2012年01月14日

子宮頸癌予防ワクチン摂取の恐怖・・・


ブログ:みかりん http://profile.ameba.jp/3fujiko/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<転載>

娘が子宮頸がん予防ワクチンを接種直後から副反応(副作用)が始まった。

経過をワードに書き綴っていたけれど、むしろブログで公開しておいた方が

いいという旦那の言葉。そこで急遽ブログを開設。

一ヶ月を待たず、どうもワクチン接種後から線維筋痛症になってしまったのではないかと。

もしかするとマクロファージ性筋膜炎?

二ヶ月近くたって、CRPS (RSD)の暫定診断が。

診断がついた途端、娘の快進撃。リハビリがんばってます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Posted by みかりん  at 2012年01月13日

はじめまして。

今娘がまさにレム睡眠行動障害に陥っていて、とても危険です。

娘の良い睡眠が確保できるまで、こちらはずっと起きています。

リリカとリボトリールを慢性疼痛で飲んでおりました。

症状も良くなり、歩けるようになり、リボトリールをいじり始めてからです。

リリカもせん妄の副作用や物忘れもあり、減薬していますが、

夢の中で戦っているのか、すごい力で蹴り上げたりしています。

薬が抜けるまでつづくのでしょうか?

まだまだ、はじめたばかり。色々驚くことばかりです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★Posted by 大和魂  at 2012年01月14日 (加筆修正版)

ブログも最近のものを、さらっと読ませて頂きました。

正直・・・酷い、減断薬指導ですね。。。

これじゃ、まるで、素人です。

いずれにせよ、薬を選んだ事も失敗なら、減らし方も大失敗の可能性大。

原因論が誤りなら、治療法の選択も誤りの可能性大。

そして、「西洋医学診断七変化の術」の罠に嵌められてしまったようです。

子供の未来がかかっています。目を見開いて下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂

このブログでコメントを頂いたので、これも何かのご縁。

必要な情報を集めてみました。

「知らぬが仏」・・・とはいいますが、

「無知は罪なり」・・・理解している人はそうはいないでしょう。

手厳しい様ですが、ここまで語っても足りないぐらいです。

西洋医療の世界で何が行われ、何が起こってきたか・・・

その真実を見てきたからこそ、警鐘を鳴らすのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2010年04月19日
幻想の「反射性交感神経ジストロフィー」(=RSD)
http://takumitilyann.soreccha.jp/e104300.html

2008年06月10日
血小板減少性紫斑症は食事で治す!
http://takumitilyann.soreccha.jp/e15613.html

2010年05月31日
障害児の割合が増えている? <加筆版>
※ワクチンの恐怖
http://takumitilyann.soreccha.jp/e112866.html
  

Posted by 大和魂 at 22:39Comments(0)

2011年12月24日

我が家の犬・・・余命xx日。


少し前の日々の記録より。

平穏な生活に突如現れた、黒い雨雲・・・。


いつもなら、「暴れ牛」(※体重17キロ)、とあだ名する程の我が家の犬が・・・

挙動不審・・・。


段差約60センチのベランダ?に駆け上っても来ない。

耳も垂れて、情けない顔・・・。


大抵、こんな時は、綱がどこかに引っかかって、あまり身動きが取れない事が多い。

グルグル巻きは致し方ないにせよ、目の前の地面の出っ張りに、

綱が引っかかっているのがどうして理解出来ない・・・?!

どうにも「知性」を感じさせてくれない事、しばしばだけれど・・・

今回はどうも違う。

何故、向こうへ逃げていく???

何故、うずくまる???

その夜はそれでおしまい。


翌日、夕方になっても、餌も食べていない。病気なのか???

夜中の事。まずはベランダに上がって来いと催促するも、情けない顔のまま。

それでも、渋々、両足をベランダにかけて、重い腰を上げる。

ん?!いつもなら、一っ飛びでしょうに。何故?!

そして、何とかベランダに上がって・・・「ギャイン!!ギャワワワン!!」

と、大騒ぎで、尻尾を追いかけるごとく、グルグル走り回ったあげく、

ベランダから、飛び降りて、向こうへヨタヨタと逃げながら?まだまだ大騒ぎ。

(勘弁してくれよ・・・夜中なのに・・・心の声)

またもや、遠く離れて動きません。


次の日も、ベランダの奥の上の方を恨めしそうに、怯えたように眺めるだけ・・・。

(とんでもないモノが視えてしまってる???犬や猫は視えるとの噂が・・・)

しかし、あの騒ぎ様は、まるで、以前に「イノシシ」と遭遇して怯えた時の様。

ベランダに足でもぶつけて骨折してる線もあったので、検査するが、足自体は

痛がらないのだなぁ。到底、骨折とは思えなかった。


あるいは、振動がまずかったのか?その時に痛むのか???

ドッグフードも・・・とってもよろしくないのは知っているが、諸事情で・・・。

山大の獣医の先生も、「ペットフード」は大反対してた人がいたなぁ。

(※腎臓など壊すから!)


尿路結石だか胆石が出来て痛んでも不思議はないか・・・

犬の事は分からないが、「盲腸」の炎症みたいな事がありうるのか?

さて、明日には獣医さんに行く事が決定したその日の事。

もう長くはない病気かもしれないし、おろおろする鬼嫁。

相変わらず、うずくまっているが、顔を見れば、ひょこひょこと歩いて、甘えてくる様子。


★「おまえ・・・もしかして、死期がわかってるのか?」

と私がこぼすと、ぼろぼろ泣き出す鬼嫁・・・

☆「そんな事、言うなよぉ・・・(泣) (鬼)

★「おまえ・・・仔犬で貰った時から、座り方変だったよなぁ・・・」

★「股関節・・・おかしかったんだよなぁ。すまんなぁ・・・」

★「犬の股関節は、どうしていいのか・・・私にも判らない・・・」

★「この足で走り回って・・・犬でも筋肉、おかしくなるんじゃないのか?」

★「ほら見ろ。こんなところに、しこりがあるやん・・・」


(※股関節矯正は無理そうなので、応急処置でピンポイント運動法で)


★「最後くらい、せめて、好きなように走り回らせてやりたいなぁ。」

★「天に召されても、走り回れよな・・・。」


まだ診察も受けていないのに、諦めムードが漂う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しばらく、じっと我慢して治療を受ける犬。

通常なら、暴れ回って逃げているところ。

やっぱり、逃げる気力もないのか。

しかし。


★「そんなにじっとしてるのが嫌か。やっぱり最後は暴れたか・・・」

と、ついに、逃げ出して、向こうへ走る!こっちへ走る!!

私の横を通過して、鬼嫁にジャンピング体当たり!!!

??!!


耳が立っています。

いつもの顔に戻っています。

目が見開いています。


なんじゃ、そりゃぁっっっ・・・!!


いつもの、お馬鹿犬に見事、復活?

つまり、足が・・・引きつって、痛かっただけですね・・・?

そして、治ったんですね・・・(溜息)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、分かった事・・・人間程じゃぁないけれど・・・

犬も、筋肉のトラブルを抱えてしまう事。

筋肉の質はちょいと違うけれど・・・

理屈が判ってしまえば、大差ないという事。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


★大和魂後記


ご自分の犬がどうなのか???

ご心配な方・・・

『犬整体』・・・ご相談に応じます(笑)。

でも、猫とか鳥とかハムスターとかは勘弁して下さい(苦笑)。

とりあえず、「常連さん」の依頼だけ受けます・・・?!

獣医でも犬専門治療院でもございませんからね。

ご了承下さいませ。
  

Posted by 大和魂 at 15:23Comments(0)

2011年12月24日

5歳児、緊急治療!


★大和魂

某所のクリスマスパーティに招かれました。

後は、お片付けのお手伝い・・・という時に、手招きされます。

どうやら、暴れん坊の5歳児が怪我をした模様。

飛んで、走って、蹴って、宙吊りにされて、振り回されて・・・

庭駆け回る犬より元気です。

が、手を付いたのかどうか・・・状況も話の要領を得ませんが、

肘の内側が痛いらしくて、へたり込んで大人しくなってしまいました。

母親が心配して、私に出番が回って来たようです。

調べてみると、案の定、肩関節・肘関節・手首関節・・・

全て、亞脱臼の様子。勿論、今の怪我が原因ではありません。

症状の引き金ではありますが、それ以前の問題が大きいのです。

5分の応急処置で済ますはずが、痛みがあまり消えません。

大和魂、予定外の苦戦・・・。

(※ここで、何も出来なかったら、立場ないやん・・・心の声)

これは、もう、意地!己のプライドを賭けて、本気モード(笑)

・・・それにしても、えらい猫背・・・もしや?!

私の想像のままでした。

股関節・膝関節・足首関節・・・ボコボコ。

ちょいと操作して、やはり、肩関節と肘関節が緩みました。

「ここ大事!」・・・下半身の操作の結果が、上半身(肩・肘)に現れたという事です。

そして、驚く程に、「仙腸関節脱臼」・・・「バキ!」「バキ!」っと、2度大きく鳴りました。

その直後には、腕も絶好調。稼働域も抜群に回復。緩み放題です。


15分での終了。「復活!」・・・ 喉元過ぎれば熱さ忘れて・・・

いつの間にか、レンジャーごっこか、ライダーごっこに巻き込まれ、悪役怪人扱いでした。

なので、「ラスボス」は「強敵」だと思い知らせてあげましたとさ。(爆)。


ところで・・・

5歳児の男の子・・・痛いだのとは一言も言いませんでしたよ?!

逃げたりぐずったりもありません。ただ、大人しくしてました。

大人にも見習って欲しいものですね・・・(苦笑)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<大和魂の関連ブログ>

2009年10月30日 

「赤ちゃん整体」・・・生後4ヶ月の異変。

http://takumitilyann.soreccha.jp/e73914.html
  

Posted by 大和魂 at 00:54Comments(0)

2011年12月17日

汚染から身を守れ。子供をまず守れ。


東大アイソトープ総合センター長・児玉龍彦教授

「広島型原爆の20個分のウランが放出された」

本音全開で子供達への被爆回避を訴える真の医師!

http://www.youtube.com/watch?v=eubj2tmb86M (約16分の映像)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂の雑感

こういう人こそが、日本の未来を真剣に考えている。

だからこそ、怒って、当然といえば当然。

だが、この声が、怒りが、いわゆる政治家の「心」を動かす事はない。

彼らの「行動原理」は別の所にあり、そこに触れるものではないからである。

かといって、政治家達が、「愚か者」だから・・・という結論も、実は的外れである。

「国民を守る為」ではなく、別の「目標」があるのだ。 (※若手はさて置き)

だから、国民の声も届きはしない。

せめて、出来る事は、「知って」「広めて」「選ばない」事だろう。

自分たちに「見返り」を求めて「議員」を選んでいる事自体が、

「偽政者」の集団を、そもそも生み出したのだ。


ところで、直接、関わっている人を除けば、東北大震災も、過去になりつつあり、

住まいが遠ければ、身内でもいない限り、「対岸の火事」と感じているだろう。

ところが、深刻な「放射能汚染」は、今後も続くし、日本全国に拡散する流れがある。

これは止められない。止める人もいない・・・。

そもそも、「間違った選択」の積み重ねなどではなく、ある「政治的意志」に基づいて、

「放射能拡散」「計画通り」推進されているのであって、それは、苦戦こそしてるものの、

概ね、順調なのだ。「社会的常識」は、むしろ、「裏返しの事実」。


話を進めよう・・・。

「産地偽証」や、「たらい回し産地別称」にて、「汚染食」は出回るし、

むしろ、ここぞとばかり、利益を上げる為に、選り好んで、

安い食材を仕入れる業者→飲食業という新たな流れも生まれるはずである。

それらは、今に始まった事ではない。悲しいかな、それが、人の性でもある。


また、海流が日本本土を一周してしまう法則がある。

よって、沿岸部で安全な区域は無くなってくるだろう。

よって、「ますます」汚染魚に溢れるだろう。 (※以前から問題は多かったが)

かといって、遠洋漁業の「魚」も、大量に難病(多発性硬化症の類)を生み出している。


では、食べる物がないではないか?という疑問で思考停止するのは、

「知恵が足りない」と言っておこう。

方法は、私が知るだけでも、いくつか考えられるし、もっと他にもあるに違いない。

と、ここで、前向きな私にも「残念な情報」が・・・。

最有力の一つの「食材」の最高峰のブランドを、先に、潰されてしまった事である。

これは無念としか言いようがない。

何と、用意周到な事か?知っててやったのなら、敵ながら見事な戦略だ。

一石二鳥も三鳥も、それ以上もある・・・

・・・と感心してる場合ではなかった。

微力ながら、農家さんに宣伝し始めたところである。

潰されたのではなかったのか???いえいえ、最高峰のブランドは壊滅的だけども、

代用品だって、相当に素晴らしいから!と擁護しておきます。

農家さんにとっては、そのいくつかの候補が、きっと、新たなブランド収入として

挽回のチャンスにもなりうるし、日本国土と、日本人の為に、

結果的に尽力する事になる筈である。

その中身を、果たして、ここで公表すべきか否か、頭が痛いところである。

ワードが引っかかれば、きっと、「奴らの手下」が「潰し」にかかるであろうから。

「奴ら」が何者かは、ここでは書かない。そもそも、理解出来る人はほとんどいないだろう。

ただ言える事は、「テレビ」も「新聞」も、「奴ら」や「彼ら」に都合の良いように、改竄された、

「情報操作」に過ぎないという事だ。

間違って、ニュースで、意に反した情報が出てしまう場合もあるが、それも、最初のみで、

それ以降は、何事もなかったように、その話題には触れず、元の情報が出回る事は二度とない。

その管理体制は、抜群だと、ここでも「敵を褒める」しかない。

  

Posted by 大和魂 at 16:43Comments(2)

2011年12月15日

談義:抗鬱剤と睡眠 /カテコールアミン過剰分泌症候群(仮)


「抗うつ剤と睡眠」 http://ameblo.jp/kyupin/entry-10060474715.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<転載>

一般に3環系抗うつ剤は、レム睡眠と、ごく浅い睡眠を抑制し、

中程度の睡眠を増加させる。深い睡眠にはさほど影響がない。


<3環系抗うつ剤> (アモバン・マイスリー)

(注釈:↑向上 ~維持 ↓減退)

レム睡眠    ↓

浅い睡眠    ↑

中程度の睡眠  ↑

深い睡眠    ~


ところが、テトラミドとレスリン(デジレル)は少し異なっている。

この2つは、中~深い睡眠を増加させ、浅い睡眠を抑制、

レム睡眠はやや抑制気味になる。(テトラミドとレスリン)

レム睡眠    ↓または~

浅い睡眠    ↓

中程度の睡眠  ↑

深い睡眠    ↑


レスリンは抗うつ剤としては効果がいまいちだが(詳細)、

睡眠剤的によく用いられることがわかる。

SSRIに関しては、3環系抗うつ剤やレスリンなどとはかなり様相が異なっている。

SSRIは深い睡眠を抑制し浅い睡眠を増やすのである。

中程度はそこまでの影響を及ぼさない。

レム睡眠は抑制するらしい。 (SSRI)


レム睡眠    ↓

浅い睡眠    ↑

中程度の睡眠  ~

深い睡眠    ↓

これはSSRIはもともと悪かった睡眠を、さらに悪化させることがわかる。

(ベンゾジアゼピン )

レム睡眠    ↓

浅い睡眠    ↑

中程度の睡眠  ↑

深い睡眠    ↓


これを見るとわかるが、SSRIとベンゾジアゼピンは睡眠への影響が良く似ている。

こういうことを考慮するとSSRIに加えてマイスリーやアモバン以外の

ベンゾジアゼピン系眠剤で眠ろうとしてもあまり深くは眠れないのがわかる。

なおSNRI(トレドミンなど)はレム睡眠と深い睡眠に影響が少なく、

浅い睡眠を減少させ、中程度の睡眠を増加させる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


★大和魂


おそらく15~18年前にもなると思いますが・・・

レム睡眠になったら叩き起こす、それ以外は寝かせておく・・・

という実験をテレビで見た事があるのです。

身体機能が異常をきたし始めた事、昏睡状態?にも似た状態に

なり始めるなど、非常に被験者にとって危険な状態になったことから、

実験は即中止せざる得ませんでした。

レム睡眠、どれも抑制してますよね・・・

それだけで危険な状態だと今の学者が知っているのか、知らないでいるのか・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


☆静かなる賢者 Rさん


大和魂さま~ 凄い実験ですね・・・危険><

それと、学者は当然知ってるんでしょうね~

知ってて、知らぬふりの可能性が高い気がします(^_^;)

以下は、学術的なサイトではありませんが参考に貼ります(一部を抜粋)

レム睡眠の間は、自律神経系の活動が非常に不安定となるため、

血圧の変化が激しくなったり、心拍や呼吸は不規則かつ速くなります。

こうしたレム睡眠中の自律神経の乱れが原因となって心筋梗塞などを

引き起こしていることがあると言われています。

このレム睡眠中に壁をたたくなどの暴力的な行動をしたり、

ウロウロ歩き回ったり、見ている夢に反応して異常行動を起こす

「レム睡眠行動障害(RBD)」という睡眠障害の人が増えているそうです。

そして、近年パーキンソン病との関連も指摘され、注目されているそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


★大和魂


なにぶん、ずいぶん昔の記憶ですので、曖昧で申し訳ないのですが・・・

少し思い出した事を書きます。

レム睡眠は、確か『夢を見る』モードで眼球運動が起こっています。

それを遮断し続けたら、レム睡眠が暴走して、叩いても、揺すっても、

起きなかったのですよ・・・ 夢を見る・・・

これはドーパミンの放出作用ではなかったでしょうか。

遮断すれば、反動的に過剰放出になりますので、危険です。

というのも、ドーパミンもノルアドレナリンもアドレナリンも・・・

フグも及ばない『猛毒』だと言うのです。

何故、無事なのか?!とは素朴な疑問でしたが、いずれにせよ、

過剰放出は頂けない!というのが、「分子生物学」の見解でもありました。

私の卒論テーマも、以前書いた通り、「ドーパミン過剰放出」を筆頭とした

『カテコールアミン過剰分泌症候群』・・・でありました(苦笑)。

(※大和魂の造語の仮説)

これは、凶悪(少年)犯罪の、動機の曖昧さや、異常人格や、行動化・・・

を説明する為の、一つの仮説でした。

大きなテーマとしては、「分子生物学的行動化理論(仮説)」でしたね。

特定の職業にでも就かなければ、役に立たないと諦めておりましたが、

むしろ、今になって、掘り起こすべき価値のある、重大な事を含んでいた事に、

気付きました。そして、凶悪犯罪もさることながら、精神疾患を解明していくのに、

どうしても、必要な知識体系でありました。無駄とはならなかったのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<余談>


我がゼミは「少年問題」全般を扱ったクラスで、「少年非行」や「不登校」「家族問題」を、

主に「臨床心理学」、或いは、(家族・地域)社会学、精神分析、各種療法、

最後は、「司法福祉」の観点でまとめるのが王道の、バリバリの「文系」ですが・・・

私は、異端児でしたので、研究もしましたが、心理学に早々に見切りを付けて、

「分子生物学」や「唯脳論」に行き着きました。旧学問では、正直、

説明が付かなかったからです。

18歳の時に、「怪奇現象」を「科学的」に解明しようとして行き着いた、

「感覚遮断性幻覚」なるものとの「出逢い」が、私の目を開かせました・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


★さて、芸術家にはドーパミンは創作活動の上で必要なものでしょうが、

とかく妄想・空想・幻覚の世界に陥りやすい・・・

社会の不満分子が妄想の世界に入る時、『憎悪』が対象を拡大して

増幅しているのだと考えられます。

一方で最近の私の空想的科学?ですが・・・

石油(薬)で血液を汚せば寄生虫・真菌(カビ)・細菌・ウイルスの

体内爆発に繋がります。

彼らは@@が有り、好んで集結する場所の一つが前頭葉。

ウイルスは@@の乗り物です。@@は@@@@であり、@@@@の

特殊な性質を持ちますが、@@@@生命体というものも存在します。

@@@@を吸収するなり、弱めるなりするか、ウイルス・細菌を退治するか・・・

どちらからでもアプローチできる事が分ってきました。

@@@先生のおかげです。そうそう、@@@先生がまもなく@@@@引退されます。

必要な情報はコピーして保存しておきましょう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


☆静かなる賢者 Rさん


詳しく思い出して頂きありがとうございます^^

しかし、怖い実験ですね・・・今、こんな事をテレビでやったら大問題になるでしょうね!

聞いてるだけで、ヤバイ状況が脳裏に浮かびました><

しかし、ドーパミン・ノルアドレナリン・アドレナリンが・・・フグも及ばない『猛毒』だとは。

『カテコールアミン過剰分泌症候群』か~ なるほど~・・・

あっ、そうだった・・・大和魂さまは、教授に反旗を翻す、異端学生でしたね(笑)

そうそう、大和魂さまが言う、空想的科学ですが・・・

「慢性疲労症候群」にウイルス関与の発表が、大和魂・仮説を

裏付けるようなニュースですね・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091009-00000013-mai-soci

しかし、問題となる@@@@へのアプローチが分かったなんて凄い! ><

それはそうと、@@@先生はなんで@@@@退会するのでしょうか?

はい^^ 必要な情報はチョキチョキしておきま~す(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


☆HE/おじさん


抗うつ剤の身体への影響(薬としての効き方)を詳しく表現して頂き、

ありがとうございます。

薬の説明書などでは判りづらいビミョーな所まで解説があり、

判りやすくて薬の比較が簡単です。

昨日、同じ職場の方が私と同じ病という事を教えてくれました。

同じ病と診断されていますので、相談やアドバイスができると思っています。

もちろん抗うつ剤への頼りきりは、抜けきれない泥沼にハマり込む事も

説いて行ければと思います。

薬や医者や病院が自分の病を治してくれる……

と思っている方がホントに多いですね

ほな

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


★大和魂・追記


抗うつ剤で、軒並み、「レム睡眠」が低下している事が見て取れます。

そうなれば、「白昼夢」は可愛い方で、「幻覚・幻聴」が訪れます。

現実と非現実の境目も、区別が付かなくなってきます。

そんなものが、「安全なクスリ」でしょうか?

否、「覚醒剤・麻薬」であったと、繰り返し、警告してきました。

認可されたか否かは、「政治的」な話であって、

「安全性」を担保するものでは、決してありません。

医者が勧めるのであっても、「覚醒剤・麻薬」を選択した、その「罪」は、

「自己責任」「自己決定」に於いて、自分自身が請け負う事になります。

そして、実際は、当然、自分の問題で終わる筈がありません。

世の法律がどうであれ、無罪であれ、「良心」との共存も妥協もありません。

次元の違うお話です。

「精神医学」も、「精神薬」も、「精神科」も・・・この世に存在すべきではなかった・・・

その真の意味が、理解出来ている人は、日本には、ほとんどいないでしょう。

明るい広告、ほのぼのキャッチフレーズ、救いの言葉・・・

それらの背後には「闇」しかないのです。

ただ、想像力が及ばない世界とだけ記しておきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・


★大和魂・後記


その昔、若かりし頃、「無知の知」という、言葉も、書籍も、流行りましたが、

便乗するならば、日本国民の大半の実態は、「無知の無知」と言えるでしょう。

今の大学生が、バイトとサークルと合コンに明け暮れる事無く、

言葉遊びではない、「学問」を皆で議論しながら研鑽してくれるならば、

或いは、未来を変えるリーダーが登場するでしょう。

頭の柔らかく、没頭する時間の得られる、文系学生次第です。

因みに、理系学生は、この国の経済の根幹を発展させる宝石となってくれるでしょう。

ただし、いずれも、「丸暗記」は役に立たないのは言うまでもありません。

「疑う」事から始めなければ、世の中は変わりません。

  

Posted by 大和魂 at 17:25Comments(2)

2011年12月14日

断薬成功後の「理論と実践」 ②・・・「怠惰という暗示」の章


2011年12月12日 断薬成功後の「理論と実践」①/「靴選びを畏れよ!」

http://takumitilyann.soreccha.jp/e216769.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<続編>

☆Nさんからのお返事


返事が遅れまして、すみません!本当に有り難うございます!!

言葉足らずですみません。

「断薬のせいで悪化した」という認識ではなくて、

「15年間、異常な量の薬を服用させられていた事で、

脳みそがおかしくなったのでは?」 と考えていました。


*****の全ては読めてはいないのですが、出来そうなことをメモって、

少しづつ実践してはいるのですが、数があまりに多すぎて、

その中から選択して実践するといった形になっています。

毎日必ず出来るのは、ストレッチポールです。(毛布で代用してます)

やれる頻度が一番高いのが、ソフトボールを使ったケアです。

なんですが・・・やり方が、甘かったみたいです。

今までのやり方は、1号のボール2つで、背骨の横を上から解していって、

腰までという感じでした。


今度からは、***に載っているやり方を実践してみます!

まさか、ジョギングがまずかったとは、思いも寄りませんでした・・・

そして、靴がそれ程までに重要だとは考えた事すらなかったです・・・

スニーカー自体、一足しか持っていません。

ひとつ、お聞きしたいことがあるのですが、スニーカーの靴ひもが、

異常に解けやすいのも、何らかの因果関係があるのでしょうか?


股関節の歪みが酷いのは、自分でもわかるくらいです・・・

ストレッチポールをやっていて、右足を伸ばすと足が取れそうなほど痛いんです。

前は、人に「歩き方が変過ぎる」と言われていました。

お尻の筋肉の外側はすごく硬くて、立ち仕事の合間に思わずさすってしまう程痛いです。

ビンでケアをすると、すごく気持ちいいです。

(お尻の筋肉が痛いことを認識できるようになったのは、断薬が成功した後です)

それから、膝の内側なのですが、骨かと思っていましたが硬いです・・・

膝裏のほぐしは、今でも時々やるのですが、内側は全然でした・・・

最近、柔軟を時々やるのですが、(座って前屈)、初めて気づいたのが

自分の足首の異常な硬さでした。回したりはしますが、やはりうわべだけなんですね・・・


今、膝の内側をちょっとだけやってみました。下にビンを置き、足を乗せただけなのですが、

血流が良くなったと思われる時に起こる現象が、起きました!

呼吸が楽になったような感じで、気道が通るような感覚で、喉がスースーするカンジです。

自転車の代わりにベンチを使うケアは、やり方がちょっとイメージ出来ないです・・・

すみません!

ソフトボールのケアと並行していたのが、@@@@@でゴリゴリです。

ストッキングの締め付けは、体に悪いのですね・・・

仕事の制服が、どうしてもハイソックスとストッキング(パンスト)のみなので、

難しいです・・・

セルフケアを行う時は、綿のTシャツ等のゆったりした服装でやっています。

(寝る時と同じ服装です。) ブラも着けないです。

寝る時の軍足なのですが、暑くなってしまって、どうしても途中で脱いでしまうんです。

枕は、バスタオルをきつく巻いて作ったものを使っています。

晴れていれば、布団は必ず干しています。

たまたま持っているので、布団乾燥機を使うときもあります。

半身浴で、タワシでこするのも、ほぼ毎日やっています。

靴選びなのですが、私は女にしては足が大きいので、女性ものだと

やはりどうしても小さくなってしまうので、男性ものを試してみようかと思います。

(何故か、左足が大きいんです)

ケアの時と、寝る時に肌に触れるものは、減薬の段階ですでに、

綿100%のものにしてあります☆


ちょっとずれてしまうのですが、怠惰はやはり体のトラブルが原因なんですね・・・

有り難うございます!! 救われました・・・

私は、小さい頃から、朝起きるのがとても苦手で、小学校の@年の頃くらいから、

登校拒否をしていました。

(中略)

遠くの学校に行かされていたので、朝はとんでもなく早く出なくてはいけません。

徐々に、登校拒否に拍車がかかっていきました。

それでも、「頑張って行かなきゃ」と、遅刻してもいいから、必死に頑張っていました。

中学生になりました。 2年・3年と、同じ学年主任でした。

その学年主任は、頻繁に家に来ては、毎回・毎回、しつこく同じ言葉を連発しました。

「お前は、怠惰だ!!」 「怠け者!!」 ・・・この言葉は、今でも耳から離れません。

でも、この@@@@を教えてもらって、大和魂さんの助言で薬も止められて、

自分で病気を治すやり方も教えて頂けて、なんとなく、解かりかけてきていました。

怠けていたわけではなかったんだ!という、感覚です。

体の不具合が、引き起こしていたのでは?という、感覚です。

はっきりと全てが解かるというわけではないのですが、

なんとなく、体が感じています。

断薬をして、「やっと、本来の病気の症状が認識できている」

のではないかと、考えています。

本当に、本当に、有り難うございます・・・

長々と、失礼しました!!
  

Posted by 大和魂 at 05:27Comments(0)

2011年12月12日

断薬成功後の「理論と実践」①/「靴選びを畏れよ!」


★大和魂

断薬成功は、一つの通過点です。当初の大きな目標ではありますが、

そこからが、本当の治療の始まりです。

【N様のメッセージ】

☆N様  2011年09月

大和魂さん、すみませんm(__)m  愚痴を呟かさせてください。

いつも、常に眠いです。仕事に集中するのが困難なほど、眠いです…

セルフケアも、毎日 全てのケアを出来るわけではないし…

運動もやりたくても 出来ない日もあるし…

地道に、少しずつ、確実に 体を治していってあげるしかないですよね。

焦っても意味ないことは分かってるんですが、ついつい焦ります…

ありがとうございました。

☆N様  2011年11月

度々 すみませんm(__)m 「眠い」というのが、こんなにも 苦痛だなんて…

仕事を こなすのが すごく たいへんです

前よりも、時間数は 眠れるようには なったのですが…

眠りの質は 異常に悪いまんまで。「いつも 常に 眠い」 は、変わらないです。

ありがとうございました。

☆N様  2011年12月

辛いです。頑張っても 頑張っても全然 駄目で… 空回りするだけで…

どんなに 頑張っても、 全然 頑張りが足りなくて、 結局、 ミスばかりで…

何をやっても、駄目な 駄目人間です…すごく 辛いです…

☆N様  2011年12月

度々、すみません。 脳みそが、自分のものでは無いかのように、

全く使えない状態なんです・・・ はっきりしないし、動かないし・・・

頭の中が、真っ白になってしまってます・・・

他人に相談したところ、

「貴女は、ただ現実逃避しているだけだ。」

「頭が真っ白になるなんて、ありえない」

と、言われました・・・

この、頭の変な状態は、薬を止めて だいたい半年くらいから、

顕著になってきました。少しづつ、酷くなってきてます・・・

この、頭の状態を、うまくは説明出来ないんですが、

特に、数字関係を認識するのが かなり困難になってます。

断薬に成功して、そこから半年くらいの間は、今とは逆で、

頭の中が、すこしづつクリアになってゆく心地よい感覚を味わっていました。

ところが、半年を経過した頃くらいから、頭の状態はどんどん鈍くなってゆき、

どうにもならなくなってきています・・・体力の面においても、同じなんです。

頭がクリアだった時には、すごく元気で若者に負けないくらいにアクティブに動けていました。

ところが、脳みそが鈍くなると、体力もどんどん落ちてゆき、

仕事を2つ掛け持つことがかなりしんどくなってきました。

「眠くて・眠くて どうしようもない」 という症状が出始めたのも、

この頃くらいからです。

仕事にかまけて、セルフケアは毎日・全てをこなすことはできず、

2つか3つできればOKみたいな感じになってました。

毎日、こつこつ続けることが望ましいとは思っているのですが、

やはり 全てを毎日は無理でした・・・

そして、悪循環なのが 「眠くてどうしようもない」 「今日も仕事で疲れた」

「早く布団に横になりたい」 「今日はセルフケアは、1つやったから いいや、寝ちゃえ」

という感じで、きちんとこなさずに寝てしまう、という有り様です・・・

起きてから仕事に行く前にもやるのですが、ジョギングもやらなくてはいけないし、

お弁当も作らなくてはいけないし、やはり1つくらいしか出来ないのが現状です・・・

朝、起きるのも困難で、すごく辛いです・・・

きちんと起きれば、時間がつくれる。時間が作れればセルフケアもたくさんできる。

ということは、わかってはいるのですが・・・

これは、ただ単に、私が怠惰ということなのでしょうか・・・?

支離滅裂な文章、たいへん申し訳ありません・・・

有り難うございました。

☆N様  2011年12月

度々、本当にすみません。

「むずむず足症候群」が、ほぼ完治したというご報告が遅れてしまいました。

たいへん申し訳ありません!ありがとうございます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※大和魂の助言に従い、「疑わず」「屁理屈を言わず」「言い訳をせず」

「素直に」「真面目に」・・・セルフケアをこなして来たからこそ、

わずか、数ヶ月で、難病系:「むずむず足症候群」から、

脱却できたのです。病院に通っていては、死ぬまで治りません。

正しい「筋肉治療」を受けるのが望ましいけれど、本気で取り組めば、セルフケアだって、

充分、効果を発揮するのです!! 正に、その結果が、これです。

諦めない事!研究する事!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂  >N様

「断薬成功で初めてスタートラインに立てる」だけです。

何のスタートラインかと言えば、全身治療(筋肉・骨格)です。

そもそも、身体にトラブルがあったから、精神薬に辿り着いたのです。

完全断薬は、だから、その害を避けて、以前の状態に戻そうとする事です。

故に、身体症状の悪化があれば、精神状態の悪化に見えます。

断薬のせいで悪化したのでは?とは思い込まない事。

断薬に成功しながら、失敗する人は、全身治療に失敗した人達か、怠った人達です。

知らなかった人も多いでしょうが、だから、「@@@@@@」・・・なのです。

そして、その代償を払うのは、他ならぬ自分自身です。

それだから、学んで下さい。

そして、必要な事をノートに書きとめ、繰り返し読んで下さい。

そうでなければ、やるべき事が頭から抜け落ちるからです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

貴方の場合、ジョギングはお勧めしません。

ウォーキングか、自転車漕ぎに変更して下さい。

下半身のトラブル、特に、股関節・膝関節・足首・足指・・・

解消されていないはずです。

また、その状態でジョギングすれば、加速的に悪化します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

靴選びの失敗も懸念されます。私の調査で、多くの人(※患者)が、

「実際に履くべきサイズ-1~2cm」の靴を使用していました。

例えば、私と同じサイズの靴を履くべき人が(=26.5センチ)、

何故だか、「25.0センチ」を履いているのです。

それがきついだとか、誰も疑問に感じていません。

「-2cm」でも、履けてしまうのです。

そこから始まる恐怖・・・・本当の事が判ったら、いい加減な靴選びなど、

出来よう筈もありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【余談】

名付けて・・・・スモール・シューズ・シンドローム : 【SSS】

・・・って、近場の「スポーツ・ジム」みたいな名前になっってしまったので、

あまりに、広め難いなぁ、この造語・・・他にないだろうか?

ネーミング、募集中。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【補足】

厳密に測定すると、私の足の長さは26.0センチが相応しい事になりますが、

私の足が幅広で、靴の締め付け感が辛いので、

26.5センチに変えてみると嫌な感覚は無くなりました。

だから基準は26.5センチです。また、メーカーによっては27.0でないと

窮屈な場合がありました。紐靴でなかったので、調整が出来ない事も

関係あるかもしれません。

いずれも、つま先は余っていますが、横幅が合えば問題ありません。

元々、全てのサイズが合う靴など売っていません。

特注で数万円?数十万円?でも、支払う覚悟があれば別ですが。

では、何を優先するかと言えば、横幅です。

締め付け感を除く為です。現状では萎縮してしまっている足の人が多いですから、

横幅サイズアップは違和感があるかもしれませんが、

段階的にサイズアップが望ましいでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この問題は、筋肉治療には、それなりに自信のある私ですら、、

「何故、こんなに筋肉が緩まないのか?全てが硬いのか?・・・皆目見当が付かない。」

という難しい症例の患者(※原因が見当たらない)を調査していて、

初めて気付いた事実です。その事が判明したのは、@@@程前です。


ちなみに、私が、体育館シューズとして運動用に選んだのは、

27.0センチ・EEEE(4E)というサイズです。

「E」というのは、横幅(一番広い所)のサイズです。

私は広めなので、本来は5Eを探していましたが、

無いので4Eに格下げし、その分、 「26.5→27.0」に格上げしました。

当然、つま先は余ります。しかし、靴紐の調整で、フィットし、走っても蹴っても、

脱げそうになる事は一切ありません。

25.0センチの陸上部の高校生に履かせてみたら、

私の(=27.0/4E)靴が、「ピッタリ!」と驚いていました!


さて、女性の靴だと、全般、幅が細いのです。

しかも、「土踏まず」がボッコリしてたり、最初から外に傾斜してたりと、

最悪の靴ばかり。これでは、良い靴を選べる人はいないでしょう。

踵が高いのも問題ですが、外の傾斜と、幅の狭さ・縦の長さの縮小選択の方が

事態は深刻です。 ここで一つ、格言を。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆「流行と、健康の、両方に兼ね仕える事は出来ない」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何故、靴の話なのか、飲みこめないでいるかもしれませんね。では、もう一つ、格言を。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆「靴の選択の失敗で、あらゆる身体症状と、精神状態の異常が押し寄せる!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これが、新しい格言です。欝も脳機能低下も視力低下も・・・充分、現れてくる現象です。

さて、靴の事ばかり書きましたが、すでに、足首が横倒れする癖が

付いている事は想定内です。

これにより、主に下半身の体側は「棒」のようになっているかもしれません。

また、股関節がズレたり、内股やがに股、Ⅹ脚(複合型)の問題もあります。

膝(真横かやや上方)の内側がコブのように硬ければ危険な状態です。

これだけでも睡眠障害は発生します。

私の場合も、この事が深刻で、とりわけ、柔道(初期)の後に睡眠障害・慢性疲労が顕著だった

謎はこれで解けました。単なる疲労ではないので、1週間安静にしてもあまり意味がありません。

マシにはなるでしょうが。

そんなわけで、今の貴方にジョギングはリスクが高いと想像されます。


足首・踵も、私が特殊な動きを施せば、「ゴキゴキ・バリバリ・ジャキジャキ!!」

と大きな異音が発生する事でしょう。

粒子の粗い老廃物(※特定が出来ないが、尿酸が想定される)が濃縮して蓄積し、

もはや、筋肉に酸素が行き渡らない事や、血流を著しく阻害し、

だから、全身の極度な血行不良をも招いている可能性があるのです。

自分で、、その足首の動きを付けてセルフケアが実現した人を知りません。

痛いし、怖いし、また、常識に縛られているから、

関節が、実はここまで動くのだと、そもそも知らないのです。

また、自分でやるには、その体勢を取る事が出来ない・・・

だから、私自身ですらやり遂げた事がありません。これは研究課題です。

しかし、皮肉なことに?格闘技が好きな私は、足首の関節技を極められた事で、

しばらくは、違和感がありましたが、結果的には良好です。

見えなかったけど、おそらく、アンクルホールドか・・・アマチュアの試合では禁止技ですが・・・

何故、練習中とは言え、がっちり極めてくる??? (※まぁ、アンクルは許します)

足首が「バキン!!」となったので、練習相手は不安そうでしたが、

実は、私には不安がありませんでした。むしろ、感謝しかありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ヒールホールドはがっちり極めてはいけません!!キャッチで終わりにしましょう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多少、靭帯が伸びて、歩行が気持ち悪いですが、ご愛嬌です。

この私の(元々の)足首周辺の異常を、薄々気付きながら,自分で処置する方法が

思い付かず、 長年、放置していた事を知っているからです。 むしろ、ラッキーでした!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、足首のセルフの治療は難しいと言っておきましょう。

しかし、膝内は自分である程度対処出来ます。

ストレッチポールが望ましいですが、硬めの枕や瓶でも可能です。

押さえるのではなく、自分で乗る事が肝要です。

痛いですけどね・・・。そしてそのまま、膝を動かす事です。

ゴキゴキと筋肉の動く音が聴こえたら幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

股関節もやや難しいですが、自分でやり様もあります。

一番簡単なのは、重いペダル(※負荷が強いと言う意味)の自転車で、

超がに股でこぎ続ける事です。イメージでは、坂道を座ったまま、

がに股で漕ぐ様なものですが、道路は危険ですので、室内で行います。

自転車がない場合は???知恵を絞って下さい。

理屈を察すれば、ベンチに足を乗せたまま、股関節に負荷を掛けた運動法、

実は出来ます。私は偶然に発見し、股関節が「バキッ!!」と音を立てて、

途端に足が羽のように軽くなった経験があります。

面白いもので、これまた、ネット相談で、どうやって説明しようかと、

自宅のベンチで実際にやりながら、文章を作成していた時の出来事です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ソフトボール2号2個(+3号2個あると便利。1号2個も揃えると完璧)・・・

を用意して下さい。スポーツ用品店や、時にホームセンターにもあります。

背骨に2号ボールを敷いて寝転がって下さい。

肩甲骨左右の間が目安です。

頭には高目の枕を用意し、楽な状態で行って下さい。下手したら、その場で爆睡します。

背骨狙い、背骨の左右、肩甲骨の淵(一周)、肩甲骨の上・・・

・・・手抜きせずに、どこがきついか、気持ちが良いか探って下さい。

転がさぬ事!このソフトボール法は慣れてくれば、

全身のあらゆる筋肉を解すのに役に立ちます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「怠惰」に見えるのは、

「全身のトラブルからの血行不良→睡眠障害」

≒欝・思考能力低下・視力低下・慢性疲労・・・

・・・ただの結果です。

貴方の人格・性格とは、必ずしも関係がありません。

性格的なものならば、ジョギングなど、そもそもしていません。

深く眠れる為の治療が必要、ただそれだけです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

布団・シーツは常に乾燥させて下さい。室内なら扇風機を使います。

寝巻きは、化繊を避けて下さい。

毛布使用時も、肌に直接掛かるのは、タオルケットの類にして下さい。

化繊では熱がこもり、汗をかき、不快指数が上昇します。

綿100%の軍足を履いて寝てみて下さい。

気持ちが良く、また、内臓まで血流回復します。

これは、難病系の人で実際にそうなりました。

お尻の下に硬めの座布団を敷いて寝て下さい。

頭の枕は低反発は厳禁です!!

枕の選択は、半端なく難しいので、当面は「そば殻」で結構です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【下着・ストッキング】

小さい靴を履くのと同様の症状を発症をしたのが、

矯正下着や、アンダースコート(?)だったっけ??? (※名称?テニス用)、

パンスト、ハイソックス・・・などなどの締め付ける衣類です。

テニスの下着?は強烈で、その患者の原因を突き止めてくれたのは、

私が紹介した先の治療院さんでした。普通、プロでも気付かないでしょう。

私も見落としました・・・・・(涙)。

というより、最初から想定してなければ、聞き出すことが、まず無理です・・・

そんな情報。そして、本人も「締め付け」大好きなのです。 重ね履きって・・・(唖然)。

この事は、程度の差こそあれ、女性全般に共通します。 それが、文化の弊害です。

起こっていることは「血行不良」 、「リンパの滞留」などと考えられます。

「汚い血液」も貯留してるかもしれません。

筋肉を緩める際も、上記のような衣類を付けていては緩みません。

苦戦します。締め付け厳禁です!
  

Posted by 大和魂 at 18:49Comments(1)

2011年12月10日

大和魂の、『睡眠障害&喘息』 克服への道程


2011年09月 大和魂の記録より 

【睡眠障害の章】

さて、夜は柔道系格闘技の練習に出陣!・・・の予定が・・・。

17時から意識が無くなり、気が付けば夜中の0時過ぎ・・・

仮眠と言えど、こんなに気持ち良く熟睡感があることはめったに無く、

年に2,3度あればといった珍しい事です。

私の長年の悩みは「睡眠時無呼吸症候群/睡眠障害」であります。

これでも謎が解き明かされつつあり、昔よりは随分マシになったのですが、

日常生活には困らないものの、「健康状態」にはまだまだ、程遠いのです。

何故に今日、こんなに眠くてたまらないのか?!

考えられる事は一つだけ。

昼間に思い付きでやった、あの体操だけです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

①約5キロ(推定)のかばんの紐を首に掛け、前にぶら下げる。(横も行う)

②その状態で、首をゆっくり捻る、じっくりと回す、上下左右動かす。

※反動はつけない!!(これを見て行う人は自己責任で!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

→ボリボリボリ!!ゴキゴキ!!ゴクッ!ガコン!ガコン! こりゃ凄い!!

首の体操・ストレッチはしつこくやってきたつもりだけれど、

まさか、ここまでになっていようとは・・・。あぁ、何と、気持ちよい!!!恍惚。

しかし、何でまた、こんな事、思い付きで始めたのか、自分でも摩訶不思議。

久しぶりですが、こんな現象を「天使降臨」と呼んでます(笑)。

脳への血流が回復すると「睡眠が深くなる法則」の巻でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【喘息の章】

それから、数日前にも不思議な事が。 まずは前置きから。

元々、「喘息」持ちで、1年半前は軽い体操5分か、スパーリング1分で

喘鳴やチアノーゼが始まるという、お気の毒な「虚弱体質」でした。

大胸筋を解す事で、何とか、年齢相応の一般人の体力?に近付いたわけですが、

近い将来、「試合」 (空手・柔道・柔術)に出てみたいおっさんにとっては、

まだまだ、お気の毒な持久力。まして、スパーリングで5分(ギリギリ)

戦えるようになってきた最近でも、柔道のガチンコ2分の試合でへろへろだったのだから、

先は長いです。 知人曰く、緊張するので、酸素の消費量が半端ないのだとか。

某ブラジリアン柔術の道場では、白帯でも、5分×6本とかスパをこなすと言います。

私なら、2本目でチアノーゼ起こしてぶっ倒れるでしょう。


さて、前置きがもう一つ。

3年ほど前まで、間欠破行とか言いまして、要するに、5分歩くだけで、

ふくらはぎがパンクし、犬の散歩も苦痛だったのです。

なので、ジョギング100メートルすら勇気が要りました。ダッシュなんてとんでもない。

今でもめったにダッシュはしません。ダメージが大きいからです。

やっと、本題。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

背中に三角ブロックを2個敷いて仰向けに寝転がります。

①潰れた二等辺三角形の頂点が背骨に来ます。ボリボリ!!快感!!

②肩甲骨に敷いて、肩を回します。ゴキゴキ!!よだれが・・・

③脇腹に敷いて腕を回します。ガコンガコン!!うっとり・・・(笑)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実際、気持ちよすぎて、朝まで寝てしまいました。

翌日の事、鬼嫁に急かされて、うちの犬(※推定17キロ)とダッシュ・・・

あれっ!!足が痛くない?!たった1キロ弱の道程なれど、あれっ???

胸が苦しくない???走るって、こんなに楽だった???


呼吸が出来るとは、こんなにも嬉しい事!

人生で「初めて」走るのが苦しくない瞬間でした。

あぁ、やはり、両親に怪我させられたであろう肩関節の影響が

こんな所にまで及んでいたのだなぁ・・・。


さらに翌日は2匹目のドジョウを狙って・・・変な姿勢のまま、

意識が堕ちたのが悪かったのか、かえって、肩甲骨周りが硬い?

走ってみても、初日の「無敵状態」は影を潜めました。

少しだけしんどいか。それでも、ここ何年も全く走れなかった私にとってみれば、

飛躍的進歩ではありました。 この程度なら、犬を連れてジョギングも

開始出来るかも?体力が上がれば、本格的に「試合出場」を考えてみようか?

自分のレベルに合わせて・・・


・フルコン空手・交流試合 (壮年部)

・格闘技イベント:柔術 (ジャケットマッチ) ※ビギナー対決

・ブラジリアン柔術:白帯・メジオ級?レービィ級?&無差別

・柔道:情報求む。(市民大会レベル希望)


社交ダンスの競技も忙しいが、格闘技の試合に挑んで、結果を求める時間は

そう長くはないだろう。所詮、おっさんだ。急がねば・・・。


※ちなみに、競技社交ダンス(ボールルーム:旧称:モダン/スタンダード)の方では、

今年の夏に1級戦で優勝し、D級昇級が確定いたしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

<コメント>

☆格闘技大好き・Aさん

大変参考になります。ここ連日布団に入る際、枕に首を置くと首がゴキゴキ鳴ります。

仕事の関係でしんどいのですが車や石を持ち上げる事が多いので

背骨のぎっくり腰?のような筋違え?をよく起こしてしまいます(x_x)

「天使光臨」体験出来る事を祈りやってみます!

しかし全体的にキャシャーンな身体な為、私にはきついかもです(*_*;

先ずは首が折れない程度の重量から始めててみようかと思います(骨)

素晴らしい気付きやきっかけをいつもありがとうございます。


☆HE/おじさん

睡眠時無呼吸症候群なら、C-PAP装置の在宅治療が効果的と思われます。

最初に装置して寝た翌日から、頭が『スカッ』として日中過ごせました。

早めにオススメします♪(^^)


☆走り屋・武将さん

首のセルフケアは半端ないですね、僕もあやうく・・・でした。

それに、音が快感!無類の音好きなので、音が出るもの大好きです^^(子供かっ!
  

Posted by 大和魂 at 18:21Comments(0)

2011年12月10日

覚えのないアザができた?!【 辻希美 編】


「覚えのないアザ」ができた  (2011年08月22日の記事より)

〔写真〕辻希美の足に「覚えのないアザ」ができた

「足にこんなあざが出来てる」

「痛くも痒くもなぃんだケド...ぃっぶつけたんだろぅ...」

「謎」

http://ameblo.jp/tsuji-nozomi/entry-10993287128.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


★大和魂の雑感


痣は、例えば、「血小板減少性紫斑症」などの病気?でも簡単に出ます。

ぶつけなくても出来る事があります。

ワーファリンでも飲む人は、もっと簡単に出来るようになります。

先の病気も含め、結局、「汚れた血液」の堆積してる部位に痣が簡単に出来ます。

滞留便・便秘他、油脂の多い食事も要注意。


【青痣】の時は「黒いドロドロ血液」、酷いと「コーヒーゼリー(寒天)状態」となります。

「しもやけ」「水虫」の方は要注意。

【黄色痣】もあって、「胆汁過多」が考えられます。

否、排出出来ていればそうはならなくて、トラブルで血液中(筋肉?)に

過剰な状態と思われます。他に、「超滞留便」に要注意。


これらの痣は、移動する事があります。私の場合も大移動しました。

大きさも変わります。筋肉を上手に動かせば痣は消えていきます。

そして、痣が現れた方が、結果的には、筋肉の状態が、圧倒的に良くなります。

写真は足の外側で、ヒールなど履くでしょうし、足首が歩く際に外側にこける癖が

付いていると考えられます。骨盤や股関節のトラブルもあるでしょう。

ヒコツ筋という外側の筋肉が、コンクリート状になっているかもしれませんね。

その中身は、「尿酸の過剰濃縮筋肉」・・・と想像されます。

【フローズンマッスル】と訳した治療家仲間もいます。

故に血流が極端に悪く、酸素交換も上手くいかないのでしょうね。

「汚い血」の別視点に「酸素欠乏の血液」というのもあります。


ちなみに、原爆の折に被爆した人で白砂糖を舐めた人と、

末期癌患者で「農薬イチゴ」(練乳か白砂糖漬け?)大量に消費した人が

翌日に「紫色」に体が腫れ上がって死んだ話はあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<加筆・補足>

解明されたとは言えませんが、仮に、たんぱく質破壊が進み、

核のプリン体の破壊からの流れで、尿酸などが組織に飽和すれば、

あるいは、酸素欠乏による「組織の壊死」が一度に起こったのかもしれません。

血流を強制的に止めれば、同じく、紫に変色して壊死を起こしますから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先の「尿酸」も分解が半端で「アンモニア」系が仮に強いなら、

原爆+白砂糖、末期癌+農薬+白砂糖(?)と同じ様な事が、

理屈上起こりえるかもしれません。

すなわち、電磁波、放射能、活性酸素、過酸化脂質、重金属、アンモニア・・・

どれも、滞在すれば常時、細胞を破壊し続ける(細胞の電子を奪う)という事です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<加筆・補足>

直接の組織破壊も,理論上可能。

一方で、破壊されたたんぱく質の残骸(※プリン体)の組織飽和による、

酸素欠乏・・・つまり、2次被害も理論上可能。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂・追記

格闘技の練習などしていますと、普通に、青痣が出来ます。

打撲でも、圧迫でも。その、見た目の悪さから、

皆が、「怪我をした」「痣が出来た」と気にします。

ところが、どっこい(死語?)・・・・「痣」は感謝すべき事なのです。

溜まった、組織内の汚れた血液が大移動を始めるからです。

故に、一度、大痣が出来た箇所は、痣が出来にくくなります。

その事で、新鮮な酸素が届くようになります。

よって、筋肉の質が大幅に改善されます。

ありがたい生理現象なのに・・・・問題は人の心にあります。

「痣」を忌み嫌い、怪我や事故に原因を求め、自己の問題を遠ざけます。

「血流が悪い事」「血が汚い事」「食事が間違っている事」「筋肉のトラブルが深刻な事」

・・・・それらから、目を背けるべきではありません。
  

Posted by 大和魂 at 17:28Comments(0)

2011年12月09日

抗癌剤治療では治ることは無い・・・


【友人Y氏の記事より】

国立癌センターが出している、研修医向けの本に書いてある事。

以下にあげるガン以外のすべてのガンは、抗癌剤治療では治ることは無い、

と明記されていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※急性骨髄性白血病

※急性リンパ球性白血病

※ホジキン(Hodgkin)リンパ腫

※非ホジキンリンパ腫(中・高悪性度)

※胚細胞腫瘍

※絨毛ガン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆Y氏

・・・と言う事は、胃がん、肝臓がん、大腸がん、肺がんetc

で抗がん治療を受けている人は、大金を払って副作用と言う拷問を受けながら

苦しんでいると言う事ですかね!?

まあ、少しは延命できるかも、との説明はあるでしょうがね!!

私は、絶対に信じませんが!!

上記の件、知り合いである若い医師に確認しました。

その回答です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

@若い医師

今の科学では、これは本当です、と言わざるを得ないでしょう。

癌は治りません・・・進行を喰い止める薬です・・・というのが一般的です。

しかし、「イレッサ」という薬があり、使用するとかなり高い確率で死亡しますが

その薬で完治した人がいます。 死亡率が高いことから別名悪魔の薬と言われます。

私のともだちはイレッサを使って亡くなりました。

でも友達のお父さんはイレッサをつかって完治しました。

非常に難しいところです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆Y氏

どちらにせよ 現時点では癌の完治は 癌摘出以外に 

難しいということですが、進行性の癌細胞があれば、

必ず、また癌が大きくなります。

連れ添いが昨年癌であることがわかり、やむなく手術をしました、

そんなとき友人より、バイオ@@@@なるものを教えてくれました、

試してみることにしました。退院後は、抗がん剤治療はしていません。

もちろん医師にもそれは伝えてあります。6ケ月検査も良好でした。

特効薬がない限り、薬とか放射線に頼るべきでないと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<参考になる記事一覧>

2010年10月21日
癌は近代が作り出した病・・・
http://takumitilyann.soreccha.jp/e141443.html

2010年09月21日
元・がんセンター医師は、なぜ、整形外科医になったか?
http://takumitilyann.soreccha.jp/e135181.html

2010年05月24日
末期の肺癌から完治の話。
http://takumitilyann.soreccha.jp/e110629.html

2008年08月29日
「がんは感謝すべき細胞です。」
http://takumitilyann.soreccha.jp/e21575.html  

Posted by 大和魂 at 21:09Comments(0)

2011年12月09日

睡眠時無呼吸症候群と鬱病治療の実際・・・。


★大和魂

ネットの友人の、HE/おじさんが大和魂の治療院を

(県外から)尋ねて来られました。

元々「睡眠時無呼吸症候群」(&鬱病?)をお持ちで

「睡眠障害」との闘いの歴史のようです。

この度、睡眠障害の悪化を受けて、ついに来られました。

大和魂がずっと提唱してきている筋肉(&骨格)治療で血流改善・・・

さて実際に何が起こったか、ご本人の報告を楽しみに待ちます。

そして、私が言いたい事は、

「決してセルフケアで対応できない事はない!」

何故ならば、実はシンプルな原理のセルフケアの組み合わせだからです。

自分でなんともならない箇所は・・・頚椎の回旋ぐらいでしょうか・・・

ここだけはプロ中のプロに任せたいのですが・・・

もちろん、その他も正確な診断(何が起こっているのか?)が遅れる事は言わずもがな。

されど、(首意外は)「セルフケア」で可能な範囲には違いありません。

私からすれば、その難しさというものは、文章でいかに伝えられるか?

・・・の問題であり、患者側の問題は、いかに言葉を素直に受け取った上で実践し、

臨機応変に対応できるか?

「素直さ・行動力・好奇心・研究心・臨機応変の対応力」の問題であります。

私が伝えている「セルフケア」はそれだけ単純な原理で出来ているからです。

HE/おじさん、後はヨロシクです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆HE/おじさん

大和魂さんに直接教えを頂きました、HE/おじさんでございます。

まずは私の病と薬についてから。


睡眠時無呼吸症候群が2007年3月に数多くの検査から見つかり、

CPAP療法で一定の無呼吸指数は改善されてきましたが、

1年以上に渡る累積ストレスと思われるのが原因で、

2月上旬に5日間ほどほとんど寝れない日が続き、

精神科でマイスリーを新たに処方されました。

寝入りばなをスムーズに!というDr.の説明だったので、

今まで処方されていたレスリンと合わせて数日間服用して

多少は寝れるようにはなりましたが、抜本的な解決には程遠く、

首筋~肩甲骨の裏側~背中上部の凝りからくる痛みは

そのまま残っておりました。


2005年8月にうつ状態を診断され、神経科(当時は心療内科)から精神安定剤や

睡眠導入剤などの薬を処方されてきてます。

ドグマチール・アナフラニール・ルジオミール・ソラナックス・レスリン…を。

今回、大和魂さんに急きょお願いして身体の隅々まで診てもらい、

凝り固まった筋肉や歪んでいたと思われる所をほぐして正しく治めて頂きました。

その際には、


・ストレッチのしかたや体操と呼吸の仕方

・ボールを使ってのほぐし

・靴ブラシの使い方や効果

・湿気対策や室内空気を循環する事の大切さ

・布団(寝ている環境)や寝る時・目覚めた時に必要な事や改善点

・使っている枕の良し悪し

・日常の食生活について

・寝る時の服装や服の締め付け感

・自分でできる事の実践編

・日々の積み重ねの重要度

・薬に依存する弊害と重大な副作用について


等々、判りやすく教えて頂く事ができ、珍しく翌朝は、

近年にはなかったスッキリ晴れやかな気分でした。

改善できた点を言えば、


・スッキリと寝る事ができ、気持ち良く目覚める事ができた

・翌日の朝に今まで使っていた携帯電話のディスプレイが今までより明るく見えた

・頭のモヤモヤがスッキリとして、とても晴れやかな気分で前向きになれそうな感じ

・夜中に気づいたら男性機能が爆発的元気

・細かい所が少しずつ見えてきたような感じ (※視力回復)

・座っていた時に猫背になっていた身体の背筋が伸びて座れている事


・・・等がありました。

感想としては、

・まずは自分でできる事を大和魂さんが書いている通り、忠実にやってみる事。

・文章表現は細かいニュアンスが伝える事が難しい。

(大和魂さんが苦心されているのがよく判ります)

・薬に頼らなくても血流を良くするだけで心身ともに体調面の改善が図れる。

・『医者が処方する薬が解る本』2,500円くらいなので、買って読んだ方が良い。

(病院が出す薬の説明文では効果やホントの副作用等が判らない)

・ストレッチや体操等を日々の生活の中で行い血流を良くすれば、

時間は掛かるかもしれませんが、心身ともに体調不良は改善できそう。


こんな感想です。

『医者が処方する薬が解る本』を読むのと読まないのとでは、

薬についての認識が全く異なると感じました。

1ヵ月平均200円程度なので、早速購入して該当する薬について見ましたが、

『精神科が処方する薬は精神安定剤や睡眠剤なのに、

副作用に「不眠」?というのは何で……』

率直な疑問でした。

薬の効き方が悪くなったり、身体が耐性を得たり、馴れてしまったりすると

効かなくなり、もっと強い薬にしなければならなくなる!

⇒ という構図が当てはまるのではないか?と感じてしまいました。


話はそれますが、 ガン治療の方が『抗がん剤』を投与されているのを

よく一般的に聞きますが、 最初はガン細胞を死滅させて効いているように見えますが、

同時に正常細胞も死滅させてしまうため免疫力低下を招き、

ガン細胞には寿命がないため永遠にガン細胞は増殖を繰り返す・・・

という内容を知っておりましたので、「似ているような」気がしています。

ガンで命を落としてしまわれる方はガン細胞にヤラレてしまうのではなく、

免疫力低下を招いた身体が副作用に負けて多臓器不全や心不全を原因としていると、

多くの図書では警告されています。


話がそれましたが、病を治すのはあくまでも自分の力で、

Dr.や病院や薬が病を治すものではありません。

特に精神科に係っている方は、薬の成分や副作用等を追究してみる必要があるのでは?

と感じました。
  

Posted by 大和魂 at 13:49Comments(0)

2011年12月09日

大和魂、カリスマ鍼灸師と出会う・・・


先日、第8回・統合医療学会(山口支部)に参加して来ました。

細かい部会が発足したようなので、お披露目と発表という事でしょう。

統合医療学会の中にあっても、山口ほど前向きな集まりはないでしょう。

山口支部の理事長?である柴田病院の理事長(院長)の働きは大きいと思われます。

残念なのは、未だ「整体部会」がない事。

2年程前には、大和魂も学会で発表の場を頂きました。

堅苦しい学会なのだと思って、敢えて「難病治療」をテーマに発表しましたが・・・

一般参加も多い集まりなので、「セルフケア」など、取っ付き易いテーマ発表も

考えています・・・が、しかし、オール・部会発表に転換されてしまうと、

これまた、発表の場がありません。論文発表の場もない私にとっては、

貴重な公式発表の場。無くならない事を祈ります。


さて、学会を終えて、そそくさと退散しようとしたら、どういうわけか、再び、あのお方が

私に声を掛けて来ます。覚えていらしたのですね・・・九州の気功の大先生です。

以前も、この方に引っ張られて、懇親会に参加したのでした。

そして、食事の席の向かいに、見覚えのあるお婆様が。これまた、前々回の懇親会の帰りに

僅かな時間お話をしました。こんな凄い鍼灸氏がいたのだなと、

その時から興味あるお方でした。その方が、私の対面。

これは、導かれているのだなぁと感じる事しきり。

どんな難病にも立ち向かって来たカリスマ先生。Ⅰ井先生としておきましょう。

そこで、80歳が近い彼女の難病治療に於ける武勇伝を詳しく聞いてみました。

興味深い事例を一つ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

脳梗塞の後遺症で、口がきけない患者さんの件です。

それが、一発で喋れるようになったというのです。

私の考えでも、理論上は可能なのですが、問題は、本当の原因箇所を見抜けるかどうか・・・

そして、その様な患者さんには当たった事がありません。

私の方は、せいぜい、脳梗塞の後遺障害で半身麻痺の90歳男性を、

一回で、杖無しで歩けるようにした程度。しかし、あの頃は駆け出しの整体師で、

難しい治療は一切行っていません。だからこそ、「脳梗塞の後遺症」の「半身麻痺」の診断が

「西洋医学の誤り」だと早くに気が付いて方向転換しました。

そうそう、もう一例ありました。

これまた、脳性麻痺だか、身体症状はパーキンソンか多発性硬化症か?

といった彼女・・・麻痺側の腕が、1回目で動き始めた事例はあります。

脳の血管が・・・神経の圧迫が・・・麻痺が残って・・・一生治らない・・・

ここでも、医学的常識は覆されました。

ただ、3回ぐらい整体しても、それ以上の大きな進歩が見れなかったなと。

あの時から、色んな発見と理論と技術が大幅にアップしたので、

今ならどうなのかなと、残念な気持ちです。

継続出来なかったのは、家庭の事情なので深入り出来ませんが、

引き換えに、子供の人生が左右されてくる事に早く気付いて欲しいものです。

しかし、それでも、完治までは大変だろうなぁ・・・。

脱線しましたが・・・

Ⅰ井先生の事例は・・・やはり、今の私には、まだ難しいだろうなと感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂

鍼で治療できたと云う事は、やはり、脳の血管が、

直接の原因ではなかったと言う事ですね?

☆Ⅰ井先生

当然そうです。

★では何が原因だったのですか?

☆筋の萎縮です。

★(おおおおおおっっっ!!!)

患部は喉ですか?

☆そうです。しかし、それも本当の原因箇所ではありません。

★それでは、喉の筋肉を緩める為に、全身を診なければならなかったのですね?

☆もちろんそうです。

★その中で、最も重要な箇所はどこでしたか?

☆胸椎の陥没です。

★(おおおおおおお・・・・・!!!)

☆その問題から、胸部の萎縮が深刻でした。

★(おおおおおおお・・・・やはり、そうだったかぁ!!!)

・・・しかし、陥没を鍼で戻せるものですか?

☆だから、周りを緩める必要があるのです。そうすれば、戻ります。

★(おおおおおおおお・・・・・!!!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前に、私が客で按摩にかかって、「頚椎がずれてしまって」発言をしたら、

「頚椎がズレル訳ないでしょ!!」と、プチ・逆鱗に触れました。

さもありなん・・・彼らは東洋医学の実践者ではあっても、

学生時代に「西洋医学」の理論を丸暗記してしまって、知識を疑わないからです。

私からすれば、「ズレない訳ないでしょ!!」と逆に言いたい所ですが、

土台の違う「異邦人」だと諦め、口にはしませんでした。


さて、Ⅰ井先生の話。60年近いキャリアがあるとはいえ、

「筋の萎縮」「胸椎陥没」・・・出てきますか!?

「経絡」じゃなくて?!ツボでもなくて?!

大和魂は、それだけで感動モノです!!

他分野に同じ答を見出しておられる方がちゃんと存在していました。

そして、陥没箇所、触らずに戻しちゃいますか?!

鍼灸師なのに??? カイロ師もびっくりですね!!驚きました・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後に知人が彼女と喋ってまず驚いたように、喋りがしっかりし、耳も悪くない・・・

それ以上に、思考がフル回転で、老人にありがちなあらゆる勉強の怠慢は

彼女に限っては一切ない・・・と言うより、好奇心の塊で、その話題の幅広さに

舌を巻きました(笑)。何故、ここで、(笑)なのか・・・?

その後の雑談で、彼女の質問があまりにも、似つかわしくなかったのが

驚きでもあり、可笑しくももあり・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆Ⅰ井先生

あの、ジュ@リーノとかいう人は、本物でしょうかね???

(※ジュセ@ーノ:予言者としてマニアには有名人)

★大和魂

(ぶっ!!)

いきなり、そこですか???(爆)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジ@セリーノはかくかく、しかじか、実は*******で、

これこれの@@があります。

以前に、@@@@大地震を予測して、外れたのですが、

実は、*******・・・・

そんなわけで、予言者としては****ですが、

彼の予言は*******です・・・

実は、@@大震災には、*******、

今後の危険地域は********

それが起これば、**********、

準備として、食料と水の確保が今からの課題です。

しかし、あまり、のんびりも出来ません。危険ゾーンは@@だからです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこから、水の話題になりました。

しかし、山口市と言えど、水は安心できないのです。

放射能問題は東北大地震とは別の話で、無縁でもないのですが・・・

それ以前の問題で・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂

実は気になっている事がありまして・・・・山口県の******に

@@@@がありまして・・・その@@@@が**********・・・


それを裏付けるかのように、以前の@@で、こんな症例があって、

もしやと思って聞いたら、その方、正に@@@@に関わっていたのですよ。

怖いほどに、ドンピシャ過ぎました。

また、以前に、@@@の隣の湧き水を汲んでいたのですが・・・・

*********が気になっていて、

水質検査の公開では、安全とされてますが、ちょっと、最近はそれも疑ってるんです・・・。


☆Ⅰ井先生

あ~!!あそこの水は汚染されてます。本当に安全なのは、

そこではなくて********・・・・

★(!!!なんということだ!!!)


☆@@時代の時に*********という事がありまして・・・・

とてもじゃないけれど・・・安全な水とは言えません。


★では井戸を掘るのはどうですか?@@メートルで、安全な水が確保できると思いますが。

後は、ろ過装置か、浄水器を連動すれば、仮に干ばつでも耐えるのでは?


☆それでは駄目です。@@メートル必要です。

@@メートルではすでに@@@@@います。

★(くっっっ!!そこまでだったとは・・・)


※大和魂・補足

詳細はショッキングなので、ここでは公開しません。

どうしても知りたい方は「直接」、私に聞いてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、各家庭に配布されたハザードマップがあります。

手元の「地震」「土石流」「洪水」などのマップを重ねると・・・

山口市とはかなりリスクのある場所です。それも広範囲に渡って。

しかも、断層の事は伏せられているのか、なかなか表に出てきませんが、

山口県全般がリスクの高い土地柄です。まぁ、安全な時に気にする人は

ほとんどいないでしょうし、マップもゴミと消えている事でしょう。

けれど、私は自己完結型で生き残ろうと模索します。

何故、生き残るのか、その答が無くとも。

Ⅰ井先生はすでに準備されているようでした。水も食料も。

さすがです・・・。恐れ入りました。・・・しかし、何故???

ところで、有事の際には、皆が、食料や水を求めて群がってくるのでは?

どうされますか?と問えば、彼女は、備蓄の食糧や水であっても、

(自分の患者に)分け与えると言われました。

私なら、そんな事はしません。普通に、身内を助けます。

せいぜい、特別な友人までです。身内の3年分を1週間分にしてしまっては、

峠を越せないからです。

それ程の大災害すら想定しています。それが、日本人の感覚にはない、

世界基準の「危機管理」というものです。

しかし、私とは違う、彼女の生き様に「キリストの愛」を感じました。

私の信念も少しだけ揺らぎます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、カリスマ治療家の元に、私自身の治療と、私の患者の内で、ある意味、

難病より厄介な患者さんを紹介しようと考えました。真剣に。

しかし、営業日が少ないのと、予約が取りづらく、また、連続は無理と・・・。

致し方ないので、別個に訪れてみようかと考えている次第です。

さて、何が(原因として)出てくるのか、楽しみです。

彼女はいまだ現役だけれど、後継者も弟子もいません。

彼女が引退すれば、またもや「究極の治療」が「失伝」します。

私は鍼灸師にはなる事はないけれど、彼女の財産を僅かばかりでも

受け継いだ事に感謝します。私の方向性は間違ってはいなかった・・・。

正式弟子には成れそうもありませんが、心で「師匠」と呼ばせて頂きます。
  

Posted by 大和魂 at 03:02Comments(0)

2011年10月23日

討論:線維筋痛症 <ゲスト:ごんごんちい様>


★大和魂

以前に、ごんごんちい様から、コメントを頂いておりました。

コメントに埋もれるのは惜しい内容なので、取り上げさして頂くと共に、

考察していきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


☆ごんごんちい様よりの提言


以前の記事で線維筋痛症をみました。

私なりに感じた事なのですが、リウマチ情報センターのHPから

線維筋痛症の 性別、年齢分布、性差は圧倒的に女性が優位であり、

わが国では男:女=1:5(欧米1:8~9)です。 
   
平均年齢は51.5±16.9(11~84)歳で、年齢とともに増加し、

55~65歳代にピークを認めます。

小児は全体の4.1%にみられ、12%が65歳の高齢者が占めるとされています。

また、発病年齢の平均は43.8±16.3(11~77)歳です。


ふと思ったのが更年期障害です。

卵巣機能の低下によるエストロゲン欠乏、特にエストラジオールの欠乏に基づく

ホルモンバランスの崩れにより起こる症候群で、その症状がひどく、

仕事や家事など日常生活ができないほどの状態をいう。

参考サイト

女性ホルモンと骨密度

http://www.zennyuren.or.jp/milk_no_yakata/jimu/ca/414.htm

また若年性線維筋痛症ありますね。

これも様々な原因があると思われますが

若年女性の過度の減量やピルの服用があるのではないかと思っています。

経口避妊薬(OC)の安全性についてのとりまとめ(厚生労働省)

http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1106/h0602-3_b_15.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂

一介の整体師のブログのコメントに、わざわざ、細かい調査報告の記載、

感謝致します。医療系に明るそうですね。専門家とお見受けいたします。


さて、重要なデータも含まれているのですが、そのままでは、

土台に出来ないのです。何故なら、「線維筋痛症」の診断が、

「専門外来」「大学病院」ですら、いいかげんですから。

これは、実際に診断された患者さん達を私が診てきて、

確信を持ってそう答えます。

「誤診」とす呼びたくない、レベルの低さです。

そもそも、診断すべきレベルにないのです。

根本の診断方法は、米国リウマチ学会による分類基準です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

条件1: 「(全身)広範囲の疼痛」

※3ヶ月以上

条件2: 「手指による触診で18箇所のポイントのうち11箇所以上に

圧痛を認める」 ※触診は4Kgの強さ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では11箇所に満たなかったら、10箇所だったら?

「線維筋痛症不全型」と称します。

要するに定義上は不完全だが線維筋痛症と認めているのです。


ところで、日本ではどう検査するのか?

血液検査、レントゲン、MRI、CT・・・3分ほどの聞き取り?

では、どこに正確な触診が入っているのでしょうか?

ましてや4kgの圧で検査したでしょうか。

良い方に解釈して、他の疾患の可能性を否定しなければ、

「線維筋痛症」の診断を付けるべきではありませんから、

黙認するとしても、「線維筋痛症」と断定する決定打は彼らには無く、

「あちこち痛い」が続けば、「線維筋痛症」と名付けるだけなのです。

よって、大層な名前を使っても、所詮、「筋筋膜性疼痛症候群」であり、

「症候群」と謳っている事自体、

「色んな症状でてるよね。・・・(@本当に痛いの?嘘臭い!)

・・・原因は判らないけど」

そう告白している疾患なのですね。

誤解がないように。「筋筋膜性疼痛症候群」ですら、くだらない診断名である事は

明白。「腰痛」でも「肩こり」でも、そう呼べてしまうのです。

ただ、傾向としては、やはり、痛みが酷いけど検査しても異常がない人に付けます。

この場合の検査も、血液検査やレントゲンの事で、

医者の大好きな「神経の異常」「神経の圧迫」「神経の炎症」を断定する根拠すら

ありません。そもそも、判別する検査がないでしょう。

それでも、一般の病院に行けば(根拠も無く)、「神経」(又はホルモン)の仕業

にされ、専門外来に行けば「精神病」の類と見なされるのです。


結局は、肩こり・腰痛すら治療法を持たない医者の詭弁であって、

実際は、どこにでもいる、ちょいと痛みの酷い患者を「難病患者」扱いしたいのです。

(※難病扱いしたい動機にも「裏」の話と「闇」の話が「実存」しています!)


ところが、当の医者にとっても「線維筋痛症?」と認知の割合は低い・・・

論文主義者達の、「新作」の「診断名」に過ぎないからです。

リウマチの治療法は目も当てられませんが、診断については良しとしましょう。

あれは厄介な状態です、確かに。私も公言する程の苦手分野です。

(※さりとて、リウマチと診断されたからと言って、意味もありません)


だけれども、「線維筋痛症」を世に広める「義」は一切ありません。

重症率は一般よりは高目に当然なるので、「治しやすい」とは言いませんが、

そんなものは、我々、民間治療家が日頃診てきた、

診断無き普通の患者と如何程にも違いません。

あまりに、あっさり改善して、驚き、呆れたのはむしろ私の方です。

片側股関節亜脱臼、終わり・・・そんな人すら、線維筋痛症と診断して、

何の意味があるのでしょうか。だから、「線維筋痛症」という診断に

何も期待してはいけません。

そして、リウマチ学会は、「原因論」の大部分を、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ストレス→セロトニン値

欝・トラウマ・慢性疲労・

睡眠障害→成長ホルモン欠乏

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

などと置き換えます。精神の病だと言ってるのです。

因みに、「原因」と「結果」が入れ替わっているものがいくつかあります。

欝・慢性疲労・睡眠障害です。

また、一般人のストレスは、このような病態を生む程ではありません。

休養すれば終わりです。

上記とは一線を画す、「原因説」に唯一賛同したものが、以下のものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【マグネシウム・リン酸塩・酸素基質の低下】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結果、慢性疲労と欝を招く、というものです。

これは要素としては間違いではありません。

そして、何故低下するのか?という問題にも答があります。

「白砂糖」(※三温糖含む)です。

この「白い麻薬」は身体からミネラルを奪い去るからです。

「白砂糖欝」はアメリカでもドイツでもすでに知られていました。

「慢性疲労症候群」(※この場合は低血糖症)まで一部解明できるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、精神疾患と基本的には認知しているので、やることは想像が付きます。

そして、予想通りでしたが、患者は、睡眠薬(麻薬)・抗欝剤(覚せい剤)

向精神薬(覚せい剤)にどっぷり漬け込まれます。

そして、麻薬や覚せい剤(※比喩ではない!)に治療効果は無く、

ただ、その作用に一喜一憂するのみ。

そして、確実にドロップアウトの道を進みます。

精神科医だけが背負うはずの悪魔の所業を、

「線維筋痛症」専門医が継承したのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これらの事が前提です。

さて、「線維筋痛症」としての診断が「西洋医学・診断名七変化の術」の一端と

私が主張している事は、ご理解頂けたと思います。

そして、そのままで、数字を出そうと、これはもう、

数字のトリックになってしまうのです。そういう事です。

そうではあるけれど・・・

興味深い事に、「意味を込めたがる」統計は、簡単に、

「人を欺く手段」になりますが、

「未だ意味を見出せない」場合、「真理を象徴」するものともなります。

その数値に偏りが生じれば、真相を暴く突破口になり得ます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆(日本)男:女=1:5 (欧米1:8~9)


★ここです。この偏りこそが、確かに突破口!!

皆で知恵を絞って下さい。私も考えます。
   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆平均年齢は51.5±16.9(11~84)歳で、年齢とともに増加し、

55~65歳代にピークを認めます。


★大雑把に、34歳~68歳となりますね。広く分布しており、あえて平均値を出しても

意味がありません。ここは、筋肉疾患の性質と病院の流れを考慮して、いささか

力不足のデータ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆小児は全体の4.1%にみられ、12%が65歳の高齢者が占めるとされています。

また、発病年齢の平均は43.8±16.3(11~77)歳です。


★中心地帯は27歳~60歳となり、先の数値を合わせても特筆する事はありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆ふと思ったのが更年期障害です。

卵巣機能の低下によるエストロゲン欠乏、特にエストラジオールの欠乏に基づく

ホルモンバランスの崩れにより起こる症候群で、その症状がひどく、

仕事や家事など日常生活ができないほどの状態をいう。


★「更年期障害」自体が「自律神経失調症」の言い替えで、「七変化の術」です。

また、ホルモンバランスが悪いのは確かでしょうが、「気分の変調」までが

主体であって、一般化するべきではありません。生活出来ないほどの筋肉疾患に

至る理由がありません。その様な事実があれば、珍しいものとして扱われる

道理も無く、また、古今東西、その様な患者が溢れたはずなのです。

日本では「機織病」「農夫病」としてその痕跡を残したようですが、

普遍的なものでありません。「現代病」という認識に至れば、

「公害」「薬害」は視野に入れなければなりません。

果たして、経口か経費毒か?

はたまた、現代と言えば、放射能汚染が常に付きまとった時代です。

ビキニ島の水爆すら、無縁ではいられないでしょう。

電磁波被爆もあれば、重金属汚染も深刻です。

ただし、女性に極端に偏っているので、食事は考えにくいのです。

化粧品か?しかし、それでは、高齢者の説明が付きにくくなる・・・

とりあえず、思いつく所から。

女性の割合が極度に高い・・・脂溶性の薬品か汚染物質が考えられます。

脂肪の多い女性はひとたまりもないでしょう。男性にも脂肪はありますが、

体脂肪率は女性が高い、総量も女性が多いのでは?

「脂溶性」がキーワードです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆また若年性線維筋痛症ありますね。

これも様々な原因があると思われますが

若年女性の過度の減量やピルの服用があるのではないかと思っています。


★ピルの件ですが、それでは「男性の患者」の説明が付きません。

日本と欧米での差(女性率の高さ)もヒントになり得ます。

が、男性も、小児もそれなりにいることで、選択肢が絞られもします。

が、現段階で、「これだ!」とは言えません。


過度な減量については、労働力世代の女性については説明が付きます。

筋肉量が極度に少ない事が、どういうことか・・・怖ろしい事です。

しかし、それでも、男性の説明が付きません。


ところで、ここで取り上げたデータは「線維筋痛症」のものと考えず、

「全身性の疼痛」患者が、近年、蔓延している事に関するデータと

広く捉えるのが無難です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「身体のトラブル」×「公害」=∞

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂・後記

ブランクが長いので、ごんごんちい様が見てくれるかどうか不明ですが、

いつか、この続きの討論が出来る日が来れば幸いです。
  

Posted by 大和魂 at 05:38Comments(0)

2011年10月23日

嚥下障害と姿勢の悪さの、ある秘密。


以前に登場したこともある、アマチュア最強の総合健康アドバイザーⅠさんの

日記に取り上げられた、「嚥下障害」(物を上手く飲み込めない)と、

肩こり・猫背・姿勢の悪さの因果関係の話題に便乗して。

(でも、Ⅰさんの説はまだ紹介されていないので、後のお楽しみ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂

嚥下障害の軽い症状は私にもあります。

線維筋痛症、重症鞭打ち、重症ヘルニア、果ては、膠原病にも

見られる様に感じます。

ただし、これらの病気より、嚥下障害の方が先行するはずです。

主観で申し訳ないですが。ちゃんと意味があります。

現代西洋医学での解明は到底及びも付きませんが、

それは誤魔化しの投薬治療に依存する結果となりますが、

しかし、ある程度まで私なりには「解読」しました。


「乳児期股関節亜脱臼」及び「幼児期肩関節亜脱臼」

などの怪我、左右あるので4点セットの不具合を抱えているのです。

生活の中での歩行や運動も上積みされますので、その後、

肘関節・手首関節・膝関節・足首関節・仙腸関節、他、ずれて固着化しています。

更に、全身筋肉、特に使用度の高い(負担のかかる)筋肉全般に

癒着・固着を引き起こす物質が濃縮・蓄積している事が判りました。


元の怪我の多くは「両親」によって引き起こされます。

知らないと云う事は不幸を招きます。

あれほど(小さい頃は)子供の健康を願っていたはずなのに、

親が子供の身体を破壊し、その呪いは子供が墓場まで引継ぎ、

しかも、大抵は次世代に継承します。

文化・習慣の悪い側面がそこに出てしまいます。

何故、怪我するのか、Ⅰさんも考えてみて下さい。

医者が言う「先天的」「形成不全」「発達不良」は実は的外れです。

私は、患者には実演してその怖さを伝えていますが、

世の「小さな子供を持つ親達」に早急に伝えていかねばならない、

一大事なのです・・・が、私にはその「場」がないに等しい。

文章だけで、イメージ出来て、行動を変えれる人々がどれだけいるのでしょうか。

呼んでくれれば、「指導」にも行けるのですけどね・・・。


補足ですが「膠原病」には違う要素も大きく関わっています。

喉元が腫れている事や嚥下障害などがある場合の話に限定しますが、

先の条件との掛け算になりそうなのですが、別の要素とは「公害」です。

とりわけ、米の農薬が疑われます。

某膠原病の発生地域も「農薬消費量」との因果関係が見て取れます。

判り易い所でカドミウムの問題がありますが、そればかりとは限りません。

その後、多発性硬化症よろしく、筋肉が硬縮でもすれば、

血流不全(血行不良)→不良血液(汚れ)→細菌・ウイルスの体内爆発を招きます。

増えなければ良いので「感染」自体はさほど問題ではありませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

因みに、多発性硬化症(※別の診断名が付く可能性有り!)に関わる有害物質で

判明しているものは「水銀」と「鉛」です。

それも、思いもよらないルートで人間の体内に入っています。

波紋が大きいので、このブログで明かすべきか私ですら頭を抱えます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これらの事を証明するのは心ある学者に委ねますが・・・

いかに証明する学者が現れようとも、学会で注目を浴びる事も無ければ、

テレビや新聞で報道される機会もないことでしょう。

出てくるとすれば、ネットか書籍か、怪しげなスポーツ新聞や週刊誌となるでしょう。

「あんな所の発表じゃ信憑性無いな・・・」

そんなところしか、発表の場は残されていないだろうと思われます。

何故ならば、「スポンサー」に不都合な研究も発表も、良くて「黙殺」ですが、

影響力が大きいとなれば、「弾圧」「抹殺」されるのです。

そんな馬鹿な!と思う人は、自分の置かれている環境を知らない人達です。


たかが、ラジオでの不要な一言で、スポンサー(※化粧品会社や製薬会社)

の逆鱗に触れ、芸能界を干されかけた事件もまだ記憶に新しい所であります。

これは、「倖田來未のラジオ発言と謝罪事件」のあらましですが、

それなりに売れている芸能人の発言は、テレビCM並の影響力がある為でもあり、

深夜番組ですら「監視下」にあり、タブーに縛られている事を表します。

今後の見せしめ(予防線)にもなったでしょう。

だから、誰も、あの分野のマイナス発言は出来ないのです。

これは、ささやかな事件に過ぎません。

しかし、海面下の闇は深いのです。


さらに脱線すれば・・・

昔から、「反・原発」のタイトルや詞を含む楽曲は、かなりの数、封印されました。

映画など、最も弾圧された分野と言えるでしょう。

発禁や自粛を余儀なくされたという意味です。

もっと、影響力のあるアーティストが、「大きなもの」に楯突く歌を唄えば、

その代償は・・・・もう歴史に埋もれて、真相は葬られましたが・・・

開けてはいけない蓋がいくつもあります。

日本と言えど、公の場での「自由な発言」の権利など、

保証されていないのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

脱線が過ぎました。本題に戻って・・・・

嚥下障害も姿勢の悪さも・・・「Ⅰ理論」とは違うのかもしれませんが、

私の経験則からもそれらの因果関係については大いに有り!と賛同致します。


追伸:

この8月に東京に出張していました。

あぁ、Ⅰさんに連絡してお会いすれば良かったなぁと後で思い出しました。

残念・・・。次回はきっと!!   

Posted by 大和魂 at 02:15Comments(2)

2011年10月23日

お待たせしました!!


半年間の充電期間を経て、戻って来ました。

大和魂の「超・医学」宣言!!再開します。

書きたいネタ、伝えたい話、山ほどあったのですが、大半は忘れました。

「若年性痴呆症」とやらが進行しています・・・。

しばらくブログ更新しなかった為、店が潰れたのではないか?

・・・と心配されて来られた患者さんもおります(苦笑)。

幸い?潰れていませんが、仮にそうなっても、

常連さんについてはお手伝いしますのでご安心を(笑)。


話は変わりますが、私のところに喫茶店の店主が来ます。

健康の話題ばかりしているのか?私のところに来た人が4人もいたと。

同業者2名(これから開業?)、一般2名?・・・山口市、狭いですね。

「あんな痛い治療院によく通いますね???」

皆が口を揃えるらしいです。

はい。その通りです。痛いです。

6歳児男子の力があれば、大の大人を苦悶の表情に出来ます。

10歳児の力があれば絶叫します。

ただし、その痛い場所を探すのが腕の見せ所ではありますが。

いかにも、私が「怪力」で、酷く圧を加えたと、勘違いして吹聴される方も

中にはいるので、最近は試しに、同じ場所を自分の指で押して貰う体験も。

「いや、そんなはずはない・・・そんな・・・こんな事で痛いはずが・・・」

自分の身体がいかほどにボロボロになっているのか、

その時まで気付かない人が大半です。


世間の治療院はいまだ「癒し」ブームですから、

癒しの治療院なら星の数ほどあります。

だから「癒し」のみを目的とされる方にはお勧めしていません。

そんな貴方向きの治療院なら「選り取りみどり」状態です。

うちのお店は、そもそも、趣が違うのです。

「何が何でも、治りたい!」そんな人にこそ来て欲しいと思います。


今まで手広くやっていました。器用貧乏と呼ぶそうです。

美容・ダイエットだって、人が聞けば誰も信用しないような数字を

叩き出して来ました。体験者の周りの人間ですら信用できないようなね。


カウンセリング(※厳密にはコーディネーターが近い)もやってきました。

整体屋だから依頼こそ稀なものの、

家庭内暴力で泥沼の夫婦を助ける事にも成功しました。

DV もACも・・・山口県に専門家など元々いないのです。

その事は臨床心理士からも聞きました。だから、出番が回ってきたのでしょう。

因みに、私の大学時代の専門は「臨床心理」及び「司法福祉」。

ゼミの「期待の星」が、途中で脱線しました・・・(苦笑)。

まぁ、無駄ではなかったという事で。


薬害アドバイザーも努めました。

彼らの大半は、クスリと無縁の生活を送り、時折、調整に来ますが、

なんら支障のない生活を送っています。


必要に応じて、ヒーリング気功も行っています。

本来の順番は、「整体」が先で、「ヒーリング」が後になります。

それが効果を飛躍させる手順というもの。

でも、原則、依頼は受けていません。必要がある人のみです。

頭を触れるだけで嗚咽する人も中にはいます。


でも、これらはオプション的なもので、やはり、本業は「整体」。

敢えて言えば、「柔術整体」。それこそが「セールスポイント」のはず。

「特・治療系」を自負する自分が本腰を入れている分野といえば・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【難病系】

線維筋痛症・脳脊髄液減少症・慢性疲労症候群、

ヘルニア、事故鞭打ち・他


【アスリート系】 

特に青少年の、怪我や記録向上対策

私の専門分野としては「競技・社交ダンス」と「格闘技」

「闘う治療家」は数多いますが、「踊る整体師」は稀です。

そして、ダンサーの壊れ方は特殊なので、競技ダンサー、ウエルカム!

成績向上については「陸上」「水泳」など個人競技が判り易いです。

怪我はスポーツ全般対応。


【精神系】 

鬱病・二極性障害・人格障害・慢性疲労・ストレス障害、

他、診断された人諦めずに!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな方たちの来訪をお待ちしています。

これらは、私の思い入れが強い分野です。

それ以外の分野は応相談。


さて、同業者や、その卵達が、素性を隠して来院されている模様。

「怖くないですよ?」 (口は悪いけど)

私自身、ヒヨっ子時代に、同業の大先生方々に、治療・診断ポイント、

トラブル対策、広告、店の売り方まで、幅広く、助言を頂いたものです。

まぁ、萩市や広島市の先生達だったので、ライバルになる可能性すら

無かったのでしょうが。

今は、今の職を辞めていずれ治療家に!・・・その相談も3人目となりました。

う~ん・・・整体・・・は、あまりお勧めはしませんね。

割に合わない仕事だと、売れても売れなくても気づく時が来るでしょう。

それでも、続けるのは「動機」の強さ、「思い入れ」なのです。

だから、「手に職を!」なんてのは甘過ぎるのです。

そんな程度の先生の身に付ける武器はたかが知れています。

そんな、ちゃちな技術では生き残れません。

食えれば良いだけの話なら、充分可能ですが、

普通にバイトした方が安定しますし、何より気楽です。


「整体業」を簡単に考えている人達へ。

特に若い人達!不景気だから治療家に?それは甘いよ。

真剣に取り組むとすれば、身も心も、否、「生命」を

削る「奉仕作業」です。

「整体は生命を削る仕事」だと頭の片隅に置いておきなさい。

それが理解も出来ないうちは3流以下のままだ。


さて、医療関係者もよく来ますが、中でも看護士。

ほぼ、女性達ですが、彼女達の「向学心」は目を見張るものがあります。

特に30~40代!やはり、一般人とは違いますね。

私の話をスポンジのように吸収して持ち帰ります。

私も説明のし甲斐があるというものです。

テンションが下がり気味だった私も、彼女達の「好奇心」に刺激されます。

脳が若返ります!
  

Posted by 大和魂 at 00:44Comments(0)

2011年04月12日

彼女は、本当に「心の病」を患ったのだろうか?【その1】


彼女:Yさんは夢を叶えて、子供に関わる心理職に就きました。

他県に旅立って行ったのはもう○年前だったでしょうか。

それまでも立派なカウンセラーでした。

私も過去に心理の専門家を志した時代があるから、

彼女から良い刺激を貰ったものです。

だから、彼女が迷っている事には助言をしてきました。

学問だけでは計れない、どうして良いか判らない事は山積みだからです。


さて、児童施設での実際は・・・・

私の想定内でもあったけれど、否、それ以上の禍々しい場所でした。

分かっていた事です・・・・

福祉系の学生ボランティアや、福祉系大学卒業生(福祉施設職員)が、

現場では、実は、「虐待」してることなんて。この目で見てきた事でもあります。

残念ながら。そして、心理系の専門家だからと、区別される事は、

「人間の本質」の前には意味を成しません。

本来、1歳児ですら、虐めは「快感」なのです。


しかし、誤解のないように。決して全員ではないし、一部の人が主なのです。

ただ、見過ごす事も含めれば、やはり、罪でしょう。

そこで、人は選択を迫られます。

生活を優先するか、立ち向かうか、逃げていくかを。


私が思うのは、病院でも会社でもそうですが、トップが人間味のない者だと、

末端の人間まで性根が腐ってしまっている事です。

そこでは、むしろ、「善良」な人は生き残れません。

精神を病んでしまいます。むしろ、普通の人は、無関心でいられます。

閉鎖された空間≒「村社会」(例:福祉&医療施設)は・・・要注意です。


そして・・・悪い方の想像通りでした。

あまりにも彼女は「虐待」を見せつけられ過ぎました。

あれでも、あいつは(※虐待する女性職員)、虐めてるつもりないんですよね・・・

真面目に、自分は正しいと思っている・・・教育のつもりだから、なお始末に悪い。

誤解を恐れずに言えば・・・職員自身が心を病んでる・・・むしろ、「精神病患者」でしょ。

それも、遠き、幼き日にはね・・・

他にも秘密はあるけれど、ここでは書きません。

ともかく、暴力・・・殴る・蹴るは全く必要ないんですよ。人間の精神を壊すには。

「言葉で他人は殺せる」・・・・子供ならなおさら。

その虐待の話は・・・聞いても真には理解できないのだなぁ。専門家ですらね。

大和魂は・・・ある程度、理解出来ますよ。

「被虐待児」の生き残りだからです。生き長らえてしまった、と言っておきましょう。

そして、彼女自身も虐めにあい、病んでしまいました。

それから1年・・・・鬱病(?)は今も続き・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>さて、児童施設での実際は・・・・私の知っていた通りでもあったけれど

(※大和魂)


☆教えてくれてれば・・・・行かなかったのに・・・(涙)

★大和魂の思い過ごしであれば、それが良いのだし、夢をかなえた人間の、

足を無闇に引っ張ったりは出来ませんよ。

☆そっかぁ・・・(涙)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼女は「大殺界」(停止)に相応しい程の苦しみを味わいました。

人身事故、家庭の事、失恋・・・

自分の名前すら解からなくなる程の、重症でした。

(※過去形にしたことに注目!)

カウンセラーの彼女が、病名を付けられ、クスリに漬けられかけました。


でも、良かった・・・先に「精神薬の秘密」を伝えておいて・・・・

あれがなかったら、「こちら」の世界には帰って来れなかったかもしれない。

ともかく・・・倒れこむようにやって来て、魂の抜け殻のようであり、

泣いてばかりの彼女・・・

1年半前の、あの小悪魔のような妖しい輝きはどこにもありません。

無理でしょう?!今の状態で、他人を背負うなんて・・・


と、人様の事を言っておいて何ですが・・・ここ一ヶ月、

私も、軽く欝状態が進行していました。

でもね・・・究極の?!秘密解明に至っていたのですよ。

それだから、彼女が1年半ぶりに訪れる直前に、欝が治ったのです。

まるで、彼女を待ち構えていたかの如くに。


これまでもね、治してきたけど・・・今回の発見は・・・凄いのですよ!

半端無い!!とんでもない大発見があったのです。

そして、いくつかの、難病中の「難病」が、一つの糸で繋がりました。。。

その話もいずれ。


彼女は果たして、心を病んでいたのだろうか???

彼女と同じ目に遭えば、それはきっと、多くの人が、

おかしくもなるだろうと思います。

それでも、言いたい事があります。

心のトラブルでも、脳のトラブルでもない・・・

大きな「病変」が彼女を襲っていた事を。

彼女を助けられた事を、私は誇りに思います。

あの瞳の輝きを取り戻せた事に乾杯!

今で良かった・・・1ヶ月早くては駄目だったかもしれない・・・

<続く>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【同一女性のエピソード】

2009年09月24日
ボーイッシュな彼女が、『女性』になった日・・・
http://takumitilyann.soreccha.jp/e67660.html  

Posted by 大和魂 at 02:26Comments(1)

2011年04月12日

「治療家になりたい!!」


ある高校3年生の話・・・もう4月なので、社会人1年生として、

関東で研修中の頃かな?

彼は、某運動部で活躍し、大学からもスカウトが来た程の兵。

多分、続けたかったのだろうけれど、彼は就職を選んだようです。

この不景気の折に、景気の良さそうな会社に就職できた事は幸いです。

さて、そんな彼が、こんな話をしだしました。

(★大和魂 ☆高校3年生)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆あと10年したら、今の会社を辞めます!

★んっ???なんで???

☆整体師になります!!

★ぶっ!!!あっ・・・そうなの?!じゃぁ、整体学校でも出たら、いずれ少しの間でも

修行においでよ?卒業してすぐに通用するような甘い世界じゃないよ?

☆ってか、大和魂先生の所で、最初から習います!!

★ぶっ!!・・・そうなの?!

(そりゃ嬉しいけれど、後継者も欲しいけれど・・・)

☆はい!だからそれまでに、諸費用や生活費の為に1000万円貯めます!

★ぶっ!!今の会社、10年後に辞めてまでやるような美味しい商売じゃないよ???

むしろ、割に合わないよ???経済的にも・・・労力的にも・・・精神的にも・・・

忙しければ忙しいで、自分の身体も壊れていくからね・・・普通の仕事がいいよ???


やり続けるにはね、強い動機が必要なんだ・・・

大和魂の場合は、愛知にいた頃、お釈迦様のような、カリスマ治療家(=I先生)に

お世話になったからね。どうしても、その先生みたいになりたかったんだな。

怪我ばかりしてきたからね、治してあげたかったんだ。


☆僕もそうです!!ここで治して貰ったから○○○○を続けられました!!

だから、今度は他人を治したいです!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂

なんて嬉しい事を言うんだろうね、この男の子は。

しかも、兄弟揃って、イケメン・・・それは関係ないか(笑)


愛知のI先生・・・・見てますか?

私が先生に憧れて、治療家になったと、遠く山口から電話で伝えた時の、

あの、先生の穏やかな、しかし、噛み締めるような、ほとばしる喜びが・・・

私にも、初めて理解出来ました。

将来のある男の子だから、今の就職先はきっと恵まれているから・・・

こんな、息苦しい、そして生き苦しい、「医療業界」になんか、

足を踏み入れない方が、彼の為なんだろうとも思います。

でも、彼が、(私がそうだったように)、「情熱」を忘れていなかったならば・・・

きっと、一流の整体師に育ててみせます。

否、職業として選んでくれなくて結構。

そうでなくとも、彼には後進のアスリートを指導する力があります。

幸い、1年後には山口に戻ってくるはずだから・・・

患者のうちから、伝授していきますよ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【追伸】

愛知時代から、ひっそりと続けている、護身術教室があります。

山口市で大和魂が伝授&一緒に研究・鍛錬しています。

彼は、格闘技もやってみたいそうです。実際、フィジカルは恵まれてます。

総合格闘技なら・・・といくつかのジムを教えておきました。

護身術も、お遊びででも、ということがあれば、うちでもどうぞ、

ぐらいの軽いお誘いでしたが、


☆僕は、自分が尊敬している先生の下でないと、やりません。

○○○○もそうやって選びました。(だから、先生の下で護身術をやります!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★Ⅰ先生・・・

弟子として受け継いだわけではありませんが、程度の悪いコピーかもしれませんが・・・?

こうして、「孫」世代を生み出そうとしています。

私の治療家としての「魂」と「技術」に感応してくれる若者が確かにここに居ます。


常々、私にはボヤキがありました。「技術」を失伝させる事は「罪」に他ならないと。

しかし、私自身がその罪を犯しそうです。

防府や宇部の高齢のカリスマ達の華麗なる職人技は、

他界や引退で(弟子に受け継がれる事も無く)失伝致しました。

2・3、話は聞いています。大きな財産が損なわれました。

そうあってはいけない!!!


Ⅰ先生。貴方の仏性には程遠いですが、貴方の背中を今後も追いかけます!!

そして、私も追われる背中でありたいと願っています。
  

Posted by 大和魂 at 00:53Comments(0)

2011年04月11日

ベテラン看護師の魔法


避難所の寝たきり男性 ベテラン看護師の魔法で歩き始める

(NEWSポストセブン - 04月01日 07:14) 【転載】

300人以上の被災者が暮らす避難所を、白衣姿の女性の “魔法”が満たしている。

宮城県名取市の名取第一中学校でカルテの束と血圧計を手に、

連日被災者と向き合うボランティアの看護師・齋藤カツ子さん(66)。

東北大学病院で副看護部長として定年まで勤めた看護のエキスパートだ。

自らの経験が役に立てばと、震災翌日、ボランティアに名乗りをあげた。

ある日の回診では、避難所で寝たきりになった高齢の男性に

「立ち上がれるおまじないをしてあげる」と宣言。

足を揉んでからツボ押しすると、男性はゆっくりと立ち上がって歩き始めた。

家族は「じいちゃんが歩いた」とびっくり。

さらに、不眠に苦しむ73才女性に「眠れるおまじないを教える」と

リンパマッサージのやり方を伝授した。

心のケアも大切な仕事だ。

大きなショックを受けた人の心は、まず被災の衝撃に打ちのめされる「ショック期」

にはいると齋藤さんはいう。

次が“夢じゃないか”と現実を受け入れられない「否認期」だ。

「いまはショック期から否認期への移行時期。この時期は

体を日常に戻すことが大事です。

『ご飯が食べたい』『顔が洗いたい』という小さな願望をひとつずつ満たしていくことが

必要です」 (齋藤さん)

この日、齋藤さんは中学校1年生の息子を失った40代の夫婦と対面した。

「急に息子が『ただいま』って帰ってくるような気がする。まだ現実感ないもんな」

「本当に嘘みたいだよね。私がもうちょっと息子のことを見ておけばね。

私のせいだよねぇ」

深刻な内容をぼんやりとした表情で語る夫婦。その会話に齋藤さんが割ってはいる。

「あのさ、ちゃんと泣いた?泣けるときに泣かないとあとで具合が悪くなっちゃうよ」

――すると、わずかな笑みを浮かべていた妻の目に涙があふれた。

齋藤さんは嗚咽で揺れる肩をなでて優しく諭す。

「いままで泣けなかったんだね。我慢してたんだね。泣くのも大事だよ。泣きなさい」

学校や市の職員が業務に追われるなか、被災者の心と体のケアを一手に受け持っている

齋藤さんだが、今後の心配は尽きないという。

「これだけの惨事にはサンプルがありません。『こうすればいい』がないから、

みんなで少しずつ乗り越えないと。とりあえずは小さな願望から満たしていくことです」

(齋藤さん)

※女性セブン2011年4月14日号  

Posted by 大和魂 at 23:22Comments(0)

2011年03月05日

大和魂 先生へ


☆まま☆  2011年01月17日

鬼先生こんにちわぁヾ(*^▽^*)  ご無沙汰ばかりですみません。

最近はあまり日記の更新も出来ずアプリばかりの毎日です。

でもお陰様で体調もよく日々を楽しく暮らしています。

時々左腕に痛みを感じるときもありますけど 

あの恐ろしい痛みは今は出ません。

Hさん(夫)のマッサージも今はほとんど受けずに家事をすることが出来ます。

今は一日3キロ位はなるべく散歩で歩くようにしています。

前は少し歩くと脚に痛みが出てしまい大変でしたが

歩いて居るときも翌日も痛みも疲れもありません。

長く歩くときは5キロほど歩くときもあるんですよ、凄いでしょう~~

先日は@@神社の@@@に出かけて***駅から**まで2駅も歩いたんですよ。

Hさんはかなり疲れたみたいですが、私は全然大丈夫で驚きました。

左腕も今はまっすぐにあがるんですよ。

もう感激ですよ、これも鬼先生のお陰です、本当にありがとうございます。

また状況報告しますねぇ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆H (大阪) 2011年 2月 4日(金)

妻からのメッセージです。

大和魂先生に施術して頂いてから日にちが経過しましたので、

少し身体のバランスを見て欲しいと思って居た時に、

知り合いの方から「バイオリアクトセラピー」と言う施術を行う整骨院を紹介して貰い

行って来たのですが、その時に身体の状態が分からないので

整形外科でレントゲンを取って来るように言われました。

そのフィルムを持って再度出かけたのですが、頚椎がストレートネックでかなり状態が悪い

と言われましたが、背骨から腰はバランスが良く腰骨は左右対称で

とても綺麗だと褒められました。

ここまでの身体になれたのは大和魂先生のお陰です。

今回行った整骨院の先生も本当に見事に綺麗に整っていると言って、

首の調整を少ししてから私の出来ることは今はありません。これから身体のバランスが崩れ

偏頭痛等が起きたときに調整をする位で良いと思いますと言われました。

お陰さまで今は散歩に出かけると3㎞位歩くことが出来るようになりました。

歩いた後も足に足に痛みや違和感もありません。

本当に毎日感謝の気持ちでいっぱいです。

二回目の時は、どのような事をしているのか心配だったので一緒にいきました。

相手の先生は35才位でした、すごく恐縮していました、妻より大和魂先生の事とか

ヒーリングの話も最初の時にはなしていたからです、

レントゲン写真を見ながら大和魂先生の治療には、関心していました、

すごく関心がある様子でした。

(レントゲンを撮った医院でも脊髄の状態は良いと言われました)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<H さんの妻(=☆まま☆:患者)の経過>

2010年04月24日
五十肩 (左)+右腕・骨折(ギブス) ・・・その実態は?!
http://takumitilyann.soreccha.jp/e105162.html

2010年04月24日
線維筋痛症患者・・・の夫の日記。
http://takumitilyann.soreccha.jp/e105294.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<参考>

2010年04月19日
幻想の「反射性交感神経ジストロフィー」(=RSD)
http://takumitilyann.soreccha.jp/e104300.html  

Posted by 大和魂 at 02:33Comments(5)

2011年01月25日

10代中心のハンガーストライキ:山口県庁前


山口県上関町より知ってください!広めてください!

2011年01月24日 18:57  NO∞無  2011/1/24

「全国から集まった10代を中心としたハンガーストライキ」

http://blog.goo.ne.jp/newgenerations

山口県庁前で若者が体をはって訴えている

今日で4日目を迎えた

彼らの行動を、思いをたくさんの人に知ってもらいたい、

広げてもらいたい

そして人々の暮らしを守る中国電力さんはいち早く作業を

一時中止してくれるはずだが…

月火水木金土日月…

今年に入り11日より毎日のように埋め立て作業のための台船が来ています

私たちの住んでる故郷に原発はいらない、

私たちと共にある故郷の海を埋め立てないでください

29年間も反対の声をあげ行動し続けている祝島の人達

その魂に共鳴し声をあげ行動し続けている人達

現地では今日も抗議行動によって何とか中国電力の強行な工事を止め続けている、

もちろん普通の生活などできるわけもなく、仕事も生活も犠牲にせざるおえず

祝島島民の会blog
http://blog.shimabito.net/?guid=ON

虹のカヤック隊blog
http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=nijinokayaker

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂

頑張れ!若者よ!

「全国から集まった10代を中心としたハンガーストライキ」
http://blog.goo.ne.jp/newgenerations   

Posted by 大和魂 at 02:36Comments(0)

2011年01月02日

お久しぶりです。皮膚科医のDr.Bです。



☆皮膚科医 Dr.B 


お久しぶりです。@@@@でお世話になった、皮膚科医のDr.B です。

今日は、ご報告があってメールしてます。


@@@@をやめてから、男の子を出産し、しばらく現場からは離れていたのですが、

夏頃から復帰しました。


今は週一回しか働いていないのですが、ラッキーなことに以前勤めていた病院で

診ていたアトピーの患者さんが今の病院についてきてくれ、

しかも「アトピー根本治療を自分の体で実験したい」と申し出てくれました。


彼は猫背、O脚がひどく、また不眠症と冷え症もひどいです。

(平熱は普通ですが、足だけが冷えます)

大和魂さんから教えて頂いた様々なストレッチやほぐし術、

(テニスボールもやってますよ!)

さらにヨガもやりながら、やってます。


うれしいことに、やり始めてから、驚くべきスピードでどんどん

「新しく沸いてくる湿疹」が止まってきました。

姿勢もかなりよくなり、体も柔らかくなり、本人さんはアトピーだけでなく、

体調的にもずいぶん楽になってきたようです。


「湿疹が赤いのは、筋肉が硬くなってその部分の血液が滞るため」という仮説に従って、

筋肉ほぐしをやっているだけなのですが、おもしろいくらいによくなっていきます。


もちろん、古い湿疹は悪循環を止めるためにステロイドでないと治りませんが、

新しく沸いてくるものに関しては大和魂式に限ります!

いろいろと教えていただいたことに深く感謝しています。

是非、大和魂さんにもこの素晴らしい結果をお伝えしたく、メールいたしました。

本当にありがとうございました!


これからも、教えて頂いたことを参考にさらにたくさんの患者さんを

きれいにしてあげようと思います。

そして、いつか、この「筋肉療法」がアトピー治療のスタンダードになることを

願ってやみません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


★大和魂・補足

彼女こそ、大和魂が唯一認める、『ステロイド使い』・・・皮膚科医のDr.Bさんです。

その師匠やチームメイトも、方法論・技術が同じである限りに於いて、然り。


裏を返せば、それ以外の皮膚科医のステロイドなど認めてはいないという事。

それは、皮膚科医のDr.Bも、同じ気持ちだろう。

口を挟む事は医師間のマナーとして、ありえないだろうけれど。。。


参考までに、格言を。

『ステロイドは1週間で完全に終わらせよ!』

それがいかに高度な技術論である事か。

だから、普通の皮膚科医に任せる事が出来ません。(≒ステロイド治療の件)

上手い、下手の次元ではない・・・

そもそも、一般の医師の間に方法論が伝授・習得されてなどいないのです。


だからこそ、ステロイド猛反対の大和魂をして、

唯一、黙らせたのは「彼女」だけです。


  

Posted by 大和魂 at 22:41Comments(0)

2010年12月13日

放射性物質注意報 :九州~関西


二階堂ドットコム 
http://www.nikaidou.com/archives/8628

<以下、転載>

原発事故?北朝鮮の核実験? 
http://jyoudou.net/blogs/

九州から関西にかけて、8000〜2000cmpの放射線値を観測しました。

現在は60cpmくらいですが、通常15cpmくらいですので、十分高いです。

地震の前兆で花崗岩が割れたのか、原発で事故があったのか、核爆弾が爆発したか。

偏西風で西から東に風が吹きますので、九州の玄海原発か、

韓国、北朝鮮、中国が疑わしいです。


玄海原発、冷却水のヨウ素濃度2倍に…監視強化 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


九州電力は9日、佐賀県玄海町で運転中の玄海原子力発電所3号機

(加圧水型軽水炉、出力118万キロ・ワット)で、1次冷却水のヨウ素濃度がこれまでの平均値の

2倍に上昇したと発表した。燃料棒に微小な穴が生じ放射性物質が漏れ出た可能性があるという。

同機は昨年11月、使用済み核燃料を再利用するプルサーマル運転を国内で初めて行った。

同社はヨウ素の計測を週4回から7回に増やし、ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)

燃料に異常がないか慎重に見極める。


計測されたヨウ素濃度は運転停止の基準値よりも極めて低く、

外部に対する放射能の影響はない。

同社によると、3号機の燃料集合体193体のうちMOX燃料は16体。

(2010年12月9日21時46分 読売新聞)


ところで、原子力事故は、主務大臣が受けた通報に係る検出された放射線量

又は政令で定める放射線測定設備及び測定方法により検出された放射線量が、

異常な水準の放射線量の基準として政令で定めるもの以上である場合、

内閣総理大臣が「原子力緊急事態宣言」を発令する

(原子力災害対策特別措置法十五条)わけですが・・・


同法第十七条  原子力災害対策本部の長は、原子力災害対策本部長とし、

内閣総理大臣(内閣総理大臣に事故があるときは、そのあらかじめ指定する国務大臣)

をもって充てる。


↑原子力緊急事態宣言がでた時点ではもう被爆しちゃってるわけで、

その上、現政府の体制では初動が悪すぎるので。。。原発って案外セキュリティ甘いし・・・。

もしもの時でも、テレビの前で被爆米食べながら「美味しいですよ。

おにぎりに限りますね \(^o^)/」なんて言っちゃうんだろうなぁ。


↓ほい♪~(´ε` )

緊急事故対策におけるヨウ素剤(内部被ばく障害防止剤)
http://e-tyozai.com/ki.html
  

Posted by 大和魂 at 19:23Comments(0)

2010年11月22日

スポーツドクター奮戦記


☆友人である美容外科医(&スポーツドクター)の日記

・・・・・・・・・・・・・・・・・(転載)

ボクサーへの緊急処置  2010年11月21日

昨日、名古屋国際会議場で畑中ボクシングジム主催のプロボクシング興業がありました。

その中で右手の親指の付け根を骨折しているから試合前に注射してほしいとの依頼が。

セミファイナルの期待の日本ランカーだったので快諾して処置。

利き手の骨折ではたして ボクシングができるのか???

苦しい減量と練習に耐え試合に備えてきた以上、

相手選手のことも考えるとキャンセルはできません。

本来であればドクターストップですが診察したところ腫脹も軽減し、

圧痛も少なくなっていたので処置を行い試合に臨むことに同意。

これまでも数多くの格闘家から試合前の痛みの部位への注射を依頼されてきました。

もちろんその中にはひどい骨折もあり、試合中止を勧めたこともありました。

注射にはコツもありますし、専用針やシリンジも必要です。

麻酔はできれば高濃度 2% エピネフィリン含有の塩酸リドカイン。

針は30G もしくは33Gの針の長さが5ミリと きわめて短い針を使用。

骨膜へ麻酔薬を十分浸潤させ 周囲の組織へも十分 麻酔薬を注入します。

今回も特別な処置を行い、完璧な疼痛コントロールができました。

試合前にはまったく痛みもなくなり全力でパンチが出せるまでに。

1時間がリミットと伝えて 観戦しました。

左ジャブを主体に闘いを組み立て 右も強打で応戦。

見事に6RKO勝利!!

試合終了間際に 麻酔薬の効果が切れたようです。

ぎりぎり 間に合ってKOできたことは幸運でした。

今後、日本ランキングを上げ必ず日本王者になってくれるでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂

2010年10月21日 「美容外科で死亡事故が・・・」のブログを書きました。

物事には光と陰の部分があります。

先の記事が「麻酔」の「陰」の部分・・・今回は「光」の部分でしょう。

この「陰」の部分の報告も、同じ美容外科医の方のものです。

さぞや同業者の腐敗に心を痛めた事でしょう。

正しく使えば、このような芸当も出来るのです。

ただし、彼のような「選ばれし者」を「選ぶ」必要があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

別の友人で皮膚科医の方がいます。

大和魂が「唯一」に等しく認める「ステロイド使い」です。

彼女は、また、同業者の「ステロイド」の使い方の酷さを嘆いていました。

私も原則としては「ステロイド」を認めたりはしませんが・・・

彼女の「神業」だけは認めるしかありません。

彼女もまた、「選ばれし者」の一人です。
  

Posted by 大和魂 at 15:52Comments(0)

2010年11月22日

ノロウイルス流行の兆し・・・


☆伝統治療の継承者 (友人)

おなかのカゼにご用心!!咳も熱もでませんぞ!!

咳や熱だけがカゼじゃないのよ^^;(11月21日)


☆友人の友人

昨日のYahoo!ニュースに「ノロウイルス流行の兆し、昨年の2倍超」と…

数年間、私の脳外科の診察に娘を一緒に連れてったら

見事にノロをもらって帰りました…

隣は小児科でしたから…

皆さん、とにかく自己免疫で乗り切りましょう~
  

Posted by 大和魂 at 13:08Comments(0)

2010年11月20日

整体体験談2


<メッセージ>

☆R (女性:30代)  2010年11月18日

大和魂さん、こんにちは

昨日は大変お世話になりました

午前中、まだすこぉし違和感がありますが、

ほとんど気にならない程度で、気分よく仕事してます

・・・でも、なんでしょう。あんなに痛くてツライ施術も、

終わってみると『もう終わり?』と名残惜しくなる、変な心境

午後からは職場の足元の改善に勤しみます

本当にありがとうございました
  

Posted by 大和魂 at 01:16Comments(0)

2010年11月14日

質疑応答:咽頭痛


「咽頭痛」

☆質問者:H  2010年06月 

以前は喉が原因不明で痛むという症状だったんですが

今は改善し痛くはありませんが、違和感が残りとれません。

痰が絡まるようなかんじだったり、奥の方に異常感があったりで困ってます。

なにか良い手立てはないでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂

<質問>

いびきかいて寝てませんか?

口開けて寝てませんか?

化繊の服着て寝てませんか?

ビールなど飲んでから寝てませんか?

寝室に観葉植物などありませんか?

寝室の空気の入れ替えはどのぐらいしていますか?

不整脈や喘息など以前からありませんか?

他に身体症状はありませんか?


☆H

大和魂さん いつもどーもです。さっそくですが回答いたします。

いびきはかいて寝ていません。口を開けて寝ていません。

化繊の服着て寝ていません。 ビールなど飲んでから寝ていません。

アルコールはまったくだめです。

寝室に観葉植物などはおいてないです。

寝室の空気の入れ替えはほとんどしません。

不整脈や喘息など以前からありません。

いま群発頭痛の期間中で毎日痛んでます。

あとは持病などはありません。

以上です。宜しくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

咽頭痛 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%BD%E9%A0%AD%E7%97%9B

細菌性咽頭炎 <抜粋>

かぜ症候群と異なり、急激に症状が出現するのが典型的である。

咽頭炎の症状としては急性の高熱、喉の痛み、腫れであり咳や鼻水はあまりない。

原因としては60%がウイルス性であり、40%が細菌性であると言われている。

全身性エリテマトーデス(全身性紅斑性狼瘡 = SLE)は、

全身の臓器に原因不明の炎症が起こる、

自己免疫疾患の一種である。膠原病の1つとして分類されている。

全身性は文字通り体中どこにでも症状が起こることを意味し・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イミグラン 副作用 <抜粋>

吐き気、体の痛み・・・

また、飲み始めに、「喉のつかえ感・圧迫感」を生じることがよくあります。

【重い副作用】

心臓の異常 胸の痛み・違和感・圧迫感、動悸、脈の乱れ、冷汗、

締め付けられるような胸の痛み・アナフィラキシー・ショック.じんま疹、全身発赤、

顔や喉の腫れ、息苦しい(ゼーゼー)、冷汗、顔が白くなる、手足のしびれ、脈が弱い、

血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる・てんかん様発作・けいれん

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<医者から貰った薬が分る本より>

「副作用」

→「咽頭痛」「頭痛」「頸部痛」・・・

「重大な副作用」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

→「咽頭などの血管浮腫」

「重大な副作用」(続き)

中毒性表皮壊死症・アナフィラキシー様症状・狭心症・心筋梗塞・虚血性心疾患・

てんかん様発作・失神・WPW症候群・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「咽頭痛」<抜粋>

考慮すべきこと

咽頭痛は、ウイルスまたは細菌のいずれかによって引き起こされることがあります。

咽頭痛の原因の大半はウイルスによるものですので、すべての咽頭痛に対して

抗生物質類 (※ウイルスを取り除くことはできず、また、高価である場合があります)

による治療を行うことは、不必要に抗生物質類の副作用の危険に

さらすことになります。 連鎖球菌による咽頭炎は、

リウマチ熱につながることがよくあるため、

注意を払う必要があります。

連鎖球菌は抗生物質類で治療できます。

連鎖球菌性咽頭炎では、発熱(38.3度以上)、のどに白い斑点が出る、

首のリンパ腺が腫れたり、触れると痛んだりする、子供の場合は頭痛と

胃の痛みがある、などの症状が現れます。

リウマチ熱は、3歳未満の子供および大人では極めてまれです。

連鎖球菌性咽頭炎は、3歳未満の子供ではよく起こり、

大人での発症はずっと少なくなります。

咽頭痛があっても、そのほかに風邪

(※鼻漏、耳が詰まっている感じ、咳などの症状を伴う)

のさまざまな症状がいろいろ現れている場合は、連鎖球菌性咽頭炎ではないと考えられます。


一般的原因

- 口での呼吸(のどを乾燥させ、炎症を起こすことがあります)

- 風邪

- ウイルス性咽頭炎

- インフルエンザ

- 連鎖球菌性咽頭炎(連鎖球菌によって起こります)

- 伝染性単核球症

- のどに刺さった、魚や鶏の骨などの異物(応急手当については、CPRを参照)

- 気管内挿管(チューブの挿入)

- 扁桃摘出術やアデノイド摘出術などの限局的な手術

注: 咽頭痛の原因は上記以外にも考えられます。上記のリストは、

考えられる原因をすべて網羅しているものではありませんし、

また、原因として多いものから順に並んでいるわけでもありません。

希な病気や【薬剤】が、この症状の原因となることもあります。

また、患者の年齢や性別、および症状の現れ方

(※性状、経過、悪化要因、緩和要因、随伴症状など)

によっては、異なる原因が考えられることもあります。「症状分析」機能を使って、

咽頭痛だけが単独で起きているのか、他の病気と関連があるのか

可能な説明を探してください。


「家庭での治療」

咽頭痛を治す一番の薬は時間です。ウイルスが原因の咽頭痛の場合は、

自然に収まってゆきます。

痛みを抑えるのには、冷たい飲み物や市販の疼痛治療薬を飲むのが効果的です。

15歳未満の子供の場合は、アスピリンの服用は避けるようにします

(※ライ症候群の危険があるため)。(★←ここ注意!)


塩水でうがいをしたり、はちみつ入りのレモンティーを飲んだりすると

楽になることがあります。

鎮痛剤スプレーを使用したり、のど飴をなめたりすることがよくありますが、

連鎖球菌性咽頭炎の場合、のどの痛みを悪化させてしまう場合もあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


★大和魂・現時点での推測


「劇薬・イミグラン」の大量・連続摂取による、細菌・ウイルスの体内爆発。

元の群発性頭痛に関しては、不全型線維筋痛症→筋緊張性頭痛の変形。


★大和魂の雑感

情報が少なく、体も診る事が出来ず、生活様式も分りません。

ですので、あくまで可能性の一つとして書かせて頂きました。

もちろん、他の疾患の可能性もあるかと思います。

が、これ以上の事は私には分りません。 以上です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<備考>

「頭痛にイミグラン処方」

効能?:頭痛 

副作用:頭痛

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆サプリマニア Y

咽頭がんの可能性は?

★大和魂 >Yさん

さんざん検査して、ずっと「原因不明」と診断されてきたようですから、

ほぼ、ないのではないかと思います。

(※その可能性を医師が最初から考慮してなければ別ですが・・・)

☆サプリマニア Y

原因不明は自己治癒力に任せるしかないですね。

やっぱり@@@か? 笑

★大和魂

原因不明に見えて、「盲点」となるものがあります。

細菌ウイルスです。ただ、検査でも「ヤマ」はってないと特定できないように思えます。

ところで、細菌・ウイルスの種類ごとに病名を分類する事は「無駄」ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆質問者:H

大和魂さんありがとうございました。なかなかうまく自分の症状を伝えるのは難しいですね。

そんな中たくさんの情報ありがとうございます。

いまさらで恐縮ですがひょっとしてヒステリー球という感じが

一番近いのかもしれないかなとか思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂

咽喉頭異常感症 - Wikipedia

咽喉頭異常感症(いんこうとういじょうかんしょう)とは、

咽喉頭部や食道の狭窄感、異物感、不快感などを訴えるが

検査値の異常や器質的病変がみられないものをいう

耳鼻科領域では、咽喉頭異常感症と呼ばれるが、

内科領域で「ヒステリー球と呼称される疾患と概念的に同じものである。

<症状>

患者によって感じ方が異なるが、以下のような症状を訴える

喉に何かつまっている感じ/喉に何かがひっかかっている感じ

/喉に塊りがある感じ

喉が塞がる感じ 喉の奥がはれている感じ 喉がイガイガする 胸がつかえる感じ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂

上記を解釈すると・・・

ヒステリー球≒咽喉頭異常感症

→喉に違和感を覚えるが、原因不明、異常なし

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★これは、足が痺れたら「坐骨神経痛」、不定愁訴があれば

「自律神経失調症」「更年期障害」「ストレス障害」

と診断するが如しです。無意味です。

「病気」の話でもありません。「症状」の事です。

「ヒステリー球」という「病気」が存在してるのではありません。

医者にとって「よく分らんけど、喉の調子がおかしいらしい」

という意味の単語に過ぎません。

前回、適当に資料を転載したわけではありません。

外傷がなければ、多くの場合、細菌・ウイルス性だと示唆したのです。

喉が痛ければ「なんちゃら病」胸が痛けりゃ「なんたら病」・・・

そんな分類はどうでも良いのです。役に立ちません。

細分化した診断では本質を知る事が出来ません。

可能性の高いのは、「細菌・ウイルス」です。

真っ先にその可能性を検証するのが本筋です。

病名探しに明け暮れる意味がありません。

病原菌は、膨大な種類があり、医者のほとんどは特定できないのです。

しかし、特定できないからといって、感染・繁殖していないという根拠はありません。

仮に喉が炎症起こしているとすれば、喉において細菌・ウイルスが繁殖しているのが

道理というものです。炎症でなくとも、結論は同じです。


>なにか良い手立てはないでしょうか?

★まずは、薬を止め、薬を体内から抜き去る事です。

★食事は和食・小食が大切です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂の雑感

ヒステリー球でもミステリー玉でも構わないが、まずは「薬害」を疑うべきなのだ。

「細菌・ウイルスの体内爆発」は言うに及ばず、

善玉バクテリアの死滅にて、必要なミネラルの不足から、

身体症状に及んでいる場合があるとの解析もある。

しかし、「治癒」を求めるのに、必ずしも「理系マニア」である必要がない。

大ざっぱな理解があれば、概ね、改善を目指せるものである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2010年11月 <別件>

☆D

大和魂様、お久しぶりです。Dです。

断薬開始から10ヶ月が経とうとしています。

とても好調です・・・、と報告がしたいのですが、

以前からある「喉のつまり」が最近かなりひどくなってきて、大変辛いです。

正確には鼻の奥から喉にかけて狭くなって引っ付いているような感じです。

症状は、疲れやストレス、心理的恐怖感などで憎悪し、リラックスすると少し楽になります。

外科手術を受けたいくらいなのですが、セルフケアや整体で、

なんらかの対策を出来ないものでしょうか。

完治しないまでも、症状が楽になるだけでもだいぶん助かるのですが・・・。

いつも質問ばかりで申し訳ありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂の悩み・・・


上記の二人・・・根幹は同じ様に思えます。

共通項は、副作用のきつい薬物を相当飲んでいた事です。

Dさんの方が、断薬10ヶ月であることからも、「細菌・ウイルス体内爆発」説は

有力なのですが・・・

そもそも、血流を阻害するだけの、筋骨格のトラブルを抱えているのだろうと思われます。

だからこそ、「精神病」と見紛う症状が出現するのです。

そして、精神薬に漬けられます。


セルフケアで・・・

山を張る事は出来るのでしょうが、実際に診てみなければ、

主たる原因箇所の特定が困難です。

診てすら、難しい人もいるのですから・・・

そして、セルフケアの伝達が「文章」では、非常に難しいのです。

10分の実技指導で済む事が、どれだけ言葉を選んでも、理解してもらえないのです。

伝えられる程度の簡易版セルフケアで、何とかなるレベルなのでしょうか???

「喉の異常」・・・

私の頭には、「ここが怪しい」と思う部分はありますが、そして、ほぼ、当たりでしょうが、

誰にでも当てはまる訳ではありません。また、複合があるからやっかいなのです。

Aポイントを改善する為に、 B →C→ D の治療が必要な場合が多々あります。

そして、やっかいな場合は、この「順番」でないと「鍵」が開かないのです。

また、当たっていても、私が考えている事を質問者が実行するには至らないでしょう。

伝わらないからです。

さてさて・・・ 何とかしてあげたいけれど・・・どうしたものか。


★大和魂の補足

「細菌・ウイルス」説と「筋骨格治療」に接点はあるのか?

大いにあります。それらを繋ぐものは「血流」に他なりません。

  

Posted by 大和魂 at 01:48Comments(0)

2010年11月14日

「医武同術」・・・&中年格闘家への道のり。


http://red.ap.teacup.com/applet/somboacademy/88_1/image

※リンク先写真は赤い道着

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11月6日、防府でサンボセミナーが開催されました。

近場でサンボの練習をしているところといえば、島根・・・

岩国の自衛官(多分)の御尽力で、山口県での貴重な開催。大きな一歩です。

「関節技」は格闘技に於いては「攻撃」であり、「破壊」をももたらします。

「護身術」としても優れたものです。

一方で、人体の構造・機能の把握(※特に関節稼働域)に役立ち、

現状把握(※特に筋肉や関節の異常の検査)に貢献します。

また、加減を正しく扱えば、優秀な「筋肉治療」ともなるのです。

「医食同源」は知られた言葉ですが・・・

「医武同術」・・・もっと世間に認知されるよう願う言葉の一つです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


現役最高年令格闘家・中島佐金吾さんの記事・・・

2010.05.24 パラエストラ北九州通信  試合前記事 ↓2010.05.24

http://prakitakyu.blog59.fc2.com/blog-entry-423.html

<転載>

現役最高年令。現在76歳の中島佐金吾さん。

佐金吾さんとの出会いは今から遡ること8年前、2002年1月13日に

北九州パレスで行なわれた北九州フリーファイト(アマ修斗、柔術のワンマッチ大会、

メインが溝口直右vs毛利昭彦ですね。)をお孫さんと一緒に観戦にこられて、

その場で中井先生を通じパラ北に入会されました。

たしかその日の中井祐樹セミナーも受けて帰られたんじゃなかったかなあ。

その後練習を重ねて、2003年~2004年の秋口まで頻繫に試合に

出場されていました。その当時で70歳前後、

2004年の秋の大会(パラ博多主催)では約40歳の年齢差を跳ね返し

ポイント9-0で勝利しました。

確実に言えることはその当時より今現在の方が強いってことですね。

今は柔道の道場にも通われていて1年半前に初段昇格

(昇段試合では現役高校生に勝利!)強くなりたい気持ちは他の誰よりも持っています。

もう脱帽です。

その佐金吾さんがコパサウスで久々の試合出場を決断されました。

(高年齢のため私も悩みましたが・・・)

対戦相手もほぼ決まり、ワンマッチ決勝になりそうですね。

みなさん、6/27の当日は応援よろしくお願い致します!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

佐金吾さん勝利!!2010.06.29

http://prakitakyu.blog59.fc2.com/blog-entry-442.html

昨日のコパサウス、佐金吾さん勝ちました。

6年ぶりの柔術の試合。現在76歳、スポーツ全体として考えても現役最長年齢なのでは。

試合は序盤のスタンディング小手絞りがいい感じに入り、アドバン奪取!

結局アドバンテージ1-0で優勢勝ち。この技は作戦として準備してた技でした。

試合中、後、みんなウルウルしてましたね。とにかく感動しました。

おなじみのガードの中からの突っ込み絞め。これかなり苦しいんです。

十字に行けないぐらいのプレッシャーがあるのはパラ北のメンバーなら知ってますよね。

勝利の瞬間。場内大歓声の中、淡々としてるとこに凄みを感じました。

対戦相手のパラエストラ博多の男爵(ニックネーム)選手、ありがとうございました。

試合を引き受けてくれて感謝します。

試合後には男爵ベルトが佐金吾さんの腰に巻かれていましたね(笑)

試合直前の様子。平常心ぶりが尋常じゃありません。

これを機にコパサウス毎年参加したいと言っております(笑)

佐金吾さん今回の勝利おめでとうございました!(写真撮影:和田 剛)

<追加>

65歳 松田さん

http://prakitakyu.blog59.fc2.com/blog-entry-375.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

映像
http://www.para-kitakyu.com/coverage.html

右側のテレビ放送分です。上の分にじいちゃんの動きが出ます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂 >走り屋Mさん

パラエストラ北九州、行ってきました! (※9月の話)

憧れの佐金吾さんに、ニコニコしながら、勝負を挑まれ・・・

じいちゃんの面子を潰しても・・・と手加減するつもりで、やられてましたが・・・

あまりに強いので、7割ぐらいで仕掛けてみましたが・・・

予想外に「鉄壁の守り」がありました。関節技も的確に極めてきます・・・

こりゃ、本気でやらんと勝てない・・・(汗)

ついでに、佐金吾さん、実は八光流柔術の師範クラスなのでは???

何故か、お相手さされました(苦笑)

私も大東流三段(合気柔術)なので、返せないこともないかと最初は思っていたのですが・・・

こりゃ、やばい・・・相当、やばい。強いわ・・・(冷や汗)。


その日の全白帯が、10年前なら指導員レベル(青帯~紫帯)というカルチャーショック・・・

私も強くなってたつもりが・・・やられ放題。

こちらも本気じゃないが、向こうも同じく本気じゃない、と。

@@の同好会では紫帯とも勝ち負けの勝負だと感じてましたが、

(※スパーリング:1勝2敗1引き分け・・・主観)

パラエストラの白帯には、今は勝てる気がしません。

凹みましたねぇ。しかし、こんなわくわくする事があるものですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・

☆走り屋M

長距離お疲れ様でした!何と、戦ったわけですね!

じいちゃん恐ろしいですね…アナコンダみたく絡み付かれて大変そうな印象があります、

このブラジリアン柔術は使い道があるなぁとも思いました(`・ω・)b

ニコニコしているじいちゃんに、大和魂先生が四苦八苦してる姿を想像してしまいました(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂

65歳でも、76歳でも・・・まだまだ強くなれる!!

夢がありますね。

私が知っている最強の武人は、95歳ぐらいで他界されたかと記憶してますが、

死ぬまで、1種目3000回程度×15種目、休むことなく、驚異の鍛錬を続けられたそうです。

入院中ですらベッドの横であっさりと腕立て300回をして見せたとの伝説もあります。


・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂

別の日(9月)にブラジリアン柔術の練習に参加してきました。

前回は白帯に苦戦しましたが・・・敢えて、今回は格上挑戦!

初めて見る私が、終始圧倒していたので、「あれは一体,何者か?!」

と、ざわざわしていたとは鬼嫁談。

基礎が圧倒的に足りないのと喘息持ちなので、基本、強くはないのですが・・・

短期間に「金星」を連発するのが「俺流」です(笑)。

その支えが、実は「イメージトレーニング」と(+「戦略」)なので、

「イメージトレーニング」は侮れません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂・後記

人はいつからでも強くなれる!!

けれども、限界も感じます・・・(涙)

大和魂が今から10年、鍛錬のみに明け暮れる生活が可能だったとしても・・・

死ぬまで勝てないのが、例えば、ここの師範。

http://www.ccsnet.ne.jp/~ana39687/index.html (※銀河倶楽部)

いや、柔術の「師範」で良かったです。

「暴漢」だったら、3分間に10回は殺されてます。

田舎の山口県ですが、他にも達人に心当たりが・・・

笑いながら、怪我する事もなく、されど、一瞬でボコボコにされます。

今からでは追いつけない背中がいくつもあります。。。

愛好家は愛好家のままが幸せかもしれません。

  

Posted by 大和魂 at 00:12Comments(0)

2010年11月14日

踊る♪整体師

この方↓、踊る♪整体師です。 2010-10-25 21:11:20
http://ameblo.jp/odorudaia-f/
  

Posted by 大和魂 at 00:10Comments(0)

2010年10月28日

「異状無し」の際の診断名・・・


☆「異状無し」の際の診断名

→ 慢性胃炎  慢性咽喉炎  (※元・内科医師の暴露)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂・補足

→ 自律神経失調症 更年期障害 ストレス障害 その他。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂の雑感

何故、「異状無し」ではないのか・・・・?

良く解釈すれば、「理由」が知りたいから。

だが、実際の所、「病名」を知ったからといって、何を理解しているという程のことはない。

本質は、患者が「病気」であるという「大義名分」を欲しがるのだ。

だから、意図もたやすく、医師が「それ」をプレゼントしてくれる。

そんなものに、何の意味があるだろうか。


「病名」を知って、「原因」を自分で調べ、自己の生活を改める、

即ち、「自己を律する」(=自律)人は多くはない。稀である。

「病名」を聴いておきながらも、ほとんどの場合、「早く治してくれ」と他力本願である。

自分では何もしない。なおさら「病名」を無理にでも頂く価値が見当たらない。

患者自身が「自分」に対して一番冷たいのかもしれないとさえ思う。


ところで「異状なし」と判断しながら、患者の望むままにか、営利の為か、

きちんとクスリが処方される。(西洋)医療の不思議である。


「名医」は、無闇にクスリを出さない。(※迷医はクスリの袋の山・・・)

だが、評判が良いかと言えばそうとも言えない。特に年寄りには。。。

「クスリもくれないヤブ医者」と揶揄される羽目になるのが関の山。

「名医」と理解されるには、患者側もある意味、知識レベルが上がるか、

むしろ、純粋な心の持ち主が多くなくてはならない。

それ故、実力者が評価されているとは限らないのだ。


私が親しくしていた内科医は、かつて「私はクスリを出すのが嫌いです」と話していた。

それを有言実行出来たのは、他ならない、その病院のトップの「思想」故であった。

それだから、私が西洋医学に、まだ見切りを付けずにいられたのかもしれない。

まだ、捨てたものじゃない。出会う確率は低いのだろうけれど。

  

Posted by 大和魂 at 20:51Comments(0)

2010年10月21日

美容外科で死亡事故が・・・


☆美容外科医N

美容外科で死亡事故が・・・ 2010年10月08日


今日(10月08日)ニュースで報道された美容外科クリニックでの死亡事故は

すでに私たち日本美容外科医師会理事会でも検討された事件でした。

詳細の報告書から過失、および医療過誤は間違いなく 

とんでもない多量の局所麻酔薬による中毒死であると考えられていました。

この量を知った時驚きました。


1%のキシロカインを50CCも使用すれば麻酔中毒のリスクが起こりうることを

医師であれば誰でも知っているはずです。

数年前、ディスカウントで有名な大手美容外科クリニックでもワキガ手術で

とんでもない麻酔量を使用して死亡事故が起こりました、

今回の事件は 患者さまは手術中にすでに麻酔中毒で呼吸は停止し、

脳死の状態で他の病院へ搬送されたようです。

問題は 美容外科医として経験が極めて浅い医師が行った強引で大規模な

危険な手術であったことは報告書からも明確でした。


先日も大手美容外科クリニックで 脂肪吸引後の患者さまが死亡されましたが、

この事件も未熟な美容外科医の雑な手術が原因でした。

美容外科のイメージがますます悪くなっていきます。

二重瞼の手術を9800円や19800円で行う美容外科、PRP療法を、5万円以下で

とんでもない名称を付けて行う美容外科。

内情を知れば本当に恐ろしいものです。

医療の質を大きく落としてディスカウント手術を行う医療行為はもはや 

医療ではないような気がします。


素晴らしい先端医療となりえる美容外科がこのような未熟で雑な行為で 

危険とみなされてしまうのでしょうか。とても残念ですね。

美容外科医はリスクを謙虚に受け止め、自分の能力以上の医療行為は

絶対に行わないようにするべきです。

安易に豊胸手術や脂肪吸引を行う美容外科医が急増しているのは

今後もこういった事件が起こりうる可能性があるということですね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<事件の概要>

脂肪吸引手術を受けた大分県の30代女性が意識不明となった後、

死亡する医療事故があり、福岡県警中央署などは7日、麻酔後に適切な措置を

怠ったなどとして、業務上過失致死容疑で「福岡コムロ美容形成クリニック」

(福岡市中央区)の男性院長(57)=東京都港区=と担当医(61)

=鳥取県倉吉市=を福岡地検に書類送検した。

同署によると、いずれも容疑を認め「意識が回復すると思った」などと話しているという。

同署によると、女性は1月7日、局部麻酔され、太ももから吸引した脂肪を

乳房に注入する豊胸手術を受けた。途中でけいれんなど麻酔中毒の症状が表れ、

翌8日も意識が戻らず救急搬送。2月4日に低酸素脳症による多臓器不全で死亡した。

担当医は中毒症状が表れた際に適切な処置を怠った疑い、院長は異変の報告を受けながら、

救命措置や転院などの指示を怠った疑いが持たれている。 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★大和魂

私の患者さんで、過去に通常の「盲腸」の手術で「心臓停止」された方がいます。

蘇生されたので幸いでしたが・・・

麻酔及び管理のレベルの低さに問題があるのでは?

専門の麻酔科医がいての事なのか、適当に麻酔してるのか・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆美容外科医N

大和魂様

医師は密室で責任は問われないこともありますね。

ミスを何とも思わない美容外科医が少なから存在するのは事実です。

今回もそうでした。

麻酔としての経験はあっても美容外科医としては素人同然。

ひどい結果ですね。
  

Posted by 大和魂 at 12:36Comments(0)