精神変調。
・続発性副腎皮質機能不全。
・体重増加。
・大腿骨の骨頭無菌性壊死。
・多幸症。
・多発性後極部網膜色素上皮症
・多毛。
・脱毛。
・窒素負平衡。
・中心性漿液性網膜絡膜症による網膜障害。・・・網膜剥離
・低カリウム性アルカローシス。
・糖尿病。
・動脈瘤
・にきび。
・脳梗塞
・吐き気。
・発汗異常。
・発熱。
・白血球増多。
・皮下溢血。
・皮内投与で組織が萎縮して陥没する。
・皮膚が非薄化・脆弱化。
・疲労感。
・腹部膨満感。
・浮腫。
・不眠。
・ミオパチー
・ムーンフェイス(満月様顔貌)
・胸やけ。
・めまい。
・精神神経
・多幸症
・頭痛
・めまい
・不眠
・野牛肩。
・緑内障。
・妊婦への影響・・・授乳を避ける。→妊婦への安全性は確立されていない。
*大量・長期・広範囲の投与は避ける。
*小児への影響 筋注・皮内注で投与部位が萎縮・陥没する。
*頭蓋内圧が亢進(長期投与で)。
*発育を抑制する。
10年前に『線維筋痛症』・・との診断。 →O県K市の『線維筋痛症』の専門の医師による。
その後、Y県にて、専門医師にかかり、投薬治療のみ・・・中身は・・プレドニン(ステロイド)/パキシル(SSRI)
不思議なことに症状は沈静化に至り、医師にも珍しいケースであると言われる。。。
10年以上前、ドクターショッピングの果てに、やっとその診断を貰い安心する。それまでは『膠原病』の一種・・という見立てまでである。しかし、膠原病とは・・あいまいな診断でもある。。。
今回の主訴は、頚椎5~6番の異常及び肩から腕にかけての痛み・痺れである。
ところで、患者の話は実に奇妙であった。
線維筋痛症の定義には18箇所のポイントのうちに11箇所以上の圧痛(4kgの力で)とあるのだが、その検査をした様子が全くないのだ!すなわち、触診をせずに、『繊維筋痛症』の診断をしているのである。
患者曰く、専門の医師のかかれたこと、合う薬を処方されたことで快方に向かったのだというが・・・果たして本当だろうか???
ステロイドは・・使い道がないでもないが、原理原則としては、最悪の薬である。否、毒薬に匹敵する。
『真のステロイド使い』(微量の毒を以って快方に向かわせる特殊技能の持ち主!)は日本全国でも稀であろう。心当たりがないでもないが・・やはり、原則は信用するべきではない。
また、パキシルは悪名高い精神薬の類であって、やはり使用すべきではない。
そのSSRIの薬剤を処方しているのは『線維筋痛症』を脳内の神経伝達物質の問題と捉えているか、『気のせい』『ストレス』とでも思っているのだろう。全く持って勘違い甚だしい・・・
それらの薬が個人に合ったから、快方に向かった???
そんな簡単な問題ならば、日本全国の『繊維筋痛症』患者の嘆きなど一時の泣き言だということになってしまう。まして、ステロイドや精神薬などはどこのボンクラ医者でも考えうる組み合わせである。特別では決してない!
そもそも、『治らないのが線維筋痛症』と定義し、治ってしまえば、「治ったのだから線維筋痛症ではなかったのだ!!」とやるのが、現代の西洋医学のやり方である。。。
果たして、本当に、パキシルやプレドニンで線維筋痛症に効果が現れるのだろうか???
それが本当ならば、大発見でもある! だが・・やはり、そうではなかった。。。
今回の彼女の症状から説明しよう。
最近、再三訴えている、枕の問題が筆頭にあげられる!
波型の薄い低反発枕の使用であった。最悪である・・・
このパターンは、NO枕やバスタオルを折って頭に敷くのと似ている。
実際に寝てみれば判るのだが、波型の意味など消し飛んでしまうのである・・・後頭部・・頭蓋骨の際の辺りの筋肉の異常なコリが出来てしまうのである。
続いて、パソコンワークである。
腰を捩って、かなりの前傾姿勢で行っている!!脊椎も後から見れば途中でうねっている。
大胸筋の異常な縮みと手首関節・手根骨・肘関節の異常・・そして、腕全体の筋肉の異常・・・
うつ伏せの折、バスタオル枕が胸の付け根に入るだけで、首も背中も緩々であった。このことからも、大問題は、彼女の場合、大胸筋にあったと言える。
また、内股や、臀部(下部)の筋肉にも異常が多く見られた。
これは、座りっぱなしの弱点でもある。
また、女性の特有の靴は足指を弱体化させ、延いては、足首の弱体化・・・そして、膝の前後がパンクするに至っている。
膝がパンクすれば、もはや、上半身のパンクは火を見るより明らかに加速してしまうのだ。。。
ところがだ!!
彼女の筋肉は生まれつき柔らかい!!それも、断突に柔らかいのである!!
また、幸いなことに、彼女の性質が温厚・柔和・天然系であることも、痛みを大幅に軽減していた。
→これらの性格の持ち主は痛みが極めて少なめである。深く知りたい方は安保医師の著作などを参考にして欲しい。
したがって、薬で治ったわけではなく、放置で筋肉が元に戻って行ったのである!!
このタイプは、温泉や電気でも効果が現れる希少な(?)タイプである。
そして・・・最も重大な事は・・・
彼女は断じて、『線維筋痛症』を患ったのではない!!ということである。
無理やり、不全型の・・と言えなくもないが、それは詭弁である。
彼女は、パソコンの仕事でもなければ、一生、肩こりと無縁でいられる筋肉の持ち主であり、痛めにくく、極めて治りやすいのである。
したがって、『線維筋痛症』のレベルにまで到達しえないのだ!
ましてや、触診無しの診断に何の意味があるのだろうか?!
医師が『珍しいケース!』と驚くわけである。薬で線維筋痛症が治った報告などインチキやトリックがなければ目にするはずがないからだ。
ここで言うトリックとは、彼女の場合は『線維筋痛症』ではなく、軽症の『筋筋膜性疼痛症候群』(疼痛箇所は極一部!)であって、それが放置して、彼女の先天的な筋肉の特異性(柔軟性)により自然治癒したケースに他ならない。
こんな症例が『線維筋痛症』などと言ったら、山形の線維筋痛症のスペシャリストの医師が溜息をつかれることだろう。。。
「何も分かっていない!」と・・・
申し訳ないが、彼女の数倍は難しい人がウチの整体院には集まって来るのだ。彼女が最難関の「線維筋痛症」患者であろうはずがない。それでなければ、「線維筋痛症は不治の病」などと間違っても定義づけられるはずがないのだ。彼女はいいところ、「筋筋膜性疼痛症候群」の軽度~中度までである。。。
彼女は、ウチでは標準的な「パソコン病」&「枕病」の中程度の患者である。ただし、ウチでの標準は、他所で治らずに渡り歩いて流れてくるので、世間的に軽い病などと言うつもりもない。
だが・・県外からも患者が押し寄せて来ると言われる、「線維筋痛症外来」の専門家がその程度であることは、はっきりしたようだ。
診断すら低レベルである!!! 何の為に存在するのか?!
当然、治療法も存在しない。
単なる、人体実験を繰り返しているだけである。
今回の彼女の診断は全く無意味である。
頚椎5~6番もどうでも良いレベルである。
強いて言えば、頚椎ではなく、胸椎1~3番までの方が問題であった。それは、胸椎にロックがかかってしまったと言えるかも知れない。
したがって、頚椎が神経を圧迫して、手に痺れが生じる・・というのは戯言である。
頚椎に触らずとも、手の痺れが取れ、痛みも取れ、稼動が正常化し、問題はなくなるからである。
問題は神経圧迫にあったのではない。
筋肉の異常(代謝障害)及び血行不良の問題なのだ。
くどいが、従来の整形外科の分野の説明はすでに破綻している!
彼女には全身の筋肉の調整が今しばらく必要である。
結局のところ、仕事での姿勢(座り方)と、靴と歩き方と物の持ち方と枕が悪いのだと、具体的に改善を指示した者が他にいるだろうか? 食事の指導もしておいたが、果たして、線維筋痛症の専門家とやらがそんなアドバイスをしてくれるのだろうか?
専門家がまるで理解できていないのだ。
素人の患者が真実に辿り着くのは並大抵のことではない。
彼女は明るい笑顔で治療院を後にしたのだった。。。
********************************
<参考> パキシル
<副作用等発現状況の概要>
*うつ病・うつ状態患者、パニック障害患者及び強迫性障害患者を対象とした本邦での臨床試験において、総症例867例中516例(59.5%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告された。その主なものは、嘔気130例(15.0%)、傾眠117例(13.5%)、口渇72例(8.3%)、めまい50例(5.8%)、便秘49例(5.7%)、頭痛48例(5.5%)、食欲不振45例(5.2%)であった(承認時)。
使用成績調査3223例中、501例(15.5%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告された。その主なものは、嘔気158例(4.9%)、傾眠119例(3.7%)、食欲不振42例(1.3%)、めまい41例(1.3%)であった(第8回安全性定期報告時)。
<重大な副作用>
1. セロトニン症候群
(1%未満)
不安、焦燥、興奮、錯乱、幻覚、反射亢進、ミオクロヌス、発汗、戦慄、頻脈、振戦等があらわれるおそれがある。セロトニン作用薬との併用時に発現する可能性が高くなるため、特に注意すること(「相互作用」の項参照)。異常が認められた場合には、投与を中止し、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと。
2. 悪性症候群
(1%未満)
無動緘黙、強度の筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗等が発現し、それに引き続き発熱がみられる場合がある。抗精神病剤との併用時にあらわれることが多いため、特に注意すること。異常が認められた場合には、抗精神病剤及び本剤の投与を中止し、体冷却、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと。本症発現時には、白血球の増加や血清CK(CPK)の上昇がみられることが多く、また、ミオグロビン尿を伴う腎機能の低下がみられることがある。
3. 錯乱、幻覚、せん妄、痙攣
(1%未満)
錯乱、幻覚、せん妄、痙攣があらわれることがある。異常が認められた場合には、減量又は投与を中止する等適切な処置を行うこと。
4. 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)
(頻度不明注1),3))
主に高齢者において、低ナトリウム血症、痙攣等があらわれることが報告されている。異常が認められた場合には、投与を中止し、水分摂取の制限等適切な処置を行うこと。
5. 重篤な肝機能障害
(頻度不明注1),3))
肝不全、肝壊死、肝炎、黄疸等があらわれることがある。必要に応じて肝機能検査を行い、異常が認められた場合には、投与を中止する等適切な処置を行うこと。
<小児等への投与>
1. 小児等に対する安全性は確立していない。また、長期投与による成長への影響については検討されていない。
2. 海外で実施された18歳未満の大うつ病性障害等の精神疾患を有する患者を対象とした、本剤を含む複数の抗うつ剤の短期(4~16週)プラセボ対照臨床試験の検討結果より、抗うつ剤を投与された患者で自殺念慮や自殺企図の発現のリスクが高くなることが報告され、そのリスクは抗うつ剤群で約4%であり、プラセボ群で約2%であった。いずれの試験においても自殺既遂例はなかった。(「警告」及び「効能・効果に関連する使用上の注意」の項参照)
3. 海外で実施した7~18歳の大うつ病性障害患者(DSM-IV※における分類)を対象としたプラセボ対照の臨床試験において本剤の有効性が確認できなかったとの報告がある。(「警告」の項参照)
また、7~18歳の大うつ病性障害、強迫性障害、社会不安障害患者を対象とした臨床試験を集計した結果、2%以上かつプラセボ群の2倍以上の頻度で報告された有害事象は以下のとおりであった。
本剤投与中
食欲減退、振戦、発汗、運動過多、敵意、激越、情動不安定(泣き、気分変動、自傷、自殺念慮、自殺企図等)なお、自殺念慮、自殺企図は主に12~18歳の大うつ病性障害患者で、また、敵意(攻撃性、敵対的行為、怒り等)は主に強迫性障害又は12歳未満の患者で観察された。
本剤減量中又は中止後
神経過敏、めまい、嘔気、情動不安定(涙ぐむ、気分変動、自殺念慮、自殺企図等)、腹痛
※DSM-IV:American Psychiatric Association(米国精神医学会)のDiagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th edition(DSM-IV精神疾患の診断・統計マニュアル)
********************************
<参考>
プレドニン(Predonine)
プレドニゾロンの副作用
副腎皮質ホルモン 一般名:プレドニゾロン(ステロイド剤)
効能・用途
→「副腎皮質ホルモン」
副作用
(五十音順) ・アナフィラキシー様反応が出る(→中止する)。
・ウツ状態。
・胃痛。
・嘔吐。
・かゆみ。
・眼圧亢進(連用で起きる)。
・眼球突出。
・関節痛。
・関節腔内投与で関節が不安定化(→中止する)。
・関節腔内投与で疼痛・腫脹・圧痛が増悪する。
・感染症を誘発・増悪する。
・顔面紅斑。
・筋肉痛。
・筋肉内投与で組織が萎縮して陥没する。
・ケイレン。
・血圧上昇。
・血栓症。・・・中止
・月経異常。
・下痢。
・消化器症状
・下痢
・悪心
・嘔吐
・胸やけ
・腹部膨満感
・口渇
・食欲不振
・食欲亢進
・口渇。
・骨粗鬆症
・骨多孔症。
・硬膜外脂肪腫
・後嚢白内障。
・色素沈着。
・紫斑。
・脂肪肝。
・脂肪識炎。
・消化性潰瘍。
・消化管穿孔
・消化管出血
・上腕骨の骨頭無菌性壊死。
・食欲亢進。
・心筋梗塞
・ステロイド腎症。
・精子の数・運動性が増減。
・線状溢血。
・創傷治癒を障害する。
・膵炎。
・頭痛。
・精神変調。
・続発性副腎皮質機能不全。
・体重増加。
・大腿骨の骨頭無菌性壊死。
・多幸症。
・多発性後極部網膜色素上皮症
・多毛。
・脱毛。
・窒素負平衡。
・中心性漿液性網膜絡膜症による網膜障害。・・・網膜剥離
・低カリウム性アルカローシス。
・糖尿病。
・動脈瘤
・にきび。
・脳梗塞
・吐き気。
・発汗異常。
・発熱。
・白血球増多。
・皮下溢血。
・皮内投与で組織が萎縮して陥没する。
・皮膚が非薄化・脆弱化。
・疲労感。
・腹部膨満感。
・浮腫。
・不眠。
・ミオパチー
・ムーンフェイス(満月様顔貌)
・胸やけ。
・めまい。
・精神神経
・多幸症
・頭痛
・めまい
・不眠
・野牛肩。
・緑内障。
・妊婦への影響・・・授乳を避ける。→妊婦への安全性は確立されていない。
*大量・長期・広範囲の投与は避ける。
*小児への影響 筋注・皮内注で投与部位が萎縮・陥没する。
*頭蓋内圧が亢進(長期投与で)。
*発育を抑制する。
Posted by 大和魂 at
00:11
│Comments(0)
2008年01月20日
「マクロビ」と「アトピー」と「神虫」と・・・
つい先日、マクロビのレストランに出かけた。
最近、お気に入りの小さなレストランである。
私の紹介で、もうどれだけ、ウチの患者さんが訪れているだろうか?
そこで面白い話を聞く事が出来た。
重度のアトピー持ちの方(整体の患者とその連れ)が食事前と後で、『体温』を計って比べたというのである。
結果は・・・
食事前:35.2度 食事後:36.7度
実に1.5度も上昇したのである!!!
何でも、『玄米の焼きおにぎり』1つ食べた変化だったとか・・・
玄米・・恐るべし!!
ちなみに、油は菜種油の一番絞りであると聞いている。
体温が36度を切るのは実にまずいと思われる。
35.5度辺りではアトピーも出やすいとも言われている。
35.0度で最も癌細胞が活性化するとも言う。
ところで、癌細胞には血液浄化という、大きな使命(役割)があるのだが、アトピーも皮膚からの毒素排泄という役割を持っている。
然るに、アトピーでも間に合わない程の血液の汚れは、癌細胞が血液浄化の最後の砦・・という順列が、見て取れるのである。
別の興味深い話もしておこう! 無農薬野菜についてである。
無農薬と謳っても、実際は一般的な野菜よりは農薬の量(また頻度)が少ないだけ・・というのが実に多い様である。
全くの嘘つき宣伝が多いことは大問題ではあるが、ここでは、あえてそのことは取り上げない。
ところで、本当に無農薬であったら、虫がほとんど食べてしまって、どうにもならないのではないか???
素人の私も、その疑問を長らく持っていた。
小学生の時、栽培委員会なる活動があって、私が植えたトウモロコシも全て虫にやられ、ほとんど、人間が食べる部分がなかったという体験が根本にあるからだろう。
ところがだ!
本物の『無農薬野菜』を手がけている農家の人に言わせれば・・・
「虫が全て食ってしまうのは、人間が食すに値しない(汚染された)野菜だからである!」
??? どういうことだろうか ???
大地が汚染されていない状態であって、無農薬野菜を作れば、虫は、例えばキャベツの外葉2~3枚だけを食すのだという・・・
実物の野菜を見せてもらったが、申し訳ない程度に、外の葉っぱに少しだけ、虫の穴があるだけで、中身はとても綺麗だったのだ!!
食べてみると、実にみずみずしく、ほのかに甘い!!
ついでに、同じ農家の方が作っているという大根を生で頂いたが・・・これまた、甘い!!! これは、デザートなのか???
農家の方、曰く・・
「人間が食べるべきでない所を虫が食っている。全て虫が食うのはすでに土地が汚染されているから、農作物自体も汚染されているのだ。故に、虫は害虫ではない!人間に知らせてくれる神の虫、すなわち、神虫である!!」
なんとも逆説的な話ではないか!!
逆に、全く虫が食っていないのは、膨大な農薬などが使われている証拠である。
長野県の農家の方も、出荷用の野菜について「あんな危ないもの、食えっすか(食えるか)!!」と、自家用の無農薬野菜を食していたのを思い出す。確かに、無農薬野菜は甘かったのだ。。。
安全なものは、外の葉、少しだけ虫が食っているもの・・・
というわけである。
ところで、この、こだわりの安全な野菜は全く売れず、売れても買い叩かれており、農家の人も自己卑下するかのようである。
だが、それではいけない!!
少し、高いくらいでないと駄目だ!!
そこで、マクロビ・レストランの店主とも話したのだが、私もこの素晴らしい野菜を広めるお手伝いをしようと思う。
この際、聞く耳を持っていない者は最初から相手にしない。
本気で、健康・・または環境に関心を持つ者にまずは伝えねばならない。
安売りさせるつもりはない。
彼らが他所より儲かって、他所が真似をするべきなのだ!!
最近、お気に入りの小さなレストランである。
私の紹介で、もうどれだけ、ウチの患者さんが訪れているだろうか?
そこで面白い話を聞く事が出来た。
重度のアトピー持ちの方(整体の患者とその連れ)が食事前と後で、『体温』を計って比べたというのである。
結果は・・・
食事前:35.2度 食事後:36.7度
実に1.5度も上昇したのである!!!
何でも、『玄米の焼きおにぎり』1つ食べた変化だったとか・・・
玄米・・恐るべし!!
ちなみに、油は菜種油の一番絞りであると聞いている。
体温が36度を切るのは実にまずいと思われる。
35.5度辺りではアトピーも出やすいとも言われている。
35.0度で最も癌細胞が活性化するとも言う。
ところで、癌細胞には血液浄化という、大きな使命(役割)があるのだが、アトピーも皮膚からの毒素排泄という役割を持っている。
然るに、アトピーでも間に合わない程の血液の汚れは、癌細胞が血液浄化の最後の砦・・という順列が、見て取れるのである。
別の興味深い話もしておこう! 無農薬野菜についてである。
無農薬と謳っても、実際は一般的な野菜よりは農薬の量(また頻度)が少ないだけ・・というのが実に多い様である。
全くの嘘つき宣伝が多いことは大問題ではあるが、ここでは、あえてそのことは取り上げない。
ところで、本当に無農薬であったら、虫がほとんど食べてしまって、どうにもならないのではないか???
素人の私も、その疑問を長らく持っていた。
小学生の時、栽培委員会なる活動があって、私が植えたトウモロコシも全て虫にやられ、ほとんど、人間が食べる部分がなかったという体験が根本にあるからだろう。
ところがだ!
本物の『無農薬野菜』を手がけている農家の人に言わせれば・・・
「虫が全て食ってしまうのは、人間が食すに値しない(汚染された)野菜だからである!」
??? どういうことだろうか ???
大地が汚染されていない状態であって、無農薬野菜を作れば、虫は、例えばキャベツの外葉2~3枚だけを食すのだという・・・
実物の野菜を見せてもらったが、申し訳ない程度に、外の葉っぱに少しだけ、虫の穴があるだけで、中身はとても綺麗だったのだ!!
食べてみると、実にみずみずしく、ほのかに甘い!!
ついでに、同じ農家の方が作っているという大根を生で頂いたが・・・これまた、甘い!!! これは、デザートなのか???
農家の方、曰く・・
「人間が食べるべきでない所を虫が食っている。全て虫が食うのはすでに土地が汚染されているから、農作物自体も汚染されているのだ。故に、虫は害虫ではない!人間に知らせてくれる神の虫、すなわち、神虫である!!」
なんとも逆説的な話ではないか!!
逆に、全く虫が食っていないのは、膨大な農薬などが使われている証拠である。
長野県の農家の方も、出荷用の野菜について「あんな危ないもの、食えっすか(食えるか)!!」と、自家用の無農薬野菜を食していたのを思い出す。確かに、無農薬野菜は甘かったのだ。。。
安全なものは、外の葉、少しだけ虫が食っているもの・・・
というわけである。
ところで、この、こだわりの安全な野菜は全く売れず、売れても買い叩かれており、農家の人も自己卑下するかのようである。
だが、それではいけない!!
少し、高いくらいでないと駄目だ!!
そこで、マクロビ・レストランの店主とも話したのだが、私もこの素晴らしい野菜を広めるお手伝いをしようと思う。
この際、聞く耳を持っていない者は最初から相手にしない。
本気で、健康・・または環境に関心を持つ者にまずは伝えねばならない。
安売りさせるつもりはない。
彼らが他所より儲かって、他所が真似をするべきなのだ!!
Posted by 大和魂 at
00:54
│Comments(0)
2008年01月19日
続・「難病患者」 VS 「食事療法」
Bさんへ 投稿者:大和魂
>摂れれば、コーンポタージュをお奨めします。吸収が良く、エネルギーに代わるのが早いと言われているからです。
>>コーンポタージュってミルクが入っていませんか?牛乳はだめなんです。ホワイトシチューもだめです。
★大和魂
牛乳・豆乳を使わない(禁忌食品にしていしてましたので)ポタージュを嫁がすでに実践しておりましたので、レシピを提供します。
ミルク・豆乳・バター・などは使いません。代わりに、ご飯を一緒にミキサーにかけます。可能ならば五分付きの玄米も良いでしょう。 出来合いのコーンのすりつぶしてある缶詰・ご飯・玉ねぎ・コンソメスープ・水・塩・コショウ・・・ミキサーでミックスしておきます。余ったら冷凍庫へ!
ちなみに、コーンと書きましたが・・化学物質過敏症でしたね。。コーンはアメリカ産?!最悪ですね。ついでに船で運ぶと薬品が膨大に増えますね・・そこで、国産のカボチャあたりでどうでしょうか?
ついでに・・簡単味噌汁のレシピ。
こうじ味噌(お好みで他の味噌でも可能)・刻みネギ・練りショウガをタッパーの中でこねます。
必要に応じて、湯で溶かすだけで、30秒味噌汁の完成!!
この2種類でいかがですか?
吐き気止め・・。の話で思うところを書きます。
1点目・・薬で胃が荒れているのではないですか?ましてや、空腹時の薬ですよね。。。
2点目・・首の横筋(胸鎖乳突筋)、特に耳の下がカチコチ筋肉ではありませんか?!
そうであれば、頭痛・眩暈・吐き気・耳鳴り・難聴・・他、普通に起きますよ。
その状態は頚動脈を締め上げられているようなものです。胸椎という背骨で首よりも下の付近の筋肉を解さねばなりません。私なら、加えて頚椎の調整でこめかみを除く頭痛なら短時間で解消させることが出来ます。しかし、自分でとなると、私でも頚椎までは難しいので、背中上部(&肩甲骨一帯)の筋肉を鉄アレイで解すことで対応します。
そして、そこが単独で解れないなら背骨の際全て・・それでも駄目なら、お尻全てや内股を鉄アレイで解します。首自体はアイスノン・タオル巻きで対処します。そこまで来れば、一晩で何とかなります。もちろん、Bさんの筋肉は解しにくいことでしょう。しかし、始めなければなりません・・
肩甲骨や尻(全面・・特に、側面や下部)、内股、膝裏・ソケイ部・アキレス腱・・・
鉄アレイが無理なら、テニスボールでもストレッチポールでもバスタオルロールでも構いません。
筋肉の処置はどうしても必要です。そして、それらが、不眠症緩和の鍵も握っています。
ミクシーで大和魂は、「筋肉」と鬱病、睡眠障害、頭痛、他の関係について述べてきました。しかし、ここでは紙面の都合で書ききれません。もっといえば、筋肉と、偏頭痛の関係や、これまでの診断の誤りを指摘してきました。
あらゆるジャンルの頭痛の方を施術して判った事は、どんな診断を受け、分類されていても結局は「筋緊張性頭痛」の方が正しかったということです。(脳血管の疾患は除きます)
「偏頭痛は血糖値が下がるから」・・・
大和魂に言わせれば、チャンチャラ可笑しいです。
それらの医師には頭痛は治せないでしょう!
私ならほとんどの人は15分以内です。
偏頭痛であろうと、薬物乱用性頭痛・群発性頭痛・鬱病・更年期障害・・・ (脳神経外科・他で診断されたものである!)
でも、そんなの関係ねぇ! でも、そんなの関係ねぇ!
本当に筋肉を治療すれば治ってしまうのですよ。
どうぞ、首横を触って確かめてください。そして、筋肉を圧迫することを覚えて欲しいのです!
<食事の作り方・・鬼嫁の補足>
水溶きかたくり粉を使うとろみがいいカンジです。
小麦粉だとバターと練って入れるブーケガルニ?とかいう方法もありますが、最近は使いません。
ご飯を入れるのは母がそんな作り方をしていたのを真似しました。
「とろみが出るから」と言っていました。
ポタージュの内容はかぼちゃでもじゃがいもでもほうれん草でも作れそうですね。
いい機会なので食材を色々試してみようかと思います。
ご近所の朝市とかを利用するといい食材が手に入るかもしれません。
玉ねぎは最初に炒める時にゆっくり甘みが出るまで炒めるといいかもしれませんが、私は根性無しなので適当にしてしまいます。
バターや牛乳、生クリームが使えないと、どうしてもコクが出にくいですね。
月桂樹の葉、すりおろしにんにく、すりおろししょうがを少量使うと少しは香りに深みが出るかもしれません。
にんにくなどは切るのもシンドいのでチューブ入りとか乾燥のでいいかと。
お皿に注いだ時に乾燥したパセリでも振るとさらにGOOD!
香味野菜はデトックス作用が期待出来ます。
体がシンドい時の食事作りは試練です。
端折れる所は端折ってやりましょう。
書き忘れ!
炒め油は、オリーブオイルをちょっぴり使いました。
>摂れれば、コーンポタージュをお奨めします。吸収が良く、エネルギーに代わるのが早いと言われているからです。
>>コーンポタージュってミルクが入っていませんか?牛乳はだめなんです。ホワイトシチューもだめです。
★大和魂
牛乳・豆乳を使わない(禁忌食品にしていしてましたので)ポタージュを嫁がすでに実践しておりましたので、レシピを提供します。
ミルク・豆乳・バター・などは使いません。代わりに、ご飯を一緒にミキサーにかけます。可能ならば五分付きの玄米も良いでしょう。 出来合いのコーンのすりつぶしてある缶詰・ご飯・玉ねぎ・コンソメスープ・水・塩・コショウ・・・ミキサーでミックスしておきます。余ったら冷凍庫へ!
ちなみに、コーンと書きましたが・・化学物質過敏症でしたね。。コーンはアメリカ産?!最悪ですね。ついでに船で運ぶと薬品が膨大に増えますね・・そこで、国産のカボチャあたりでどうでしょうか?
ついでに・・簡単味噌汁のレシピ。
こうじ味噌(お好みで他の味噌でも可能)・刻みネギ・練りショウガをタッパーの中でこねます。
必要に応じて、湯で溶かすだけで、30秒味噌汁の完成!!
この2種類でいかがですか?
吐き気止め・・。の話で思うところを書きます。
1点目・・薬で胃が荒れているのではないですか?ましてや、空腹時の薬ですよね。。。
2点目・・首の横筋(胸鎖乳突筋)、特に耳の下がカチコチ筋肉ではありませんか?!
そうであれば、頭痛・眩暈・吐き気・耳鳴り・難聴・・他、普通に起きますよ。
その状態は頚動脈を締め上げられているようなものです。胸椎という背骨で首よりも下の付近の筋肉を解さねばなりません。私なら、加えて頚椎の調整でこめかみを除く頭痛なら短時間で解消させることが出来ます。しかし、自分でとなると、私でも頚椎までは難しいので、背中上部(&肩甲骨一帯)の筋肉を鉄アレイで解すことで対応します。
そして、そこが単独で解れないなら背骨の際全て・・それでも駄目なら、お尻全てや内股を鉄アレイで解します。首自体はアイスノン・タオル巻きで対処します。そこまで来れば、一晩で何とかなります。もちろん、Bさんの筋肉は解しにくいことでしょう。しかし、始めなければなりません・・
肩甲骨や尻(全面・・特に、側面や下部)、内股、膝裏・ソケイ部・アキレス腱・・・
鉄アレイが無理なら、テニスボールでもストレッチポールでもバスタオルロールでも構いません。
筋肉の処置はどうしても必要です。そして、それらが、不眠症緩和の鍵も握っています。
ミクシーで大和魂は、「筋肉」と鬱病、睡眠障害、頭痛、他の関係について述べてきました。しかし、ここでは紙面の都合で書ききれません。もっといえば、筋肉と、偏頭痛の関係や、これまでの診断の誤りを指摘してきました。
あらゆるジャンルの頭痛の方を施術して判った事は、どんな診断を受け、分類されていても結局は「筋緊張性頭痛」の方が正しかったということです。(脳血管の疾患は除きます)
「偏頭痛は血糖値が下がるから」・・・
大和魂に言わせれば、チャンチャラ可笑しいです。
それらの医師には頭痛は治せないでしょう!
私ならほとんどの人は15分以内です。
偏頭痛であろうと、薬物乱用性頭痛・群発性頭痛・鬱病・更年期障害・・・ (脳神経外科・他で診断されたものである!)
でも、そんなの関係ねぇ! でも、そんなの関係ねぇ!
本当に筋肉を治療すれば治ってしまうのですよ。
どうぞ、首横を触って確かめてください。そして、筋肉を圧迫することを覚えて欲しいのです!
<食事の作り方・・鬼嫁の補足>
水溶きかたくり粉を使うとろみがいいカンジです。
小麦粉だとバターと練って入れるブーケガルニ?とかいう方法もありますが、最近は使いません。
ご飯を入れるのは母がそんな作り方をしていたのを真似しました。
「とろみが出るから」と言っていました。
ポタージュの内容はかぼちゃでもじゃがいもでもほうれん草でも作れそうですね。
いい機会なので食材を色々試してみようかと思います。
ご近所の朝市とかを利用するといい食材が手に入るかもしれません。
玉ねぎは最初に炒める時にゆっくり甘みが出るまで炒めるといいかもしれませんが、私は根性無しなので適当にしてしまいます。
バターや牛乳、生クリームが使えないと、どうしてもコクが出にくいですね。
月桂樹の葉、すりおろしにんにく、すりおろししょうがを少量使うと少しは香りに深みが出るかもしれません。
にんにくなどは切るのもシンドいのでチューブ入りとか乾燥のでいいかと。
お皿に注いだ時に乾燥したパセリでも振るとさらにGOOD!
香味野菜はデトックス作用が期待出来ます。
体がシンドい時の食事作りは試練です。
端折れる所は端折ってやりましょう。
書き忘れ!
炒め油は、オリーブオイルをちょっぴり使いました。
Posted by 大和魂 at
21:56
│Comments(0)
2008年01月19日
「難病患者」 VS 「食事療法」
感謝(^∀^) 投稿者:B
大和魂さん、本当にありがとうございます。
親身に相談に乗っていただいてありがとうございます。
正直いいますと心も体も壊れそうでした。気が変になりそうでした。
正月三が日というお忙しい中支えてくれた、@@@@さん、大和魂さん、とても感謝しています。ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大和魂
Bさんへ
正月三が日、お疲れ様でした!
さて、お待たせしている、結石(&血栓)対策の食事療法レシピですが・・
友人、と言っても祖父ぐらいの年齢の医学博士で断食道場(食事療法&俳毒療法・他)を主催されている方の情報をお借りしてきました。私も嫁もいくつか実践しており、面白い変化も起きております。
その方の文章を簡略化しました。
<胆石・肝炎・腎臓結石・膀胱結石について>
フライ物は胆汁で分解消化する、それが連続すると分解しきれないで固まりになる。
油物は吸収にも時間がかかる負担がかかる。
血管を詰まらせる。
コレステロールが炎症を起こして痛いになる。
急性のときは梅干し生姜番茶+大根おろしをとり、湿布の湿布で、痛みを止める。
ふのり・第一大根湯で溶かしていく。
徹底して少食にする、過食はダメ。
人参はとらないこと。
うどん類で1週間の半断食がよい。大根おろしでやせさせる。
はと麦で動蛋の毒をとっていく。
にがみがよい、たんぽぽコーヒーをとり心臓を防衛していく。
小豆のコーヒー・ヤンノーで腎臓の防衛をしていく。
沢庵1切れ・あさ漬けの醗酵食品はとる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(以上、抜粋)
思うのですが、長いこと薬を飲まれますと、薬も大概、石油製品ではありますし、血液の汚れ・・血栓や結石に繋がるのではないかと思っています。
面白い変化と言うのは、嫁のことで、尿は毎度、犬のように1~2秒の排泄で、代わりに四六時中トイレに通う生活がこれまでの人生ずっとでしたが(薬漬けでもありました)・・・
第一大根湯や梅生番茶、椎茸スープ(こちらも別件で紹介されてました)を飲み始めてから、まともな(?)排泄量(1回で)になってしまいました。
嫁は病院を死ぬほど恐れていますので(トラウマの為)診断は不能ですが・・腎臓・尿管・膀胱のいずれかに石でもあって、それが何十年ぶりに(?)溶け出したのではないかと推測しています。
Bさんに変化があるかどうかは保障できませんが、失敗しても損のない方法だと思います。副作用もないことでしょうし。
摂り過ぎは別ですが・・参考にされてください。
他にも情報があったはずですが、探すとすぐに出ないものですね。
また、報告します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大和魂
Bさんへ・・追加
思い出したので追加して書きます。
>食事も4日食べていないので、やはり血糖値が極度に下がっているせいなのかな。
大和魂の患者で、少し前に、歯痛&微熱が続き(風邪ではないのですが)3~4日、食べることを忘れていた人がいまして・・
4日目にうちに来て、顎の為の施術をしたわけですが・・
実は施術前(!)に気がついたこと・・・
目の下のクマがキレイに消えており、肌がつやつや、つるつるし若返っていました!
さらに、1週間前よりも体(筋肉のこと)が軽く動いていました。
これはどういうことでしょうか???
私見ですが、強制断食で血液が浄化されていたと考えられます。
決して不健康になったわけではありません。
むしろ、「食べてないから・・」という囚われの気持ちの方が悪影響を及ぼしているようでした。
ですので、Bさんの体も、あるいは血液浄化の為に必死で戦っているのかもしれませんね。
水分補給だけ、ミスしなければ、体は頑張ってくれていますよ。
摂れれば、コーンポタージュをお奨めします。吸収が良く、エネルギーに代わるのが早いと言われているからです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<Bさんの返事> (Bさん=☆)
大和魂さんへのお返事です。大和魂さん、たびたびありがとうございます。
> 正月三が日、お疲れ様でした!・・
☆乗り越えられたのもすべて大和魂さん、@@@@さんのおかげです。
☆油物は食べられないので大丈夫です。
>コレステロールが炎症を起こして痛いになる。急性のときは梅干し生姜番茶+大根おろしをとり、湿布の湿布で、痛みを止める・・
☆試してみますね。
>人参はとらないこと・・
☆人参はダメですか・・・好物なのですが・・・
☆薬は今は吐き気止めと漢方薬以外は断薬していて何の問題もないので
○維○痛症○の○師がなんというかわかりませんが薬を減らすか、なくす予定です。
☆偏頭痛薬と吐き気止めと一部睡眠薬はよその病院で出されているものなので、考えつつ使用する予定です。
>面白い変化と言うのは、嫁のことで、尿は毎度、犬のように1~2秒の排泄で、代わりに四六時中トイレに通う生活がこれまでの人生ずっとでしたが(薬漬けでもありました)・・・
☆この現象は抗うつ剤のときによく出ました。私は抗うつ剤の使用は絶対反対です。
☆お嫁さんの病院を死ぬほど恐れているトラウマの気持ちすごくわかります。私も新しい病院や東洋診療所に幾たびに体が重くなって帰りたい気持ちになりました。
>Bさんに変化があるかどうかは保障できませんが、失敗しても損のない方法だと思います。副作用もないことでしょうし。摂り過ぎは別ですが・・参考にされてください。
☆健康志向にいいのでぜひ参考にさせていただきます。
>他にも情報があったはずですが、探すとすぐに出ないものですね。
>また、報告します。
☆無理せずにゆっくり探してください。私のために大和魂さんの体調が悪くなってしまっては大変なので無理だけはしないで下さい。よろしくお願いします。
<Bさんの返事・続報>
☆大和魂さんへのお返事です。
☆血糖値が下がるのと偏頭痛の因果関係があるそうなので恐れています。でも前向きに考えます。
☆確かに食べなければいけないと無理しては気持ち悪くなっている所はあります。
>水分補給だけ、ミスしなければ、体は頑張ってくれていますよ。
☆永遠には続かないと思いますので頑張ります。
>摂れれば、コーンポタージュをお奨めします。吸収が良く、エネルギーに代わるのが早いと言われているからです。
☆コーンポタージュってミルクが入っていませんか?
牛乳はだめなんです。ホワイトシチューもだめです。
********************************
大和魂・雑感
あぁ~~~ 下手こいたぁ~~~!!
コーンポタージュ・・駄目じゃん!!
牛乳入ってて、最悪・・・
う~~~ん・・・負けないぞ!!!
(自分に言い聞かしてみる・・)
********************************
<続報>
コーンポタージュの件だが、ウチでは禁止している『牛乳』『豆乳』『マーガリン』を使わずにコーンポタージュを完成させていたと、鬼嫁談・・・えらいぞ!鬼嫁!でかした!!
ご褒美に、炒り子をあげよう!!(愛犬・満里奈の大好物!)
なんでも、米を使って『トロミ』を出すのだとか・・・
レシピは・・今しばらくお待ち下さい。。。
大和魂さん、本当にありがとうございます。
親身に相談に乗っていただいてありがとうございます。
正直いいますと心も体も壊れそうでした。気が変になりそうでした。
正月三が日というお忙しい中支えてくれた、@@@@さん、大和魂さん、とても感謝しています。ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大和魂
Bさんへ
正月三が日、お疲れ様でした!
さて、お待たせしている、結石(&血栓)対策の食事療法レシピですが・・
友人、と言っても祖父ぐらいの年齢の医学博士で断食道場(食事療法&俳毒療法・他)を主催されている方の情報をお借りしてきました。私も嫁もいくつか実践しており、面白い変化も起きております。
その方の文章を簡略化しました。
<胆石・肝炎・腎臓結石・膀胱結石について>
フライ物は胆汁で分解消化する、それが連続すると分解しきれないで固まりになる。
油物は吸収にも時間がかかる負担がかかる。
血管を詰まらせる。
コレステロールが炎症を起こして痛いになる。
急性のときは梅干し生姜番茶+大根おろしをとり、湿布の湿布で、痛みを止める。
ふのり・第一大根湯で溶かしていく。
徹底して少食にする、過食はダメ。
人参はとらないこと。
うどん類で1週間の半断食がよい。大根おろしでやせさせる。
はと麦で動蛋の毒をとっていく。
にがみがよい、たんぽぽコーヒーをとり心臓を防衛していく。
小豆のコーヒー・ヤンノーで腎臓の防衛をしていく。
沢庵1切れ・あさ漬けの醗酵食品はとる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(以上、抜粋)
思うのですが、長いこと薬を飲まれますと、薬も大概、石油製品ではありますし、血液の汚れ・・血栓や結石に繋がるのではないかと思っています。
面白い変化と言うのは、嫁のことで、尿は毎度、犬のように1~2秒の排泄で、代わりに四六時中トイレに通う生活がこれまでの人生ずっとでしたが(薬漬けでもありました)・・・
第一大根湯や梅生番茶、椎茸スープ(こちらも別件で紹介されてました)を飲み始めてから、まともな(?)排泄量(1回で)になってしまいました。
嫁は病院を死ぬほど恐れていますので(トラウマの為)診断は不能ですが・・腎臓・尿管・膀胱のいずれかに石でもあって、それが何十年ぶりに(?)溶け出したのではないかと推測しています。
Bさんに変化があるかどうかは保障できませんが、失敗しても損のない方法だと思います。副作用もないことでしょうし。
摂り過ぎは別ですが・・参考にされてください。
他にも情報があったはずですが、探すとすぐに出ないものですね。
また、報告します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大和魂
Bさんへ・・追加
思い出したので追加して書きます。
>食事も4日食べていないので、やはり血糖値が極度に下がっているせいなのかな。
大和魂の患者で、少し前に、歯痛&微熱が続き(風邪ではないのですが)3~4日、食べることを忘れていた人がいまして・・
4日目にうちに来て、顎の為の施術をしたわけですが・・
実は施術前(!)に気がついたこと・・・
目の下のクマがキレイに消えており、肌がつやつや、つるつるし若返っていました!
さらに、1週間前よりも体(筋肉のこと)が軽く動いていました。
これはどういうことでしょうか???
私見ですが、強制断食で血液が浄化されていたと考えられます。
決して不健康になったわけではありません。
むしろ、「食べてないから・・」という囚われの気持ちの方が悪影響を及ぼしているようでした。
ですので、Bさんの体も、あるいは血液浄化の為に必死で戦っているのかもしれませんね。
水分補給だけ、ミスしなければ、体は頑張ってくれていますよ。
摂れれば、コーンポタージュをお奨めします。吸収が良く、エネルギーに代わるのが早いと言われているからです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<Bさんの返事> (Bさん=☆)
大和魂さんへのお返事です。大和魂さん、たびたびありがとうございます。
> 正月三が日、お疲れ様でした!・・
☆乗り越えられたのもすべて大和魂さん、@@@@さんのおかげです。
☆油物は食べられないので大丈夫です。
>コレステロールが炎症を起こして痛いになる。急性のときは梅干し生姜番茶+大根おろしをとり、湿布の湿布で、痛みを止める・・
☆試してみますね。
>人参はとらないこと・・
☆人参はダメですか・・・好物なのですが・・・
☆薬は今は吐き気止めと漢方薬以外は断薬していて何の問題もないので
○維○痛症○の○師がなんというかわかりませんが薬を減らすか、なくす予定です。
☆偏頭痛薬と吐き気止めと一部睡眠薬はよその病院で出されているものなので、考えつつ使用する予定です。
>面白い変化と言うのは、嫁のことで、尿は毎度、犬のように1~2秒の排泄で、代わりに四六時中トイレに通う生活がこれまでの人生ずっとでしたが(薬漬けでもありました)・・・
☆この現象は抗うつ剤のときによく出ました。私は抗うつ剤の使用は絶対反対です。
☆お嫁さんの病院を死ぬほど恐れているトラウマの気持ちすごくわかります。私も新しい病院や東洋診療所に幾たびに体が重くなって帰りたい気持ちになりました。
>Bさんに変化があるかどうかは保障できませんが、失敗しても損のない方法だと思います。副作用もないことでしょうし。摂り過ぎは別ですが・・参考にされてください。
☆健康志向にいいのでぜひ参考にさせていただきます。
>他にも情報があったはずですが、探すとすぐに出ないものですね。
>また、報告します。
☆無理せずにゆっくり探してください。私のために大和魂さんの体調が悪くなってしまっては大変なので無理だけはしないで下さい。よろしくお願いします。
<Bさんの返事・続報>
☆大和魂さんへのお返事です。
☆血糖値が下がるのと偏頭痛の因果関係があるそうなので恐れています。でも前向きに考えます。
☆確かに食べなければいけないと無理しては気持ち悪くなっている所はあります。
>水分補給だけ、ミスしなければ、体は頑張ってくれていますよ。
☆永遠には続かないと思いますので頑張ります。
>摂れれば、コーンポタージュをお奨めします。吸収が良く、エネルギーに代わるのが早いと言われているからです。
☆コーンポタージュってミルクが入っていませんか?
牛乳はだめなんです。ホワイトシチューもだめです。
********************************
大和魂・雑感
あぁ~~~ 下手こいたぁ~~~!!
コーンポタージュ・・駄目じゃん!!
牛乳入ってて、最悪・・・
う~~~ん・・・負けないぞ!!!
(自分に言い聞かしてみる・・)
********************************
<続報>
コーンポタージュの件だが、ウチでは禁止している『牛乳』『豆乳』『マーガリン』を使わずにコーンポタージュを完成させていたと、鬼嫁談・・・えらいぞ!鬼嫁!でかした!!
ご褒美に、炒り子をあげよう!!(愛犬・満里奈の大好物!)
なんでも、米を使って『トロミ』を出すのだとか・・・
レシピは・・今しばらくお待ち下さい。。。
Posted by 大和魂 at
21:46
│Comments(0)
2008年01月18日
交通事故の後遺症について・・・
<相談者>
今年の六月十四日に交差点の横断歩道を青信号で歩行中に、左後ろから右折してきた車に巻き込みではねられ、当初は両膝打撲、右肘挫傷のみの診断だったのですが、全身が板のように固くなった上に体中のいたる所に痛みが移動する症状が続いたたため、念のため首のレントゲンを撮影したところ第六頚椎きょく突起が骨折していた事が判明致しました。
(不思議と折れた部分に痛みは全くありませんでした)
相手の保険屋顧問医は、もし骨折が事故によって起きたものなら直後から痛くて動けないはずだろうと主張し、結局因果関係は認められなかったため、来年一月中旬で治療費支払いも打ち切られるはめになり、以降は後遺障害認定に専念せざるをえない状況です。
(今の整形外科医の先生に、首のMRIも撮っていただき、残存する神経症状は後遺障害診断書に、記載していただきます。念のため腰のMRIも撮りましたら、軽度のヘルニアと診断されました)
私としては、直後に首を固定するなどの適切な処置をとらず、整体に二ヶ月半ほど通ったことが症状をより悪化させてしまったのだと考えているのですが、痛みをたとえるなら筋肉痛の数倍の強い凝りが肩、肩甲骨周辺、腹筋に常にある感じで、朝起きたばかりは特にひどいです。(一月前からは、不定期で軽い頭痛も起こります)
事故から三ヶ月たった頃には、微熱が一月以上続き、自律神経失調性との診断を受け、二週間入院したのですが、不思議とこの熱があった期間は痛みや凝りはゼロでした。
現在は、漢方、カイロプラクティックの発展系の治療、整形外科でのノイロトロピンの注射を試していますが、このままでは社会に復帰するのが困難なため大変、不安に感じて毎日死にたいほど追い込まれています。この症状に効果のある治療法をご存知の方がいらっしゃいましたら、どうか、どうか教えてください。よろしくお願い申しあげます。
********************************
<大和魂・雑感>
この相談内容は実に多様な問題を孕んでいる。少し分析してみよう。
>当初は両膝打撲、右肘挫傷のみの診断だった・・
★外傷のみであり、内臓破裂や脳波の異常、脳の血管の問題は一先ずなかったということにしておこう。
>念のため首のレントゲンを撮影したところ第六頚椎きょく突起が骨折していた事が判明致しました。
★なぜ、念のためなのか?首の痛みが主訴に含まれていなかったのではないか?!
>不思議と折れた部分に痛みは全くありませんでした・・
★不思議ではあるかもしれないが、『骨は痛みを発しない』という真実がここに見て取れるのである。痛みを感じるのは筋肉(及び筋膜≒骨膜・・星川理論)である!
>相手の保険屋顧問医は、もし骨折が事故によって起きたものなら直後から痛くて動けないはずだろうと主張し・・
★この、顧問医の発言の解釈はいくつか出来よう。
骨折直後は(多くの場合は捻挫・打撲も酷いことを忘れてはならない!)激痛で動けないはず・・という常識的発言・・・
だが、果たしてそうだろうか?!大和魂の古武術の師は50代を前に極真空手を始めたのだが、試合後~帰宅後もしばらくは違和感を感じなかったが、なにやらズキズキし始め、整形外科に行ったなら肋骨の骨折が判明・・・骨折直後に激痛は本当であろうか?!
その他にも、骨折から数日経過してから痛みを訴えるケースがいくつもあるのだ。ちなみに、患部ではない筋肉の緩めと胸骨(胸の中央縦に走る骨)の調整、、体の捩れの修正で、骨折の痛みと思しき痛みが消失するという事例を持っている。
それでは「骨折で痛む」という話はどうなったのか?!
そう、常識が誤りなのである!!!
顧問医は保険屋の肩を持つことで成り立っているであろう事も読み取れる。保険屋に有利な診断でバックマージンが入ってくるからである。 良心的に解釈するとしても・・『骨折したら激痛』・・という古い常識に縛られているお粗末な医師である。
そもそも、骨が折れれば激痛が継続するのならば、<相談者>の目の前の症例すら説明がつかないではないか!!
顧問医の『詭弁』は明らかである!!事故で骨折した以外に何があるというのか?!そして、現に痛みを感じなかったのである!!
我々、施術者は、その事例からでも考えねばならない。常識はいつまでも常識ではないからだ。
>結局因果関係は認められなかったため、来年一月中旬で治療費支払いも打ち切られるはめになり、以降は後遺障害認定に専念せざるをえない状況です・・・
★ドコモが電磁波被害の裁判で一切の因果関係を否定する通り、大企業ともなれば、決定的な証拠でも出ない限り、認めることはない。 ひるがって、保険会社が短期間であっても保険を(因果関係を認めない!としながらも)払っているのは・・因果関係を実は認めていることなのだ!!
しかし、ほとんどの保険会社とは詐欺会社であって、利潤追求の為に、弱い立場の被害者を脅し、騙し、なだめすかして支払いを拒否する。 任意保険の無制限保障とは名ばかりの巨大詐欺企業と断言しても良い!!
後遺症認定とやらも、「治らないもの」として治療費打ち切りの最後通告となるだろう。無制限保障はどこへ行ったのか!!
保険の支払いは、大抵、半年で打ち切られる。引っ張っても1年そこらだ。
私の嫁も『保険会社詐欺』の被害者だが、やり取りを聞かされる毎に、腸が煮えくり返る思いである!!
保険会社など当てにしてはならない。信じてはならないのだ!
なお、半年そこらで、支払い拒否をした(脅迫して諦めさせたのも含めて)保険会社の実名は報道されるべきである!!営業する資格(?)を剥奪しても良いとさえ思う。社会の屑だからである。
>念のため腰のMRIも撮りましたら、軽度のヘルニアと診断されました・・・
★やはり!!・・これは事故とは関係なさそうである。以前から主張していることではあるが、事故から不定愁訴を引っ張る方というのは、事故以前の全身の筋肉の異常を放置しているものである。
ヘルニア・・が出ていようが、バクテリアが処理してくれる(3~6ヶ月)し、神経圧迫説は破綻している。そのことも主張してきたが、ヘルニア患部なんぞ、触れなくても、神経症状と言われている痛みや痺れは取り除くことが充分出来るのである。
問題はヘルニアそのものではなく、ヘルニアがそこに生まれる状況である。腰周りの筋肉を触ってみれば、その状況は大抵の施術者にも理解可能であろう。穴の開いたセメダインのチュウブを圧迫し続けば中身が出てくるのは当然の結果である。圧迫する手は何に相当するのか? 収縮した筋肉である。
さて、はみ出してくるであろう物は何もヘルニアだけではない。
『脳脊髄液』である。しかも、私が提唱するのは、穴が開いて漏れてくるのではなく・・器官そのものが『穴を広げたり閉じたり』させているという説である。だからこそ、検査で漏れの箇所が特定できない。また、漏れたり漏れていなかったりが起こるのである。 脳にかかる圧力を逃がしてやる意味があるのだから、BPなど漏れを塞いでしまっては、患者の体験談が物語るように、症状の悪化が増えるというものである。彼らは稀なる自然緩和をBPの成果と仰ぐしかないのだ・・・
あのS教授ですら、頭頂部(?)での脳脊髄液の排出・調整は認めていたはずである。
果たして、彼の思惑はどこにあるのだろうか???
>私としては、直後に首を固定するなどの適切な処置をとらず、整体に二ヶ月半ほど通ったことが症状をより悪化させてしまったのだと考えているのですが・・・
★整体直後に急激な悪化を見なかったために2ヵ月半も通ったのだろう。果たして、その整体は、単純な(?)ムチウチなら治せたのであろうか???答はおそらく否である。
鞭打ち症状を何とかできるのは全体の整体のごく一部であろうと思う。
相撲界で言えば、横綱・大関・関脇・小結・・・クラスであろうか?それが全相撲取りのどれほどの割合しかいないことか・・・
残念ながら、しょうもない整体院に行かれてしまった様である。
日頃の疲労を取るか癒し目的ならばそれでもいいのだが・・・
では、悪化したのは本当か?
役に立たない施術を受けても『鞭打ち』などは効果を見ることがない。
後は地道に、自然に悪化したと思われる。これが、無駄な矯正などに由来するならば、急激に悪化したかもしれない。
しかし、2ヵ月半の通いはその可能性を否定しそうである。
地道に悪化するとはどういうことなのか???
例えば、上半身に捻れが加わると筋肉の悪化は早い。この事例と離れれば、膝裏や臀部下部、ソケイ部などが詰まっても、上半身の筋肉の悪化は急加速である。
それこそ、肩こりもしたことのない人(生まれつき筋肉が柔らかい人々)が、一気にぎっくり腰や、五十肩、腱鞘炎、頭痛、鞭打ち、寝違え、坐骨神経痛に達することは珍しくもない。
それゆえに、事故時の衝撃や痛みから全身のバランスが圧倒的に崩れ、地道に筋肉が悪化(筋肉の代謝障害)していくのである。問題はあくまで筋肉(及び血流)なのだ。
>事故から三ヶ月たった頃には、微熱が一月以上続き、自律神経失調性との診断を受け、二週間入院したのですが、不思議とこの熱があった期間は痛みや凝りはゼロでした。
★自律神経失調症・・の診断には全く意味がないことを知らねばならない。そんな病気にかかったのではなく、不定愁訴があればなんとなく付いてしまう診断である。つまり、原因がさっぱり分かりません・・という時にとりあえずつける玉虫色の診断である。同様のものに『更年期障害』がある。私の患者では20台半ばで更年期障害の診断を下されているが、何をかいわんや・・である。
ところで、「微熱1ヶ月以上・・痛みや凝りがゼロ・・」の報告は興味深い!石原医師ならば、老廃物の熱処理・・とみなすに違いない。 その意味では免疫機能が活発に働いてくれていると言えよう。
凝りがゼロ・・というのはそうではあるまい。しかし、表層部はこれまでにないほど緩んでブヨブヨしていたのではあるまいか?
とは言え、深部の凝りや、老廃物のゴリゴリ(骨にこびり付いていることもある)が安静・放置で消えるとは到底考えられない。また、臀部下部の塊など、自然治癒はありえないと思えるのだ。
それらの塊は血流を大幅に制限していると考えられる。
故に、結果的にはまた悪化する道をたどるだろう。
血液(体液)の循環がすぐに悪くなるからである。
>現在は、漢方、カイロプラクティックの発展系の治療、整形外科でのノイロトロピンの注射を試していますが・・・
★カイロの発展系とは?!オステオパシーであろうか?!独自のメソッドだろうか?いずれにせよ、筋肉にアプローチなくして、全快は期待しにくい状況である。アンディが最も気にするのは、事故以前からあったはずの筋肉の障害である。整体は・・勧めにくい(ピンキリの為)ので中国針あたり、試してみるのもありかもしれない。
漢方は・・漢方を専門に扱っている医師や薬剤師に頼れるならば役に立つかもしれない。なんとなく処方している方は信用しないことだ。漢方の専門家が見れば誤った処方もされているというから注意は必要である。
ノイトロピンは・・気休めにはなるだろうが・・根本治療には程遠い事は留意しておかねばならない。
そもそも、一般の病院に行くことは時間と金の無駄になる。
肩こりや慢性腰痛すら治せないのに過剰な期待はしないことだ。
この症状に効果のある治療法をご存知の方がいらっしゃいましたら、どうか、どうか教えてください。よろしくお願い申しあげます。・・とコメントがあるが、実際、彼の症状を救えるところは稀である。
近ければ、来てみたら?とも提案していたかもしれないが・・・
ちなみに、関東に当てがないでもない。個人的に交流はないが@@@@さんのところか、東村山のカリスマか。。。
他にも運が良ければ出会えるのかもしれない。技術を持つところが、必ずしも宣伝上手とは限らない。
ひっそりと営業していることもあるのだ。
今後、彼が病院めぐりをしていけば、いずれ『脳脊髄液減少症』の罠に嵌ることが考えられる。
何年も、働けず社会からドロップアウトしてしまうことを危惧すれば、動けるうちに、有名な筋肉療法家を訪ねて欲しいものである。
遠くより彼のご健闘を祈ろう!!
今年の六月十四日に交差点の横断歩道を青信号で歩行中に、左後ろから右折してきた車に巻き込みではねられ、当初は両膝打撲、右肘挫傷のみの診断だったのですが、全身が板のように固くなった上に体中のいたる所に痛みが移動する症状が続いたたため、念のため首のレントゲンを撮影したところ第六頚椎きょく突起が骨折していた事が判明致しました。
(不思議と折れた部分に痛みは全くありませんでした)
相手の保険屋顧問医は、もし骨折が事故によって起きたものなら直後から痛くて動けないはずだろうと主張し、結局因果関係は認められなかったため、来年一月中旬で治療費支払いも打ち切られるはめになり、以降は後遺障害認定に専念せざるをえない状況です。
(今の整形外科医の先生に、首のMRIも撮っていただき、残存する神経症状は後遺障害診断書に、記載していただきます。念のため腰のMRIも撮りましたら、軽度のヘルニアと診断されました)
私としては、直後に首を固定するなどの適切な処置をとらず、整体に二ヶ月半ほど通ったことが症状をより悪化させてしまったのだと考えているのですが、痛みをたとえるなら筋肉痛の数倍の強い凝りが肩、肩甲骨周辺、腹筋に常にある感じで、朝起きたばかりは特にひどいです。(一月前からは、不定期で軽い頭痛も起こります)
事故から三ヶ月たった頃には、微熱が一月以上続き、自律神経失調性との診断を受け、二週間入院したのですが、不思議とこの熱があった期間は痛みや凝りはゼロでした。
現在は、漢方、カイロプラクティックの発展系の治療、整形外科でのノイロトロピンの注射を試していますが、このままでは社会に復帰するのが困難なため大変、不安に感じて毎日死にたいほど追い込まれています。この症状に効果のある治療法をご存知の方がいらっしゃいましたら、どうか、どうか教えてください。よろしくお願い申しあげます。
********************************
<大和魂・雑感>
この相談内容は実に多様な問題を孕んでいる。少し分析してみよう。
>当初は両膝打撲、右肘挫傷のみの診断だった・・
★外傷のみであり、内臓破裂や脳波の異常、脳の血管の問題は一先ずなかったということにしておこう。
>念のため首のレントゲンを撮影したところ第六頚椎きょく突起が骨折していた事が判明致しました。
★なぜ、念のためなのか?首の痛みが主訴に含まれていなかったのではないか?!
>不思議と折れた部分に痛みは全くありませんでした・・
★不思議ではあるかもしれないが、『骨は痛みを発しない』という真実がここに見て取れるのである。痛みを感じるのは筋肉(及び筋膜≒骨膜・・星川理論)である!
>相手の保険屋顧問医は、もし骨折が事故によって起きたものなら直後から痛くて動けないはずだろうと主張し・・
★この、顧問医の発言の解釈はいくつか出来よう。
骨折直後は(多くの場合は捻挫・打撲も酷いことを忘れてはならない!)激痛で動けないはず・・という常識的発言・・・
だが、果たしてそうだろうか?!大和魂の古武術の師は50代を前に極真空手を始めたのだが、試合後~帰宅後もしばらくは違和感を感じなかったが、なにやらズキズキし始め、整形外科に行ったなら肋骨の骨折が判明・・・骨折直後に激痛は本当であろうか?!
その他にも、骨折から数日経過してから痛みを訴えるケースがいくつもあるのだ。ちなみに、患部ではない筋肉の緩めと胸骨(胸の中央縦に走る骨)の調整、、体の捩れの修正で、骨折の痛みと思しき痛みが消失するという事例を持っている。
それでは「骨折で痛む」という話はどうなったのか?!
そう、常識が誤りなのである!!!
顧問医は保険屋の肩を持つことで成り立っているであろう事も読み取れる。保険屋に有利な診断でバックマージンが入ってくるからである。 良心的に解釈するとしても・・『骨折したら激痛』・・という古い常識に縛られているお粗末な医師である。
そもそも、骨が折れれば激痛が継続するのならば、<相談者>の目の前の症例すら説明がつかないではないか!!
顧問医の『詭弁』は明らかである!!事故で骨折した以外に何があるというのか?!そして、現に痛みを感じなかったのである!!
我々、施術者は、その事例からでも考えねばならない。常識はいつまでも常識ではないからだ。
>結局因果関係は認められなかったため、来年一月中旬で治療費支払いも打ち切られるはめになり、以降は後遺障害認定に専念せざるをえない状況です・・・
★ドコモが電磁波被害の裁判で一切の因果関係を否定する通り、大企業ともなれば、決定的な証拠でも出ない限り、認めることはない。 ひるがって、保険会社が短期間であっても保険を(因果関係を認めない!としながらも)払っているのは・・因果関係を実は認めていることなのだ!!
しかし、ほとんどの保険会社とは詐欺会社であって、利潤追求の為に、弱い立場の被害者を脅し、騙し、なだめすかして支払いを拒否する。 任意保険の無制限保障とは名ばかりの巨大詐欺企業と断言しても良い!!
後遺症認定とやらも、「治らないもの」として治療費打ち切りの最後通告となるだろう。無制限保障はどこへ行ったのか!!
保険の支払いは、大抵、半年で打ち切られる。引っ張っても1年そこらだ。
私の嫁も『保険会社詐欺』の被害者だが、やり取りを聞かされる毎に、腸が煮えくり返る思いである!!
保険会社など当てにしてはならない。信じてはならないのだ!
なお、半年そこらで、支払い拒否をした(脅迫して諦めさせたのも含めて)保険会社の実名は報道されるべきである!!営業する資格(?)を剥奪しても良いとさえ思う。社会の屑だからである。
>念のため腰のMRIも撮りましたら、軽度のヘルニアと診断されました・・・
★やはり!!・・これは事故とは関係なさそうである。以前から主張していることではあるが、事故から不定愁訴を引っ張る方というのは、事故以前の全身の筋肉の異常を放置しているものである。
ヘルニア・・が出ていようが、バクテリアが処理してくれる(3~6ヶ月)し、神経圧迫説は破綻している。そのことも主張してきたが、ヘルニア患部なんぞ、触れなくても、神経症状と言われている痛みや痺れは取り除くことが充分出来るのである。
問題はヘルニアそのものではなく、ヘルニアがそこに生まれる状況である。腰周りの筋肉を触ってみれば、その状況は大抵の施術者にも理解可能であろう。穴の開いたセメダインのチュウブを圧迫し続けば中身が出てくるのは当然の結果である。圧迫する手は何に相当するのか? 収縮した筋肉である。
さて、はみ出してくるであろう物は何もヘルニアだけではない。
『脳脊髄液』である。しかも、私が提唱するのは、穴が開いて漏れてくるのではなく・・器官そのものが『穴を広げたり閉じたり』させているという説である。だからこそ、検査で漏れの箇所が特定できない。また、漏れたり漏れていなかったりが起こるのである。 脳にかかる圧力を逃がしてやる意味があるのだから、BPなど漏れを塞いでしまっては、患者の体験談が物語るように、症状の悪化が増えるというものである。彼らは稀なる自然緩和をBPの成果と仰ぐしかないのだ・・・
あのS教授ですら、頭頂部(?)での脳脊髄液の排出・調整は認めていたはずである。
果たして、彼の思惑はどこにあるのだろうか???
>私としては、直後に首を固定するなどの適切な処置をとらず、整体に二ヶ月半ほど通ったことが症状をより悪化させてしまったのだと考えているのですが・・・
★整体直後に急激な悪化を見なかったために2ヵ月半も通ったのだろう。果たして、その整体は、単純な(?)ムチウチなら治せたのであろうか???答はおそらく否である。
鞭打ち症状を何とかできるのは全体の整体のごく一部であろうと思う。
相撲界で言えば、横綱・大関・関脇・小結・・・クラスであろうか?それが全相撲取りのどれほどの割合しかいないことか・・・
残念ながら、しょうもない整体院に行かれてしまった様である。
日頃の疲労を取るか癒し目的ならばそれでもいいのだが・・・
では、悪化したのは本当か?
役に立たない施術を受けても『鞭打ち』などは効果を見ることがない。
後は地道に、自然に悪化したと思われる。これが、無駄な矯正などに由来するならば、急激に悪化したかもしれない。
しかし、2ヵ月半の通いはその可能性を否定しそうである。
地道に悪化するとはどういうことなのか???
例えば、上半身に捻れが加わると筋肉の悪化は早い。この事例と離れれば、膝裏や臀部下部、ソケイ部などが詰まっても、上半身の筋肉の悪化は急加速である。
それこそ、肩こりもしたことのない人(生まれつき筋肉が柔らかい人々)が、一気にぎっくり腰や、五十肩、腱鞘炎、頭痛、鞭打ち、寝違え、坐骨神経痛に達することは珍しくもない。
それゆえに、事故時の衝撃や痛みから全身のバランスが圧倒的に崩れ、地道に筋肉が悪化(筋肉の代謝障害)していくのである。問題はあくまで筋肉(及び血流)なのだ。
>事故から三ヶ月たった頃には、微熱が一月以上続き、自律神経失調性との診断を受け、二週間入院したのですが、不思議とこの熱があった期間は痛みや凝りはゼロでした。
★自律神経失調症・・の診断には全く意味がないことを知らねばならない。そんな病気にかかったのではなく、不定愁訴があればなんとなく付いてしまう診断である。つまり、原因がさっぱり分かりません・・という時にとりあえずつける玉虫色の診断である。同様のものに『更年期障害』がある。私の患者では20台半ばで更年期障害の診断を下されているが、何をかいわんや・・である。
ところで、「微熱1ヶ月以上・・痛みや凝りがゼロ・・」の報告は興味深い!石原医師ならば、老廃物の熱処理・・とみなすに違いない。 その意味では免疫機能が活発に働いてくれていると言えよう。
凝りがゼロ・・というのはそうではあるまい。しかし、表層部はこれまでにないほど緩んでブヨブヨしていたのではあるまいか?
とは言え、深部の凝りや、老廃物のゴリゴリ(骨にこびり付いていることもある)が安静・放置で消えるとは到底考えられない。また、臀部下部の塊など、自然治癒はありえないと思えるのだ。
それらの塊は血流を大幅に制限していると考えられる。
故に、結果的にはまた悪化する道をたどるだろう。
血液(体液)の循環がすぐに悪くなるからである。
>現在は、漢方、カイロプラクティックの発展系の治療、整形外科でのノイロトロピンの注射を試していますが・・・
★カイロの発展系とは?!オステオパシーであろうか?!独自のメソッドだろうか?いずれにせよ、筋肉にアプローチなくして、全快は期待しにくい状況である。アンディが最も気にするのは、事故以前からあったはずの筋肉の障害である。整体は・・勧めにくい(ピンキリの為)ので中国針あたり、試してみるのもありかもしれない。
漢方は・・漢方を専門に扱っている医師や薬剤師に頼れるならば役に立つかもしれない。なんとなく処方している方は信用しないことだ。漢方の専門家が見れば誤った処方もされているというから注意は必要である。
ノイトロピンは・・気休めにはなるだろうが・・根本治療には程遠い事は留意しておかねばならない。
そもそも、一般の病院に行くことは時間と金の無駄になる。
肩こりや慢性腰痛すら治せないのに過剰な期待はしないことだ。
この症状に効果のある治療法をご存知の方がいらっしゃいましたら、どうか、どうか教えてください。よろしくお願い申しあげます。・・とコメントがあるが、実際、彼の症状を救えるところは稀である。
近ければ、来てみたら?とも提案していたかもしれないが・・・
ちなみに、関東に当てがないでもない。個人的に交流はないが@@@@さんのところか、東村山のカリスマか。。。
他にも運が良ければ出会えるのかもしれない。技術を持つところが、必ずしも宣伝上手とは限らない。
ひっそりと営業していることもあるのだ。
今後、彼が病院めぐりをしていけば、いずれ『脳脊髄液減少症』の罠に嵌ることが考えられる。
何年も、働けず社会からドロップアウトしてしまうことを危惧すれば、動けるうちに、有名な筋肉療法家を訪ねて欲しいものである。
遠くより彼のご健闘を祈ろう!!
Posted by 大和魂 at
22:29
│Comments(0)
2008年01月06日
『片頭痛』は誤診である!!
さて、本日おいでましたのは、マイミクさんのマイミクさんでありまして、ミクシィ経由です。
30代男性・主訴・片頭痛
以前のメッセージでは、膝も股関節も痛かったようですが、今回はそれは気にならないとのこと。
会社の健康診断から、某脳神経外科に(今日)かかり、その足でうちに来たわけです。
さて、脳神経外科の診断は???
MRI検査→異常なし。「典型的な片頭痛ですね」・・・
出された薬を調べると、痛み止めと、血管拡張を押さえる薬でありました。治療自体は一切ありません。
いつも、その某脳神経外科(超満員の人気所!)から患者さんがうちに流れてくるわけですが・・・
「またか・・・」 (誤診である・・)
再三、日記(ミクシィ)で訴えてきましたが、「筋緊張性頭痛」の方が近いのです。
いつもなら、15分・・しかし、今日は例外的に25分もかかり、正直苦労しました。「この後頭部のシコリは・・?!」
★「枕が合っていませんね!どんなものを使っていますか?」
☆「低反発枕です」
同じような、酷いシコリが出来るのは、ほとんどの場合、低反発枕の方と枕無しの方です。。。
頚椎のジグザグも酷いですね・・
★「自分で、首をバキバキとやっていませんか?」
☆「はい、やってます」
胸椎の癒着?、喉の筋肉、顎の筋肉、後頭部の筋肉・・・
全て緩めます。
頚椎の際の筋肉は両サイド瘤になっており、その大きさたるや、ウチの患者でもトップクラスです。
来院直前に頭痛が酷いので冷シップか冷えピタのようなものをおでこに貼ってましたが・・ともあれ、25分で痛みは消えました。
首の横も後も猫以上に筋肉が柔らかくて驚かれたようです・・
その変化に気が付いたということは、日頃から、首横が気になって触っていたわけですね!
さて、彼は仕事柄、荷物?を運んだり積んだりしているようであります。案の定、臀部と膝裏、ふくらはぎ、ヒコツ筋がパンクしています。
とりわけ、膝裏が最悪の状態でした。膝裏にシリコンかゴムのボールを埋め込んだようでありました。
これは、立ったりしゃがんだり、階段の上り下りで出来やすくなります。蟹股の場合は、労働によりません。
膝裏の筋肉解しで背中や腰や肩がどんどん緩んでいくのが判ります。
つまり、問題は膝の負担だったと言えます。
ところで・・
『片頭痛』・・が正しいのならば・・
脳の血管が拡張し、神経を圧迫し痛みを発しているのならば・・
つまり、脳の中のトラブルであったならば・・
私のような整体師ごときには、何ら、手が出せないはずです。
しかし、実際は、さにあらず!!
筋肉を緩めれば『片頭痛』は治まるのです。
対症療法と言うなかれ!!
ほとんどの人は、ぴたっと止まって、長持ちします。
もちろん、枕は替えてもらいますが・・(売ってませんので念の為)
『片頭痛』は誤診以外の何ものでもないのです!!!
Posted by 大和魂 at
14:27
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2008年01月04日
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Posted by 大和魂 at
01:50
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